名古屋市天白区でフォトウェディングを検討しているものの、「どんな撮影方法が自分たちに合うのか」「衣裳や写真の残し方まで、何から決めればいいのか」と迷っていませんか。
フォトウェディングは、婚礼衣裳を着て写真を残すだけではなく、二人らしい時間そのものを形にできる記念の方法です。
スタジオで落ち着いて撮影したり、洋装や和装にこだわったり、ご家族と一緒に思い出を残したりと、選び方によって一日の過ごし方も写真の雰囲気も変わります。
そこで今回は、撮影スタイルや衣裳、商品の選び方、撮影までの流れを整理しながら、私たちMai BRIDE天白店で叶えられるフォトウェディングをご紹介します。
名古屋市天白区でフォトウェディングを残す魅力は?
結婚の記念の形は一つではありません。
大切なのは、数年後、数十年後に写真を見返したとき、「この時間を残してよかった」と思えることです。
名古屋市天白区で撮影を考えるなら、写真の仕上がりだけではなく、準備のしやすさや当日の過ごし方まで想像してみましょう。
結婚式とは異なる形で二人らしい節目を写真に残せる
フォトウェディングでは、婚礼衣裳をまとった二人の姿を写真としてしっかり残せます。
大勢のゲストを招く結婚式とは異なり、写真を中心に一日の過ごし方を考えられるため、「二人の記念を大切にしたい」「衣裳姿をきちんと残したい」という方にも選びやすいスタイルです。
かしこまった立ち姿だけでなく、顔を見合わせて笑う姿や、ふとした表情まで残せるのも写真撮影ならではの魅力です。
写真を見るたびに、その日の会話や緊張、撮影が進むうちに自然とこぼれた笑顔まで思い出せる一枚を目指せます。
結婚式を行うかどうかとは分けて考えられるため、それぞれの事情や希望に合わせて記念の形を選べます。
スタジオ撮影なら天候を気にせず予定を立てやすい
スタジオ撮影は屋内で進めるため、雨や風など天候の影響を受けにくいことが大きな特徴です。
フォトウェディングでは、撮影日に合わせて衣裳選びやヘアメイクなどの準備を進めます。
予定した日に落ち着いて撮影したい方にとって、スタジオは取り入れやすい選択肢です。
また、背景や小物を使い分ければ、同じ施設内でも雰囲気の異なる写真を残せます。
衣裳を美しく見せることを考えた空間で、二人の希望する世界観を少しずつ形にできます。
身近なエリアで準備から撮影まで進められる
フォトウェディングは撮影当日だけで完結するものではありません。
事前の相談や衣裳選びがあり、撮影後には残したい写真や商品を選ぶ時間もあります。
そのため、利用しやすいエリアに店舗があることは、準備を進めるうえで大切なポイントです。
私たちMai BRIDE天白店は、名古屋市天白区植田2丁目812にあります。
「洋装と和装で迷っている」「家族とも撮りたい」など、希望がまだ漠然としている段階でもご相談いただけます。
実際の衣裳や撮影内容を確認しながら、二人に合う形を一緒に整理していきましょう。
二人に合う撮影スタイルを決めるポイント
フォトウェディングを探し始めると、衣裳や料金、背景など気になる情報が次々に出てきます。
しかし、最初に細かなプランから決めようとすると、かえって迷いやすくなります。
まずは「何のために、どんな写真を残したいのか」という軸を二人で共有することが大切です。
残したい写真の雰囲気や目的を最初に整理する
最初に考えたいのは、完成した写真を見たときにどのような印象を感じたいかです。
華やかで特別感のある写真、自然な笑顔が伝わる写真、落ち着いた雰囲気の写真など、好みは二人によって異なります。
言葉にするのが難しければ、好きだと感じる写真をいくつか集めてみるだけでも十分です。
二人で見比べていくと、それぞれが大切にしたいポイントが見えてきます。
また、結婚の記念として二人だけの写真を残したいのか、ご家族への感謝も込めて一緒に撮影したいのかによって、必要な準備も変わります。
目的を先に整理しておくと、衣裳や撮影内容を選ぶ場面でも判断しやすくなります。
スタジオ撮影とロケーション撮影から希望を考える
スタジオ撮影とロケーション撮影では、写真の仕上がりだけでなく、撮影当日の過ごし方にも違いがあります。
スタジオ撮影は、背景や照明などが整った空間で撮影でき、天候にも左右されにくい方法です。
一方、ロケーション撮影では、希望する場所の景色や季節感を生かした一枚を残せます。
どちらが上ということではなく、二人がどのような時間を過ごしたいかで選ぶことが大切です。
撮りたい雰囲気と当日の負担の両方から、自分たちに合う撮影方法を考えてみてください。
写真を飾るのかデータで残すのか完成形をイメージする
撮影そのものに目が向きやすいですが、撮った写真をその後どう残すかまで考えておくと、プランを選びやすくなります。
お気に入りの一枚を台紙付き写真として残したい方もいれば、写真集にして何度も見返したい方もいます。
撮影データがあれば、スマートフォンで見たり、ご家族と共有したりと幅広く楽しめます。
「撮った後にどう楽しみたいか」を考えることで、自分たちに必要な商品が見えやすくなります。
価格だけで決めるのではなく、最終的に手元へ残るものまで確認することが満足につながります。
洋装と和装はどう選ぶ?
フォトウェディングの準備で大きな楽しみになるのが衣裳選びです。
洋装と和装にはそれぞれ異なる魅力があり、同じ二人でも選ぶ衣裳によって写真の印象が大きく変わります。
周囲の基準ではなく、自分たちが心から着たいと思える一着を探してみましょう。
ウェディングドレスやカラードレスで華やかさを楽しむ
洋装では、ウェディングドレスやカラードレスとタキシードを組み合わせて撮影できます。
白を基調としたウェディングドレスは婚礼らしい特別感があり、カラードレスは色やデザインで自分らしさを表現できます。
同じドレスでも、シルエットや素材、首元、袖のデザインによって印象は変わります。
鏡の前で見るだけではなく、二人で並んだ姿や撮影背景との相性も想像して選ぶのがおすすめです。
私たちMai BRIDEではドレスショップを併設し、ウェディングドレス、カラードレス、タキシードをご用意しています。
衣裳を選ぶ時間そのものも、撮影前の楽しい思い出として味わってください。
白無垢や打掛で和装ならではの特別感を残す
和装では、白無垢や打掛、紋付袴など、普段なかなか着る機会のない婚礼衣裳で写真を残せます。
凛とした姿を残したい方や、日本の婚礼らしい装いに憧れがある方にもおすすめです。
白無垢と色や柄が印象的な打掛では、写真全体の空気も大きく変わります。
正面から見た印象だけでなく、袖や背中まで広がる柄にも注目すると、撮影したときの華やかさを想像しやすくなります。
和装でも、かしこまった写真だけでなく、二人の表情やポーズによって親しみのある一枚を残せます。
衣裳だけでなく写真全体の世界観から選ぶ
ドレスも和装も魅力的で決められないときは、衣裳単体ではなく完成した写真を想像してみましょう。
華やかな洋装を引き立てる背景で撮りたいのか、和の雰囲気を感じる空間で落ち着いた写真を残したいのかによって、選びたい衣裳が見えてくることがあります。
ヘアメイクや小物も、写真全体の印象をつくる大切な要素です。
衣裳、背景、髪型、小物、二人の組み合わせまで一つのコーディネートとして考えると、二人らしい世界観をつくりやすくなります。
衣裳と商品選びで確認したいポイント
フォトウェディングの費用を考えるときは、表示されている金額だけでなく、そのプランに何が含まれているかを確認することが大切です。
必要な衣裳や美容、写真商品まで含めて考えると、撮影後に「想像していた内容と違った」と感じにくくなります。
衣裳や着付けなどプランに含まれる内容を確認する
私たちMai BRIDEでは、スタジオフォトの洋装プランと和装プランをそれぞれ55,000円でご用意しています。
プランには、新郎新婦の衣裳や着付け、新婦のヘアメイク、撮影データ、撮影小物など、撮影に必要な内容が組み合わされています。
確認するときは「撮影はいくらか」だけではなく、新郎新婦それぞれの衣裳、着付け、ヘアメイク、データなど、自分たちが必要とするものが含まれているかを見てください。
最初に希望する内容を整理しておけば、自分たちに合うプランを選びやすくなります。
撮影データや写真集など残したい商品の形を考える
私たちMai BRIDEでは、写真集、撮影データ、台紙付き写真などから希望に合う商品を選べます。
写真集には、ページをめくりながら撮影日の時間を振り返れる良さがあります。
撮影データは、スマートフォンで見たり、ご家族に共有したりしやすいことが魅力です。
「アルバムは手元に残したいか」「たくさんの写真をデータでも持っておきたいか」などを二人で話しておくと、商品選びがスムーズになります。
撮影後の暮らしの中で、写真をどう楽しみたいかまで思い描いてみましょう。
ランクアップ衣裳など追加料金が生じる項目を確認する
衣裳を選ぶときは、気に入った衣裳が利用するプランの対象に含まれているかも確認したいポイントです。
私たちMai BRIDEでは幅広い婚礼衣裳をご用意していますが、取り寄せ衣裳や一部のランクアップ衣裳、ブランド衣裳には別途料金がかかる場合があります。
衣裳は写真の印象を左右する大切な要素だからこそ、希望と予算のバランスを相談しながら決めることが大切です。
気になる衣裳が見つかったら、その衣裳を選んだ場合の料金も含めて確認してください。
撮影当日までの流れはどう進む
初めてフォトウェディングをする方にとっては、「予約した後に何をするのか分からない」という不安もあるでしょう。
大まかな流れを知っておけば、撮影日までに決めることを整理しやすくなります。
希望する撮影内容やプランを事前に相談する
最初は、希望する店舗へ連絡し、撮影について相談するところから始まります。
スタジオ撮影かロケーション撮影か、洋装と和装のどちらを着たいかなど、現在考えていることをお聞かせください。
この段階ですべてを決めている必要はありません。
「結婚の記念を残したいけれど、自分たちに何が合うのか分からない」というご相談でも大丈夫です。
撮影の目的や参加する方、希望する雰囲気を整理していくことで、必要な衣裳や商品も考えやすくなります。
衣裳を選び撮影日までに準備を整える
撮影内容が見えてきたら、実際に着る衣裳を選びます。
ドレスや和装は、デザインだけでなく、二人が並んだときのバランスや背景との相性も見ながら決めていきましょう。
衣裳が決まったら、撮影日までに必要な準備を整えます。
ヘアメイクに希望がある場合は、理想に近い雰囲気の写真などを用意しておくとイメージを伝えやすくなります。
撮影当日は、新婦のヘアメイクや新郎新婦の着付けを行ってから撮影へ進みます。
撮影から写真選びや商品の受け取りまで進める
支度が整ったら、スタジオまたは希望する撮影場所で写真を残していきます。
最初は緊張していても、撮影が進むにつれて少しずつ二人らしい表情が出てくるものです。
撮影後は、担当スタッフと一緒に残す写真を選びます。
追加したアルバムやデータがある場合は内容を確認し、必要な料金をお支払いいただきます。
完成した商品は郵送でお受け取りいただけます。
撮影した瞬間だけでなく、写真が手元に届いてから何度も思い返せることもフォトウェディングの魅力です。
Mai BRIDE天白店で叶える撮影の楽しみ方
ここまで撮影スタイルや衣裳選びについてお伝えしてきましたが、「自分たちの場合はどうすればいいのだろう」と迷う方もいるでしょう。
私たちMai BRIDEでは、衣裳を選ぶ時間から撮影後の写真の残し方まで、お二人の希望に合わせてご提案しています。
豊富な洋装と和装から二人らしい衣裳を見つける
フォトウェディングで「着てみたかった衣裳を着ること」は、大きな楽しみの一つです。
私たちMai BRIDEではドレスショップを併設し、ウェディングドレス、カラードレス、タキシード、白無垢、打掛、紋付袴などをご用意しています。
全店合計では2,700点以上の撮影衣裳を用意しており、華やかな洋装から格式を感じる和装まで幅広く選べます。
最初から一着に決められなくても心配はいりません。
実際に衣裳を見ることで、それまで考えていなかった色やデザインに心をひかれることもあります。
二人で衣裳を選ぶ時間も、結婚の記念の一部として楽しんでいただければと思います。
衣裳に合わせたスタジオシーンで世界観をつくる
写真の印象をつくるのは衣裳だけではありません。
背景と衣裳の組み合わせによって、かわいらしく見えたり、落ち着いた大人っぽい印象になったりします。
私たちMai BRIDEは、名古屋を中心に展開する店舗全体で30種類以上のスタジオ撮影シーンをご用意しており、店舗ごとに異なる背景があります。
天白店でも、洋装と和装それぞれの魅力を生かせるスタジオシーンで撮影を楽しんでいただけます。
「この背景でこのドレスを着たい」と考えても、「この衣裳をきれいに見せる背景を選びたい」と考えても構いません。
写真全体でどのような雰囲気をつくりたいか、一緒に考えていきましょう。
写真集や撮影データなど希望に合う残し方を選ぶ
撮影した写真を何年先までどのように楽しみたいかも考えてみてください。
私たちMai BRIDEでは、写真集、撮影データ、台紙付き写真など、希望に合わせた残し方を選べます。
家の中に飾って毎日眺めたい一枚と、たくさんの表情を残すデータを組み合わせて考えることもできます。
写真を撮る時間は一日でも、写真そのものはこの先ずっと残っていきます。
結婚記念日にアルバムを開いたり、将来ご家族と一緒に見返したりする場面まで想像して選ぶと、より大切な記念になります。
家族と一緒のフォトウェディングはどう楽しむ
結婚は二人の節目であると同時に、ご家族にとっても大きな節目です。
そのため、二人だけではなく、ご両親やお子様、親族と一緒に写真を残したいという方もいます。
フォトウェディングだからこそ残せる家族の時間も考えてみましょう。
両親や子どもや親族と一緒に大切な節目を残す
私たちMai BRIDEでは、新郎新婦だけでなく、ご両親、お子様、親族と一緒に撮影できます。
二人だけのウェディングフォトに加えて、ご両親と並んだ写真を残したり、お子様と一緒に家族全員で撮影したりすることもできます。
普段はなかなか全員がそろわないご家族にとって、一つの写真に並ぶこと自体が大切な思い出になるでしょう。
二人の写真を大切にしながら、支えてくれたご家族との時間も残したい方は、撮影内容を決める段階でご相談ください。
家族の衣裳や着付けを含む家族向けプランを活用する
家族と一緒に本格的な記念撮影をしたい方には、「フォト婚®スタジオ家族パック」をご用意しています。
新郎新婦に加えて、ご家族の衣裳や着付けも含まれたスタジオ撮影パックです。
撮影データパックは132,000円で、写真集・撮影データパックも用意しています。
家族撮影では、集合写真を追加するだけではなく、ご家族も特別な装いで節目を残せます。
結婚の記念をきっかけに家族みんなで写真を残せば、後から見返したときに撮影日の会話や表情まで思い出せる一枚になります。
妊娠中も体調に配慮しながら思い出を残す
妊娠中に結婚の記念写真を残したい方もいらっしゃいます。
「ドレスを着られるだろうか」「撮影中の負担が心配」と感じることもあるでしょう。
私たちMai BRIDEでは、妊娠中の方の体調に配慮しながら撮影を行い、マタニティ専用ドレスもご用意しています。
大切なのは、無理をして予定どおり進めることではなく、その日の体調を第一にしながら記念を残すことです。
妊娠中であることや気になることは、撮影日を決める前の相談時にお伝えください。
よくある質問
ここでは、これまでの見出しとは重ならない、Mai BRIDEをご利用いただく際の確認事項をまとめます。
フォトウェディングの利用にはメンバー登録が必要ですか?
はい。
私たちMai BRIDEのすべてのプランをご利用いただくには、ティーブライドメンバーへの加入が必要です。
登録料は2,200円です。
初回の相談時点ですべてを決める必要はありませんので、まずは希望する撮影内容や衣裳についてお気軽にご相談ください。
ペットと一緒に撮影できますか?
一部店舗ではペットとの撮影に対応しています。
ペットも大切な家族の一員として一緒に記念を残したい方は、予約前に希望店舗へご確認ください。
対応状況は店舗によって異なるため、撮りたい写真のイメージもあわせてお伝えいただくと相談しやすくなります。
エンゲージメントフォトや結婚記念日の撮影もできますか?
はい。
私たちMai BRIDEでは、フォトウェディングや結婚式の前撮りだけでなく、エンゲージメントフォトや結婚記念日の撮影にも対応しています。
結婚を決めた二人の今を残したり、結婚して年月を重ねた姿を改めて写真にしたりと、それぞれの節目に合わせてご利用いただけます。
土日祝日の撮影には追加料金がかかりますか?
プランによっては、土曜日、日曜日、祝日の撮影に追加料金がかかります。
たとえば、フォト婚®スタジオスタンダードコースは、土日祝日の撮影で1パックにつき11,000円の追加料金が必要です。
利用するプランによって条件が異なるため、希望する撮影日とあわせて事前にご確認ください。
まとめ
名古屋市天白区でフォトウェディングを考えるとき、最初から衣裳やプランをすべて決めておく必要はありません。
まずは「どんな二人を写真に残したいか」「その写真を将来どのように見返したいか」を考えることが、自分たちらしい撮影への第一歩です。
スタジオで落ち着いて撮るのか、ロケーション撮影を楽しむのか、ウェディングドレスで華やかに残すのか、白無垢や打掛を選ぶのかによって、写真の雰囲気も一日の過ごし方も変わります。
二人だけで撮る、ご家族も一緒に残すなど、記念の形に決まった正解はありません。
私たちMai BRIDE天白店では、洋装・和装の衣裳選びから撮影、写真集や撮影データなどの残し方まで、ご希望に合わせてフォトウェディングをご提案しています。
まだ撮りたい写真がはっきり決まっていない方も、衣裳を見たり撮影について話したりしながら、二人らしい形を一緒に見つけていきましょう。
名古屋市天白区でフォトウェディングをご検討の方は、Mai BRIDEへお気軽にお問い合わせください。
スタジオ撮影をご希望の場合は、WEBからもご予約いただけます。
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