結婚式の後撮りはいつまでなのか解説します!

「結婚式はすでに終えているけれど、写真を記念に残したい」
「後撮りについて詳しく知りたい」

このように思っている方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、結婚式の後撮りについて解説します。
料金やメリットについても紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

□結婚式の後撮りとは?

結婚式の後撮りは、式とは別の日に着物やドレスを着て撮影をする別撮りのうち、式より後に撮るものを指します。
この後撮りは、スタジオ撮影とロケーション撮影が選べ、それぞれの特徴があります。
ただし、結婚式場のプランによっては後撮りに対応していないところもあるので、事前に確認しておきましょう。

基本的な流れは前撮りと同じですが、気持ちや期間に余裕を持って行動できることが魅力ですね。
最近は「自分たちのタイミングで撮れる」とあえて後撮りを選ぶ方も多いようです。

□前撮りとの違いについて詳しくご紹介します!

先程もご紹介した通り、後撮りは結婚式の後に行う別撮りのことです。
では、前撮りと後撮りの違いはどのような点にあるのでしょうか。
まずは、料金について見ていきましょう。

フォトウェディングなどを手がけるスタジオでは、前撮りと後撮りを同じプランで行っていることがほとんどです。
そのため、前撮りと後撮りで料金の差はあまりないと考えて良いでしょう。
料金に差がでてくるのは、撮影時期よりも衣装や撮影場所です。

先程、スタジオ撮影とロケーション撮影の2種類があるとお伝えしました。
しかし、移動費用や機材の運搬、さらには撮影場所によっては申請料が必要な場合もありますので、全体的にロケーション撮影の方が費用が高めになってしまいがちです。
調査によると、スタジオ撮影の平均は15.9万円なのに対し、ロケーション撮影は17.8万円が平均です。

また、衣装に関してはウェディングドレスやカラードレスよりも、白無垢や色打掛などの和装の方が少し費用が高くなってしまう傾向があります。
もちろん、衣装の数が増えればその分価格も高くなってしまうので、ご自身の予算と相談しながら決めてみてください。
スタジオ撮影とロケーション撮影を両方行うこともできますので、「おしゃれなスタジオで撮影したいけれど、せっかくだから桜の時期に記念を残したい」という方にもおすすめです。

土日や祝日に撮影するのと、平日に撮影するのとでは少し料金が変わってくる場合もあるでしょう。
カット数や欲しいデータの数も料金を左右する重要なポイントなので、しっかりと事前の打ち合わせで確認しておきましょう。
アルバムについてもどんなアルバムにしたいのか、イメージしておくと良いですね。

□後撮りのメリットにはどのようなものがあるのか?

結婚式といえば、前撮りのイメージの方が強いかもしれませんが、後撮りにもたくさんのメリットがあります。
ぜひこれを参考にして、後撮りも候補に入れてみてください。

まず1つ目は、結婚式でできなかったシーンやポーズで撮影できることです。
結婚式当日は撮影場所が式場内だけになってしまい、時間も限られているため思うような写真にならないことも中にはあります。
ポーズの数も決まっていることがあるので、「たくさん写真を残したい」という方には物足りないかもしれません。

そういった場合でも、後撮りでしたら結婚式当日に撮りたかったシーンやポーズで写真が撮れます。
時間もたっぷりあるので、お二人のお気に入りのショットが残せるでしょう。

2つ目は、好きな季節が選べることです。
結婚式の日程を決める際は、お二人の仕事のスケジュールや、ゲストの予定次第で、ある程度日程や時期が限られてしまいますよね。
前撮りを予定している場合でも、結婚式までに撮影するためには自分が撮りたかった季節には撮影できないことも多いでしょう。

しかし、後撮りにしてしまえば、結婚式の時期を気にせず、お二人の希望の季節に撮影ができます。
春や秋は気候が安定していて、気温も丁度良いので撮影にはぴったりですね。
春は桜と一緒に、秋なら紅葉と一緒に撮影を楽しめます。
夏のお花畑や雪が積もっている中での撮影というのもおしゃれですよね。

3つ目は、気持ちにも時間にも余裕があることです。
結婚式はいろいろと決める必要のあることが多いですよね。
ゆっくりと前撮りの準備をするという余裕はないかもしれません。

せっかくの撮影ですから、理想のヘアスタイル、衣装、撮影場所、ポーズなどについてたくさん調べておきたいところです。
最近はインスタグラムなどにたくさん写真があるので、どのような写真にしたいかを考える時に非常に参考になります。
撮影に使用したい小物までの準備ができると良いですね。
ドライフラワーの花束などを事前に用意して、持ってくる方も増えているので、ゆっくり準備できると、より素敵な写真になるのではないでしょうか。

4つ目は、有名スポットでも撮影できることです。
有名な観光スポットで後撮りをする方も増えてきているので、ぜひ一度調べてみてください。
また、海をバックに撮影するというのも非常におしゃれで人気です。

□結婚式の後撮りはいつまでにするべきなの?

後撮りの時期に関して気になる方が多いかと思いますが、結婚式やハネムーンが終わってから行う方が多いようです。
少し落ち着いてからの方がじっくりと準備できるので良いですね。
しかし、あまりにも時間が経ってしまうと、タイミングを逃してしまうこともあるかもしれません。
せっかくの後撮りですから、後悔しないようにいつまでに行うべきなのかをご紹介します。

後撮りの時期に関しては、明確な期限がありませんが、結婚式から1年以内が理想です。
結婚式から何年も経ってしまうと、気持ちの変化があったり、家庭環境によっては忙しくて後撮りのことをゆっくり考えられなかったりするかもしれません。
結婚後の手続きや引っ越し、新婚旅行などが落ち着いた時期を想定して、スタジオの予約をしておいても良いですね。

予約や依頼もしないままだと、撮影が先延ばしになってしまい、結果として撮影しないということも考えられるので注意しましょう。
詳細は決めておかなくても、結婚式の準備の1つとしてスケジュールを組み込んでおくことをおすすめします。

また、中には、結婚式をしてからすぐではなく数年後の結婚記念日に後撮りを行う方もいらっしゃいます。
毎年、結婚記念日は素敵な1日になることと思いますが、結婚式の後撮りをしてみるのも新鮮で魅力的ではないでしょうか。

結婚式でウェディングドレスを着た方は、後撮りでは和装で撮影しても良いですね。
また、結婚をして数年後というタイミングなら、お子さんと一緒に撮影をすることもおすすめです。
周りの友人達も結婚式を経験している方が増えているかと思いますので、「何を取り入れたら良かったのか」、「どこで撮った写真が良かったのか」などを聞いてみても良いでしょう。

ここまで、後撮りの時期に関してご説明しましたが、具体的なスケジュールはイメージできたでしょうか。
お二人が納得できるブライダルフォトにすることが何よりも大切なので、ゆっくり話し合ってみてください。

□まとめ

この記事では、結婚式の後撮りについて詳しく解説しました。
後撮りでは、結婚式でできなかったシーンやポーズで写真を撮れることや時間の余裕を持って準備できることがメリットですね。
後撮りは1年以内が理想なので、迷っている方はぜひお気軽にご相談ください。

フォトウェディングで両親の見学はできる?

「フォトウェディングをしたいが、両親にも見学に来てほしい」
「フォトウェディングの際の両親はどのような服装が適切なのだろう」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。

そこで今回は、フォトウェディングをする際の両親の見学や服装についてご紹介します。
ご参考になれば幸いです。

□フォトウェディングで家族写真が選ばれる理由とは?

フォトウェディングとは、挙式や披露宴を行わず、新郎新婦の写真を撮影することを指します。
「写真だけの結婚式」と表すとわかりやすいのではないでしょうか。
フォトウェディングの場合でも、新郎新婦はウェディングドレスを着たり、和装などの晴れ着を着たりして写真を撮ることが一般的です。

フォトウェディングは新郎新婦のみで行われるものだとお思いの方も多いのではないでしょうか。
しかし、最近は両親や兄弟姉妹、親族、新郎新婦の子供、ペットなど家族の皆さんで撮ることが増えています。
家族でフォトウェディングを撮ることが選ばれている理由を3つご紹介します。

1つ目は、調整が簡単かつコストパフォーマンスが良いことです。
挙式や披露宴を行う場合、両家やゲストなど各方面での調整が大変ですよね。
しかし、フォトウェディングの場合、撮影するスタジオに予約を取り、衣装選びを行い、撮影するだけで済みます。

また、挙式や披露宴は参加人数やプランによって変わりますが、30万円~200万円程度の料金がかかります。
しかし、フォトウェディングの場合、スタジオ撮影で5万円~10万円程度、ロケーション撮影で10万円~30万円程度です。
知人や友人への結婚報告も写真をSNSにアップするだけで済みます。

家族で写真撮影をする場合、撮影当日にご祝儀をもらえれば、撮影代を賄えるかもしれません。

2つ目は、新郎新婦の晴れ姿を見せられる・残せることです。
「挙式をするのは大変」、「事情があって式を挙げられない」などの理由で、式を挙げないことを選択する方もいらっしゃるでしょう。
しかし、その場合でも「親に花嫁姿を見せてあげたい」と思うのではないでしょうか。

このような場合にフォトウェディングは最適です。
ご両親に目の前で花嫁姿を見せてあげられるため、何ものにも代えがたい感動があるでしょう。
新郎新婦も家族に祝福してもらえると、より一層結婚の幸せを感じられるでしょう。

3つ目は、家族の時間をつくれることです。
結婚式では、挙式や披露宴など、式当日のスケジュールが細かく決まっています。
そのため、家族とゆっくり写真を撮るのは難しいと言えるでしょう。
また、記念撮影がある場合でも緊張してしまい、緊張感のある集合写真になりがちです。

しかし、フォトウェディングの場合は、家族と一緒にゆっくりと記念撮影できるため、あたたかい家族写真を撮れるでしょう。

これらの理由により、フォトウェディングは現在多くの方に選ばれています。
また、コロナウイルスの影響で挙式や披露宴など多くの人が集まるのが難しいため、フォトウェディングを行うのも良い選択なのではないでしょうか。

□フォトウェディングを家族と一緒に撮影する際の準備や流れをご紹介!

フォトウェディングを家族と一緒に撮影する際には、どのような準備をしたら良いのでしょうか。

まずは、フォトウェディングへの参加者を追加できるか確認しましょう。
Mai BRIDEでは、ご家族との撮影も喜んで対応いたします。
その際は、ご一緒に撮影される人数を事前にご相談ください。
家族が撮影に参加する際には、ヘアメイクの料金やアルバムの加工に追加料金がかからないか確認しましょう。

撮影するスタジオが決まれば、参加者の都合を確認しましょう。
家族と一緒に撮影をする際は、参加する家族のスケジュールをあらかじめ確認し、日取りを決定することが大切です。
「誰か一人が来られない」といった事態を避け、みんなで撮影できるよう配慮しましょう。
3か月前までに打診できればスケジュールも調整しやすいですね。

そして、日程調整をし、決定したら参加者に日程と場所を伝えましょう。
参加する家族が不安にならないよう、服装や集合場所、段取りなど事前に知らせておくと良いですね。

参加する家族に衣装やヘアメイクが必要な場合、新郎新婦が手配することもあります。
その際は、撮影を依頼するスタジオにお願いするのが一番簡単な方法です。
それが難しい場合は、近くの美容室を手配すると良いでしょう。

これらの事前準備が終われば本番です。
撮影時間は1~2時間のため、短く感じることが多いでしょう。
一緒に撮りたいポーズなどをあらかじめインターネットやSNSで調べておくことをおすすめします。
時間いっぱい楽しい思い出をつくれるように撮影を楽しみましょう。

家族にカメラを持ってきてもらえば、オフショットも撮影できます。
当日は家族との時間も楽しみながら撮影しましょう。

□両親の服装はどうする?

フォトウェディングに家族や親族の参加が可能だということはご理解いただけたと思います。
しかし、気になるのは撮影に参加してもらう時の服装ではないでしょうか。
ここでは、フォトウェディングの際のご両親や親族の服装についてご紹介します。

新郎新婦の撮影のイメージに合わせたものを自前で用意する、もしくは手配を行います。
スタジオ内であれば、タキシードや黒留袖などの結婚式に参加する際の服装が一般的です。
しかし、おしゃれなスマートカジュアルな服装や思い切りカジュアルな服装など、新郎新婦のイメージによって服装指定は異なるでしょう。

また、ビーチやリゾート地などでロケーション撮影を行う場合は、アロハシャツやブライズメイドの衣装などを合わせることもあるかもしれませんね。

このように、服装のイメージは新郎新婦の撮影イメージによって大きく異なります。
そのため、どのようなイメージにしたいのかあらかじめ話し合っておきましょう。

また、イメージを指定したことによって発生する、参加者の服装やヘアメイクの手配費用は新郎新婦が負担することが望ましいでしょう。

□家族でウェディングをする際に取り入れたいアイデアとは?

最後に、家族でフォトウェディングを行う際に取り入れると良いアイデアを3つご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

1つ目は、撮影後に家族全員で食事会を行うことです。
撮影の際は、落ち着いて会話することは難しいかもしれませんが、撮影後なら全員でゆっくりと会話ができるでしょう。
結婚式の思い出を増やせますし、両家の親睦も深められますね。
この際、撮影に呼べなかった親族や知人、友人を呼んでみても良いかもしれません。

2つ目は、旅行を兼ねて撮影することです。
結婚式前に妊娠してしまい、式を挙げることが難しかった方もいらっしゃるでしょう。
その場合、出産後に子供を含めてフォトウェディングを撮ってみてはいかがでしょうか。

この時、家族旅行を兼ねて旅先で撮影をしてみると新しい思い出にもなりますね。
親子で撮った写真は宝物になるでしょう。

3つ目は、自然体の写真を撮ることです。
兄弟姉妹と衣装のテイストを似せてみたり、面白いポーズや変顔写真を撮ってみたりと自然体な写真を撮ると素敵なフォトウェディングになるでしょう。

□まとめ

今回は、フォトウェディングに両親の見学は可能かどうかについてご紹介しました。
フォトウェディングの際にも両親に来てもらえると、より結婚の実感が湧くのではないでしょうか。
その際は、今回ご紹介したアイデアなどを参考にしていただければ幸いです。
フォトウェディングをお考えの方はぜひ一度Mai BRIDEにご相談ください。

フォトウェディングの打ち合わせについてご紹介します!

「フォトウェディングの撮影をしたいけど打ち合わせはどうすれば良いのだろう」
「どのようなスケジュールで進められるのか知りたい」

フォトウェディングをお考えの方で、このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
今回は、打ち合わせから撮影までのスケジュールや打ち合わせの仕方についてご説明します。

□フォトウェディングのスケジュールをご紹介します!

まず、フォトウェディングの基本的な全体のスケジュールをご紹介します。
スムーズに進めるためにも、しっかり理解しておきましょう。

*撮影当日までの流れ

まず行うのが、問い合わせです。
フォトウェディングを依頼する会社に問い合わせます。
土日、祝日やお日柄の良い日など、撮影の日にこだわりがある方は、撮影日が空いているかこのタイミングで確認しておきましょう。

分からないことや気になることがあれば、お気軽にMai BRIDEにご相談ください。

次に、打ち合わせを行います。
担当者と一緒に、撮影プランや撮影日を決定しましょう。
この時、疑問点や要望をしっかり伝えることが大切です。
また、打ち合わせの前に2人の希望をすり合わせておくのも、スムーズな打ち合わせにつながるため、おすすめです。

撮影プランが決まったら、次は衣装選びです。
Mai BRIDEではさまざまな種類のドレスをご用意しております。
ご自身にぴったりのものを見つけてみてはいかがでしょうか。

*撮影当日の流れ

撮影プランやドレスを確認したら、いよいよ撮影本番です。
所要時間は撮影プランや衣装によって異なるため、事前に確認しておきましょう。
目安としては、準備から撮影終了までにかかる時間が3から5時間、写真選びにかかる時間が30分から2時間です。

では、当日の流れをご紹介します。

まず、ヘアセットです。
1時間から1時間半ほどかけてメイクとヘアセットを行います。
ご希望のイメージがあれば、担当にお気軽にお申し付けください。

ヘアメイクが終わったら、ドレスに着替え、撮影場所まで移動します。
ロケーション撮影の場合は、車で移動します。
ドレスや着物がきつくて車酔いしてしまうこともあるため、酔いやすい人は薬を飲んでおくと安心です。

そしていよいよ撮影です。
カメラマンと相談しながら進めていきましょう。
撮影にかかる時間は衣装の数や撮影のカット数によって異なります。
例えば、衣装が一着の場合は、30分から1時間くらいかかります。

体力的には大変かもしれませんが、時間が経つにつれてリラックスでき、良い写真が撮れることが多いです。
モデルになりきって、理想の一枚を手に入れましょう。

撮影終了後は、写真を選んで終了です。

*撮影日までの準備

ここまでで、撮影日までの流れや撮影当日の流れがご理解いただけたかと思います。
次に、撮影日が決まってから当日までに準備しておくことをご紹介します。

まず、持ち物の準備です。
下着や肌着を準備しましょう。

ドレスの場合は、ブライダル用のインナーやストッキングが必要です。

次に、コンディションを整えましょう。
せっかくのフォトウェディングですから、最大限に美しい姿で写りたいですよね。
そこで、撮影に向けて肌のコンディションの調整や、ダイエットをしておくことがおすすめです。
エステに通ってみても良いですね。

□予約の仕方や時期をご紹介します!

全体的なスケジュールがご理解いただけたところで、予約の仕方や時期についてご紹介します。

打ち合わせの予約や撮影日の空き状況の確認は、メールやお電話で承っております。
また、撮影日の予約をする際は、その時期に注意しましょう。
フォトウェディングの繁忙期は、春と秋です。
そのため、その時期に撮影するならば、撮影日の3か月前までには予約しておくと安心です。

また、前撮りをしてその写真を結婚式でのプロフィールやウェルカムボードに使用する場合は、結婚式の2か月から3か月前までに撮影が終了するように予約しておくのがおすすめです。

□フォトウェディングでの失敗例やその対策をご紹介します!

ここまでで、予約の仕方や全体のスケジュールについて具体的にイメージできたのではないでしょうか。

せっかくの記念すべき日、後悔は残したくないですよね。
では、フォトウェディングにはどのような失敗例があるのでしょうか。
フォトウェディングでの失敗例や対策方法を4つご紹介します。
きちんと把握して、後悔のない一枚を撮影しましょう。

1つ目が、打ち合わせ不足への不満です。
フォトウェディングでは、その準備期間が短いため、スタイリストやカメラマン任せにしてしまうことがあります。
しかし、スタイリストやカメラマン任せにしてしまうと、思ったように希望が伝わっておらず、撮影内容や出来上がりに不満を持ってしまう場合もあります。

そこで、打ち合わせ不足が原因の不満を防ぐために、メールや電話での事前確認をしっかりしておきましょう。
分からないことがあれば何でも質問し、疑問を解決しておくことが大切です。

2つ目が、費用とプラン内容への不満です。
費用やプランによっては、想像していたものと違ったという場合もあります。
このトラブルを防ぐために、撮影前の見積もりの段階で具体的な希望を出すことが大切です。
また、見積もりの前に2人でどのような撮影にしたいのか、こだわりや希望をすり合わせておくのも後悔しないために大切です。

3つ目が、ヘアメイクの不満です。
撮影当日に、希望のヘアスタイルをスタイリストに上手く伝えられないというトラブルもあります。
ヘアメイクで後悔しないためには、希望のヘアメイクの画像を持参し、具体的な希望を伝えることがおすすめです。
また、普段使用している化粧品を持参するという工夫もあると良いでしょう。

4つ目が、衣装選びの不満です。
衣装選びでの不満が出てくるトラブルもあります。
そのため、お申し込みのプランでどのようなものが選べるのか、事前に確認しておきましょう。
Mai BRIDEではたくさんの種類のドレスを取りそろえております。
ご自身にぴったりの一着を探してみてはいかがでしょうか。

□打ち合わせのポイントをご紹介します!

全体的なスケジュールや予約時期、失敗例の対策方法をご紹介しました。
全体の流れを把握することや、綿密な打ち合わせをすることの重要性がご理解いただけたかと思います。
最後に、打ち合わせのポイントをご紹介します。

打ち合わせでは、不安を解消しておくことが何より大切です。
フォトウェディングでは、当日の撮影時間が限られているため、撮影内容への希望は打ち合わせやメールでの問い合わせの段階で伝えておきましょう。

打ち合わせでは、撮影内容の希望のほかにも、撮影当日の持ち物や、雨天時の対応、持ち込みの範囲など、分からないことがあればすぐに確認しておきましょう。
打ち合わせで不安を解消しておくことが、満足度の高い撮影ができる秘訣です。
疑問があれば何でもお申し付けください。

□まとめ

今回は、フォトウェディングの流れや打ち合わせのポイントなどについてご紹介しました。
満足度の高い撮影をするためにも、当日までの打ち合わせはしっかり行っておきましょう。
思い出に残る大切な写真を撮影できるよう、Mai BRIDEは全力でサポートいたします。
ぜひこの記事を参考にしていただければ幸いです。

ウェディングドレスをレンタルするときの流れとは?

「ウェディングドレスをレンタルするにはどのような手順が必要なのだろう」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、ウェディングドレスをレンタルする際の流れについてご紹介します。
ぜひお役立てください。

□ウェディングドレスをレンタルする流れとは?

ウェディングドレスをレンタルする流れについてご紹介します。

まずは、試着する場所を選びましょう。
代表的な場所として、ドレスショップ、ホテルの衣装室、ブライダルフェアの試着会が挙げられます。
それぞれについてご紹介します。

ドレスショップがおすすめなのは、試着したいドレスショップが決まっている、もしくは自分でショップを探す手間を省きたい方です。
また、式場と提携しているかどうかも確認しておきましょう。

ホテルの衣装室がおすすめなのは、ホテルで式を挙げる方、もしくはドレスと和装両方を試着したい方です。
洋装、和装どちらも揃っているため、ご自身のお好みのものを試着できるでしょう。

ブライダルフェアの試着会がおすすめなのは、着たいドレスのイメージが湧かない方、もしくはいろいろなドレスショップを比べたい方です。
一度にたくさんのドレスを見られるため、ご自身の好みのものを見つけられるでしょう。

次に、予約を取りましょう。
ドレスショップは予約制の場合が多いです。
そのため、試着する場所が決まったらすぐに電話やホームページから予約を取りましょう。

一般的に2~3回程度試着することが多いため、最初の予約は挙式の1年~半年前までにしておきましょう。
特に、土日は1か月先まで予約が埋まっていることも考えられます。
早めに予約するのを忘れないようにしましょう。

また、予約時には、挙式日や会場、スタイル、洋服のサイズなどがよく聞かれます。
海外挙式の場合は、出国日や帰国日も聞かれるでしょう。
そのため、予約前にあらかじめ決めておきましょう。

予約が終わったら、試着に向けて準備をしましょう。
例えば、ドレスの情報収集、予算、持ち物の準備などが挙げられます。
特に、ドレスの試着時間は2時間程度と決まっているため、ドレスの情報収集は念入りに行いましょう。
その際、雑誌やお店のホームページなどで写真をチェックし、切り抜きなどにして準備しておくとスムーズに進められるでしょう。

また、レンタルでも20~40万円程度かかるため、ドレスにかけられる予算を決めておくと選ぶ際の目安にもなります。
式場提携外の場合、持ち込み料金が発生する可能性もあるので、それらも含めて予算計画を立てましょう。

これらの過程を経て、試着へと移ります。
試着当日の流れは、まずインタビューシートやカウンセリングシートに挙式予定日や結婚式場の名前、サイズや希望のドレスなどを記入します。
それをもとに、ドレスのデザインを相談します。

試着したいドレスが決定したら、試着してみましょう。
全身を確認したら、思ったことを素直にスタイリストさんに伝えてみましょう。
そうすると、よりドレスを持ってきてもらえるかもしれません。
撮影可能なお店では写真に残しておくことで、後から検討する際の参考になるでしょう。

試着が終わり、気に入ったドレスが見つかれば料金を見積もってもらいましょう。
この際、レンタル料金に何が含まれているのかしっかりと確認しておくことが大切です。
すべてを確認して納得できたら、契約と仮予約を行いましょう。

□試着の際に持っていくと良いものをご紹介!

試着する際に持っていくと便利なものを確認しておきましょう。

まずは、理想のドレスや結婚式場の披露宴会場、チャペルの写真です。
これらを持っていくと選ぶ際の参考にできるでしょう。

次に、メモやペンなどの筆記用具です。
どのドレスが良かったか、記載しておけると最終決定の際に役立つでしょう。
カメラで画像を残しておいても良いですね。

また、レギンスやひざ下丈のストッキングも持っていきましょう。
何着も着る際にもレギンスを履いておくと安心ですし、シューズを履くためにストッキングは必要です。

これらのものを用意してドレスショップに向かいましょう。

□ドレスを決める時のポイントや選ぶ順番を紹介します!

「どうやってドレスを決めれば良いかわからない」という方もいらっしゃるでしょう。
ドレスにはシルエットやデザイン、素材など種類が豊富で悩んでしまいますよね。
そこで、ドレスを選ぶポイントを3つご紹介します。

1つ目は、自分の体型に合うドレスを選ぶことです。
ウェディングドレスのシルエットは体型によって似合うものと似合わないものに分かれます。
そのため、自分の体型を知り、どのシルエットが似合うのか確認しておきましょう。

2つ目は、自分のコンプレックスをカバーできるデザインや形を選ぶことです。
ドレスのデザインやシルエットには強調してくれる部分と隠してくれる部分があります。
首、肩、腕、バストなどの上半身でコンプレックスがある部分を隠してくれるようなデザインを選ぶと良いでしょう。

例えば、肩幅がコンプレックスの方はパフスリーブのものを選ぶことはおすすめできません。
なぜなら、より一層肩に目がいってしまうからです。

細身でスレンダーな体型の方は、Aラインやプリンセスラインといったデザインがおすすめです。
デコルテやウエストをボリュームのあるスカートが引き立て、よりきれいなスタイルに仕上げてくれるでしょう。
また、上半身にデザインポイントがあるドレスもおすすめです。
身長が高い細身の方は、マーメイドラインやスレンダーラインを選んでみても良いでしょう。

3つ目は、結婚式場の雰囲気に合わせて選ぶことです。
式場の広さやテイスト、挙式のスタイルに合わせることもドレス選びの大切なポイントです。
広い会場ではボリュームのあるドレス、ガーデンウェディングではナチュラルな印象のドレスなど雰囲気に合わせて選んでみても良いでしょう。
特に、レストランウェディングの場合、コンパクトな会場が多いためボリュームのあるドレスは動きにくくなってしまうかもしれません。

それぞれの場所に合わせたドレスを選びましょう。

□ドレス試着でやってはいけないこととは?

ドレスを試着したのに、結婚式で後悔したという方もいらっしゃいます。
そこで、結婚式で後悔しないように、試着時に気をつける点を3つご紹介します。

1つ目は、直立不動にならないことです。
試着時にはサイズやデザインが気に入っていた場合でも、動きにくくブーケトスや歩くのが難しくなることがあります。
そのため、歩いてみたり、ブーケトスなどの演出の動きをしてみたり、座ってみたりしましょう。

2つ目は、式当日とギャップのある体型で試着しないことです。
挙式当日に向けてダイエットをしている方は多いでしょう。
しかし、ドレスはサイズが合ってこそ、美しく見えます。
そのため、大きくサイズが変わるとせっかくのドレスのデザインを活かしきれなかったり、動きにくくなってしまったりするので注意しましょう。

3つ目は、試着の同行者を雑に決めないことです。
ドレス選びの際に、的確に客観的な意見をくれる方を選びましょう。
1人で行くと好みやインスピレーションで選んでしまうため、避けましょう。

□まとめ

今回は、ウェディングドレスのレンタルの流れや試着の際のポイントについてご紹介しました。
ウェディングドレスをレンタルする際の流れをつかめたのではないでしょうか。
ドレスを選ぶ際のポイントもしっかりと確認して後悔のないドレス選びを行いましょう。

フォトウェディングの選び方とは?詳しく解説します!

「フォトウェディングがどのようなものなのかわからない」
「フォトウェディングの選び方を知りたい」

このように思っている方はいらっしゃいませんか。
そこで今回はフォトウェディングを選ぶ時のチェックポイントを解説します。
結婚を予定している方はぜひ参考にしてみてください。

□フォトウェディングとはどのようなもの?

フォトウェディングとは、結婚式を挙げない方が結婚したことを写真に残すことです。
「結婚式は予算が気になる」、「写真に残せたら十分」など、結婚式を挙げない理由は人それぞれですよね。
フォトウェディングなら結婚式や披露宴をするよりも手軽にできるので自分たちに合わせたプランが見つけやすいです。
1日で撮影を終えることもあるので、結婚式はハードルが高いという方におすすめです。

□フォトウェディングのスタジオ選びのポイントについて紹介します!

フォトウェディングを行うと決めたら、スタジオ選びをする必要がありますよね。
フォトウェディングを提供しているところには、ホテル、結婚式場、写真スタジオなどがあります。
ホテルや結婚式場では、関連サービスが豊富ですが、写真スタジオや貸衣装店では、衣装の数とプランが豊富にあることが魅力です。
また、スタジオ撮影だけでなくロケーション撮影などの選択肢が広がることも良いですよね。

ご自身の理想のポイントをあらかじめピックアップしておくとスタジオ選びがスムーズに進むでしょう。
主なチェックポイントとしては、「スタジオの立地やロケーション撮影ができるか」、「魅力的な衣装が豊富にあるか」、「自分のサイズに合った衣装があるか」などが挙げられます。
女性の方であれば衣装にこだわりたいところですよね。
サイズがぴったりのものがないために、着たい衣装を断念するという方もいらっしゃるかもしれませんが、Mai BRIDEでは衣装の種類だけでなくサイズ展開も豊富にご用意しておりますので、ぜひお気に入りの1着を見つけてみてください。

□フォトウェディングはどこで撮りたい?

フォトウェディングや前撮りを考えている方は、どこで撮りたいかを決める必要がありますよね。
フォトウェディングには、スタジオ撮影とロケーション撮影の2つがあります。

スタジオ撮影は、フォトスタジオ内での撮影です。
天候や季節に左右されず、いつでも快適に撮影ができます。
機材の移動もないため、ロケーション撮影よりも費用が抑えられることが多いです。
スタジオセットは会社によって異なりますが、特別感のある写真になるでしょう。

ロケーション撮影は、スタジオ撮影と違って季節によって違う楽しみがあることが魅力です。
開放感のある景色を楽しみながらの撮影は楽しいですよね。
桜や紅葉など、シーズンに合わせて撮影日を決めても良いかもしれません。

ロケーション撮影をされる方はカットやポーズにこだわりがある方が多いので、費用は高くなってしまいがちです。
しかし、美しい景色と一緒にドレス姿で撮ってもらうことは貴重な思い出になるのではないでしょうか。
最近では、観光地でロケーション撮影をする方も増えており、人気が高まっています。
撮影はスタジオからロケ地に移動して撮影を行うため、フォトスタジオの近くのロケ地を探す必要があります。

では、具体的にどのようなロケーションが人気なのでしょうか。
まずは、チャペルや神殿などの結婚式を行うような場所です。
平日などは結婚式場にあるチャペルや神殿を貸し切っての撮影が可能であることが多いです。

また、海やビーチで撮影を行うのも良いですね。
海は純白の衣装が映えるのでおすすめのスポットです。

定番のスポットとしては、神社や日本庭園などが挙げられます。
フォトウェディングで着る方が多い和装がよく映えるので選ぶ方が多いです。
神社や日本庭園は季節によってその様相が変わるので、四季折々の撮影を楽しみたい方におすすめです。

また、自然公園やホテルのガーデンなども非常に人気です。
季節ならではの写真が撮れることや、おしゃれな写真になることが魅力です。
このロケーションは洋装の方にも和装の方にもおすすめできます。
一面に緑が広がる中にドレスを着た花嫁とタキシードを着た新婦がいるというのは素敵な光景ではないでしょうか。

他には、二人の思い出の場所で撮影するという方もいらっしゃいます。
プロポーズの場所や、よく出掛けたスポットなど、いくつか思い浮かぶのではないでしょうか。
このようなフォトウェディングも特別感があって人気です。

□フォトウェディングで失敗しないために知っておきたい!

せっかくのフォトウェディングですから、しっかり納得できるものにしたいですよね。
失敗しないフォトウェディングにするためにはしっかりとポイントを押さえておくことが大切です。
4つのポイントをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

まず1つ目のポイントは、どのようなプランがあるのかを知ることです。
フォトウェディングには洋装と和装、スタジオ撮影かロケーション撮影なのかを選ぶ必要がありますよね。
どちらか1つだけにしぼる必要があるというわけではなく、予算があえば和装と洋装の組み合わせやスタジオ撮影とロケーション撮影の両方をするということも可能です。

スタジオ撮影の中でも、どんな雰囲気のスタジオが良いのか事前に考えておくことをおすすめします。
ロケーション撮影では、希望の撮影場所によって値段が変わることがあるので注意しましょう。

2つ目のポイントは、プランの詳細と料金の確認です。
料金をまず確認したいという方は多いかもしれませんが、料金だけでなく、それに含まれる内容まで確認することが大切です。
「衣装は新郎新婦で何着分なのか」、「撮影カット数はどれくらいなのか」など確認項目はたくさんあります。
また、皆さんが気になるのがデータが含まれているのかどうかですよね。
こちらはしっかりとデータの枚数についても見ておきましょう。

さらに、料金の支払い時期や方法、納期についても事前に担当の方に聞いておくと安心ですね。
あとで疑問点が出てこないように、少しでもわからないことがあれば聞いておきましょう。

3つ目のポイントは、好みの写真を撮ってくれるかどうかです。
こだわりの強い方が気になる部分かもしれませんが、事前にスタジオのホームページなどで写真を確認しておくと良いでしょう。
過去の写真を見ることで、理想のスポットやドレスが見つかるかもしれません。

4つ目のポイントは、衣装やヘアメイクです。
フォトウェディングの衣装は和装か洋装かをお選びいただけます。
自分好みの衣装を事前に打ち合わせで選ぶことをおすすめします。

Mai BRIDEでは、打ち合わせで豊富な衣装の中からコーディネーターと一緒に好みの衣装を選べます。
お取り扱いしているブランドの数も多いので、事前にある程度希望をまとめておくとスムーズに進むかもしれません。

また、ヘアメイクについても、スタジオの写真を見ながらご自身の理想のヘアスタイルを見つけてみてください。
イメージを伝えるだけでも素敵なヘアスタイルにしてくれるでしょう。
写真があれば、しっかりと希望が伝わりやすいですね。

□まとめ

この記事では、フォトウェディングの選び方について紹介しました。
失敗しないためにはどのようなプランがあるかを確認することが大切です。
スタジオ撮影もロケーション撮影も、それぞれの魅力があります。
フォトウェディングについて知りたい方はお気軽にご相談ください。

ブライダルフォトのコツについて解説します!

ブライダルフォトを撮る際は、せっかくの晴れ舞台なので、誰でも綺麗な姿を残しておきたいですよね。
しかし、どのようなことに気をつければ綺麗な写真が撮れるのかわからない方は多くいらっしゃると思います。
そこで今回は、ブライダルフォトを美しく撮影するためのコツを解説します。

□美しい写真写りのための準備について

美しい写真を撮影するためには、まずは事前の準備が重要です。
準備をしっかりと行っておくことで、綺麗な姿が残せます。
そこで、まずは美しい写真を撮影するために必要な準備について3つ解説します。

*笑顔の練習をしておくこと

プロのカメラマンは、どのようなポーズにすれば自然な笑顔になるのか知っています。
そのため、練習をしていなくても、ある程度映える写真を撮影してくれます。

しかし、撮影の際には、普段しないようなポーズを要求されることも多いです。
そのため、周囲に人がいる状態での撮影に慣れていないと表情が引きつってしまう方が多くいらっしゃいます。
特に新郎の方の中には写真を撮ること自体に慣れていない方も多く、納得のいく写真が撮れなかったという事例も多々あります。

納得のいくような写真を撮影するためには、あらかじめカメラマンの方にサンプル写真を見せてもらい、そのポーズを研究して練習してみることをおすすめします。
練習していく中で、気に入ったポーズがあれば、カメラマンの方に相談してみるのも良いでしょう。
撮影の練習をしていると意外と新しいコツが見つかり、楽しいですよ。

*撮影前は体調を整えておくこと

美しい写真を撮影するために、不自然で苦しく感じるような姿勢をすることも多くあります。
また、着用する衣装は普段着ている服と違って、締め付けが強く動きが制限されてしまいます。

背筋を伸ばす、顎を引く、という動作は簡単なように見えて、長時間していると疲れてくるものです。
撮影の前日は、十分に睡眠時間を確保する、しっかりと食事をするなどして体調を万全にしておきましょう。

*ブライダルフォトは細部がしっかり写ることを知っておくこと

ブライダルフォトはプロのカメラマンが撮影してくれるので、修正してくれるのではと考えている方も多くいらっしゃるでしょう。
気に入らない部分があっても、修正があるので大丈夫と思っているかもしれません。

しかし、ブライダルフォトでは細部がしっかり写ります。
元々の肌の調子が良かったり、笑顔を作るのが上手であったりすればより美しいブライダルフォトに仕上がるでしょう。
撮影の前に十分な準備をしておけると良いですね。

□結婚式の写真を上手に撮影するためにはどうしたら良いのか

ブライダルフォトの撮影で皆さんがお悩みになるポイントは、やはりさまざまな状況で臨機応変に対応する必要があるということでしょう。
日光が当たる屋外での挙式、薄暗い披露宴での入場シーンなどさまざまなシーンがあるため、不安に感じる方が多いと思います。
しかし、そのような状況の中でも納得のいく写真を撮影するためには、常にシャッターチャンスを意識しつつも自然に振る舞うのが大切です。

また、どうしても不安な方は前撮りをしてみるのもおすすめです。
前撮りであらかじめ綺麗な写真を撮影しておけば、本番にも落ち着いて挑みやすくなります。
また、前撮りをすると当日以外の写真でも素敵な思い出を残せます。
満足のいく写真を撮影したいと考えている場合には、ぜひ前撮りも検討してみてください。

□具体的なポーズについて

綺麗なブライダルフォトを撮影するのに適したポーズがあることはご存知ですか。
上記でいろんなポーズを練習しておくと良いと解説しましたが、具体的にどのようなポーズで撮影すれば良いか迷われる方は多くいらっしゃると思います。
そこで、写真映えするポーズを3つご紹介します。

*カメラ目線ではなくうつむいたポーズ

普段写真を撮影する際は、カメラ目線の場合がほとんどですよね。
しかし、ここではあえてカメラ目線をせず、視線を落とします。

うつむいたポーズで撮影することのメリットには、緊張感が薄れて自然な感じで撮影できる、どんな人でも雰囲気を出しやすいといったものがあります。
コツとしては、うつむく際に2メートルから3メートル先の床を軽く見る、口角を上げる、骨盤の位置を意識することが挙げられます。
口角を上げることで、老け顔や不満顔になることを回避できます。

実際にこのポーズで撮影したことがある方からの意見で、「撮影しながら姿勢を意識することで魅力的に見えるポーズがわかってきた。」というのもあります。

*横顔や後ろ姿でのポーズ

横顔や後ろ姿で写真を撮影することのメリットとしては、やはりドレスが美しく見えることでしょう。
前向きよりも横向きや後ろ姿の方がドレスの華やかさが目立つということは初めて耳にした方も多いでしょう。

このポーズで綺麗な写真を撮影するためのコツは、シルエットを意識することです。
後ろ姿は特にシルエットがはっきりします。
撮影の際は、胸を左右にぐっと張るようにしてください。
イメージとしては、肩甲骨を背中の中央に軽く下げて寄せて、背中を縦に折りたたむ感じです。

また、ドレス撮影の場合は、やや腰をそらせると良いですよ。

*ドレスに埋もれるように座ったポーズ

ふんわりとドレスのトレーンに埋もれるように座ったポーズでは、上半身が華奢に見える、小顔に見えるというメリットがあります。

腰掛けポーズは、ふんわりしたドレスに向いているということを知っておきましょう。
また、このポーズで綺麗な写真を撮るためには、真正面を向いて撮影しないことが重要です。
証明写真のように真正面を向いて撮影すると、あまり写真映えせず、満足のいく写真が撮れない可能性が高くなります。

片手をついて体をやや斜めに傾けてみたり、上半身を前に流してみたりすると綺麗に写るポーズがわかるようになるはずです。
コツは、重心の位置を意識することです。

□失敗しないフォトウェディングのコツについて

ブライダルフォトで失敗しないために、知っておきたいポイントが5つあります。
このポイントを意識することで満足のいく写真を撮影できるようになるでしょう。

知っておいて欲しいポイントの1つ目は、料金を事前に確認しておくことです。
「前もって認識していた料金は1万円程度だったのに、いざアルバムを作りたいと要望したら別途追加料金がかかってしまうことが明らかになった。」というようにオプションや要望を反映させるために追加料金がかかってしまうこともあります。
料金は必ず把握しておきましょう。

2つ目のポイントは、プラン内容を事前に細かく確認しておくことです。
プラン内容の料金やオプションを知っておくことで、イメージに近い写真を撮影できる可能性が高くなります。

3つ目のポイントは、写真の仕上がりを伝えておくことです。
仕上がりの希望をきちんと伝えておくことで、満足のいく仕上がりになるでしょう。

4つ目のポイントは、衣装選びは事前にイメージを固めておくことです。
衣装はたくさんあるので、何も考えていないと迷ってしまい、時間を浪費してしまう可能性があります。

5つ目のポイントは、ポーズやアングルを学んでおくことです。
先ほども解説しましたが、事前にポーズやアングルを学び、練習しておくことは美しいブライダルフォトを撮影するためには必要不可欠です。

□まとめ

今回は、ブライダルフォトを美しく撮影するためのコツについて詳しく解説しました。
まずは、笑顔の練習、体調管理など基本的なことをしっかりと行っていきましょう。
ブライダルフォトを成功させるためには、撮影の手順を知っておくことも重要です。
また、綺麗に写るポーズもあるので知っておくと役に立つでしょう。

フォトウェディングをお考えの方へ!相場をご紹介します!

フォトウェディングの相場を知っていますか。
どのくらいの費用がかかるのかを知っておくと、準備もしやすくなりますよね。
そこで今回は、フォトウェディングの相場をご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□フォトウェディングとは

みなさんはフォトウェディングが何かきちんとご存知ですか。
フォトというからには写真であることはわかると思うのですが、結婚式の途中で写真を撮ってもらうことや、前撮り、後撮りのことだと考える方もいらっしゃると思います。

しかし、実際はそうではなく、フォトウェディングとは、結婚式を行う代わりにウェディングらしい写真を撮影することです。

挙式やお披露目はできないかもしれないが、写真として思い出に残しておきたいという方がこの方法をよく利用します。
コロナという今の状況で人を集めて挙式ができない方でも、手軽にウェディングの思い出を残せるでしょう。

□フォトウェディングの種類について

フォトウェディングには撮影する場所によって、2種類の撮影方法があります。

1つ目が、スタジオ撮影です。
スタジオ撮影は、結婚式場やスタジオなどの屋内で撮影をするという方法です。
特徴として、撮影時に最低人数のスタッフしかいないため、集中して撮影できることが挙げられます。

大きなカメラで大人数の前で写真を撮られることに慣れている人は多くないですよね。
そういった方達のためにも、アットホームな雰囲気で撮影を楽しめるものになっています。

また、室内で撮影が行われるので、天候にも左右されません。
そのため、スケジュールが崩れてしまうといったことはほとんどないでしょう。
仕事などで忙しく、ゆっくり時間を取れない方にもおすすめの方法です。

2つ目が、ロケーション撮影です。
これは、屋外の澄み渡る青空の下で撮影する方法です。
その季節に応じた自然の美しさの中で撮影ができるので、ナチュラルかつロマンチックな雰囲気の写真に仕上がるという特徴があります。

また、意外性のある写真を撮影できるというメリットもあります。
スタジオ撮影とは違い、外で撮影するため、天候には左右されてしまうのですが、海辺やお花畑で撮影すれば他の方とは違った形で思い出を残せます。

自分たちのアイデア次第でとても素敵なものになるので、他の方とは全く違う写真を撮りたいという方におすすめの方法です。

□フォトウェディングの平均費用とは

最も気になるのは、費用ですよね。
そこで、フォトウェディングの平均費用はどのくらいかを見ていきましょう。

ゼクシィ相談カウンターのユーザーの平均総額は約20万円となっています(2019年8月〜2020年7月集計)。
また、この場合の撮影枚数は、100〜150枚です。

先ほどご紹介したスタジオ撮影とロケーション撮影で比べると、スタジオ撮影の方がリーズナブルな価格となっています。
また、スタジオ撮影だけでフォトウェディングを行うのであれば、10万円前後での撮影も可能です。
費用と希望を照らし合わせて選びましょう。

□フォトウェディングの費用を抑える5つのポイントとは

では、フォトウェディングの費用を抑えるにはどうすれば良いのでしょうか。
ここからは費用を抑えるポイントを5つご紹介します。

*平日に撮影する

スタジオによっては異なりますが、一般的には、休日や祝日に比べて、平日の方が価格は安く撮影できるでしょう。

土曜日、日曜日は土日料金が追加となるため、少しでも費用を抑えたいとお考えの方は、仕事の休みを取ってから、平日に撮影をすることをおすすめします。

*ロケーション撮影よりもスタジオ撮影をする

合計費用を比べると、ロケーション撮影よりもスタジオ撮影の方が費用が安くなります。。
また、ロケーション撮影は天候に左右されるので、雨天で延期の場合は、延長料などの追加費用が発生する可能性もあります。
それに対してスタジオ撮影は天候に左右されないので、延期となることはほとんどないでしょう。

あくまで、費用を抑えるためにはロケーション撮影よりもスタジオ撮影の方が良いということです。
思い出に残したいという方はロケーション撮影を選ぶのも良いでしょう。
ご自身にあった方法を、パートナーときちんと話し合ってから決めてください。

*撮影する衣装をドレス1点のみにする

衣装の着数を減らせば減らすほど、費用も抑えられます。
また、着数だけではなく撮影衣装も、費用を抑えたい場合は和装よりドレスにすることがおすすめです。

衣装の価格自体はものによるので一概には言えませんが、一般的にはドレスよりも和装の方が費用がかかります。
そのため、特にこだわりがないという方はドレスを選ぶことで費用を抑えられるでしょう。

*先着順や割引などのキャンペーンを利用する

各スタジオによって独自の割引や、お得なキャンペーンを行っているところがあります。
そのような割引を利用することで、少しでも費用を抑えられるため、キャンペーンの情報は見逃さないようにしましょう。

Mai BRIDEでは、平日限定で洋装2着目無料キャンペーンや、創業33周年記念で毎月33組様限定でスタジオフォト洋装の価格をお安くするといったキャンペーンを行っております。
気になる方はぜひお気軽にご相談ください。

*データのみで自分でアルバムを作成する

これは、撮影したデータだけをもらって、アルバムは自分で作成する方法です。

フォトウェディングでは、撮影したものはデータとアルバムの両方で納品されることが一般的ではありますが、データだけをもらい、アルバム作成は自分たちで行う方法にすると、費用を抑えられます。

受け取れるアルバムはプロが作成するため、自分たちでは作成できないものになりますが、その分費用がかかってしまいます。
費用を第一優先にしたいという方は、この方法を取ることをおすすめします。

5つのポイントをご紹介してきましたが、費用を抑えるためには取捨選択が大切です。
今回ご紹介したことを参考にしながら、パートナーと何を重視するのか、しっかり話し合ってから決めるようにしてください。

□プランを選ぶ際の注意点とは

最後に、プランを選ぶ際の注意点を3つご紹介します。

1つ目の注意点は、イメージにあった衣装が着られるか確認することです。
フォトウェディングの価格幅はとても広いです。
そのため、つい低価格のお得なプランに目がいってしまいますよね。

しかし、リーズナブルなプランでは、選べる衣装がほとんどないかもしれません。
本当にお気に入りの衣装を着られるのかどうか確認してから、プランを選びましょう。

2つ目の注意点は、ヘアメイクやポーズを具体的にイメージしておくことです。
撮影が終わってから後悔してもどうしようもありませんよね。
そのため、ヘアメイクやポーズはあらかじめイメージを固めておきましょう。

可能であれば、スタジオの方やカメラマンさんに参考になる写真を事前に渡しておきましょう。
そうすることで、本番も焦らず安心して撮影ができるでしょう。

3つ目の注意点は、プランに含まれているものは必ず最終確認を行うことです。
つい見逃してしまう費用もプランの中には含まれています。
そのような細かいところが積もりに積もって、いつの間にか高額になっていたという場合もあります。
最終的に提示された内容に疑問点があれば、迷わず質問をしましょう。

□まとめ

今回は、フォトウェディングの相場をご紹介しました。
フォトウェディングがどのようなものか、そして費用はどのくらいか理解できたと思います。
ブライダルに関してわからないことは、ぜひMai BRIDEまでご相談ください。

結婚式の前撮りで準備することは何か説明します!

結婚式の前撮りは人生で一度きりの方も多いため、後悔を残したくないですよね、
後悔を残さないため、事前の準備や疑問の解消はしっかり行っておくことが大切です。
そこで今回は、前撮りの準備のチェックポイントや、注意点に加えて、持ち物などについてもご説明します。
ぜひお役立てください。

□前撮りの事前のチェックポイントをご紹介します!

当日にスムーズに撮影を進めるために、事前の準備はしっかり行っておきたいですよね。
そこで、事前にチェックしておいた方が良いポイントを7つご紹介します。

1つ目が、当日の持ち物についてです。
撮影当日に持参する必要があるものをしっかり確認しておきましょう。

一般的に必要になるものをご紹介します。
まず、新婦の和装の場合は、肌襦袢(はだじゅばん)や裾よけ、白足袋や体型補正のためのタオルが必要です。
また、新婦の洋装の場合は、ブライダルインナーやストッキングが必要な場合が多いです。

ここからも分かるように、直接身に着ける肌着類は、持参する必要がある場合が多いです。

2つ目が、見積りについてです。
見積りは必ず出してもらい、予算内に収まるかどうか確認しましょう。
費用についてお困りのことがありましたら、お気軽にMai BRIDEにご相談ください。

3つ目が、雨天時の対応についてです。
特に屋外でのロケーション撮影をご希望の場合、必ず確認しておきましょう。
この時、雨天時の日程変更やキャンセルにはお金がかかるのかなどを確認しておくのが大切です。

4つ目が、スケジュールや納期についてです。
まず、当日までのスケジュールや当日の流れはしっかりと把握しておきましょう。
撮影当日のスケジュールもしっかり確認しておくと、イメージしやすくスムーズに撮影が進められるためおすすめです。

また、納期についても確認しておくことが大切です。
一般的には、撮影から1か月で納品される場合が多いです。
結婚式のムービーや、ウェルカムボードなどで使うなどの理由で、早めにデータが欲しい方もいらっしゃいますよね。
そのような場合も、一度ご相談ください。

5つ目が、衣装が試着できるかについてです。
撮影本番より前に、衣装を試着できる場合とできない場合があります。
試着できない場合は、着たい衣装のイメージをしっかり伝えておきましょう。
この時、画像などを見せて具体的な要望を伝えると効果的です。

6つ目が、カメラマンについてです。
中にはカメラマンを指名できる場合もあります。
打ち合わせでもカメラマンを交えて、希望を聞いてもらうと良いでしょう。

7つ目が、撮影のポーズについてです。
ポーズや構図は、撮影本番にカメラマンがアイデアを出します。
しかし、中には苦手なポーズや恥ずかしいポーズもあるでしょう。

そのような場合は、無理してそのポーズをする必要はありません。
カメラマンにしっかりと伝えて、代わりのポーズにしてもらうようにしましょう。
このように、無理せず要望をなんでも伝えることで、後悔なく前撮りを終えられます。

□前撮りの持ち物準備の注意点をご紹介します!

チェックポイントの1つ目で、持ち物をしっかり確認しておくことが大切だとご説明しました。
では、持ち物を準備する際はどのようなことに気を付ければ良いのでしょうか。
2つの注意点をご紹介します。

1つ目が、ほとんどのものはレンタルできることです。
あれもこれもと自分で用意していると、多額の費用がかかってしまうこともありますよね。
しかし、スタジオではほとんどのものを貸し出しているため、すべてご自身で用意していただく必要はありません。

レンタル物のほとんどは、プラン料金の中に含まれているため、安心して撮影にのぞみましょう。
また、小物類でどのようなものが借りられるかは、事前に確認しておくと安心です。

2つ目が、自分で準備するものは早めに用意しておくことです。
ご自身で用意していただく必要があるのは、主にドレスや和装の下に着る肌着類です。
早めに用意しておきましょう。

また、撮影用の小物を手作りしたい方もいらっしゃいますよね。
そのような場合は、撮影に間に合うように、早めに制作に取り掛かりましょう。
また、手作りしようとしているものが持ち込み可能なものかどうかも、事前に確認しておくことが大切です。

□前撮りの申し込みまでの準備期間についてご説明します!

持ち物準備の際の注意点についてご紹介しました。
次に、申し込みまでの準備期間についても、注意点をご紹介します。

まず、結婚式準備が忙しくなる時期に注意しましょう。
結婚式の開催をお考えの方は、その準備期間と前撮りが重ならないようにすることが大切です。

結婚式の準備が忙しくなるのは、一般的に3か月前で、特に2か月前からは忙しくなります。
忙しい時期と重なると、せっかくの前撮りが適当になってしまうことや、忙しすぎてコンディションを整えられないこともありますよね。

そのため、心に余裕を持って撮影をするためにも、前撮りはこの期間より前に終わらせておくと良いでしょう。

次に、撮影データを結婚式で使いたい場合の準備にも、注意が必要です。
前撮りで撮った写真を、結婚式のウェルカムボードや式で流すウェディングムービーに使いたい方も多いでしょう。
その場合、式に間に合うよう、納期をしっかり確認して計画を進めることが大切です。

一般的にはデータは2週間から1か月程度で手元に届きます。
しかし、春や秋などの繁忙期には予定が前後する場合もあります。
申し込みや打ち合わせの時に、結婚式で使いたい旨を伝え、しっかり納期を確認しましょう。

□知っているだけでも今っぽい!前撮りのアイデアをご紹介します!

ここまでで、前撮りの事前のチェックポイントや注意点など、基本的な事項をご紹介しました。
当日までの流れや注意点がご理解いただけたかと思います。
そこで最後に、知っているだけでも今っぽさを演出できる和装のアイデアを3つご紹介します。
自分たちだけの特別な写真にするための参考にしてみてはいかがでしょうか。

1つ目が、リングを持参することです。

結婚指輪や婚約指輪を持参し、手元を撮影することで、一気にウェディング感の溢れる写真になります。
婚約指輪なら、プロポーズを再現したポーズで撮影するのもおすすめです。
思い出の詰まった記念品である指輪を写真できれいに残しておけるのも、おすすめする理由の一つです。

2つ目が、和小物を活用することです。

和小物を使用すると、和装をより引き立てるためおすすめです。
和傘や扇子などを用意しましょう。
2人でおそろいのものや色違いのものを用意すれば、写真映え間違いありません。
また、扇子ならお互いの名前を書いたものなどを持つと、オリジナリティが出るためおすすめです。

3つ目が、遊べる小物を用意することです。

紙風船やシャボン玉など、遊べる小物を用意しても良いでしょう。
このような道具を使って遊んでいる様子を撮影してもらうことで、写真に動きが出ます。
また、緊張もほぐれて自然体な姿を残せるのも、おすすめする理由の一つです。

□まとめ

今回は、前撮りの準備の注意点や前撮りのアイデアなどについてご紹介しました。
さまざまな工夫を凝らして、夫婦のオリジナリティ溢れる写真を撮影しましょう。
Mai BRIDEでは、納得のいく写真が撮影できるように、全力でサポートいたします。
何かお困りのことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。