ブライダルフォトでマツエクを付けたい人へ!時期やおすすめのデザインを紹介します!

ブライダルフォトでマツエクをつけたいとお考えの方はいらっしゃいませんか。
マツエクを美しい状態でキープするためには、つける時期に気をつける必要があります。
加えて、自分に1番あったデザインのマツエクを選ぶことも大切です。
今回は、マツエクをつけるのに適した時期とおすすめのデザインについて紹介します。

□ブライダルフォトでマツエクをつける時期とは

マツエクとは、まつ毛エクステンションの略語で、化学繊維から作られた人工のまつげをグルーを使用して自分のまつげに装着する技術のことです。
マツエクを使用することで、まつげが長く濃く見えるため、美容効果が期待できます。
その一方で、マツエクをつける時期を間違えると美しい状態をキープすることが難しく、マツエクが外れてしまうことがあります。

マツエクをつけるのに適した時期とは一体いつ頃なのでしょうか。
それは、ブライダルフォトを撮影する2日から3日前です。
マツエクは、自身のまつ毛が生え変わるサイクルに合わせて、3週間程度で外れます。
そのため、早い段階でマツエクをつけたとしても、ブライダルフォトの撮影日までに外れてしまう可能性があります。

そのため、マツエクを1番美しい状態に保つためには、撮影日の2日から3日前につけることをおすすめします。
加えて、マツエクを日常的に使用しないという方は、あらかじめマツエクを試しておくことが重要です。
なぜなら、肌が弱い方の場合、グルーが肌に合わず、かぶれてしまう恐れがあるからです。
撮影日の1ヶ月ほど前からサロンに行って、パッチテストを受けるといった準備を進めましょう。

マツエクをつける前は、目元のメイクをせず、目薬を差さないようにすると美しくつけられます。
マツエクをつけた後は、5時間程度触らず、水分にも触れないように注意しましょう。

□マツエクの本数は何本くらいがいいのか

マツエクを日常的に使用しないため、何本くらい付ければいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。
ここでは、上まつ毛と下まつ毛に分けて、それぞれに適したマツエクの本数を紹介します。

まずは、上まつ毛についてです。
多くのサロンでは、10本からマツエクの施術を行えます。
上まつ毛の場合、一般的に60本から160本ほどのメニューにされる方が多いです。
初めてマツエクに挑戦する方には、80本をおすすめします。

この本数のエクステをつけることで、目元がナチュラルに仕上がります。
100本以上のマツエクをつけると、よりはっきりとした印象を目元に与えられます。

次に、下まつ毛についてです。
よりパッチリと華やかな目元を目指すのであれば、下まつ毛のマツエクも行いましょう。
下まつ毛のマツエクを行うことで、一部のメイクを行う時間が短縮されます。

その代表例が、マスカラです。
マスカラは、目元にアクセントを加えるために必須のアイテムです。
その一方で、涙や汗といった水分を含むことで、滲んでしまうというデメリットがあります。
下まつ毛のエクステを行うことで、この不安が払拭されます。

下まつ毛の場合、両目で30本から40本のマツエクをつけることをおすすめします。
下まつ毛は、上まつ毛よりも繊細です。
そのため、マツエクをしても1週間程度で外れてしまいます。

下まつ毛のマツエクを検討される方は、上まつ毛と同じく、ブライダルフォトの撮影を行う2日から3日前に施術を行いましょう。

以上、上まつ毛と下まつ毛のマツエクの本数について紹介しました。
自分のまつ毛の本数や希望する目元によって、マツエクの本数は大きく異なります。
自分のまつ毛の状態をサロンの方にチェックしてもらった上で、マツエクの本数を選びましょう。

□ブライダルマツエクで人気のデザインとは

ブライダルフォトを撮影するときには、ドレスに応じたマツエクを行うことが大切です。
ここでは、ここでは、3つの印象にあったドレスとマツエクについて詳しく紹介します。

1つ目は、1つ目は、可憐で可愛らしい印象を与えたい場合は、プリンセスライン、ベルライン、ミニ丈がおすすめです。
これらのドレスには、カールが強く、まつ毛の真ん中が長めのマツエクが適しています。

上まつ毛だけではなく、下まつ毛にもマツエクを施すことで、ぱっちりとした可愛らしい印象を目元に与えられます。

2つ目は、エレガントな印象を与えたい場合は、マーメイドライン、スレンダーライン、エンパイアラインがおすすめです。
これらのドレスには、バランスが整っており、目尻が長めのマツエクが適しています。
目尻にカールをつけることで、クールなキャットアイを演出できます。
さらに、目尻のカールを真ん中よりも緩くすることで、優しく上品なたれ目も演出できます。

細めの下まつ毛を部分的につけることで、アンニュイな雰囲気で目元を色っぽく見せられます。

3つ目は、個人のセンスを光らせる場合は、カラードレスで差をつけましょう。
カラードレスの場合、カラードレスの色に応じて、目尻にカラーマツエクを入れることをおすすめします。
そうすることで、目元にアクセントがうまれ、全体的なまとまりがでます。

以上、3つの印象に合わせたドレスとおすすめのマツエクを紹介しました。

サロンでマツエクを施術してもらう際には、ブライダルフォトを撮影する日に着用するドレスの写真を持参しましょう。
その写真を見ながら、自分とドレスにあったマツエクをサロンの方と検討することをおすすめします。

□マツエクを綺麗に保つための注意点とは

マツエクを綺麗に保つための注意点は、大きく4つあります。

1つ目は、汗や蒸気をなるべく避けることです。
マツエクの施術後は、顔に汗をかくことや長時間蒸気に触れることを避けましょう。
特に、長時間の入浴やサウナ、スチーマーを用いたお顔のケアは回避することをおすすめします。
施術後のマツエクは、水分に触れることで外れてしまったり、美しい形が崩れてしまったりしやすいです。

そのため、汗はこまめに拭き、シャワーを浴びる際もマツエクが傷まないように細心の注意を払うことが大切です。

2つ目は、ビューラーを使用しないことです。
マツエクを施術した後のまつ毛は、普段よりもデリケートです。
そのため、ビューラーを使用し、まつ毛に力を加えてしまうと、マツエクがすぐに取れてしまいます。
お化粧をするときは、ビューラーを使わないように意識することが大切です。

加えて、その他の化粧用品でマツエクを触ったり、濡らしたりすることがないように気をつけましょう。

3つ目は、クレンジングはオイルフリーを使うことです。
オイルが含まれたクレンジングを使用することで、マツエクを接着しているグルー部分が劣化します。
グルー部分が劣化することで、マツエクがすぐに取れてしまう可能性があります。
メイクを落とすときには、マツエクが長持ちするようにオイルフリーのクレンジングを使いましょう。

シートタイプのクレンジングを使用する場合、目元の細かい部分のメイクを落としきることが難しいです。

そのため、ジェルクレンジングかメイク落としも出来る洗顔フォームを使用することをおすすめします。
加えて、シャワーを直接まつ毛に当てないようにも注意しつつ、優しくメイクを落とすことも大切なポイントです。

4つ目は、まつ毛に美容液を必ずつけることです。
まつ毛に美容液をつけるか否かで、マツエクの持ちに大きな影響を及ぼします。
まつ毛に美容液をつけることは、健康的なまつ毛の育成につながります。
1日2回、朝の洗顔後と夜のお風呂上がり後に美容液をまつ毛につけるようにしましょう。

美容液をつけた後は、まつ毛用のブラシで整えると、まつ毛の向きが綺麗に整います。

以上、4つのマツエクを綺麗に保つための注意点を紹介しました。

マツエクを綺麗に保つためには、日々のホームケアが重要です。
マツエクにダメージを与えないよう、注意しながら日々の生活を送りましょう。

□まとめ

マツエクをつけるのに適した時期とおすすめのデザイン、マツエクを綺麗に保つための注意点を紹介しました。
ブライダルフォトの撮影時にマツエクを検討されている方の参考になれば幸いです。
ブライダルフォトに関して、お悩みを抱えていらっしゃる方はぜひMai BRIDEをお尋ねください。

結婚式がまるで2回ある?フォトウエディングについて紹介します!

新型ウイルスの影響により結婚式をあげられない人もいるのではないでしょうか。
そこで、需要が高まってきているフォトウェディングがおすすめです。
ここでは結婚式がまるで2回あるかのようなフォトウェディングについて紹介します。
お悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

□意味を解説します!

結婚について調べていくとフォトウェディングという言葉を見つけた方もいるのではないでしょうか。
ここではその意味について紹介していきます。

フォトウェディングとは結婚式の代わりに行われる撮影のことです。
式の代わりとして費用を押えられたり、準備をしたりする必要もありません。
これは撮影時に式を挙げずとも、ドレスやタキシードを着られるので、結婚式気分を味わえます。

また、衣装も式とは違いいくつかの種類を組み合わせて、ロケーションを変えて撮影できます。
特に女性の場合は結婚式で着たいと思っていたドレスは多いのではないでしょうか。
式ではお色直しを度々行うことでゲストとの関わりが減ってしまううえ、自分たちも忙しくなってしまいます。

その点で、フォトウェディングの場合なら焦る必要なく着たい衣装を着られるのです。
和装から洋装までさまざまなプランがあり、親族の方々にも参列していただき挙式をあげられるものまで存在しています。

また、依頼する場所によっては撮影後にそのままの衣装で会食が可能なところもあるので、両家のあいさつもかねて親睦を深められます。

□結婚式とのメリットとデメリットとは?

ここまではフォトウェディングについて紹介しました。
式を挙げずとも挙げたかのような気持ちになれるフォトウェディングは結婚式をあげる人にとっては2回式をあげたように感じるのではないでしょうか。
ここからは結婚式のメリットとデメリット、そしてフォトウェディングとの違いについて紹介します。

そもそもフォトウェディングとの違いとは何かご存じでしょうか。
これらの、決定的な違いは立会人がいないと言うことです。
結婚式は一般的に立会人がキリスト教、仏前式、神前式、人前式といったように1人以上の人が立ち会って行われています。
しかし、フォトウェディングは新郎新婦の2人だけで立会人がおらずに行われることが多いのです。

*メリット

1つ目は人生での大きなイベントであることです。
結婚式は一生で1番のイベントと言われているほど特別な式です。
大きな晴れ舞台であり、これを機に新たな人生へと歩き始めますよね。

このような大きな式では身近にいて支えてくれていた人々への感謝を伝える場でもあります。
なかなか伝えられない気持ちを伝える良い機会です。

2つ目は絆が深まることです。
式までの期間はパートナーと一緒に数多くの打ち合わせを行わなくてはいけません。
結婚式という大きなイベントの準備を一緒にしていくことでお互いの金銭感覚や価値観を理解できるので結婚後のイメージもわきやすいでしょう。
このような準備によってお互いの絆がより深まります。

3つ目は金銭的な負担が少ないことです。
結婚式を挙げない場合はやはり金銭的な面でかなり負担が少なくなります。
挙式と披露宴の総額は平均で約350万円に上ります。

式を挙げるとなれば、招待客からご祝儀をいただきますよね。
挙げない選択肢をとる場合には周囲の方に金銭的な面で負担をかけずに済むということにもなるのです。

*デメリット

1つ目のデメリットは結婚資金についてです。
最近では家族だけの小規模で行う結婚式も多いですが、やはり大勢の友達を呼んでにぎやかな式にしたいというのが本音ではないでしょうか。
その際には招待状、挙式、披露宴、二次会などたくさんの手配をしなければいけません。
式を行うということはまとまったお金が必ず必要になるのです。

2つ目は気疲れしてしまうということです。
招待するということはどこまでの範囲を呼べば良いのかと気を遣わなくてはいけません。
気苦労の多い式にはナーバスになってしまう可能性もあるのです。

□フォトウェディングのメリットをご紹介!

ここまでは結婚式のメリットとデメリットについて紹介しました。
大きな式であるからこそのメリットやデメリットについて理解は深まったと思います。
ここからはフォトウェディングのメリットについて紹介していきます。

*理想をとことん追及できる

ウェディングドレスや結婚にまつわる衣装を着る機会は一生のうちにそうありません。
そんなすてきな衣装選びを楽しめ、さらにどのような場所で撮影するのかについても選べます。
撮影のシチュエーションについても自分で決められるのです。
観光地や思い出の地、自然の中など素敵な場所で撮影するのも良いですよね。

*結婚の時にしか撮れない写真が時間を気にせずに楽しめる

結婚式は新郎新婦が意外にもあわただしくスケジュールが詰まっています。
さらに多くのゲストにお祝いされており、写真を残したくてもなかなか思い通りにはいかないものです。
フォトウェディングの場合は撮影の時間がしっかりと確保されており、カメラマンさんのみという状況で撮影を行います。
そのためポーズや写真の構成、表情までもこだわれるので、ドラマや映画のワンシーンのような写真をとれるのです。

*結婚式のアルバムにも活用できる

撮影に特化したイベントであるフォトウェディングでは「表情が気に入らない」「どれも微妙」などこのような失敗が少ないです。
結婚式を行う方だとアルバムを作ることを想定した撮影が可能です。
理想のシーンやショット、表情、ポーズなど思う存分こだわれます。

また、撮影後にはその場でのアルバム作成の申し込みができるため安心ですよね。
データのみも受け取れるため自作のアルバムやパソコンや携帯に保存もできます。
またNODO D’AMORE岡崎店・津店では、チャペル内で撮影をするプラン「フォト婚プラン」もおすすめです。

□失敗しないために押さえておきたいポイントとは?

ここまではフォトウェディングのメリットについて紹介しました。
魅力でいっぱいの選択肢ですが、失敗をしないためにもポイントを確認していきましょう。

*プランをチェックする

一般的には撮影時にはスタジオや結婚式会場などのプランを利用します。
使用する衣装や撮影場所はプランによって分けられており、それには洋装、和装、両方の組み合わせなどさまざまな種類が存在します。
特にロケーション撮影では海や公園、観光スポット、神社など撮影な可能であればどこでも写真に収められます。

*衣装やヘアメイクをチェックする

スタジオでは洋装、和装の衣装を置いています。
大切な衣装選びの場では自分好みのものがあるか、ぴったりのサイズはあるのかを申し込みの前に確認しておきましょう。

撮影スタジオによってはホームページで取り扱いの衣装を載せているところもあるためチェックしておきます。
ヘアメイクで希望するスタイルがある場合は具体的な写真を一緒に見せておきましょう。
具体的な画像がない場合でも好きな雰囲気の雑誌を伝えるだけでもくみ取ってもらえるはずです。

*打ち合わせをする

撮影後に「もう少しこだわれば良かった」「あの衣装が着たかった」と後悔しないためにはしっかりと打ち合わせを行う必要があります。
打ち合わせには撮影方法、場所、衣装、ヘアメイク、ポーズ、構成、テイストなどがあります。
まずは夫婦で決めておいて打ち合わせでプロの方にアドバイスをしてもらいましょう。

また、撮影中はカメラマンさんや相手ともコミュニケーションをとってみると良いです。
フォトグラファーと打ち解けることで撮影中のふたりの表情も違ってきますから、ぜひ積極的にコミュニケーションを取ることをお勧めします。

□まとめ

今回はフォトウェディングのメリットや失敗しないために押さえておきたいポイントについて紹介しました。
結婚式を行う人もそうでない人もすてきな思い出を形に残してみてはいかがでしょうか。
まるで2回も結婚式を挙げたような気分になることはすてきですよね。
お悩みの方はぜひ1度Mai BRIDEにご相談ください。

ブライダルフォトでアイディアを参考にしてお気に入りの写真を撮ろう!

ブライダルフォトの撮影を検討されている方はいらっしゃいませんか。
さまざまなアイディアを取り入れ、自分たちだけのオリジナルフォトを撮影しましょう。
今回は、ブライダルフォトとその魅力、撮影の際に取り入れたいアイディアについてくわしく紹介します。

□ブライダルフォトとその魅力とは

ブライダルフォトとは、結婚した2人の姿を残す記念写真のことです。
その魅力は、大きく3つあります。

1つ目は、憧れの花嫁衣装を着る夢が叶うことです。

子どもの頃から、いつかウエディングドレスを着てみたい、白無垢姿に憧れを持っていた、という人も多いのではないでしょうか。
ブライダルフォトでは、結婚式を挙げることなく、ウエディングドレスや白無垢を身にまとって記念写真が撮れます。
フォトスタジオには、着付けやヘアメイクを担当する専属スタッフの方が常駐していることが多いです。
スタッフの方に、着付けやヘアメイクをすべてお任せすることで、事前に準備する負担が軽減されます。

2つ目は、リアルなセレモニーシーンを再現できることです。

本当の挙式を行っているかのような挙式シーンやセレモニーシーンを再現し、撮影を行えるのがブライダルフォトです。
フォトスタジオや専門式場、ゲストハウスは、ブライダルフォトの撮影用に貸し出しが行われています。
チャペルや神殿風のスタジオも多いため、ぜひ積極的にお気に入りのスタジオを利用してみてください。
2人きりだけではなく、家族にも参加してもらうことで、思い出に残る素敵なブライダルフォトが完成するでしょう。

また、観光名所や自然の風景、街中といったさまざまな場所でのロケーション撮影も行えます。
初デートの場所や2人だけの思い出の場所で、写真撮影をしてみてはいかがでしょうか。

3つ目は、2人だけのオリジナルのフォトの撮影を行えることです。

フォトスタジオによって、自分で用意した衣装や小道具を持ち込めます。
お気に入りのドレスや、婚礼衣装とは別に、2人らしい普段着や趣味にちなんだコスチュームに身を包んで、オリジナリティーのある写真を残せます。
ただし、持ち込み料がかかる場合もあるため、事前に確認しておくことをおすすめします。

以上、ブライダルフォトの3つの魅力を紹介しました。
ブライダルフォトの撮影は、2人の思い出に残るビッグイベントの1つです。
満足度の高い撮影を目指しましょう。

□前撮りとブライダルフォトの違いとは

前撮りとは、結婚式に先立って、ドレスや着物で記念撮影することです。
結婚式当日は慌ただしく、記念撮影で緊張することもあります。

その一方、前撮りであれば、挙式とは別の日に落ち着いて撮影に専念できます。
加えて、結婚式当日とは別の衣装で撮影を行えることも魅力です。

そのため、結婚式で着用する衣装のチェックのために、前撮りを行うカップルも多くいらっしゃいます。
結婚式を挙げることが前提の前撮りに対し、ブライダルフォトは挙式の予定とは関係なく、結婚記念の写真撮影そのものをセレモニーと考えます。

本物の結婚式のようなシチュエーションや衣装で、一生の思い出にふさわしい感動の写真が残せます。
加えて、お気に入りの場所や好きなタイミングで撮影を行えます。

挙式の予定がなくても、気軽に撮影を行えるのがブライダルフォトの魅力です。
結婚して数年経った後に、撮影を行われる方もいらっしゃいます。
前撮りとブライダルフォトそれぞれにメリットがあるため、2つの機会をぜひ活用してみてください。

□ブライダルフォトの撮影場所と衣装とは

*ブライダルフォトの撮影場所とは

ブライダルフォトの撮影場所は、2人のお気に入りの場所を選べます。
撮影場所の候補は主に2つあります。

1つ目が、スタジオ撮影です。
スタジオ撮影の場合は、あらかじめ予約しておいた写真スタジオ内で撮影を行います。
天候に左右されることなく、落ち着いた雰囲気の中で撮影を行えることが大きなメリットです。

2つ目は、ロケーション撮影です。
ロケーション撮影の場合は、公園や観光地、自然の中で撮影を行えます。
そのため、スタジオ撮影の場合よりも撮影場所の候補が豊富です。

思い出の場所で撮影を行えるため、2人の絆を感じられる、思い出深い写真を残せます。

*ブライダルフォトの衣装とは

ブライダルフォトの衣装は、基本的に自由に選べます。
白のドレスや和装を着用される方もいらっしゃる一方、普段通りの衣装をされる方もいらっしゃいます。
ロケーション撮影の場合は、カジュアルなウエディングドレスを着用されることをおすすめします。
神社や庭園で撮影する場合は、雰囲気に合わせて和装を選ばれても良いでしょう。

2人がイメージする理想の写真に適した衣装を選ぶことが大切です。
以上、ブライダルフォトの撮影場所と衣装について紹介しました。
選択肢の広さと自由度の高さを活かして、さまざまな場所で、お気に入りの写真を撮影しましょう。

□ブライダルフォトの参考ポーズと構図アイディアとは

満足度の高い撮影にするために、ポーズや構図を意識することが大切です。
ここでは、参考にしていただきたいポーズと構図アイディアを紹介します。

まずは、参考にしていただきたいポーズについてです。
参考にしていただきたいポーズは、2つあります。

1つ目は、正面を向いたポーズです。
このとき、全身を撮ってもらい、全体のデザインやシルエットが分かる写真を残しておきましょう。
後ろ姿も忘れずに撮ってもらうことが大切です。

2つ目は、2人の仲の良さを印象付けるポーズです。
全身を撮影した後は、手元をズームアップした写真を撮ってもらいましょう。
手を繋いだり、重ね合わせたりすることで、2人の仲の良さを印象付ける写真の撮影が行えます。

足元をズームアップした写真を撮影することもおすすめです。
足元は、結婚式でドレスを着ると隠れてしまいやすい部分です。
こだわりも持って選んだ靴を含めた足元のショットは、ぜひ残しておきましょう。

次に、構図アイディアについてです。
どのアングルで撮影するかで写真の印象が大きく変わります。
おすすめしたい構図アイディアは、3つあります。

1つ目は、階段を用いた撮影です。
階段を用いるメリットとして、上下のアングルを活かしやすいことが挙げられます。
立つ位置を変えることで、遠近法を利用したさまざまな構図の写真が撮影できます。

2つ目は、フレームを用いた撮影です。
フレームを用いることで、2人がフレームに収まっているという構造の撮影が行えます。
完成した写真をフレームに入れて飾ると、フレームの中にもう1つのフレームがあるというお洒落な写真ができ上がります。

3つ目は、2人のシルエットを利用した撮影です。
2人のシルエットを利用した撮影も人気です。
夕暮れの海を背景に撮影を行うことで、ロマンチックな雰囲気の写真ができ上がります。

夕日とシルエットは、海だけではなく他の場所でも使える魅力的で汎用性の高いアイディアです。
より一層シルエットを用いた写真が映える場所を2人で見つけてみてはいかがでしょうか。

以上、参考にしていただきたいポーズと構図アイディアを紹介しました。
上記のポーズや構図アイディアを参考に、2人だけのオリジナルアレンジを加えた写真撮影を行ってみてください。

□まとめ

ブライダルフォトとその魅力、撮影の際に取り入れたいアイディアについてくわしく紹介しました。
ブライダルフォトの魅力がイメージしていただけたのではないでしょうか。
ブライダルフォトの撮影を検討されている方は、遠慮なくMai BRIDEにお声がけください。

髪の毛が短くて悩んでいる方必見!フォトウエディングはエクステを活用してみよう!

フォトウエディングを撮りたいのに髪の毛が短くて悩まれている方はいらっしゃいませんか。
そんな方に向けて、フォトウエディングではエクステを活用することをおすすめします。
今回は、エクステとその種類、ホームケアの方法についてくわしく紹介します。

□エクステとその種類とは

エクステとは、ヘアーエクステンションの略語で、化学繊維や人毛で作られた毛束を使用した部分かつらの1種です。
エクステには、主に2種類の方法があります。

1つ目は、シールエクステです。
これは、前髪やサイドのボリュームアップにおすすめのエクステです。
シート状の小さなシールを用いてエクステを装着します。
自然な仕上がりを演出できるため、普段エクステをされない方でも扱いやすいです。

シールエクステを行う際の注意点は、1つです。
それは、シート上の小さいシールが熱に弱いことです。
シールが熱に弱いため、ヘアアイロンといった熱を用いて髪の毛を整えるアイテムの使用が制限されます。
ヘアアレンジを楽しみたい方にとっては、物足りないかもしれません。

2つ目は、プルエクステです。
これは、特殊な紐で地毛に直接取り付けるタイプのエクステです。
根元の接続部分は、2ミリほどと小さく、取り付け時間にかかる時間が短いことが特徴です。
根本にしっかりと装着されるため、耐久性も高く、髪の毛を根本から力強く洗っても問題ありません。

そのため、初心者の方にとっても扱いやすいエクステです。
プルエクステを行う際の注意点は、1つです。
それは、グルー部分が少しだけ硬化することです。

以上、2つのエクステを紹介しました。
美容院の方とも相談した上で、自分にあったエクステを選びましょう。

□エクステのホームケアとは

エクステは、正しいホームケアを行うことで1ヶ月から1ヶ月半の間、装着し続けられます。
ここでは、4つの場面に応じたエクステのケア方法についてくわしく紹介します。

1つ目は、入浴前のケアです。
入浴前には、必ずクッションブラシを用いて、髪の毛の絡まりをとりましょう。
ブラッシングするときは、エクステの毛先から梳かすことが大切です。

エクステを梳かし終わったら、頭部全体のブラッシングを行います。
クッションブラシは、目が粗く、クッション性が高いものを使用することをおすすめします。

2つ目は、シャンプーの仕方です。
まず、上を向いたまま髪の毛を十分に濡らし、エクステにシャンプー剤ではなく、トリートメントやコンディショナーをつけます。
こうすることで、エクステが絡まってしまうことを防止します。

次に、トリートメントやコンディショナーをつけたまま、シャンプー剤を頭皮につけます。
頭皮の中心を手ではなく泡でマッサージするように洗うことを心がけましょう。
このときも、エクステが絡まってしまわないように、上を向いて髪の毛を洗います。
頭皮を洗い終わった後は、シャンプー剤が頭皮に残らないようにしっかり洗い流します。

最後に、地毛の毛先からエクステにかけてトリートメントをもみ込むように付けて、洗い流します。
シャンプー剤やトリートメント、コンディショナーが頭皮に残っていると、嫌な臭いが発生します。
臭いの発生を防止するためにも、洗い流しは丁寧に行いましょう。

3つ目は、入浴後のケアです。
まずは、髪の毛に付着している水分をドライタオルで拭きとります。
続いて、洗い流さないタイプのトリートメントを髪の毛の保護のためにつけます。

その後、ドライヤーを用いて、ブラッシングを行いながら髪の毛を乾かします。
髪の毛が水分を含んでいると、エクステや髪の毛を傷めてしまいます。
必ず、髪の毛を乾かすことを忘れないように注意しましょう。

4つ目は、寝るときのケアです。
寝るときは、エクステを2つに分けてゆるい3つ編みをして寝ましょう。
ゆるく3つ編みをすることで、エクステの絡まりを防いだり、摩擦からの傷みを軽減したりします。

以上、4つの場面に応じたケア方法を紹介しました。
上記のケア以外にも、エクステには日常的なケアが欠かせません。
クッションブラシを持ち歩き、こまめにブラッシングしてあげましょう。

□エクステをつけるにあたっての注意点とは

エクステをつけるにあたっての注意点は、3つあります。

1つ目は、エクステを装着するタイミングです。
エクステは、フォトウエディングを行う1ヶ月半前を目安に装着することをおすすめします。
正しいケアを行っていれば、エクステがすぐに外れてしまうことはありません。
日程にゆとりを持たせるためにも、フォトウエディングの1ヶ月半前ごろにエクステを装着しましょう。

2つ目は、エクステを外すときです。
エクステは、必ずサロンで外すようにしましょう。
自己流で外そうとすると、すべてのエクステを正しく外せない場合があります。

加えて、髪の毛にダメージを与えてしまう可能性もあります。
必ずサロンまで足を運ぶようにしてください。

3つ目は、エクステのケアを正しくすることです。
エクステは、ケアをすることで長持ちします。
ホームケアももちろん大切ですが、エクステの耐久性が心配な場合は、美容院でトリートメントをしてもらいましょう。
髪の毛の内部まで補正してくれるトリートメントがおすすめです。

上記3つの注意点を把握して、エクステを装着しましょう。

□その他のケアも重要!?撮影前に必須のビューティー準備リストとは

フォトウエディングの撮影前に必ず準備しておきたいビューティーは、4つあります。

1つ目は、ブライダルネイルです。
ブライダルネイルとは、花嫁が結婚式でするネイルのことです。
普通のネイルとの大きな違いは、結婚式で着用するドレスにあったネイルをするという点です。
ブライダルネイルは、指輪の見えるフォトや、手元を添えるフォトを撮影する際の重要なアクセントです。
撮影前に、ドレスにマッチ希望のデザインを考えておきましょう。

2つ目は、髪の毛のメンテナンスです。
撮影時は、ダウンスタイルはもちろんのこと、アップスタイルも根元が伸びていると目立ちます。
そのため、撮影の前には美容院で髪の毛のメンテナンスを行うことをおすすめします。

希望の雰囲気に合わせて髪の色を変えることで、より一層イメージするフォトに近づきます。
髪の毛は、撮影前までにカットしておく必要はありません。
ある程度長さが保たれている方が、自分好みの髪型やイメージを再現しやすいです。

3つ目は、ブライダルシェービングです。
シェービングをすることで、肌のトーンがあがり、表情に明るさがプラスされます。
シェービングは、顔だけではなく、ドレスから見えるすべての身体部分に対して行いましょう。
浸透力のアップも期待でき、水分や美容成分が入りやすくなるため、肌への保湿力が高まります。

4つ目は、スキンケアです。
撮影の前日には、パックをすることも大切です。
パックを行い、肌に水分と美容成分を補給しましょう。

以上、撮影前に必ず準備しておきたい4つのビューティーについて紹介しました。
撮影前の準備を万全にし、最高のコンディションでフォトウエディングに臨めるようにしましょう。

□まとめ

エクステとその種類、ホームケアの方法についてくわしく紹介しました。
髪の毛が短い場合でもエクステを最大限活用することで、希望通りのフォトウエディングが行えます。
フォトウエディングに関して、不安や疑問がある方は、遠慮なくMai BRIDEにご相談ください。

結婚式の後撮りはいつまでなのか解説します!

「結婚式はすでに終えているけれど、写真を記念に残したい」
「後撮りについて詳しく知りたい」

このように思っている方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、結婚式の後撮りについて解説します。
料金やメリットについても紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

□結婚式の後撮りとは?

結婚式の後撮りは、式とは別の日に着物やドレスを着て撮影をする別撮りのうち、式より後に撮るものを指します。
この後撮りは、スタジオ撮影とロケーション撮影が選べ、それぞれの特徴があります。
ただし、結婚式場のプランによっては後撮りに対応していないところもあるので、事前に確認しておきましょう。

基本的な流れは前撮りと同じですが、気持ちや期間に余裕を持って行動できることが魅力ですね。
最近は「自分たちのタイミングで撮れる」とあえて後撮りを選ぶ方も多いようです。

□前撮りとの違いについて詳しくご紹介します!

先程もご紹介した通り、後撮りは結婚式の後に行う別撮りのことです。
では、前撮りと後撮りの違いはどのような点にあるのでしょうか。
まずは、料金について見ていきましょう。

フォトウェディングなどを手がけるスタジオでは、前撮りと後撮りを同じプランで行っていることがほとんどです。
そのため、前撮りと後撮りで料金の差はあまりないと考えて良いでしょう。
料金に差がでてくるのは、撮影時期よりも衣装や撮影場所です。

先程、スタジオ撮影とロケーション撮影の2種類があるとお伝えしました。
しかし、移動費用や機材の運搬、さらには撮影場所によっては申請料が必要な場合もありますので、全体的にロケーション撮影の方が費用が高めになってしまいがちです。
調査によると、スタジオ撮影の平均は15.9万円なのに対し、ロケーション撮影は17.8万円が平均です。

また、衣装に関してはウェディングドレスやカラードレスよりも、白無垢や色打掛などの和装の方が少し費用が高くなってしまう傾向があります。
もちろん、衣装の数が増えればその分価格も高くなってしまうので、ご自身の予算と相談しながら決めてみてください。
スタジオ撮影とロケーション撮影を両方行うこともできますので、「おしゃれなスタジオで撮影したいけれど、せっかくだから桜の時期に記念を残したい」という方にもおすすめです。

土日や祝日に撮影するのと、平日に撮影するのとでは少し料金が変わってくる場合もあるでしょう。
カット数や欲しいデータの数も料金を左右する重要なポイントなので、しっかりと事前の打ち合わせで確認しておきましょう。
アルバムについてもどんなアルバムにしたいのか、イメージしておくと良いですね。

□後撮りのメリットにはどのようなものがあるのか?

結婚式といえば、前撮りのイメージの方が強いかもしれませんが、後撮りにもたくさんのメリットがあります。
ぜひこれを参考にして、後撮りも候補に入れてみてください。

まず1つ目は、結婚式でできなかったシーンやポーズで撮影できることです。
結婚式当日は撮影場所が式場内だけになってしまい、時間も限られているため思うような写真にならないことも中にはあります。
ポーズの数も決まっていることがあるので、「たくさん写真を残したい」という方には物足りないかもしれません。

そういった場合でも、後撮りでしたら結婚式当日に撮りたかったシーンやポーズで写真が撮れます。
時間もたっぷりあるので、お二人のお気に入りのショットが残せるでしょう。

2つ目は、好きな季節が選べることです。
結婚式の日程を決める際は、お二人の仕事のスケジュールや、ゲストの予定次第で、ある程度日程や時期が限られてしまいますよね。
前撮りを予定している場合でも、結婚式までに撮影するためには自分が撮りたかった季節には撮影できないことも多いでしょう。

しかし、後撮りにしてしまえば、結婚式の時期を気にせず、お二人の希望の季節に撮影ができます。
春や秋は気候が安定していて、気温も丁度良いので撮影にはぴったりですね。
春は桜と一緒に、秋なら紅葉と一緒に撮影を楽しめます。
夏のお花畑や雪が積もっている中での撮影というのもおしゃれですよね。

3つ目は、気持ちにも時間にも余裕があることです。
結婚式はいろいろと決める必要のあることが多いですよね。
ゆっくりと前撮りの準備をするという余裕はないかもしれません。

せっかくの撮影ですから、理想のヘアスタイル、衣装、撮影場所、ポーズなどについてたくさん調べておきたいところです。
最近はインスタグラムなどにたくさん写真があるので、どのような写真にしたいかを考える時に非常に参考になります。
撮影に使用したい小物までの準備ができると良いですね。
ドライフラワーの花束などを事前に用意して、持ってくる方も増えているので、ゆっくり準備できると、より素敵な写真になるのではないでしょうか。

4つ目は、有名スポットでも撮影できることです。
有名な観光スポットで後撮りをする方も増えてきているので、ぜひ一度調べてみてください。
また、海をバックに撮影するというのも非常におしゃれで人気です。

□結婚式の後撮りはいつまでにするべきなの?

後撮りの時期に関して気になる方が多いかと思いますが、結婚式やハネムーンが終わってから行う方が多いようです。
少し落ち着いてからの方がじっくりと準備できるので良いですね。
しかし、あまりにも時間が経ってしまうと、タイミングを逃してしまうこともあるかもしれません。
せっかくの後撮りですから、後悔しないようにいつまでに行うべきなのかをご紹介します。

後撮りの時期に関しては、明確な期限がありませんが、結婚式から1年以内が理想です。
結婚式から何年も経ってしまうと、気持ちの変化があったり、家庭環境によっては忙しくて後撮りのことをゆっくり考えられなかったりするかもしれません。
結婚後の手続きや引っ越し、新婚旅行などが落ち着いた時期を想定して、スタジオの予約をしておいても良いですね。

予約や依頼もしないままだと、撮影が先延ばしになってしまい、結果として撮影しないということも考えられるので注意しましょう。
詳細は決めておかなくても、結婚式の準備の1つとしてスケジュールを組み込んでおくことをおすすめします。

また、中には、結婚式をしてからすぐではなく数年後の結婚記念日に後撮りを行う方もいらっしゃいます。
毎年、結婚記念日は素敵な1日になることと思いますが、結婚式の後撮りをしてみるのも新鮮で魅力的ではないでしょうか。

結婚式でウェディングドレスを着た方は、後撮りでは和装で撮影しても良いですね。
また、結婚をして数年後というタイミングなら、お子さんと一緒に撮影をすることもおすすめです。
周りの友人達も結婚式を経験している方が増えているかと思いますので、「何を取り入れたら良かったのか」、「どこで撮った写真が良かったのか」などを聞いてみても良いでしょう。

ここまで、後撮りの時期に関してご説明しましたが、具体的なスケジュールはイメージできたでしょうか。
お二人が納得できるブライダルフォトにすることが何よりも大切なので、ゆっくり話し合ってみてください。

□まとめ

この記事では、結婚式の後撮りについて詳しく解説しました。
後撮りでは、結婚式でできなかったシーンやポーズで写真を撮れることや時間の余裕を持って準備できることがメリットですね。
後撮りは1年以内が理想なので、迷っている方はぜひお気軽にご相談ください。

フォトウェディングで両親の見学はできる?

「フォトウェディングをしたいが、両親にも見学に来てほしい」
「フォトウェディングの際の両親はどのような服装が適切なのだろう」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。

そこで今回は、フォトウェディングをする際の両親の見学や服装についてご紹介します。
ご参考になれば幸いです。

□フォトウェディングで家族写真が選ばれる理由とは?

フォトウェディングとは、挙式や披露宴を行わず、新郎新婦の写真を撮影することを指します。
「写真だけの結婚式」と表すとわかりやすいのではないでしょうか。
フォトウェディングの場合でも、新郎新婦はウェディングドレスを着たり、和装などの晴れ着を着たりして写真を撮ることが一般的です。

フォトウェディングは新郎新婦のみで行われるものだとお思いの方も多いのではないでしょうか。
しかし、最近は両親や兄弟姉妹、親族、新郎新婦の子供、ペットなど家族の皆さんで撮ることが増えています。
家族でフォトウェディングを撮ることが選ばれている理由を3つご紹介します。

1つ目は、調整が簡単かつコストパフォーマンスが良いことです。
挙式や披露宴を行う場合、両家やゲストなど各方面での調整が大変ですよね。
しかし、フォトウェディングの場合、撮影するスタジオに予約を取り、衣装選びを行い、撮影するだけで済みます。

また、挙式や披露宴は参加人数やプランによって変わりますが、30万円~200万円程度の料金がかかります。
しかし、フォトウェディングの場合、スタジオ撮影で5万円~10万円程度、ロケーション撮影で10万円~30万円程度です。
知人や友人への結婚報告も写真をSNSにアップするだけで済みます。

家族で写真撮影をする場合、撮影当日にご祝儀をもらえれば、撮影代を賄えるかもしれません。

2つ目は、新郎新婦の晴れ姿を見せられる・残せることです。
「挙式をするのは大変」、「事情があって式を挙げられない」などの理由で、式を挙げないことを選択する方もいらっしゃるでしょう。
しかし、その場合でも「親に花嫁姿を見せてあげたい」と思うのではないでしょうか。

このような場合にフォトウェディングは最適です。
ご両親に目の前で花嫁姿を見せてあげられるため、何ものにも代えがたい感動があるでしょう。
新郎新婦も家族に祝福してもらえると、より一層結婚の幸せを感じられるでしょう。

3つ目は、家族の時間をつくれることです。
結婚式では、挙式や披露宴など、式当日のスケジュールが細かく決まっています。
そのため、家族とゆっくり写真を撮るのは難しいと言えるでしょう。
また、記念撮影がある場合でも緊張してしまい、緊張感のある集合写真になりがちです。

しかし、フォトウェディングの場合は、家族と一緒にゆっくりと記念撮影できるため、あたたかい家族写真を撮れるでしょう。

これらの理由により、フォトウェディングは現在多くの方に選ばれています。
また、コロナウイルスの影響で挙式や披露宴など多くの人が集まるのが難しいため、フォトウェディングを行うのも良い選択なのではないでしょうか。

□フォトウェディングを家族と一緒に撮影する際の準備や流れをご紹介!

フォトウェディングを家族と一緒に撮影する際には、どのような準備をしたら良いのでしょうか。

まずは、フォトウェディングへの参加者を追加できるか確認しましょう。
Mai BRIDEでは、ご家族との撮影も喜んで対応いたします。
その際は、ご一緒に撮影される人数を事前にご相談ください。
家族が撮影に参加する際には、ヘアメイクの料金やアルバムの加工に追加料金がかからないか確認しましょう。

撮影するスタジオが決まれば、参加者の都合を確認しましょう。
家族と一緒に撮影をする際は、参加する家族のスケジュールをあらかじめ確認し、日取りを決定することが大切です。
「誰か一人が来られない」といった事態を避け、みんなで撮影できるよう配慮しましょう。
3か月前までに打診できればスケジュールも調整しやすいですね。

そして、日程調整をし、決定したら参加者に日程と場所を伝えましょう。
参加する家族が不安にならないよう、服装や集合場所、段取りなど事前に知らせておくと良いですね。

参加する家族に衣装やヘアメイクが必要な場合、新郎新婦が手配することもあります。
その際は、撮影を依頼するスタジオにお願いするのが一番簡単な方法です。
それが難しい場合は、近くの美容室を手配すると良いでしょう。

これらの事前準備が終われば本番です。
撮影時間は1~2時間のため、短く感じることが多いでしょう。
一緒に撮りたいポーズなどをあらかじめインターネットやSNSで調べておくことをおすすめします。
時間いっぱい楽しい思い出をつくれるように撮影を楽しみましょう。

家族にカメラを持ってきてもらえば、オフショットも撮影できます。
当日は家族との時間も楽しみながら撮影しましょう。

□両親の服装はどうする?

フォトウェディングに家族や親族の参加が可能だということはご理解いただけたと思います。
しかし、気になるのは撮影に参加してもらう時の服装ではないでしょうか。
ここでは、フォトウェディングの際のご両親や親族の服装についてご紹介します。

新郎新婦の撮影のイメージに合わせたものを自前で用意する、もしくは手配を行います。
スタジオ内であれば、タキシードや黒留袖などの結婚式に参加する際の服装が一般的です。
しかし、おしゃれなスマートカジュアルな服装や思い切りカジュアルな服装など、新郎新婦のイメージによって服装指定は異なるでしょう。

また、ビーチやリゾート地などでロケーション撮影を行う場合は、アロハシャツやブライズメイドの衣装などを合わせることもあるかもしれませんね。

このように、服装のイメージは新郎新婦の撮影イメージによって大きく異なります。
そのため、どのようなイメージにしたいのかあらかじめ話し合っておきましょう。

また、イメージを指定したことによって発生する、参加者の服装やヘアメイクの手配費用は新郎新婦が負担することが望ましいでしょう。

□家族でウェディングをする際に取り入れたいアイデアとは?

最後に、家族でフォトウェディングを行う際に取り入れると良いアイデアを3つご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

1つ目は、撮影後に家族全員で食事会を行うことです。
撮影の際は、落ち着いて会話することは難しいかもしれませんが、撮影後なら全員でゆっくりと会話ができるでしょう。
結婚式の思い出を増やせますし、両家の親睦も深められますね。
この際、撮影に呼べなかった親族や知人、友人を呼んでみても良いかもしれません。

2つ目は、旅行を兼ねて撮影することです。
結婚式前に妊娠してしまい、式を挙げることが難しかった方もいらっしゃるでしょう。
その場合、出産後に子供を含めてフォトウェディングを撮ってみてはいかがでしょうか。

この時、家族旅行を兼ねて旅先で撮影をしてみると新しい思い出にもなりますね。
親子で撮った写真は宝物になるでしょう。

3つ目は、自然体の写真を撮ることです。
兄弟姉妹と衣装のテイストを似せてみたり、面白いポーズや変顔写真を撮ってみたりと自然体な写真を撮ると素敵なフォトウェディングになるでしょう。

□まとめ

今回は、フォトウェディングに両親の見学は可能かどうかについてご紹介しました。
フォトウェディングの際にも両親に来てもらえると、より結婚の実感が湧くのではないでしょうか。
その際は、今回ご紹介したアイデアなどを参考にしていただければ幸いです。
フォトウェディングをお考えの方はぜひ一度Mai BRIDEにご相談ください。

フォトウェディングの打ち合わせについてご紹介します!

「フォトウェディングの撮影をしたいけど打ち合わせはどうすれば良いのだろう」
「どのようなスケジュールで進められるのか知りたい」

フォトウェディングをお考えの方で、このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
今回は、打ち合わせから撮影までのスケジュールや打ち合わせの仕方についてご説明します。

□フォトウェディングのスケジュールをご紹介します!

まず、フォトウェディングの基本的な全体のスケジュールをご紹介します。
スムーズに進めるためにも、しっかり理解しておきましょう。

*撮影当日までの流れ

まず行うのが、問い合わせです。
フォトウェディングを依頼する会社に問い合わせます。
土日、祝日やお日柄の良い日など、撮影の日にこだわりがある方は、撮影日が空いているかこのタイミングで確認しておきましょう。

分からないことや気になることがあれば、お気軽にMai BRIDEにご相談ください。

次に、打ち合わせを行います。
担当者と一緒に、撮影プランや撮影日を決定しましょう。
この時、疑問点や要望をしっかり伝えることが大切です。
また、打ち合わせの前に2人の希望をすり合わせておくのも、スムーズな打ち合わせにつながるため、おすすめです。

撮影プランが決まったら、次は衣装選びです。
Mai BRIDEではさまざまな種類のドレスをご用意しております。
ご自身にぴったりのものを見つけてみてはいかがでしょうか。

*撮影当日の流れ

撮影プランやドレスを確認したら、いよいよ撮影本番です。
所要時間は撮影プランや衣装によって異なるため、事前に確認しておきましょう。
目安としては、準備から撮影終了までにかかる時間が3から5時間、写真選びにかかる時間が30分から2時間です。

では、当日の流れをご紹介します。

まず、ヘアセットです。
1時間から1時間半ほどかけてメイクとヘアセットを行います。
ご希望のイメージがあれば、担当にお気軽にお申し付けください。

ヘアメイクが終わったら、ドレスに着替え、撮影場所まで移動します。
ロケーション撮影の場合は、車で移動します。
ドレスや着物がきつくて車酔いしてしまうこともあるため、酔いやすい人は薬を飲んでおくと安心です。

そしていよいよ撮影です。
カメラマンと相談しながら進めていきましょう。
撮影にかかる時間は衣装の数や撮影のカット数によって異なります。
例えば、衣装が一着の場合は、30分から1時間くらいかかります。

体力的には大変かもしれませんが、時間が経つにつれてリラックスでき、良い写真が撮れることが多いです。
モデルになりきって、理想の一枚を手に入れましょう。

撮影終了後は、写真を選んで終了です。

*撮影日までの準備

ここまでで、撮影日までの流れや撮影当日の流れがご理解いただけたかと思います。
次に、撮影日が決まってから当日までに準備しておくことをご紹介します。

まず、持ち物の準備です。
下着や肌着を準備しましょう。

ドレスの場合は、ブライダル用のインナーやストッキングが必要です。

次に、コンディションを整えましょう。
せっかくのフォトウェディングですから、最大限に美しい姿で写りたいですよね。
そこで、撮影に向けて肌のコンディションの調整や、ダイエットをしておくことがおすすめです。
エステに通ってみても良いですね。

□予約の仕方や時期をご紹介します!

全体的なスケジュールがご理解いただけたところで、予約の仕方や時期についてご紹介します。

打ち合わせの予約や撮影日の空き状況の確認は、メールやお電話で承っております。
また、撮影日の予約をする際は、その時期に注意しましょう。
フォトウェディングの繁忙期は、春と秋です。
そのため、その時期に撮影するならば、撮影日の3か月前までには予約しておくと安心です。

また、前撮りをしてその写真を結婚式でのプロフィールやウェルカムボードに使用する場合は、結婚式の2か月から3か月前までに撮影が終了するように予約しておくのがおすすめです。

□フォトウェディングでの失敗例やその対策をご紹介します!

ここまでで、予約の仕方や全体のスケジュールについて具体的にイメージできたのではないでしょうか。

せっかくの記念すべき日、後悔は残したくないですよね。
では、フォトウェディングにはどのような失敗例があるのでしょうか。
フォトウェディングでの失敗例や対策方法を4つご紹介します。
きちんと把握して、後悔のない一枚を撮影しましょう。

1つ目が、打ち合わせ不足への不満です。
フォトウェディングでは、その準備期間が短いため、スタイリストやカメラマン任せにしてしまうことがあります。
しかし、スタイリストやカメラマン任せにしてしまうと、思ったように希望が伝わっておらず、撮影内容や出来上がりに不満を持ってしまう場合もあります。

そこで、打ち合わせ不足が原因の不満を防ぐために、メールや電話での事前確認をしっかりしておきましょう。
分からないことがあれば何でも質問し、疑問を解決しておくことが大切です。

2つ目が、費用とプラン内容への不満です。
費用やプランによっては、想像していたものと違ったという場合もあります。
このトラブルを防ぐために、撮影前の見積もりの段階で具体的な希望を出すことが大切です。
また、見積もりの前に2人でどのような撮影にしたいのか、こだわりや希望をすり合わせておくのも後悔しないために大切です。

3つ目が、ヘアメイクの不満です。
撮影当日に、希望のヘアスタイルをスタイリストに上手く伝えられないというトラブルもあります。
ヘアメイクで後悔しないためには、希望のヘアメイクの画像を持参し、具体的な希望を伝えることがおすすめです。
また、普段使用している化粧品を持参するという工夫もあると良いでしょう。

4つ目が、衣装選びの不満です。
衣装選びでの不満が出てくるトラブルもあります。
そのため、お申し込みのプランでどのようなものが選べるのか、事前に確認しておきましょう。
Mai BRIDEではたくさんの種類のドレスを取りそろえております。
ご自身にぴったりの一着を探してみてはいかがでしょうか。

□打ち合わせのポイントをご紹介します!

全体的なスケジュールや予約時期、失敗例の対策方法をご紹介しました。
全体の流れを把握することや、綿密な打ち合わせをすることの重要性がご理解いただけたかと思います。
最後に、打ち合わせのポイントをご紹介します。

打ち合わせでは、不安を解消しておくことが何より大切です。
フォトウェディングでは、当日の撮影時間が限られているため、撮影内容への希望は打ち合わせやメールでの問い合わせの段階で伝えておきましょう。

打ち合わせでは、撮影内容の希望のほかにも、撮影当日の持ち物や、雨天時の対応、持ち込みの範囲など、分からないことがあればすぐに確認しておきましょう。
打ち合わせで不安を解消しておくことが、満足度の高い撮影ができる秘訣です。
疑問があれば何でもお申し付けください。

□まとめ

今回は、フォトウェディングの流れや打ち合わせのポイントなどについてご紹介しました。
満足度の高い撮影をするためにも、当日までの打ち合わせはしっかり行っておきましょう。
思い出に残る大切な写真を撮影できるよう、Mai BRIDEは全力でサポートいたします。
ぜひこの記事を参考にしていただければ幸いです。

ウェディングドレスをレンタルするときの流れとは?

「ウェディングドレスをレンタルするにはどのような手順が必要なのだろう」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、ウェディングドレスをレンタルする際の流れについてご紹介します。
ぜひお役立てください。

□ウェディングドレスをレンタルする流れとは?

ウェディングドレスをレンタルする流れについてご紹介します。

まずは、試着する場所を選びましょう。
代表的な場所として、ドレスショップ、ホテルの衣装室、ブライダルフェアの試着会が挙げられます。
それぞれについてご紹介します。

ドレスショップがおすすめなのは、試着したいドレスショップが決まっている、もしくは自分でショップを探す手間を省きたい方です。
また、式場と提携しているかどうかも確認しておきましょう。

ホテルの衣装室がおすすめなのは、ホテルで式を挙げる方、もしくはドレスと和装両方を試着したい方です。
洋装、和装どちらも揃っているため、ご自身のお好みのものを試着できるでしょう。

ブライダルフェアの試着会がおすすめなのは、着たいドレスのイメージが湧かない方、もしくはいろいろなドレスショップを比べたい方です。
一度にたくさんのドレスを見られるため、ご自身の好みのものを見つけられるでしょう。

次に、予約を取りましょう。
ドレスショップは予約制の場合が多いです。
そのため、試着する場所が決まったらすぐに電話やホームページから予約を取りましょう。

一般的に2~3回程度試着することが多いため、最初の予約は挙式の1年~半年前までにしておきましょう。
特に、土日は1か月先まで予約が埋まっていることも考えられます。
早めに予約するのを忘れないようにしましょう。

また、予約時には、挙式日や会場、スタイル、洋服のサイズなどがよく聞かれます。
海外挙式の場合は、出国日や帰国日も聞かれるでしょう。
そのため、予約前にあらかじめ決めておきましょう。

予約が終わったら、試着に向けて準備をしましょう。
例えば、ドレスの情報収集、予算、持ち物の準備などが挙げられます。
特に、ドレスの試着時間は2時間程度と決まっているため、ドレスの情報収集は念入りに行いましょう。
その際、雑誌やお店のホームページなどで写真をチェックし、切り抜きなどにして準備しておくとスムーズに進められるでしょう。

また、レンタルでも20~40万円程度かかるため、ドレスにかけられる予算を決めておくと選ぶ際の目安にもなります。
式場提携外の場合、持ち込み料金が発生する可能性もあるので、それらも含めて予算計画を立てましょう。

これらの過程を経て、試着へと移ります。
試着当日の流れは、まずインタビューシートやカウンセリングシートに挙式予定日や結婚式場の名前、サイズや希望のドレスなどを記入します。
それをもとに、ドレスのデザインを相談します。

試着したいドレスが決定したら、試着してみましょう。
全身を確認したら、思ったことを素直にスタイリストさんに伝えてみましょう。
そうすると、よりドレスを持ってきてもらえるかもしれません。
撮影可能なお店では写真に残しておくことで、後から検討する際の参考になるでしょう。

試着が終わり、気に入ったドレスが見つかれば料金を見積もってもらいましょう。
この際、レンタル料金に何が含まれているのかしっかりと確認しておくことが大切です。
すべてを確認して納得できたら、契約と仮予約を行いましょう。

□試着の際に持っていくと良いものをご紹介!

試着する際に持っていくと便利なものを確認しておきましょう。

まずは、理想のドレスや結婚式場の披露宴会場、チャペルの写真です。
これらを持っていくと選ぶ際の参考にできるでしょう。

次に、メモやペンなどの筆記用具です。
どのドレスが良かったか、記載しておけると最終決定の際に役立つでしょう。
カメラで画像を残しておいても良いですね。

また、レギンスやひざ下丈のストッキングも持っていきましょう。
何着も着る際にもレギンスを履いておくと安心ですし、シューズを履くためにストッキングは必要です。

これらのものを用意してドレスショップに向かいましょう。

□ドレスを決める時のポイントや選ぶ順番を紹介します!

「どうやってドレスを決めれば良いかわからない」という方もいらっしゃるでしょう。
ドレスにはシルエットやデザイン、素材など種類が豊富で悩んでしまいますよね。
そこで、ドレスを選ぶポイントを3つご紹介します。

1つ目は、自分の体型に合うドレスを選ぶことです。
ウェディングドレスのシルエットは体型によって似合うものと似合わないものに分かれます。
そのため、自分の体型を知り、どのシルエットが似合うのか確認しておきましょう。

2つ目は、自分のコンプレックスをカバーできるデザインや形を選ぶことです。
ドレスのデザインやシルエットには強調してくれる部分と隠してくれる部分があります。
首、肩、腕、バストなどの上半身でコンプレックスがある部分を隠してくれるようなデザインを選ぶと良いでしょう。

例えば、肩幅がコンプレックスの方はパフスリーブのものを選ぶことはおすすめできません。
なぜなら、より一層肩に目がいってしまうからです。

細身でスレンダーな体型の方は、Aラインやプリンセスラインといったデザインがおすすめです。
デコルテやウエストをボリュームのあるスカートが引き立て、よりきれいなスタイルに仕上げてくれるでしょう。
また、上半身にデザインポイントがあるドレスもおすすめです。
身長が高い細身の方は、マーメイドラインやスレンダーラインを選んでみても良いでしょう。

3つ目は、結婚式場の雰囲気に合わせて選ぶことです。
式場の広さやテイスト、挙式のスタイルに合わせることもドレス選びの大切なポイントです。
広い会場ではボリュームのあるドレス、ガーデンウェディングではナチュラルな印象のドレスなど雰囲気に合わせて選んでみても良いでしょう。
特に、レストランウェディングの場合、コンパクトな会場が多いためボリュームのあるドレスは動きにくくなってしまうかもしれません。

それぞれの場所に合わせたドレスを選びましょう。

□ドレス試着でやってはいけないこととは?

ドレスを試着したのに、結婚式で後悔したという方もいらっしゃいます。
そこで、結婚式で後悔しないように、試着時に気をつける点を3つご紹介します。

1つ目は、直立不動にならないことです。
試着時にはサイズやデザインが気に入っていた場合でも、動きにくくブーケトスや歩くのが難しくなることがあります。
そのため、歩いてみたり、ブーケトスなどの演出の動きをしてみたり、座ってみたりしましょう。

2つ目は、式当日とギャップのある体型で試着しないことです。
挙式当日に向けてダイエットをしている方は多いでしょう。
しかし、ドレスはサイズが合ってこそ、美しく見えます。
そのため、大きくサイズが変わるとせっかくのドレスのデザインを活かしきれなかったり、動きにくくなってしまったりするので注意しましょう。

3つ目は、試着の同行者を雑に決めないことです。
ドレス選びの際に、的確に客観的な意見をくれる方を選びましょう。
1人で行くと好みやインスピレーションで選んでしまうため、避けましょう。

□まとめ

今回は、ウェディングドレスのレンタルの流れや試着の際のポイントについてご紹介しました。
ウェディングドレスをレンタルする際の流れをつかめたのではないでしょうか。
ドレスを選ぶ際のポイントもしっかりと確認して後悔のないドレス選びを行いましょう。

フォトウェディングの選び方とは?詳しく解説します!

「フォトウェディングがどのようなものなのかわからない」
「フォトウェディングの選び方を知りたい」

このように思っている方はいらっしゃいませんか。
そこで今回はフォトウェディングを選ぶ時のチェックポイントを解説します。
結婚を予定している方はぜひ参考にしてみてください。

□フォトウェディングとはどのようなもの?

フォトウェディングとは、結婚式を挙げない方が結婚したことを写真に残すことです。
「結婚式は予算が気になる」、「写真に残せたら十分」など、結婚式を挙げない理由は人それぞれですよね。
フォトウェディングなら結婚式や披露宴をするよりも手軽にできるので自分たちに合わせたプランが見つけやすいです。
1日で撮影を終えることもあるので、結婚式はハードルが高いという方におすすめです。

□フォトウェディングのスタジオ選びのポイントについて紹介します!

フォトウェディングを行うと決めたら、スタジオ選びをする必要がありますよね。
フォトウェディングを提供しているところには、ホテル、結婚式場、写真スタジオなどがあります。
ホテルや結婚式場では、関連サービスが豊富ですが、写真スタジオや貸衣装店では、衣装の数とプランが豊富にあることが魅力です。
また、スタジオ撮影だけでなくロケーション撮影などの選択肢が広がることも良いですよね。

ご自身の理想のポイントをあらかじめピックアップしておくとスタジオ選びがスムーズに進むでしょう。
主なチェックポイントとしては、「スタジオの立地やロケーション撮影ができるか」、「魅力的な衣装が豊富にあるか」、「自分のサイズに合った衣装があるか」などが挙げられます。
女性の方であれば衣装にこだわりたいところですよね。
サイズがぴったりのものがないために、着たい衣装を断念するという方もいらっしゃるかもしれませんが、Mai BRIDEでは衣装の種類だけでなくサイズ展開も豊富にご用意しておりますので、ぜひお気に入りの1着を見つけてみてください。

□フォトウェディングはどこで撮りたい?

フォトウェディングや前撮りを考えている方は、どこで撮りたいかを決める必要がありますよね。
フォトウェディングには、スタジオ撮影とロケーション撮影の2つがあります。

スタジオ撮影は、フォトスタジオ内での撮影です。
天候や季節に左右されず、いつでも快適に撮影ができます。
機材の移動もないため、ロケーション撮影よりも費用が抑えられることが多いです。
スタジオセットは会社によって異なりますが、特別感のある写真になるでしょう。

ロケーション撮影は、スタジオ撮影と違って季節によって違う楽しみがあることが魅力です。
開放感のある景色を楽しみながらの撮影は楽しいですよね。
桜や紅葉など、シーズンに合わせて撮影日を決めても良いかもしれません。

ロケーション撮影をされる方はカットやポーズにこだわりがある方が多いので、費用は高くなってしまいがちです。
しかし、美しい景色と一緒にドレス姿で撮ってもらうことは貴重な思い出になるのではないでしょうか。
最近では、観光地でロケーション撮影をする方も増えており、人気が高まっています。
撮影はスタジオからロケ地に移動して撮影を行うため、フォトスタジオの近くのロケ地を探す必要があります。

では、具体的にどのようなロケーションが人気なのでしょうか。
まずは、チャペルや神殿などの結婚式を行うような場所です。
平日などは結婚式場にあるチャペルや神殿を貸し切っての撮影が可能であることが多いです。

また、海やビーチで撮影を行うのも良いですね。
海は純白の衣装が映えるのでおすすめのスポットです。

定番のスポットとしては、神社や日本庭園などが挙げられます。
フォトウェディングで着る方が多い和装がよく映えるので選ぶ方が多いです。
神社や日本庭園は季節によってその様相が変わるので、四季折々の撮影を楽しみたい方におすすめです。

また、自然公園やホテルのガーデンなども非常に人気です。
季節ならではの写真が撮れることや、おしゃれな写真になることが魅力です。
このロケーションは洋装の方にも和装の方にもおすすめできます。
一面に緑が広がる中にドレスを着た花嫁とタキシードを着た新婦がいるというのは素敵な光景ではないでしょうか。

他には、二人の思い出の場所で撮影するという方もいらっしゃいます。
プロポーズの場所や、よく出掛けたスポットなど、いくつか思い浮かぶのではないでしょうか。
このようなフォトウェディングも特別感があって人気です。

□フォトウェディングで失敗しないために知っておきたい!

せっかくのフォトウェディングですから、しっかり納得できるものにしたいですよね。
失敗しないフォトウェディングにするためにはしっかりとポイントを押さえておくことが大切です。
4つのポイントをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

まず1つ目のポイントは、どのようなプランがあるのかを知ることです。
フォトウェディングには洋装と和装、スタジオ撮影かロケーション撮影なのかを選ぶ必要がありますよね。
どちらか1つだけにしぼる必要があるというわけではなく、予算があえば和装と洋装の組み合わせやスタジオ撮影とロケーション撮影の両方をするということも可能です。

スタジオ撮影の中でも、どんな雰囲気のスタジオが良いのか事前に考えておくことをおすすめします。
ロケーション撮影では、希望の撮影場所によって値段が変わることがあるので注意しましょう。

2つ目のポイントは、プランの詳細と料金の確認です。
料金をまず確認したいという方は多いかもしれませんが、料金だけでなく、それに含まれる内容まで確認することが大切です。
「衣装は新郎新婦で何着分なのか」、「撮影カット数はどれくらいなのか」など確認項目はたくさんあります。
また、皆さんが気になるのがデータが含まれているのかどうかですよね。
こちらはしっかりとデータの枚数についても見ておきましょう。

さらに、料金の支払い時期や方法、納期についても事前に担当の方に聞いておくと安心ですね。
あとで疑問点が出てこないように、少しでもわからないことがあれば聞いておきましょう。

3つ目のポイントは、好みの写真を撮ってくれるかどうかです。
こだわりの強い方が気になる部分かもしれませんが、事前にスタジオのホームページなどで写真を確認しておくと良いでしょう。
過去の写真を見ることで、理想のスポットやドレスが見つかるかもしれません。

4つ目のポイントは、衣装やヘアメイクです。
フォトウェディングの衣装は和装か洋装かをお選びいただけます。
自分好みの衣装を事前に打ち合わせで選ぶことをおすすめします。

Mai BRIDEでは、打ち合わせで豊富な衣装の中からコーディネーターと一緒に好みの衣装を選べます。
お取り扱いしているブランドの数も多いので、事前にある程度希望をまとめておくとスムーズに進むかもしれません。

また、ヘアメイクについても、スタジオの写真を見ながらご自身の理想のヘアスタイルを見つけてみてください。
イメージを伝えるだけでも素敵なヘアスタイルにしてくれるでしょう。
写真があれば、しっかりと希望が伝わりやすいですね。

□まとめ

この記事では、フォトウェディングの選び方について紹介しました。
失敗しないためにはどのようなプランがあるかを確認することが大切です。
スタジオ撮影もロケーション撮影も、それぞれの魅力があります。
フォトウェディングについて知りたい方はお気軽にご相談ください。

ブライダルフォトのコツについて解説します!

ブライダルフォトを撮る際は、せっかくの晴れ舞台なので、誰でも綺麗な姿を残しておきたいですよね。
しかし、どのようなことに気をつければ綺麗な写真が撮れるのかわからない方は多くいらっしゃると思います。
そこで今回は、ブライダルフォトを美しく撮影するためのコツを解説します。

□美しい写真写りのための準備について

美しい写真を撮影するためには、まずは事前の準備が重要です。
準備をしっかりと行っておくことで、綺麗な姿が残せます。
そこで、まずは美しい写真を撮影するために必要な準備について3つ解説します。

*笑顔の練習をしておくこと

プロのカメラマンは、どのようなポーズにすれば自然な笑顔になるのか知っています。
そのため、練習をしていなくても、ある程度映える写真を撮影してくれます。

しかし、撮影の際には、普段しないようなポーズを要求されることも多いです。
そのため、周囲に人がいる状態での撮影に慣れていないと表情が引きつってしまう方が多くいらっしゃいます。
特に新郎の方の中には写真を撮ること自体に慣れていない方も多く、納得のいく写真が撮れなかったという事例も多々あります。

納得のいくような写真を撮影するためには、あらかじめカメラマンの方にサンプル写真を見せてもらい、そのポーズを研究して練習してみることをおすすめします。
練習していく中で、気に入ったポーズがあれば、カメラマンの方に相談してみるのも良いでしょう。
撮影の練習をしていると意外と新しいコツが見つかり、楽しいですよ。

*撮影前は体調を整えておくこと

美しい写真を撮影するために、不自然で苦しく感じるような姿勢をすることも多くあります。
また、着用する衣装は普段着ている服と違って、締め付けが強く動きが制限されてしまいます。

背筋を伸ばす、顎を引く、という動作は簡単なように見えて、長時間していると疲れてくるものです。
撮影の前日は、十分に睡眠時間を確保する、しっかりと食事をするなどして体調を万全にしておきましょう。

*ブライダルフォトは細部がしっかり写ることを知っておくこと

ブライダルフォトはプロのカメラマンが撮影してくれるので、修正してくれるのではと考えている方も多くいらっしゃるでしょう。
気に入らない部分があっても、修正があるので大丈夫と思っているかもしれません。

しかし、ブライダルフォトでは細部がしっかり写ります。
元々の肌の調子が良かったり、笑顔を作るのが上手であったりすればより美しいブライダルフォトに仕上がるでしょう。
撮影の前に十分な準備をしておけると良いですね。

□結婚式の写真を上手に撮影するためにはどうしたら良いのか

ブライダルフォトの撮影で皆さんがお悩みになるポイントは、やはりさまざまな状況で臨機応変に対応する必要があるということでしょう。
日光が当たる屋外での挙式、薄暗い披露宴での入場シーンなどさまざまなシーンがあるため、不安に感じる方が多いと思います。
しかし、そのような状況の中でも納得のいく写真を撮影するためには、常にシャッターチャンスを意識しつつも自然に振る舞うのが大切です。

また、どうしても不安な方は前撮りをしてみるのもおすすめです。
前撮りであらかじめ綺麗な写真を撮影しておけば、本番にも落ち着いて挑みやすくなります。
また、前撮りをすると当日以外の写真でも素敵な思い出を残せます。
満足のいく写真を撮影したいと考えている場合には、ぜひ前撮りも検討してみてください。

□具体的なポーズについて

綺麗なブライダルフォトを撮影するのに適したポーズがあることはご存知ですか。
上記でいろんなポーズを練習しておくと良いと解説しましたが、具体的にどのようなポーズで撮影すれば良いか迷われる方は多くいらっしゃると思います。
そこで、写真映えするポーズを3つご紹介します。

*カメラ目線ではなくうつむいたポーズ

普段写真を撮影する際は、カメラ目線の場合がほとんどですよね。
しかし、ここではあえてカメラ目線をせず、視線を落とします。

うつむいたポーズで撮影することのメリットには、緊張感が薄れて自然な感じで撮影できる、どんな人でも雰囲気を出しやすいといったものがあります。
コツとしては、うつむく際に2メートルから3メートル先の床を軽く見る、口角を上げる、骨盤の位置を意識することが挙げられます。
口角を上げることで、老け顔や不満顔になることを回避できます。

実際にこのポーズで撮影したことがある方からの意見で、「撮影しながら姿勢を意識することで魅力的に見えるポーズがわかってきた。」というのもあります。

*横顔や後ろ姿でのポーズ

横顔や後ろ姿で写真を撮影することのメリットとしては、やはりドレスが美しく見えることでしょう。
前向きよりも横向きや後ろ姿の方がドレスの華やかさが目立つということは初めて耳にした方も多いでしょう。

このポーズで綺麗な写真を撮影するためのコツは、シルエットを意識することです。
後ろ姿は特にシルエットがはっきりします。
撮影の際は、胸を左右にぐっと張るようにしてください。
イメージとしては、肩甲骨を背中の中央に軽く下げて寄せて、背中を縦に折りたたむ感じです。

また、ドレス撮影の場合は、やや腰をそらせると良いですよ。

*ドレスに埋もれるように座ったポーズ

ふんわりとドレスのトレーンに埋もれるように座ったポーズでは、上半身が華奢に見える、小顔に見えるというメリットがあります。

腰掛けポーズは、ふんわりしたドレスに向いているということを知っておきましょう。
また、このポーズで綺麗な写真を撮るためには、真正面を向いて撮影しないことが重要です。
証明写真のように真正面を向いて撮影すると、あまり写真映えせず、満足のいく写真が撮れない可能性が高くなります。

片手をついて体をやや斜めに傾けてみたり、上半身を前に流してみたりすると綺麗に写るポーズがわかるようになるはずです。
コツは、重心の位置を意識することです。

□失敗しないフォトウェディングのコツについて

ブライダルフォトで失敗しないために、知っておきたいポイントが5つあります。
このポイントを意識することで満足のいく写真を撮影できるようになるでしょう。

知っておいて欲しいポイントの1つ目は、料金を事前に確認しておくことです。
「前もって認識していた料金は1万円程度だったのに、いざアルバムを作りたいと要望したら別途追加料金がかかってしまうことが明らかになった。」というようにオプションや要望を反映させるために追加料金がかかってしまうこともあります。
料金は必ず把握しておきましょう。

2つ目のポイントは、プラン内容を事前に細かく確認しておくことです。
プラン内容の料金やオプションを知っておくことで、イメージに近い写真を撮影できる可能性が高くなります。

3つ目のポイントは、写真の仕上がりを伝えておくことです。
仕上がりの希望をきちんと伝えておくことで、満足のいく仕上がりになるでしょう。

4つ目のポイントは、衣装選びは事前にイメージを固めておくことです。
衣装はたくさんあるので、何も考えていないと迷ってしまい、時間を浪費してしまう可能性があります。

5つ目のポイントは、ポーズやアングルを学んでおくことです。
先ほども解説しましたが、事前にポーズやアングルを学び、練習しておくことは美しいブライダルフォトを撮影するためには必要不可欠です。

□まとめ

今回は、ブライダルフォトを美しく撮影するためのコツについて詳しく解説しました。
まずは、笑顔の練習、体調管理など基本的なことをしっかりと行っていきましょう。
ブライダルフォトを成功させるためには、撮影の手順を知っておくことも重要です。
また、綺麗に写るポーズもあるので知っておくと役に立つでしょう。