レトロな雰囲気のフォトウエディングはいかがですか?

フォトウェディングは、夫婦2人にとって大切な一生の宝物になるものです。
そんな貴重な機会だからこそ、納得のいく1枚を作りたいですよね。

一般的なフォトウェディングでは、鮮やかなカラー写真を採用することが多いですが、オリジナルな写真を残したいのであれば、「レトロ」な雰囲気の撮り方もおすすめ。
レトロな写真にすることで、夫婦2人の世界観やムードを表現でき、独創的な写真撮影が楽しめます。

そこで今回は、レトロな雰囲気のフォトウェディングの魅力と、撮影のポイントについてお伝えします。
レトロな雰囲気に似合う服装や撮影場所をご紹介しますので、思い出深い1枚にするためにも、ぜひこの記事を参考にしてください。

□レトロな雰囲気のフォトウエディングの魅力とは?

レトロ調のフォトウェディングにはいくつかの方法があり、希望に応じて色調を変えることが可能です。
衣装そのものを映えさせるよりも、内側から高級感がにじみ出るような雰囲気になり、カラー撮影とは一風変わった「映え」を期待できるでしょう。

そんなレトロ調のフォトウェディングには、どんな魅力があるのでしょうか。
ここでは、レトロ調のフォトウェディングの魅力を2つご紹介します。

*アンティーク調の建物や衣装と合う

レトロな色調の写真は、写真そのものに高級感が出るため、アンティーク調の建物や背景、衣装や小物とよくマッチします。
撮影衣装にヴィンテージなデザインのドレスを選べば、西洋風の洋館やチャペルと相性が良く、和装を着用した場合には、古い日本の建物との相性が抜群です。

*シンプルになりすぎない

レトロな写真の撮り方の1つに「モノクロ撮影」がありますが、モノクロだとシンプルすぎると感じる方は、落ち着きのあるカラートーンにすることで、シンプルになりすぎない写真を残せます。
色調を激しくしすぎず、コントラストを抑えることで、元の色の風合いを活かしつつ、ムーディーな雰囲気に落ちつかせた1枚を作れるでしょう。

□レトロなフォトウエディングにはドレスと和装どっちが合う?

レトロな雰囲気のフォトウェディングでは、ドレスと和装のどちらの方が相性が良いのか気になりますよね。
撮影場所によっては洋風のドレスがマッチしなかったり、和装だと浮いてしまったりする場合があるので、納得のいく1枚を撮るために、衣装選びは絶対に失敗したくないところ。

実はレトロな雰囲気の撮影スポットであれば、洋装・和装どちらとも相性が良いのです。
そのため、どんな衣装を着て撮影に臨んでも、ムードのある写真を収められるでしょう。

例えば、クラシカルなウェディングドレスと、タキシード姿の王道洋装スタイルで撮影すれば、まるでタイムスリップしたかのようなレトロでおしゃれな写真に仕上がります。
また、花嫁が白無垢や色打掛を着て、新郎が紋付き袴の和装スタイルで撮影すれば、大正ロマンのような雰囲気の1枚を残せるでしょう。

このように、どんなスタイルでもぴったりとマッチしてくれるのがロマン調の特徴なのです。
憧れや理想の新郎新婦スタイルにどんどん挑戦してみましょう。

また、レトロな雰囲気のフォトウェディングでは、「ヴィンテージドレス」もおすすめの衣装の1つです。
1950年代から70年代頃の雰囲気が詰め込まれたヴィンテージドレスは、衣装そのものにアンティークな雰囲気が含まれているので、レトロな撮影スポットとよくマッチします。
そのため、衣装選びに迷ったら、アンティーク調のドレスを着用することも検討してみてください。

□ヴィンテージドレスでのフォトウエディングにピッタリの場所

ここからは、そんなヴィンテージドレスに合う撮影場所をご紹介します。

*レトロな雰囲気の場所

服装自体にレトロな雰囲気があるヴィンテージドレスは、古い洋館のような、レトロな場所との相性が抜群です。
経年劣化の良さを感じられる場所に合わせると、衣装と背景の空気感が統一されて、しっくりくる1枚に仕上がります。

*チャペル・教会

西欧の伝統的なチャペルや歴史的な教会は、ヴィンテージドレスでの撮影にふさわしいロケーションの1つです。
建物の外観や、外の街灯・街路樹を背景にするだけでも、十分雰囲気のある写真を作れます。
さらには、ヴィンテージドレスのアンティーク感が背景とよくマッチするので、神聖な雰囲気の1枚を残せるでしょう。

*古い建物や歴史的な場所

ヴィンテージドレスは1950年代から70年代に作られたものが多く、同時代の建物や歴史を感じる場所であれば、ドレスのアンティーク感を最大限に引き立てられます。
歴史を感じる建物や背景は、どことなく趣を感じさせてくれるので、写真の内側から漂う雰囲気に目を惹かれるような写真を残せるでしょう。

□レトロな雰囲気を作りたいなら!モノクロウエディングフォトもおすすめ!

あえてモノクロの写真にすることでも、レトロな雰囲気を演出できます。
そのため、印象的な1枚を残したい方には、モノクロの撮影方法もおすすめです。

余分な色を入れないモノクロ写真は、光と影の部分がはっきりと映し出されるため、コンセプトが明確な写真ができあがります。
また、モノクロ写真では白を多めに取り入れると明るくなり、黒を強調すると暗くシックな印象に仕上がります。
そのため、モノクロの写真を撮りたい場合には、たくさんの光を取り入れた「明るい希望」に向かった写真にしたいのか、影や暗さを多めに取り入れた「アンニュイ」な写真にしたいのかを明確にして、写真撮影に挑みましょう。

□レトロな雰囲気に合うアンティーク調のドレスをご紹介!

1.ふんわりとしたシルエットのドレス

レトロな雰囲気の写真には、ふんわりと柔らかなレースと、首元や手元のフリルがレトロで可愛いドレスがよく合います。
胸下からスカートが広がる「エンパイアライン」や、ストンとしたシルエットが特徴の「スレンダーライン」のように、締め付けのないゆったりとしたデザインはとても優雅で、着心地も良い衣装です。

2.繊細なレースや刺繍のドレス

アンティーク調のドレスといえば、繊細で美しいレースや刺繍も魅力の1つ。
ドレス全体に刺繍が張り巡らされた高級感のあるものから、かわいらしい刺繍が施された愛らしいものまで、たくさんのバリエーションがあります。
派手過ぎず地味過ぎず、上質な印象を与えてくれる衣装です。

3.袖のデザインが特徴的なドレス

アンティーク調のドレスは、袖のデザインも特徴的です。
丸く膨らんだような半袖であれば、まるで少女のような愛らしさを演出できますし、長袖のパフスリーブであれば、エレガントな雰囲気が醸し出されます。

4.ハイネックのドレス

アンティーク調のドレスといえば、取り入れたいのが「ハイネック」。
ハイネックのドレスには気品があり、まるでロイヤルウェディングのような印象になるので、エレガントな雰囲気が漂う写真を残せるでしょう。

5.カラードレス

アンティーク調のドレスとしては、ホワイトベースのドレスが主流になっていますが、カラードレスももちろん用意されています。
カラーもののドレスを選ぶ場合には、アンティークの雰囲気を演出するために、「くすみ色」のドレスを選ぶのがポイント。
くすみ色のシンプルでナチュラルなデザインは、レトロ好きな花嫁にピッタリの衣装です。

□まとめ

レトロな雰囲気のフォトウェディングは、写真の内側から高級感やアンティーク調の雰囲気が漂うような、印象深い1枚を記念に残せます。
そんなレトロ調のフォトウェディングは、ドレスから和装までどんな衣装でも良くマッチしてくれる撮影方法なので、自分の好きな衣装や憧れの服装を着て撮影に臨んでください。

もし衣装選びに迷ってしまった時には、アンティークな雰囲気の詰まった「ヴィンテージドレス」を着用してみるのも良いでしょう。
ドレスそのものからレトロな雰囲気があふれ出ている衣装なので、西欧風の歴史的な教会やチャペルだけでなく、日本の古い建物や伝統的な場所とも相性が抜群です。

レトロなフォトウェディングを検討されている方は、ぜひ一度Mai BRIDEまでお問い合わせください。
豊富な衣装と撮影プランを用意してお待ちしております。

ケース別!ウェディングフォトでのおすすめグッズについて紹介します!

ウェディングフォトを何回も撮影する場合、写真を撮るたびにポーズを構えてというのは疲れてしまうかもしれません。
そこで、撮影にグッズを取り入れることで、自然にポーズがとれるようになります。
また、緊張がほぐれてより笑顔あふれる写真を撮ることも期待できます。
そこで今回は、和装のウェディングフォトでのおすすめのグッズやビーチで撮るときのおすすめグッズなどについてご紹介します。
また、ウェディングフォトグッズをどうやって選べばいいのかについてや、ウェディングフォトのコツや注意点についてもお伝えするので、ぜひ最後までご覧下さい。

□和装のウェディングフォトでのおすすめグッズ

ここでは、和装のウェディングフォトで使えるおすすめのグッズを紹介します。

1. 赤い糸

赤い糸は、和装のウェディングフォトでの定番アイテムです。
運命の人と結ばれていると言われ、SNSで人気になったことで火がつきました。
カラー紐に針金を通せば、好きな形に曲げられます。
さまざまなバリエーションを試せて、思い出の1枚を撮れるので、ぜひ使ってみてください。

2. 糸電話

糸電話で愛をささやいてラブラブ感満載の写真を撮れます。
糸でハートを作ったり、リバーシブルにして会話をやりとりしたりして2人らしい糸電話を作って活用してみてください。

3. 和風ガーランド

和装に合うように作った和風ガーランドは、より2人らしさを表現できます。
ガーランドに書く文字はそれぞれですが、2人の名前にしたり、結婚式や入籍の日付にしたりなどお互いに話し合って決めるようにしましょう。

4. 番傘

和装のウェディングフォトの定番グッズと言えば番傘です。
和装が映えてキレイに見えることに加えて、より和を感じられる一枚になります。
スタジオで借りられるかどうか、花嫁側で準備が必要かどうか確認してみて下さい。

5. 夫婦守り

夫婦守りには夫婦円満の思いが込められています。
これからも夫婦仲良く暮らして行けそうなご利益を感じさせる1枚を撮れるでしょう。

6. 扇子

「和」の感じを演出できる扇子は、和装に最適なアイテムです。
シンプルな扇子でも様になり、カッコ良く写ります。

7. 習字

名字が変わることを習字でカタチにしたショットを撮れます。
ユニークなアイテムで素敵な記念をカタチに残せます。
文字は人の人柄を表すものなので、習字を使って2人らしさを表現するのもおすすめです。

8. バルーン

バルーンを持って飛ばされそうになるショットは、定番でやってみたくなる1枚でしょう。
バルーンがあれば、ジャンプしなくても体を斜めにするだけで飛んでいきそうな感じが出せます。

□ビーチで撮るウェディングフォトでのおすすめグッズ

ビーチでウェディングフォトを撮るのは多くの方が憧れることでしょう。
沖縄やハワイ、グアムなどは特におすすめの場所です。
そこでここでは、美しい海や砂浜に映えるおすすめのグッズを4つ紹介します。

*サングラス

サングラスは、リゾート感を引き立てる定番アイテムです。
サングラスをして普通に撮るのも良いですが、ミラー型レンズに2人の姿を写して撮影する方法もあります。
グラス部分に文字を書くのもおすすめです。

*麦わら帽子

当然ですが、麦わら帽子はビーチに合います。
また、ドレスやスーツに合った麦わら帽子をかぶるのも素敵ですし、砂浜において物撮りするカットも絵になるのでおすすめです。

*花冠

花冠は、「リングブーケ」とも呼ばれ、切れ目のない円を描くことが「永遠」「幸せ」の象徴になっています。
ビーチに合わせたお花を使ってかぶってみるのがおすすめです。

*スニーカー

スニーカーは、なんといっても砂浜に合います。
正装とのギャップが面白く、足下のショットをおしゃれにしてくれます。
また、砂浜だけでなく、緑とスニーカーの相性も抜群です。

□ウェディングフォトグッズの小物選びのポイントとは?

2人らしい素敵な写真を撮るための小物選びのポイントは3つあります。

*2人の趣味を取り入れる

2人の共通する趣味があったり、出会ったきっかけがあったりする場合は、それらの関連するアイテムを取り入れてみるのがおすすめです。
好きな物を前にすると思わず笑顔になってしまうでしょう。
まt、2人が出会ったころを思いだすこともあり、より2人らしい写真を自然と撮れます。

*可能であれば手作りする

世界に1つだけの手作りアイテムを取り入れるのもおすすめです。
小物を手作りすることで2人の絆が深まるだけでなく、費用面でも安く済みます。
また、結婚式が終わってから思い出のアイテムとして飾れるのもおすすめできるポイントです。
気になるものがあれば、ぜひ手作りも検討してみて下さい。

*動きをだせるアイテムを選ぶ

ウェディングフォトでは、動かずに写真を撮ることも多いです。
そこで、2人の「動き」を生み出すアイテムを取り入れてみましょう。
例えば、紙風船や折り鶴シャワーがあります。
躍動感が出て、生き生きとした写真が撮れるだけでなく、体を動かすことで緊張がほぐれ、リラックスして撮影できる効果を期待できるでしょう。

□ウェディングフォトのコツ・注意点とは?

ウェディングフォトは、一生思い出に残るものであり、せっかくの機会なので後悔はしたくないですよね。
そこでここでは、ウェディングフォトのコツ・注意点を3つ紹介します。

1. カメラマンにイメージを伝える

写真撮影に成功するコツは、撮りたいポーズを撮影前にカメラマンに伝えておくことです。
ただし、伝えるときに注意点があります。
それは、具体的な写真を見せることです。
カメラマンに口頭でイメージを伝えるのは難しいので、「こんなふうに撮影してほしい」という写真を持って行きましょう。
事前に指示書を作成してカメラマンに渡すカップルも多いです。

また、指示書作りのために先輩カップルの写真を多くみることで、2人のイメージを具体的にできます。
入念に準備をして、理想の写真を撮ってもらいましょう。

2. 2人で話し合い、練習しておく

ウェディングフォトは、限られた時間の中でしなければなりません。
そのため、撮りたいポーズがある場合は、事前に2人でポージングの練習をしておきましょう。
また、写真を撮られることに慣れていない場合は、笑顔の練習もしておくこともおすすめです。

3. 持ち込み料を事前確認する

フォトスタジオによっては、小物の持ち込み料がかかることもあります。
小物を持ち込まないで、スタジオに用意されている小物を使う場合でも使用料がかかることがあるので、注意しましょう。
そのため、ウェディングフォトで小物を使いたい場合は、持ち込み料や使用料について事前に確認しておくことをおすすめします。

□まとめ

今回は、主にウェディングフォトのグッズについて紹介しました。
和装のウェディングフォトで使えるおすすめのグッズとしては、赤い糸や糸電話、和風ガーランド、番傘、夫婦守りなどが挙げられます。
また、ビーチで撮るときは、サングラス、麦わら帽子、花冠、スニーカーを準備するのがおすすめです。
ただし、今回ご紹介した3つのコツや注意点を忘れないようにして、一生の思い出に残るウェディングフォトを後悔しないものにしましょう。
Mai BRIDEでは、全店合計2,700着以上の衣裳からお好きな衣裳を選んで撮影いただけて、お選びの衣裳、ご希望の雰囲気に合わせて専門の美容スタッフがこだわりのヘアメイクを叶えます。
何かお困りのことがありましたら、お気軽にご相談下さい。

前撮りやフォトウエディングでおすすめのポーズをご紹介!

結婚式を挙げずに、ドレスやタキシードを着て写真撮影のみを行なうフォトウエディング。
新型コロナウイルスの流行で、ゲストを招待できなかったり、人数制限があって呼びたい人を呼べなかったりしたことで、前撮りに加えてコロナ禍での結婚式スタイルとしても注目が集まっています。
フォトウエディングは、最近注目を集め出したものであるため、どういうものであるのかを知っている人は少ないかもしれません。
そこで本記事では、前撮りやフォトウエディングを成功させるためのポイントやおすすめポーズなどをお伝えします。
ぜひ最後までご覧下さい。

□前撮りやフォトウエディングを成功させるためのポイント

ポイントは全部で5つあります。

1.  基本プランの中身を確認する

予算にもかかわってくる話ですが、思っていたよりも金額が高くなると、イメージしていたことができずに後悔してしまうことがあります。
後悔しないためにも、事前に基本プランに含まれているものを明確にしておきましょう。

基本プランでは、選べる服装が数着しかなかったり、写真を撮ってもらえる枚数が少なかったりすることもあります。
特に、安いプランであればこの傾向があり、足りないものをオプションとして付け加えていくと、結局基本プランと同じくらいかそれ以上の金額になってしまうこともあるでしょう。
そのため、予約や打ち合わせの際には、基本プランの内容とオプションの確認を忘れないようにしましょう。

2. ドレスの試着とヘアメイクの相談を事前にしておく

直前プランで当日に衣装を決定することもありますが、基本プランのように撮影日がもともと決まっているのであれば、なるべく事前にドレスを見てもらい、試着をしましょう。
当日になってドレスを決めようとすると、着たいドレスや和装を見つけられない可能性もあります。
また、時間がある内に決めた方が後悔もありませんし、決めた後の変更も可能です。

3. ポーズをある程度考えておく

どんな写真を撮りたいのかのイメージをして、ポーズを考えておくことが大切です。
多くの方は、スタジオでの撮影になれていないので、どのような写真を撮りたいかを決めていなければ、撮影当日に緊張してしまい、不自然な表情やポーズの写真が残ることになります。
そのため、具体的なイメージを固めておき、恥ずかしがらずに思い切ってポージングできるように準備しておきましょう。

4. カメラマンの腕前をチェックする

いくら準備したとしても写真の出来がわるかったら意味がありません。
せっかくのフォトウエディングで後悔しないためにも、事前にカメラマンの技術をチェックしておくことが大切です。
そのスタジオで撮った写真を見たり、口コミを読んだりすれば、カメラマンについてある程度分かるかもしれません。
もし、カメラマンの名前が分かって指名できるならベストです。

5. リラックスする

先程も述べたように、スタジオでの撮影になれていない方がほとんどであるため、本番は緊張して姿勢や表情が不自然なことがあります。
基本は、背筋を伸ばして顎を引き、表情は口を開けすぎず自然な笑顔を心がけるようにしましょう。
そして、リラックスしてカメラマンやスタッフを信頼して臨むことが大切です。

□前撮りやフォトウエディングのおすすめポーズ

先程のポイントのときにも少し触れましたが、あらかじめポーズを決めておくことは重要です。
そこでここでは、前撮りやフォトウエディングのおすすめポーズを紹介します。

おすすめのポーズとしては以下が挙げられます。
・全身ショット
・ハグショット
・プロポーズショット
・ズームショット
・小道具を使ったショット
・面白、アイデアショット

小道具を使ったショットでは、フレーム(額縁)やイニシャルオブジェ、お面などを小道具として使うことが多いです。
イニシャルオブジェについてはビーチでの撮影時におすすめします。
撮るときは遠目と近めの距離から撮るようにしましょう。

□前撮りやフォトウエディングにピッタリのコーデ

ここでは、前撮りやフォトウエディングの代表的なコーデを3つ紹介します。

*洋装コーデ

洋装コーデは、前撮りやフォトウエディングの定番衣装です。
具体的には、「ウエディングドレス」や「カラードレス」、「タキシード」が洋装コーデにあたります。
華やかで幸せな雰囲気溢れる洋装コーデでのフォトウエディングに憧れる方は多いでしょう。
また、新郎のタキシードについてもカラーやデザインのバリエーションが豊富であるため、目移りしてしまうこと間違いなしです。

*和装コーデ

和装コーデはフォトウエディングでも根強い人気を誇っています。
具体的には、「白無垢」や「色打掛」、「紋付袴」が和装コーデにあたります。
ドレス系の洋装コーデよりも着る機会が少ないので、和装コーデを選択するカップルも多いです。

*カジュアルコーデ

カジュアルコーデは、フォトウエディングとして近年流行をみせています。
具体的には、私服やフォーマルなカジュアルスタイルがカジュアルコーデにあたり、自分たちらしい雰囲気のフォト撮影を楽しむスタイルです。
新郎新婦の2人だけや親しい親族などの少人数で楽しむフォトウエディングならではの服装選びと言えるのがカジュアルコーデの特徴です。

□ヘアメイクはどうすれば良い?

ヘアメイクでは、洋装や和装、カジュアルコーデなどの衣装とのバランスが非常に重要です。
そのため、最初の段階でヘアメイクのイメージを伝えながら衣装を選ぶと良いでしょう。
フォトスタジオでは、セルフメイクかプロにメイクをやってもらうかを選択できますが、ヘアメイクはプランに含まれていることがほとんどです。

また、プロのヘアメイクはその人に合ったメイクを熟知しているので、自分の理想のイメージを伝えることも大切ですが、担当者と相談しながら自分に合ったヘアメイクにすると、より最高の仕上がりになるでしょう。

□小物や小道具も妥協は禁物!

フォトウエディングにおいて、小物や小道具は撮影する2人を引き立てる大切なアイテムです。
そこでここでは、定番からトレンドまでの小物や小道具を3つ紹介します。

*運命の赤い糸

このアイテムは、特に和装花嫁さんに人気です。
針金を通せば、簡単に好きな形にできます。
「寿」や「LOVE」の形にして、思い出の1枚を残しましょう。

*フラワーペタル

優しくエレガントな雰囲気を演出できるフラワーシャワーですが、生花ではなく造花を使ったのが「フラワーペタル」です。
フラワーペタルは、フォトウエディングの定番アイテムであり、カラフルのフラワーペタルであればビーチフォトによく映えます。
また、生花と違って花の鮮度を気にせずにさまざまなシチュエーションで使えるのも人気の秘密です。

*コンフェッティ

コンフェッティとは、紙吹雪のことです。
ここ数年で人気が上昇しているアイテムであり、もちろんフォトウエディングでも映えること間違いないでしょう。
色鮮やかなカラーを使えば明るい印象になりますが、淡いカラーのコンフェッティを使えばフェミニンな印象になります。

□まとめ

今回は、前撮りやフォトウエディングについてご紹介しました。
前撮りやフォトウエディングを成功させるためには、「基本プランの中身を確認する」「ドレスの試着とヘアメイクの相談を事前にしておく」「ポーズをある程度考えておく」「カメラマンの腕前をチェックする」「リラックスする」の5つのポイントを押さえておくことが大切です。
また、コーデや撮影アイテムについてもこだわることでより素敵な写真を撮れるでしょう。
そして、撮影当日は思っているよりも緊張してしまうことが多いので、事前にポーズを決めておくことをおすすめします。
Mai BRIDEでは、お客様のご希望に寄りそった、思い出に残るフォトウエディングを実現いたしますので、お気軽にご相談下さい。

結婚式の前撮りを犬と一緒にしたい方へ!気をつけるポイントをご紹介します!

最近人気な、犬と一緒に行う「前撮り」。
家族の一員だからこそ、思い出に残る前撮り撮影で一緒に写りたいものです。
とは言え、犬と一緒に前撮り撮影をしようと思うと、気をつけるポイントを把握しておく必要があります。
また、犬と一緒に撮影する場合はどのような制限があるのか、撮影時に犬をみておいてもらえる人も一緒に同行してもらえないのかなどの確認が必要です。
そこで今回は、犬と一緒に前撮りをする際に気をつけるポイントをご紹介します。

□前撮りとは?

「前撮り」とは、写真を撮ることを目的として、時間を設けてゆったりと撮影を楽しんでいただくものです。
結婚式前に行うため、「前撮り」と呼ばれています。
フォトウエディングとの大きな違いは、結婚式や披露宴を行わないことです。

一般的に必要な時間は、当日の準備から撮影終了まで3時間程度です。
撮影担当者が立ち位置やポージングを提案してくれて、緊張もほぐしてくれるのでリラックスした写真が撮れます。

とは言え、「わざわざ、前撮りをする必要があるのか」という疑問を持つ方もいらっしゃるでしょう。
「前撮り」の最大の魅力は、リラックスした上で、撮影を満喫できることです。
結婚式当日でも写真撮影可能ですが、当日はさまざまなスケジュールの関係でゆっくりと写真撮影することは難しいでしょう。
そこで、前撮りをすれば、結婚式とは別日に、二人の希望するロケーションで撮影できます。
また、結婚式とは違った衣装が着られるという点も魅力のひとつと言えるでしょう。

□前撮りの撮影スタジオの選び方についてご紹介!

1.自分のイメージにあった撮影スタジオを探す

あらかじめ確認しておかなければ、撮影当日になって、自分達の希望に沿った撮影ができないとなると後悔してしまいますよね。
そのため、スタジオのホームページやインスタ等のSNSにて公開している宣材写真やプランなどを必ずチェックしてみましょう。

2.好みの衣装がありそうか見極める

いざ衣装選びとなった時に「着てみたい衣装が全くない」というケースもあります。
衣装選びをする前はワクワクしていたものの、イメージに沿った衣装がなければやる気がなくなってしまいますよね。
そうならないためにも、撮影スタジオのホームページや口コミなどでどのような衣装があるのかを確認しましょう。

3.詳細をしっかり提示しているスタジオを選ぶ

撮影時間、着られる衣装の数、写真のカット数、データを含むのか、アルバム付きの有無など、プラン内容など詳細が分かりやすいスタジオを選びましょう。
一見、安いプランであっても、追加料金で加算されていくケースもあります。

4.フレキシブル対応が可能なスタジオを探す

制約が多ければ、せっかくの前撮りも楽しめませんよね。
何ができて、何ができないのか、当日ショックを受けないためにも、事前にできることを把握しておきましょう。
また、試着時間や撮影時間など、そのための「時間」をしっかり確保してくれるスタジオを探すことも大切です。

□どうすれば犬と一緒に前撮りができる?

ここまで、前撮りと、前撮り撮影のスタジオ選びについてご紹介しました。
さまざまなプランが選べる中で、「犬と一緒に撮影できるプランを探している」という方もいらっしゃるでしょう。
そこでここからは、どうすれば犬と一緒に前撮りができるのかについてご紹介します。

*ドレスを購入する

まず、和装であれば難しいですが、ドレスであれば購入するのが一番安心です。
多少汚れてしまったり、万が一ひっかいて穴が空いてしまったりしても、前撮りのためだけの購入でしたら、問題ないでしょう。

*ロケーション撮影を考慮する

ロケーション撮影をする場合は、公園がおすすめです。
特に、犬と一緒に撮影する場合は、お散歩気分で撮影できますので、外で撮影するのは良いでしょう。

ただし、ロケーション撮影の場合、土で犬の足が汚れてしまうケースもあります。
衣装が汚れないように抱っこをする際は、足を拭いてから、もしくは、撮影の最後に抱っこすることをおすすめします。

*前撮りは車での移動を想定する

犬がいる場合、衣装を着て抱っこができないので、ゲージなどの中に入れて移動することになります。
そう考えると、自宅からロケーション撮影場所まで移動するのは大変ですよね。
そのため、車での移動を想定して準備することをおすすめします。

*撮影時にペットを見ておいてくれる人に同行してもらう

ロケーション撮影する場合ですが、ずっと犬と一緒に撮影するわけではありません。
犬との撮影と、夫婦お二人の撮影を行うので、二人で撮影を行う間、少しの間でも犬を見てくれる、預けられる人が同行してくれると心強いですよね。

*カメラ目線が欲しい時のアイテムを用意する

1枚くらいは、夫婦お二人の写真に加えて、家族の一員である犬との写真もほしいもの。
犬によっても、恥ずかしがり屋の子だったり、人に慣れている子だったり、おやつがあれば大人しくなる子だったりさまざまですよね。
犬によってさまざまですが、撮影時にも実践できるようにすることをおすすめします。

*逃げないように対策を行う

逃げたり、機材に何か粗相をしたりしては困るので、万が一のことを考えて、リードを用意しておきましょう。

□犬と一緒に前撮りをするときに知っておきたいこととは?

1つ目は、「ペットがいることによる撮影制限がないか」です。
ペットを飼っていると、いつも一緒に居るのが普通なものですが、スーパーやレストランのようにスタジオでもペットが入店できない可能性もあります。
「ペットはゲージやバッグから出さない」「リードがないと不可」「許可が取れているロケーション撮影のみ」「小型犬のみ」「抱っこができない」などの制限があるスタジオも多いです。
せっかく前撮り撮影するのに、制限があると、自分達の希望する撮影ができない可能性もありますので、あらかじめ確認することをおすすめします。

2つ目は、「ペットと一緒の人気の撮影ポーズは何か」です。
ペットと撮影する時にも色々な撮影方法があります。

・新郎新婦様でご一緒に抱っこして撮影

定番ですが、お二人が立って寄り添って頂いて、ペットをご一緒に抱っこして頂くポーズです。
「皆が仲良し」という雰囲気がとてもよく出ます。

・新郎新婦様と一緒に座ってご挨拶

特に、和装でスタジオ撮影の時に定番なのが、「緋毛氈を敷いてお二人並んでご挨拶」のシーンです。
その少し前かお二人の間に犬に入ってもらい、一緒にカメラ目線で撮るのも良いですね。

・婚姻届や指輪と一緒に

婚姻届けにサインするシーンや、お二人の手と指輪を撮影することがあるのですが、そこに犬と猫の手を入れてサインや、三つ巴の手を撮影するシーンもあります。

□まとめ

今回は、結婚式の前撮りを犬と一緒にしたい方に気をつけるポイントをご紹介しました。
犬と一緒に撮影する際は、「犬と一緒に撮影できるスタジオか」「制限は何があるのか」などを確認した上で、逃げないように対策したり、カメラ目線で写真に写ってもらうための小道具を用意したりしましょう。

Mai BRIDEは、30種類以上あるフォトスタジオと、名古屋地区最大を誇る衣裳コレクションとの組み合わせで、様々なスタイルの写真を撮影できます。
お客様のご希望に寄りそった、思い出に残るフォトウェディングを実現いたします。
店舗によりますが、一宮店などではペットと撮影が可能ですので、前撮りをお考えの際は、Mai BRIDEまでお気軽にご相談ください。

前撮りで抱っこショットを撮りたい方へ!成功させるためのコツをご紹介します!

小さい頃に童話を読んで、お姫様に夢中になった方も多いのではないでしょうか。
そこで、多くの女性が憧れるのが、「抱っこショット」です。
ただし、童話のお姫様のように自分もお気に入りのドレスに着替えて、抱っこショットを成功させるには、コツがあります。
そこで今回は、抱っこショットを成功させるためのコツをご紹介します。
せっかくの前撮り撮影なので、成功させるためにも参考にしてみてください。
また、前撮りの際の注意点についてもご紹介しますので、事前にチェックしておくことをおすすめします。

□前撮りとは?

前撮りとは、結婚式とは別の日にウェディングフォト撮影をすることです。
結婚式当日に記念撮影することもありますが、当日はバタバタしてしまってゆっくり撮影できません。
そのため、多くの新郎新婦さんは、結婚式とは別の日に時間をかけて撮影する「別撮り」を行っています。
では、前撮りするメリットとは何が挙げられるのでしょうか?

1つ目は、時間をかけてふたりらしい写真を残せることです。
前撮りや後撮りを手掛けるスタジオやフォトグラファーは、ふたりの撮りたいイメージや雰囲気に合わせて、シチュエーションをしっかりと作りこんでくれます。
撮影のためだけに時間を作ることで、ただの記念写真や記録にとどまらない、ふたりらしさを表現できます。

2つ目は、結婚式で着ない衣裳で写真が残せることです。
ゲストとのふれあいの時間をたっぷり取りたいといった理由で、結婚式ではお色直しの回数を抑えるカップルも多いです。

しかし、いろんな衣裳が着たいというのも花嫁心もあるでしょう。
和装の写真も残して、家族に見せたり、式とは違うタイプの衣装に着替えたりしてさまざまな衣装に着替えた写真も残してみてはいかがでしょうか。

3つ目は、ウエディングアイテムに利用できることです。
前撮りの場合は、撮影した写真をウエルカムアイテムやペーパーアイテムなどに利用する人が多数。
例えば、ウエルカムボードに使うという利用方法が挙げられます。

□前撮りでの抱っこについて

大切な人と触れ合ったり、ハグをしたりするのは、至福の時ですよね。
そんな手繋ぎやハグは年齢を重ねてもできますが、今しかできないのが、抱っこショット。
「抱っこショットを撮ってもらいたい」という方の中には「恥ずかしくてできない」という方もいらっしゃるかもしれませんが、せっかくの前撮り撮影なので、挑戦してみてはいかがでしょうか。

抱っこショットと言ってもいくつか種類があります。
ここでは、抱っこショットの種類についてご紹介します。

・お姫様抱っこ

抱っこといえば、王道の「お姫様抱っこ」。
横向きに抱えるのがお姫様抱っこです。
女性の憧れのポーズでもありますが、特に、子供の頃、童話のお姫様に夢中になった方にとっては、憧れなのではないでしょうか。

・向かい合わせの抱っこ

こちらは、向き合った形で上に持ち上げる抱っこ。
縦抱っこ・前向き抱っこ・リフトとも呼ばれます。
抱き合ってそのまま持ち上げるような躍動感が魅力の1つです。
また、ドレスの裾に動きを出すこともでき、とてもスタイリッシュな写真に仕上げられます。

・片手抱っこ
・お米様抱っこ
・抱っこしたままぐるぐる

他にも上記のようなアレンジ抱っこがあります。

ここまで、抱っこの種類をご紹介しましたが、「抱っこをしてもらうならドレスの方が良いのではないか」とお考えの方もいらっしゃるでしょう。
実は、和装でも抱っこショットを撮れます。

和装でも向い抱っこや横向き抱っこが可能です。
ただし、着物を着たことがある方はわかると思いますが、長時間着るだけで疲れてしまう着物はとても重たいということに注意が必要です。

□前撮りで抱っこショットを成功させるコツをご紹介!

*足の角度

足に力を入れずぷら〜んとしていると、ただ持ち上げているだけの動きのない印象になってしまいます。
そこで、花嫁さんが両脚を曲げると、動きのある抱っこショットになります。
新郎さんが花嫁さんを持ち上げている高さも、花嫁さんが足を曲げるとずっと高く抱っこしているように見えます。
抱っこフォトを撮るときは、足を跳ね上げるように意識しましょう。

*背中の反り

新郎新婦さんそれぞれの背中の反り方も抱っこショットを成功させるために大切です。
新郎さんは腰から背中を少し反らし、花嫁さんは少し肩を丸めることを意識してみましょう。
花嫁さんが背中を反ると、新郎から離れたように見えてしまうので、上半身はリラックスして、肩と背中を少し丸めて自然に新郎さんに向き合うのがベストです。

□前撮りで抱っこ以外に人気のポーズとは?

前撮りで抱っこする以外に人気なポーズは、以下の通りです。

・見つめあって笑顔ショット
・寝転びショット
・お座りショット
・プロポーズ風ショット
・なびかせショット
・バックハグ
・ベールインショット
・シルエットショット

バックハグしたり、見つめあったりして、お互い照れ笑いした写真を思い出の1つとして残せます。
また、衣装のドレスをなびかせたり、逆光を利用してシルエットだけを撮ったりすることでドラマティックな写真に仕上がります。

□前撮り撮影で注意することとは?

1つ目は、小物を用意しすぎないことです。
前撮り撮影では、素敵な撮影アイテムをたくさん用意して、「さまざまなバリエーションの写真を撮ってもらいたい」と思っている方は多いはず。

しかし、撮影時間には限りがあるもの。
小物を使って撮ることに必死になって、シンプルな写真を取れなくなってしまいます。
そのため、撮影小物は2,3パターンお気に入りのものを用意して、あとは自然体に撮影を楽しむのがおすすめです。

2つ目は、撮影指示書を絞り込むことです。
絶対撮ってほしいポーズがある場合は、指示書にしてカメラマンさんに共有しておくとスムーズに進みます。
とは言え、「せっかく前撮りするから」と何でもかんでも要望を指示書に書くと、どの写真を本当に取りたいのか伝わりにくいです。

また、なんとなくで参考資料を載せるのもやめましょう。
「そこまでこだわっていない」という部分に時間をかけてしまって、本当に撮りたい写真が取れなくなってしまいます。

3つ目は、お二人で情報を共有するだけではなく、カメラマンにも情報を共有することです。
もちろん、新郎に花嫁さんの頭の中にある「理想の前撮りイメージ」を伝えておかなければ、意思疎通ができず満足のいく仕上がりになりません。
それだけではなく、カメラマンの方に「こういう写真を撮りたい」「これは撮ってほしくない」ということは伝えておきましょう。
撮られて嫌な瞬間や、自分があまり可愛く写らない角度のものもありますよね。
せっかく前撮りするのですから、自分だけで考えるのは避けましょう。

□まとめ

今回は、前撮りで抱っこショットを撮りたい方に成功させるためのコツをご紹介しました。
抱っこショットの種類にもよりますが、お互いが少し意識するだけで、抱っこショットは成功します。
例えば、花嫁さんが抱っこしてもらった時に両足を曲げたり、新郎は背中を少し反らしたりすることがおすすめです。

Mai BRIDでは、合計30種類以上のスタジオから撮影スタジオを選んでもらうことができます。
また、お選びの衣装、ご希望の雰囲気に合わせて専門の美容スタッフがこだわりのヘアメイクを叶えます。
前撮りをご希望の際は、お気軽にご相談ください。

前撮り当日が曇りだった場合はどうすれば良い?ポイントやアイデアをご紹介します!

前撮りとは、結婚式に先立って記念撮影することです。
つまり、結婚式前に残す新郎新婦お二人の思い出の写真を撮る機会。
お二人にしか出せない表情やポージングを最大限に活かすためには、お二人の思い描いた通りの天気であって欲しいものですよね。

しかし、思い通りの天気が当日来るかと言われれば、そうは行かないのが現実。
そこで今回は、前撮り当日が曇りだった場合はどうすれば良いのかを、天気が悪い日の例も含めてご紹介します。

□前撮りの当日は晴れる?

前撮りの際に、ロケーション撮影を選ぶと、基本的に外野での撮影になるため、天気に左右されると言えます。
日本には四季があるため、毎日晴れているわけではありませんし、季節によっては雨が降る日が続いたり、曇っていてあまりロケーション撮影に向いていないと感じたりすることが多いでしょう。
中には、天気予報では晴れるとなっていたのに、いざ当日を迎えると曇っているという可能性があります。
そのため、「せっかく前撮りするのに最高のロケーションで撮影できない」と気持ちが沈んでしまうこともあるでしょう。

写真は一生残るものなので、できるだけ良い表情で撮影したいものです。
当日に気持ち良く撮影に臨むためには、万が一天気が悪かったときのことを事前に考えておくことをおすすめします。
あらかじめ複数のプランを用意しておくことで、当日曇りでも別のプランを選んで素敵な前撮り撮影ができます。
前撮り撮影当日まで、あまり天気に期待することなく準備を進めると良いでしょう。

□前撮り撮影に向いている天気は曇り?

結論からお伝えすると、実際カメラマンが撮りやすいのは曇りの日と言えます。
それは、「太陽」が雲に隠れているからです。

写真撮影するときに、「日差しが強くて顔に影がかかって表情がわからない」という経験をした方も多いでしょう。
そのように、日差しが強ければ強いほど影ができやすく、その影がいろんな物を隠してしまいます。
特に、顔には凹凸があるので、それだけで影ができてしまいますし、髪の毛も陰になってしまいます。

また、基本的に被写体の方は太陽を正面にしての撮影となるので、あまりに日差しが強すぎると眩しくて、目を細めてしまいます。
自然な表情をそのまま写せるのも曇りの日だからこそできると言えます。

とはいえ、晴れの方が良いですよね。
「晴れの日の方が前撮りの写真も映えるのではないか」と思う方も多いでしょう。
カメラマンにとっては曇りの日の方が撮りやすいですが、思い出として残すには青空が広がった晴れの方が良いでしょう。
そこでおすすめなのが、「青空が広がっているけど、雲も多い日」です。
日差しが隠れているため、非常にカメラマンも撮影しやすく、気分をあげて撮影に臨めます。

□前撮りの当日に天気が悪くても慌てないためにはどうすれば良い?

*事前に確認しておくこと

事前に確認しておくことは、以下の7つが挙げられます。
せっかく前撮りをして、思い出を形に残すのですから、確認不足による後悔は避けたいものです。
後悔を防ぐためにも、ここでご紹介する項目をぜひ参考にしてみてください。

・撮影延期になる条件を確認する
・延期のタイミングはいつ決めると良いのか
・撮影を延期できる回数
・申し込み時に予備日を決められるか
・予備日も予定していた衣装を着られるか
・キャンセル料や別途必要な料金
・延期日はどれくらい先の日程になるか

スタジオを決めたら、撮影小物も要チェックしておきましょう。
「雨の日ならではの撮影小物」といったような天気や季節によって使える小物があれば、それらを使えるのか確認することをおすすめします。
小物を使えるだけで、撮影のクオリティや気分が上がります。
また、先ほどもご紹介したように、雨が降ったときに備えて、複数プランを考えておくと当日天気が悪くても慌てず済みます。

雨天時の対応例は、以下の4つが挙げられます。

・プラン通り、野外撮影を決行
・室内撮影に変更
・別日に延期
・キャンセル

ただし、スタジオによっては雨天時の対応が異なるので、あらかじめ確認しておくことをおすすめします。
「別日に延期することで交通費がかかるためキャンセルにした」「延期することで同行予定の親族が都合が合わなくなったので中止した」などの理由でキャンセルした場合はキャンセル料がかかる可能性があります。
そのため、あらかじめ契約する際に利用規約を確認しておきましょう。

□前撮りの日が曇りの時のポイントとアイデアをご紹介!

天気が悪いからと言って撮影が全てダメになってしまうわけではありません。
工夫次第で、晴れの日には撮ることができない素敵な写真を撮ることができます。
では、前撮りの当日に天気が悪い場合、どのようにすれば良いのかポイントとアイデアをご紹介します。
この方法を参考にすれば、天気が悪いからと言って「思い描いていた撮影ができない」と慌てる必要はありません。

*ポイント

1.水たまりを活用する
雨の日だからこそできる水たまり。
水たまりは鏡のように姿をうつすことができるので、風がない瞬間を狙えば、美しい写真を撮ることができます。

2.雨粒を活かす
雨が降っているときに撮影すれば、カメラのフラッシュが雨粒に反射した光で、白く輝く幻想的なショットを撮れます。

3.曇りや霧を演出として利用する
森林や山々などの自然をバックにして撮影する場合、晴れの日よりも曇りの日や霧が発生している日の方が緑が映えて幻想的な雰囲気を演出することができます。
映画に出てくるシーンのようなポーズをとってみたり、キャンドルやドライフラワーなどを使ったりしてみてはいかがでしょうか。

4.雨上がりの虹を狙う
雨の日だから期待できるのが虹。
子供から大人まで、虹が空に見えていればワクワクするものです。
そんな虹を前撮り撮影で取り入れれば、より素敵な写真が仕上がるでしょう。

*アイデア

1.夜景をバックに個性を出すショット
夜景をバックに前撮りする場合、白く光る雨粒と夜景でロマンチックな雰囲気を演出できます。
特に、人気な撮影スポットの場合、天気が悪い方が個性が出せる可能性があります。

2.曇り空で幻想的なショットが撮影できる
先ほどご紹介したように、ロケーション撮影をする際は、顔に影ができなかったり、日差しが眩しくなかったりするため曇りの方が良いというカメラマンもいます。
景色が幻想的で、ふたりだけの世界を切り取ったような1枚が仕上がります。

3.桜と雨で和装が映える
雨と桜の組み合わせで完成する美しい一枚。
和傘を使って二人の距離をぐっと縮める演出にするとさらに素敵な写真が仕上がります。

4.曇り空を活かした神秘的なショット
重厚感のある曇り空を利用することで、花嫁をより神秘的に魅せてくれる効果もあります。

□まとめ

今回は、前撮り当日が曇りであったり、天気が悪かったりした場合のポイントやアイデアをご紹介しました。
晴れていて太陽がしっかり出ている天気であれば、明るく青い空を生かした素敵な写真が撮れますが、太陽の光の下で前撮り撮影するのは大変です。
体力が奪われると共に、太陽の光が眩しくて十分な笑顔で前撮り撮影ができないこともあります。
そのため、晴れていることがとても良いというわけではないのです。
当日良い天気でないのであれば、その時の対策を考えておき、どのような天気でも素敵な前撮り撮影ができるように準備しておくことをおすすめします。

前撮りの撮影場所は?ロケーション撮影とスタジオ撮影を比較して紹介します!

約6割の花嫁は前撮りや後撮りといった別撮りの撮影をしています。
そこでは、結婚式とは違う衣装を着られ、自分たちの理想のシチュエーションで撮影できます。

別撮り撮影には「スタジオ撮影」「ロケーション撮影」の2種類があり、それぞれにメリットがあります。
そこで今回はロケーション・スタジオフォトの違いに関する知識をご紹介します。
先輩カップルが実際にはどちらを選んだのかについても併せて紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

□前撮りのロケーションフォトってなに?

「ロケーションフォト」とは、スタジオではなく、自然の中やチャペルなどで撮る写真のことです。
自然の光や周囲の景色を活かして、リラックスした雰囲気や自然な表情を引き出した写真が撮影できます。

ロケーションフォトは基本的には屋外で撮影する写真であるため、ビーチで撮るビーチフォトや夕暮れ時に撮るサンセットフォト、洋館の中で撮影する場合もロケーションフォトに含まれます。
フォトウエディングや前撮りの写真だけがロケーションフォトに含まれるわけではありません。

ロケーションフォトの特徴としては、スタジオ撮影よりもユニークな撮影ができることが挙げられます。
まずは、撮りたいシチュエーションや場所を書き出して、理想のロケーションを探しましょう。

□ロケーション撮影とスタジオ撮影の違いは?

ロケーション撮影とスタジオ撮影にはそれぞれ異なるメリットや注意点があります。
ここでは、そのメリットや注意点について比較しながらご紹介します。

*スタジオ撮影

スタジオ撮影の特徴は、室内で撮影するため天候や気温に左右されず、撮影しやすいといったことが挙げられます。
そのため、計画通りに撮影を進められ、比較的短時間で撮影できます。

また、ロケーション撮影と比較すると、費用がリーズナブルです。
結婚式前はなにかと忙しく、また、結婚式では多くの費用がかかってしまうため、比較的短時間で撮影できて、費用がリーズナブルであることは非常に大きなメリットでしょう。

しかしながら、その撮影方法を選ぶ場合にはいくつか注意点があります。

1つ目は、背景のパターンが少ないことです。
ロケーション撮影では、人によってさまざまなロケーションを選ぶため、そのカップルの要望に合わせた撮影ができます。
スタジオ撮影でもカップルの要望に合わせた撮影ができるのですが、ロケーション撮影に比べるとそのパターンは少ないため、単調な写真になる恐れもあります。

2つ目は撮影に緊張してしまう可能性があることです。
もちろん、どんな方法でもプロの方に撮影してもらうことは緊張するものですが、スタジオ撮影は閉鎖的な空間での撮影なので、その緊張がより大きいものになるかもしれません。

*ロケーション撮影

上記でも述べましたが、ロケーションフォトの特徴は、ユニークな撮影ができることです。
海や山、思い出の場所などカップルで相談して、好きなところで季節感のある写真を撮影できます。
スタジオ撮影では、背景は限られており、また、季節感のある写真を撮影することは難しいですが、ロケーション撮影では、その場所でその季節にしか撮れない写真を撮影できます。

旅行を兼ねて撮影を楽しめることもロケーション撮影の大きなメリットでしょう。
写真を見て楽しむだけでなく、写真を撮る前や後も楽しめるため、良い思い出になるのではないでしょうか。

しかしながら、スタジオ撮影と同様に、ロケーション撮影でもいくつか注意点があります。

1つ目は希望の場所で撮影できるとは限らないことです。
ロケーション撮影だからどこでも撮影できるというわけではなく、場所によってはできない場合もあります。
そのため、撮影場所を1つに決めている方は、その場所で撮影可能かどうかを事前に確認することをおすすめします。

2つ目は、雨天時の対応、そして季節によっては気温の対策が必要になることです。
ロケーション撮影は、スタジオ撮影と異なり、基本的には屋外で撮影を行うため、天候や気温に左右されてしまいます。
そのため、あらかじめその対策を考えておく必要があります。

スタジオ撮影とロケーション撮影では特徴が大きく異なるため、自分たちの理想に合った撮影方法を選びましょう。

□ロケーションフォトの撮影場所はどこがある?

ここまではスタジオ撮影やロケーション撮影の特徴について紹介してきました。
スタジオといえば、場所の想像はできると思いますが、ロケーションはさまざまな場所があるため、あまり想像できない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこでここでは、代表的なロケーションフォトの撮影場所を5つご紹介します。

1.公園・庭園
公園・庭園では手入れされた木々や花々に囲まれて撮影できます。
美しい自然光が差し、自然豊かな明るい写真になるでしょう。

2.チャペル・洋館
趣のある洋館やチャペルで撮影することで、結婚式のような雰囲気を出せます。
十字架やステンドグラスなどと撮影できるため、おしゃれな写真を残せます。

3.寺院・神社
ここは和装で写真撮影をしたいといった方におすすめの場所です。
寺院・神社が和服の美しさを引き立ててくれるでしょう。
桜や自然が豊かなところも多く、お参りシーンや結婚式風の写真も撮影できます。

4.リゾート地
定番の沖縄やハワイなどのビーチ、有名観光地での撮影を行う方もいます。
都市部や住宅地では見られないロケーションを生かした撮影が可能です。

5.思い出の場所
デートに行った場所や出会った場所など思い入れがある場所で撮影するとより思い出が深まります。
出会いが学校だった場合には、学生時代の思い出の場所として学校で撮影してみても良いかもしれません。

□先輩カップルはどちらを選んだ?

ここまでは、スタジオ撮影やロケーション撮影の特徴や撮影場所などを紹介してきましたが、実際に選ぶとなると難しいものですよね。
そこで、先輩カップルの方たちはどの方法を選んだのかについてご紹介します。

スタジオ撮影とロケーション撮影では、スタジオ撮影をしたカップルの方が5パーセントほど多かったです。
また、スタジオ撮影に次いで両方の撮影をしたというカップルが多いという結果になりました。
ややスタジオ撮影のカップルが多かったですが、その差はあまりなく、両方のスタイルで撮影を行ったというカップルも約2割ほどいました。

先輩カップルは、予算と撮影シーンの多彩さのどちらを重視するかによってその撮影方法を変えているのかもしれません。
価格の手頃さを重視する人はスタジオ撮影を選び、撮影シーンの多彩さを選ぶ人はロケーション撮影を選んでいるのでしょう。

また、予算や時間に余裕があれば、「スタジオ撮影でしっかりした写真を1枚撮って、ロケーション撮影では好きな場所で楽しい写真を撮る」といった方法も良いのではないでしょうか。

□まとめ

今回は、ロケーション・スタジオフォトの違いに関する知識を紹介しました。
スタジオ撮影はヘアメイクから着替え、撮影までは移動せずに室内ででき、半日程度で撮影したい人におすすめです。
ロケーション撮影は、基本的には屋外での撮影となり、撮影場所に強いこだわりがある方におすすめです。

その撮影方法は予算や撮影シーンの多彩さなど、お二人で重視したいものを相談してから選ぶことをおすすめします。
ご紹介した内容を参考にして、ぜひ自分の理想に合った素敵な写真を撮影してください。

結婚式の前撮りを検討している方は、ぜひ一度Mai BRIDEまでお問合せください。

ウェディングフォトをおしゃれに見せるコツとは?和装でかわいい着こなし?!

結婚式の代わりとして最近話題のフォトウェディング。
準備の手間がかからず、自由度が高いことから人気が高まりつつあるブライダルの形です。
もちろん中には、結婚式の前撮りとして利用する方もいらっしゃるので、結婚式ではウェディングドレスと、フォトウェディングでは和装を楽しむという方も多いです。
では、フォトウェディングをおしゃれに見せたり、かわいい着こなしで和装フォトを撮ったりするためにはどのようにすれば良いのでしょうか。

□フォトウェディングのメリット

*準備や手間が少ない

挙式に比べてフォトウェディングは、準備をすることが少ないです。
挙式の場合は、式の会場を決めてどのようなプランにするかを相談したり、誰を招待するのかを考えたり、席を決めたりするので準備や手間がかかります。
その点、フォトウェディングは、 1・2回の打ち合わせのみで写真を撮ることができるので、準備や手間に時間を避く必要はありません。
そのため、「準備する時間がない」「あまり手間をかけずに、思い出を残したい」という方におすすめと言えます。

*気を遣わずに自由に行える

実際に結婚式を行うとなると、ゲストに気を遣いながら準備や式を進める必要があります。
その一方で、フォトウェディングでは、ゲストに気を遣う必要がないため、自由に行えるという魅力があります。
さらに、フォトウェディングであれば、お二人だけで自由なロケーションを決めて撮影したり、親族の方や親交が深い仲間だけを招待することが可能です。

□失敗しないために知っておくべきポイント!

1.どのようなプランがあるのかを知る

一般的に、フォトウエディングを行う際は、撮影スタジオや結婚式会場などのプランを利用します。
プランは衣裳や撮影場所によって分けられていることが多く、洋装スタジオ撮影プラン、和装スタジオ撮影プラン、などその他にも多くのプランがあるため、ご自身に合うものを選びましょう。
また、和装と洋装の組み合わせや、スタジオ撮影とロケーション撮影を組み合わせたプランもあります。

2.プランの詳細と料金を確認する

プランを選ぶ際に気になるのが、料金。
プランによって料金は異なりますが、料金にとらわれるのではなく、含まれている内容までしっかりチェックすることが大切です。

基本のプランには、撮影料のほか、衣裳やヘアメイク(新婦のみ)、小物やアクセサリー、ブーケ、台紙写真、1カットデータ、出張料(ロケーション撮影の場合)などが含まれているのが一般的です。
また以下の項目はあらかじめ確認しておきましょう。

・衣装は何着まで着れるのか
・アクセサリーや小物、ブーケは含まれているか
・ヘアメイクは含まれているか
・撮影カット数は何点か
・写真は自分たちでセレクトできるか
・台紙付きの写真は含まれているか
・データは含まれているか
・所要時間はどれくらいか
・納期はどれくらいか
・土日、祝日の撮影の場合、追加料金があるのか

また、以下の項目も追加で確認しておくことをおすすめします。

・自分の好みの衣装のサイズが揃っているか
・衣装の追加は可能なのか
・撮影の小物はどのようなものなのか
・アルバムに仕立ててもらう際の料金はいくらなのか
・フォトグラファーの指名が可能なのか

3.衣装やヘアメイクにこだわる

衣装にこだわりがあるのであれば、自分の好みの衣装が揃っているか、自分のサイズにあった衣装が揃っているのかを確かめておきましょう。
また、せっかくフォトウェディングを撮影するのであれば、ヘアメイクもこだわりたいものですよね。
ヘアメイクは、ヘアメイクを施してくれている方に「どのようなヘアメイクをして欲しいのか」を伝えたり、自分好みのヘアメイクをしてくれる方を探したりすることをおすすめします。
ファッション雑誌を集めたり、ヘアメイクの画像を集めて具体的なイメージを伝えるだけで、好きなテイストを汲み取ってもらえるはずです。
そのため、イメージを明確にできるものも探しておきましょう。

4.ロケーション撮影の場所にこだわる

海や高原、公園、観光地、建造物など定番の場所から、お二人の思い出の場所や通った学校、最寄駅、新生活を始める街などさまざまな場所で撮影できます。
ただし、その場合の費用はプラン料金に出張料が含まれていることが多いです。
さらに、希望の場所が撮影NGであったり、数日前に申請する必要がある場所もあるので、場所にこだわりがあるのであれば、事前にスタジオや撮影希望場所に確認することをおすすめします。

また、ロケーション撮影をする際は、以下の2点に注意しておきましょう。

・雨天の場合はどうなるのか事前に確認しておく
・暑さ対策や寒さ対策はしっかりとする

□おしゃれに仕上げる方法とは?

一生残すおしゃれなフォトウェディングを取る方法は、次の3つです。
とは言え、次に紹介する3つを意識するだけではなく、最も大切なのは、心から楽しむことです。
どれだけ構図にこだわったり、小物を上手に取り入れたりしても緊張して表情が硬いままだと、おしゃれな写真に仕上げられません。
そのため、心から楽しむということを前提にして、次の3つの方法を参考にしておしゃれなフォトウェディングを撮影しましょう。

*構図にこだわる

撮影する前に、どのようなフォトウェディングを取りたいのか具体的にイメージし、フォトグラファーの方と相談しましょう。
構図の中でも引いて撮影すると、ポスターのような素敵な一枚になったり、景色を切り取るように撮影すれば、奥行きや高さの幅が出て印象的な一枚になったりします。
構図が作り出す空間に幸せな空間が加わり、ストーリー性が生まれるので、構図を生かしつつ、差し込む光や風景でお二人を彩ってみてはいかがでしょうか。

*小物を上手に使う

小物としてよく使われるものは、お花やバルーンなどが挙げられます。
他にも、赤い糸や額縁を使う新郎新婦の方もいらっしゃいます。

*季節感を取り入れる

季節によって、フォトウェディングで撮影された写真の印象は全く異なります。
例えば、春は桜の花の淡い色合い、夏は爽やかな新緑、秋は秋深まる紅葉の鮮やかな彩り、冬は雪景色の幻想的な白を取り入れて撮影すると美しい写真が完成します。
スタジオとは異なり、その日の季節感を思い出として残したり、一枚の写真の中にストーリ性を持たせたりできるので、おしゃれな写真に仕上がるでしょう。

□ポップでかわいい和装フォトアイデア

*カラフルさとポップさを重視する

思い切りカラフルでポップなイメージの場所を背景に選んでみてもかわいい和装フォトが完成します。
ポップでアーティスティックなタペストリーと一緒に撮影すれば、和装ならではの美しい立ち姿も現代的な雰囲気になります。
特に、色打掛を着用するのであれば、よりポップでかわいい和装フォトを撮れるでしょう。

*小物を使う

和装フォトで根強い人気を誇っているのが、ご挨拶カットです。
お二人で正座をしたり、伝統的な立ち姿での写真を撮る方が多いです。
そこで、小物を使うと、かわいい写真が完成します。

例えば、障子窓からお二人で顔を出す写真を撮れば、和装の雰囲気と窓から覗くお二人のかわいい笑顔で素敵な写真になります。
さらに、お二人の思い出の品を小物にしたり、季節感を出したりとそのアイディア次第で撮影パターンは広がるでしょう。

□ブライダルフォトの活用例は?

活用例としては、プロフィールブックを素敵に飾ったり、両親へのギフトとして活用できたりします。
また、結婚式を行う場合は、招待状やプチギフトに添えるのも良いでしょう。
その他に、年賀状や結婚報告のハガキとしても活用できます。

□まとめ

フォトウェディングは、思い出として残るものですから、お二人の思い出の場所で撮影したり、衣装やヘアメイクにこだわったりすることが大切です。
また、構図や季節感、小物の使用にも目を向けることで、よりおしゃれな写真に仕上がるでしょう。
ただ、どれだけこだわっていても、表情が硬くなってしまってはもったいないため、フォトウェディングを撮影する際は、楽しむ気持ちを持つことが大切です。
今回は、フォトウェディングをおしゃれに見せるコツや和装で可愛い着こなしをご紹介しましたので、フォトウェディングをお考えの際は、ぜひ参考にしてください。

結婚式の前撮りでは何着着る?前撮りを行う上で決めておくべきこととは?

一生に一度の結婚式は、写真にたくさん残し、思い出として紡いでいきたいですよね。
そのため、前撮りをされる方も多いのではないでしょうか。
しかし、「結婚式の前撮りってよく聞くけど、前撮りってそもそもなぜするの」「プランナーさんに勧められたけどよく分からない」と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。
そこで、今回は前撮りについて、和装の種類や事前に決めておくべきポイントを解説します。
これから前撮りの計画を立てる方は、ぜひ参考にしてみてください。

□前撮りとは

前撮りは別名「プレウエディングフォト」ともいい、写真を撮ることを目的にした日を設けて、ゆったりと撮影を楽しんでいただくものです。
前撮りの魅力は、ゆったりとリラックスした中で、写真撮影を満喫できることです。
結婚式当日でも写真撮影は可能ですが、時間が限られているため、バタバタして写真を撮れないケースが多いようです。
前撮りであれば、挙式とは別の日にゆったりとした時間の中で、ふたりの希望の場所で写真を撮影できます。

一般的に前撮りに必要な時間は、当日の準備から撮影終了まで3時間程度かかります。
カメラマンが立ち位置やポージングを提案してくれますし、緊張もほぐしてくれるのでリラックスした写真が撮れるでしょう。
ヘアメイクのリハーサルとして本番当日のヘアメイクを試す方もいらっしゃいます。
結婚式とは違った衣装が着られるという点も魅力の一つと言えるでしょう。

前撮りと似た言葉でフォトウェディングがあります。
フォトウェディングは、新しい結婚式のスタイル。
写真だけの結婚式とも呼ばれ、結婚式や披露宴は行わない代わりに、ドレスや着物で写真撮影をすることを指します。
結婚式に費用はかけたくない、既に子供がいるので結婚式をするのは大変、事情があって結婚式が挙げられなかったなど、各々の事情からフォトウェディングを選択するカップルが増加しています。

前撮りを行う場所は、外に出て行うロケーション撮影と、写真スタジオの室内で行われるスタジオ撮影の大きく分けて2種類あります。
アンケートの中で撮影した場所で一番多かったのがスタジオ。
また、外に出てロケーション撮影を選んだカップルも多く、その中でも公園・ガーデン・日本庭園が人気でした。
撮影定番スポットであるチャペルや名所旧跡・洋館、海・ビーチ、神社もチョイスされています。
ふたりの思い出の場所を指定したという方も見られます。

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□前撮りで着用できる和装の種類

一口に和装といっても、様々な種類があるのをご存知でしょうか。
ここでは一般的に前撮りの際に着る、和装の種類を紹介します。

1つ目は白無垢です。
白無垢とは打掛から掛下、帯や小物に至るまで純白の色で揃えたものです。
結婚式の和装の中でも最上級の正礼装とされ、古来から結婚式の和装における定番となっています。
主に神前挙式でのみ着ることができ、結婚式以外の用途では使われることはなく、この白無垢の白には「無になる」という意味が込められています。
また、白無垢に合わせる帽子は、綿帽子や角隠しと呼ばれる帯状の白い布を被るのが一般的です。

2つ目は色打掛です。
華やかさが際立つ色打掛とは、掛下の上から羽織る白以外の打掛のことです。
かつては白無垢よりも格下とされていましたが、現在では白無垢と同格の花嫁衣装とされています。
色打掛は白無垢を着た後、お色直しとして着ることが多い衣装で、婚礼では一度真っ白になってから嫁いだ家の色を入れ生まれ変わるという意味を持ちます。
また、織り、刺繍、染めで華やかな模様が描かれ、色や柄で選ぶことができ、白無垢とは違う衣裳の楽しさを味わえます。

3つ目は引振袖です。
引振袖は、一般的な振袖よりも袖の部分が長く、綿が入っているのが特徴で、江戸時代から花嫁衣裳として親しまれてきました。
和装の中でも容姿が見えやすく、女性らしさを際立たせたいと思っている方におすすめの衣装です。
また、背中の帯の結び方にこだわることで、自分ならではの個性を演出できます。
色や柄など、自分の好きなデザインを選ぶことができるため、ロケーションの景色に合わせたり、生地の色・柄に合わせた髪飾りや小物などのコーディネートも楽しめます。

4つ目は振袖です。
未婚女性の第一礼装である振袖。
結婚式は振袖を着ることのできる最後の機会になることから、記念に残す方が多いようです。

和装を選ぶ理由として、親が希望した和装は結婚式当日のレンタル料が高く、前撮りで残したという方もいらっしゃいます。
また、女性より男性の方が和装を好む、という傾向もあるようです。
男性の衣装はバリエーションが少ないため、スーツに似たタキシードよりも和装姿に憧れがあるのでしょう。

□前撮りでは何着着るのが一般的?

では、前撮りでは何着着るのがベストなのでしょうか。
結論から申しますと、ドレスの着数は、1着か2着がスタンダードです。
1着しか着ないという場合でも、写真が多く撮れるため問題ありません。

ロケーション撮影で複数のドレスを着用する際は、毎回着替える必要があります。
ドレスは、普段着のように簡単には着替えることができず、着替えるたびにセットし直す必要があるので、手間がかかります。
従って、1着か2着がスタンダードだと言えます。

また、見た目では想像できないかもしれませんが、ドレス1着平均で3~4キログラムなので、毎回着替えるとなると、どうしても疲れてしまいがちです。
移動時間をカットできるスタジオ撮影なら、限界までチャレンジすれば着られる着数はかなり多くなります。
使用する小物や撮影するポーズなどを事前に決めておき、スケジュールをうまく調整すれば1日で10着ほど着られます。
ただ、ブライダル雑誌のモデル撮影ではないので、そんなに多くの着数を着るのは現実的ではありません。

□前撮りを行う上で事前に決めておくべきこととは

1つ目は準備です。
前撮りの準備として、よくあるのは衣装の下に着る肌着類です。
もちろん、これらは準備しておく必要があります。

さらに、撮影の時には衣装や撮影で使用する小物類の用意、自身のコンディションの調整、撮影における不明瞭な部分の解消など、考えるべきことが山ほどあります。
これらは、直前に準備するとなると追いつかなくなるので、事前に準備しておく必要があります。
そのため、前撮りの日付が決まったら、できるだけ早く準備しましょう。

2つ目は撮影業者とのコミュニケーションです。
準備をしていく中で、スタジオによってすでに準備をされているものや追加料金がかかるもの、また使用不可のものなど、いくつかルールがあります。
そのようなことを起こさないためにも、撮影業者とコミュニケーションをとることが大切です。
何がプラン内に含まれていて、新郎新婦様にはどのような準備が必要なのか、またどこまで自由度があるのかなどは、事前にすり合わせしておきましょう。

3つ目は撮りたいシーンやポーズを書き出すことです。
明確に撮りたい写真がある場合は、撮影場所にこだわりがあるのか、ポーズにこだわりがあるのかを伝えましょう。
同じ立ち位置でもフォトグラファーが角度や撮影位置、レンズを変えるだけで写真の仕上がりは大きく変わってきます。
具体的な指示を伝えられるとイメージ通りを叶えやすくなります。

□まとめ

今回は前撮りについて、和装の種類、事前に決めておくべきポイントを解説しました。
読んでいただいて分かるように、意外にも前撮りは撮影までに時間がかかるものです。
しかし、順序立てて一つ一つクリアしていけば、楽しくて一生の思い出に残るような写真を残せるのではないでしょうか。
大切なのはできる限り余裕を持って、検討、準備を始めることです。
Mai BRIDEでは、複数の撮影プランを設けています。
フォトウェディングや前撮り・後撮りについて興味のある方はMai BRIDEまでお問い合わせください。

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フォトウェディングの準備から当日までの流れ!準備する上での注意点とは?

「ウェディングドレスを着たいけれど人前では恥ずかしい」
「二人だけで結婚をお祝いしたい」
このように結婚式に対する考え方は人それぞれです。
結婚式は挙げなくても良いかなと思っている方におすすめしたいのが、フォトウェディングです。
フォトウェディングは前撮りや後撮りと何が違うのかと思われるでしょう。
前撮りや後撮りは結婚式を行うことを前提に撮影されるもののことを言います。
そのため、フォトウェディングとは違うものになるのです。
では、フォトウェディングの魅力とは一体何なのでしょうか。
そこで今回は、フォトウェディングの魅力と撮影当日までと当日の流れ、フォトウェディングの注意点をご紹介します。

□フォトウェディングの魅力

結婚式と聞くとウェディングドレスやタキシードを着用し、親族やご友人を会場に招待して、食事や感謝の気持ちを伝える場であるというイメージが思い浮かぶでしょう。
結婚式のスタイルが多様化している現在では、フォトウェディングと呼ばれる、結婚式を行わずウェディングドレスやタキシード、和装などを着用して写真のみを撮影します。

そこで気になるのが、「前撮り」や「後撮り」とは何が違うのかです。

前撮りや後撮りは結婚式を行うことを前提としています。
そのため、フォトウェディングとは異なるものとして扱われることが一般的です。

しかし、式場やスタジオによってはプランが異なり、撮影後に会食や挙式が行えるものもあり、新郎新婦だけの撮影も家族を招いた撮影も行うことができます。
フォトウェディングは、ウェディングドレスは着たいけど人前は恥ずかしい方や再婚だからお披露目は控えたい方にもおすすめです。

また、結婚式は準備に時間がかかるため、妊娠中は控えたいけど写真は残したい方や結婚式の時に撮ってもらった写真が気に入らないから取り直したい方などあらゆる方におすすめできます。
結婚式ほど費用がかからないため、費用を抑えたい方にも最適です。
ロケーション撮影も行えますので、二人だけの思い出をメインで考えている方にもおすすめします。

□フォトウェディングの当日までの流れ

フォトウェディングはまず、事業者やプランを決めて予約を行います。
事業者やプランを決める時には予算や納品される写真の枚数、衣装などの基準で選ぶことができます。
どのくらいの写真が欲しいのか、どのような場所で撮影ができるのかも明確にしましょう。
そして、スタジオ撮影にするのかロケーション撮影にするのかも決めておくとスムーズに進みます。

次に、契約と打ち合わせです。
この段階で、撮影日と内容を決めていきます。
撮影を行う場所によって変わりますが、契約の時に撮影料金を支払うこともあるので、支払いのタイミングは事前に確認し、必要な場合にはお金やクレジットカードを準備しましょう。

契約と打ち合わせを終えると、衣装の試着を行います。
衣装や小物、ポーズなどの希望が無くても、衣装合わせをすることで、「このポーズを撮りたい」や「小物や髪型は可愛らしいものが良い」など撮影のイメージを固めましょう。

衣装決めが終わると、撮影日までに準備が必要です。
衣装を着用するときに必要なインナーやアクセサリーなどは、自分で用意するケースもあります。
必要な場合には選んだ衣装に合わせた小物を準備しておくことが大切です。
また、親族やご友人と撮影される場合には、それぞれに必要な物を準備していただいておきましょう。

ここまでがフォトウェディングまでの大まかな流れです。

□フォトウェディングの当日の流れ

フォトウェディングの当日の流れを紹介します。

まず、予約内容の確認です。
指定の時間にスタジオ入りをしていただき、受付で予約内容と当日スケジュールの確認を行います。
予約確認には10分程度かかります。
事前に当日の流れを掴んでおくとその後の動きがスムーズです。

確認作業を終えると、ヘアメイクと着付けを行います。
1時間半から2時間程度かかると考えておきましょう。
ヘアメイクでは髪を固めるためにスプレーを使用します。
そのため、ヘアスプレーが衣装につかないように、先にヘアメイクを行うケースがほとんどです。
そのあとに、衣装の着付けを行います。

着付けの時間は洋装よりも和装の方が長い傾向があります。
また、どんな髪型にするかで時間は変わりますので、注意しましょう。

着付けを終えると、ついに撮影です。
撮影には、1着につき30分から1時間程度かかり、カット数により撮影時間は変わってきます。
撮影時間には限りがあります。
持参したい撮影小物やポーズは、打ち合わせの段階や撮影前にカメラマンさんにお願いしましょう。

撮影ポーズに希望がある場合には、撮りたい構成やポーズを集めた撮影指示書を作成しておく方法もあります。
撮影時間は30分から1時間ほどですが、ロケーション撮影の場合には、撮影前後の移動時間がかかることを覚えておきましょう。
また、撮影中や撮影後は、時間が許す限り持参したカメラで撮影することもできます。

撮影が終わると、写真選びの段階です。
写真選びは、30分から1時間ほどかかります。
撮影したデータをモニターで確認しながら写真を選びましょう。
選んだ写真は加工修正を行った上で後日受け渡されます。

□フォトウェディングでの注意点

フォトウェディングでの注意点は4つあります。

1つ目は、忘れ物をしないことです。
フォトウェディングでは、肌着を持参するケースが多くあります。
もし、当日持参しなければならないものを忘れてしまうと、十分な支度を行うことができずに問題が発生してしまいます。
気持ちよく撮影を進めるためにも忘れ物をしないように事前のチェックをしっかり行いましょう。

2つ目は、時間を厳守することです。
来店が遅れてしまうとスケジュールは後ろ倒しになってしまいます。
撮影時間が短くなると、何かを削る必要がでるため撮影が台無しになってしまうことも。
余裕を持って行動するようにしましょう。

3つ目は体調管理をしっかりと行うことです。
衣装はコルセットや帯で締め付けられます。
そのため、体調が万全で無ければ納得のいく撮影ができないということになりかねません。
撮影当日までの体調管理はもちろんのこと、撮影当日の体調管理も大切です。

夏場では、水分補給を徹底しましょう。
熱中症対策のため、十分な水分補給用の飲み物と日傘などを用意しておくことをおすすめします。
また、冬場では撮影中に羽織れるものを用意し、防寒対策を行いましょう。

4つ目は、楽しむ気持ちを忘れないことです。
フォトウェディングの主役である新郎新婦のお二人が楽しんでいないと、良い撮影にはなりません。
楽しむ気持ちを忘れず、お二人の楽しさや幸せが伝わるような姿を写真に残していきましょう。

□まとめ

フォトウェディングは新郎新婦の幸せを写真に残してくれる方法の1つです。
結婚の形は時代とともに変化します。
そしてその変化に対応することができる、結婚をお祝いするものでもあります。
撮影を行う場所によって、会食や挙式を行える場所もありますので、人前では恥ずかしいという方やこぢんまりと終わらせたい方にもおすすめです。
結婚式を行うよりも楽なのではと思われるかもしれませんが、大変なことがないわけではありません。
長時間の着付けや撮影を行うため、事前の準備をしっかりと行い、撮影に臨むようにしましょう。
事前準備を徹底し、参加する人が揃って楽しみながら撮影できるようにしてみてくださいね。