ブライダルフォトを検討中の方は必見!アイデアをご紹介!

「ブライダルフォトって何」
このような疑問をお持ちの方は必見です。
今回の記事ではブライダルフォトについてと、撮影時のアイデアをご紹介します。

□ブライダルフォトとは

ブライダルフォトとは、「新郎新婦のお二人が結婚の記念写真を残すサービスの総称」です。
前撮り・後撮りといった結婚式の別撮り、結婚式中に撮影される記念写真、披露宴中の記念写真などはすべてブライダルフォトです。
前撮りは結婚式当日のムービーなどにも使用されることもあり、様々な理由で人気です。

かつてブライダルフォトは形式的な写真を撮るものでした。
しかし現在では、通常の挙式・披露宴とは異なるスタジオやロケーションの撮影がされています。
また、SNS映えするようなフォトジェニックな写真なども撮られるようになり、ニーズによって写真の幅は広がっています。
ここからは、ポーズやロケーション、小物のアイデアをご紹介します。

□ポーズのアイデアを紹介します!

前撮りや後撮りで重要になってくるのが、ポーズの幅です。
沢山撮影するので、ポーズの幅は写真の多さに直結します。
ここではポーズのアイデアをご紹介していきます。

1つ目のアイデアは、「全身ショット」です。
お二人で悩んで選んだ衣装は、やはり全身ショットで残したいですよね。
全身ショットと一言で言っても、撮り方は複数あります。

まずは「正面からのショット」です。
自然に歩いている姿・並んでいる姿であっても、素敵な衣装を着ていればその衣装を映えさせるポーズになります。
いつも通りの自然なお二人の姿を撮影しましょう。

続いて「後ろからの全身ショット」です。
後ろからの全身ショットは、とても雰囲気のある写真になります。
背筋を伸ばして写るのがコツです。

最後に「ソロの全身ショット」です。
特に新婦のソロショットは必須で、お気に入りの衣装と新婦さんの笑顔が素敵な写真になること間違いなしです。
また、ぜひおすすめしたいのは、新郎さんのソロショットも撮影することです。
素敵な衣装を着た新郎さんの写真は、とてもかっこよく見えるでしょう。

2つ目のアイデアは、「ハグショット」です。
新郎さんが後ろからハグする写真はもちろん、新婦さんが後ろからハグする写真も素敵です。
少し恥ずかしいかもしれませんが、ぜひ挑戦してみて欲しいショットです。

ハグショットは主に、「寄り」か「遠目」かで分けられるでしょう。
どちらの写真もそれぞれ異なった魅力があるので、どちらも撮ってみるのがおすすめです。

ハグショットの派生としては、「抱っこポーズ」や「おんぶポーズ」があります。
抱っこは女子のひそかなあこがれなのでとても人気ですが、新婦さんが新郎さんの背中に思い切り飛び込むおんぶショットも非常に魅力的です。

3つ目のアイデアは、「プロポーズショット」です。
プロポーズを「連想させる」ショットをこのように呼びますが、とてもフォトジェニックな写真が撮影できます。

たとえば、新郎さんがひざまずくショットがあります。
されたら新婦さんも嬉しいでしょうし、サプライズでやってみるのも良いかもしれません。
他には指輪を付けてあげるショットも良いでしょう。

4つ目のアイデアは、「ズームショット」です。
ズームショットは全身ショットの逆のような撮影方法で、何をズームするかでいくつか種類があります。

たとえば「指輪ズーム」があります。
これは、お二人が結婚した証の「結婚指輪」のズームショットです。
手がアップになるので、お二人とも準備としてハンドケアを忘れずにしておきましょう。

他には「手つなぎズーム」があります。
手をつないでいる写真も、実はとてもフォトジェニックです。
この場合も、ハンドケアは必須です。

また、手ではなく「足元ズーム」という撮影方法もあります。
衣装だけでなく靴にもこだわったのに、その写真が残せないのは少し悲しいですよね。
足元ズームはその写真を残せますし、お二人がこれから一緒に歩んでいくことを想起させる写真が撮れるので非常におすすめです。

5つ目のアイデアは、「小道具を使用したポーズ」です。
たとえばガーランドをふたりで持つポーズや、お面を顔の前に掲げる一風変わったポーズなど、様々です。
後ほど小物のアイデアも紹介するので、ぜひ読んでみてください。

6つ目は、「面白ショット・アイデアショット」です。
具体的には、以下のようなショットがあります。

・変顔ショット
・追いかけっこショット
・ダンスショット
・影
・新婦さんのメイクショット
・背中合わせショット
・新婦さんを見つめる新郎さん目線のショット

□ロケーションのアイデアを紹介します!

写真にはお二人の個性が出ますが、ポーズの他には「ロケーション」も、お二人らしさを出すポイントです。
ここではそんなロケーションのアイデアを紹介します。

1つ目のアイデアは「お二人の思い出の場所」です。
たとえばお二人が出会った場所であったり、育った街がこれに当てはまります。

具体例としては「学校」が上げられるでしょう。
当時を思い出しつつ撮る写真はきっと笑顔溢れるものになるでしょうから、素敵な写真になるでしょう。
そして学校で写真を撮ったという素晴らしい思い出が残る筈です。

2つ目は、「お二人の好きな場所」です。
お二人の共通の趣味などがあれば、そこで撮影してみるのも良いでしょう。

たとえばサッカー観戦が好きなお二人であれば、スタジアムでの撮影がこれに当てはまります。
デート気分で撮影できるため、幸せいっぱいの写真を撮れること間違いなしです。

3つ目は、「自然」です。
ロケーション撮影の定番中の定番で、素敵な写真を撮れること間違いなしです。

具体例としては、「湖」が挙げられます。
水場も緑もある湖は、撮影にもってこいの場所です。
実は桟橋やボートなど、撮影スポットが多いのもおすすめする理由です。

□小物のアイデアを紹介します!

小物があれば、様々な写真を残せます。
多すぎるとシンプルな写真が撮りづらくなるので数には注意が必要ですが、いくつかあると撮影できる写真の幅を広げてくれます。
ここでは小物のアイデアをいくつか紹介します。

1つ目のアイデアは「フォトプロップス」です。
これは、髪やボードに持ち手をつけた定番の小道具です。
かなり自由度が高く、簡単に手作りすることも可能です。

2つ目は「額縁」です。
大きい額縁も定番のアイテムの1つです。
大きい額縁をお二人でもって顔を入れたり、普通サイズの額縁を遠近法を使って使用したりと、様々な方法があります。

3つ目は「ガーランド」です。
文字を書いたガーランドは非常に人気の高いアイテムです。
完成品や手作りキットもありますが、手作りも可能です。

4つ目は「思い出の品」です。
プレゼントでもらったぬいぐるみやお揃いのカップ、出会いのきっかけになった趣味のアイテムなど、思い出の品も撮影のアイテムとして人気です。
作る必要もなく、手間がかからないのも魅力的です。

□まとめ

今回の記事では、ブライダルフォトとは何かというところから、撮影に使える様々なアイデアまで幅広く紹介してきました。
考えるべきポイントは「ロケーション」「ポーズ」「小物」で、自分たちらしさを出せるようなものを選べると良いでしょう。

Mai BRIDEではブライダルフォト撮影のお手伝いをしています。
スタジオ・衣装の豊富さで新郎新婦のお二人の満足のいくブライダルフォト撮影をサポートします。
ブライダルフォトを検討中という方も、お気軽にお問い合わせください。

ブライダルフォトの前日にすべきこととは?

「ブライダルフォトの撮影があるが、前日にするべきことが分からない」
このようなお悩みをお持ちの方は必見です。
今回の記事では、前日に行うべきセルフケアやそれ以前にしておくべき準備などを中心に紹介していきます。

□事前にチェックしたいポイント

ブライダルフォトを撮影する予約をしたら、次にすることはお店での打ち合わせです。
ここでは、打ち合わせを含む予約の段階でチェックすべきポイントをご紹介していきます。

1つ目は、「持ち物のチェック」です。
一般的に、新婦はいくつかのアイテムを持ってくるように指定されます。
新婦の和装のうち、持ってくるように言われるアイテムは以下の通りです。

・肌襦袢
・裾除け
・白足袋
・体型補正の為のタオル

一方で洋装のうちで新婦が持ってくるように指定されるアイテムは以下の通りです。

・ブライダルインナー
・ストッキング

概して、直接肌の上に着る肌着類は、持ってくるように指定されることが多いです。
他には、指定されなくても撮影用の小物や小道具を自分で持っていく方も多いです。
たとえばヘアアクセサリーや結婚指輪がこれに当たります。

なお、小物の持ち込みの可否についてはあらかじめ聞いておくようにしてください。
また、定番の小物はスタジオ側で用意していることも多いため、その点についても確認しておけると良いでしょう。

2つ目は、「見積もりを出してもらうこと」です。
費用の見積もりは必ず出してもらいましょう。
予算に収まるかどうか、あらかじめチェックしておくことが重要です。

このときに気をつけたいのが「見積もり料金」です。
たとえば撮影プラン内で撮影枚数の上限が決まっていることがあります。
ここで上限以上の枚数を撮影すると、安いと思っていたプランでも想像以上に高くつくことがあります。

3つ目は、「雨の場合の対応」です。
屋外ロケーションで前撮りをする場合、必ず確認しておきたいのが雨の場合の対応です。
雨で日程変更をしたときに料金がかかるのか、キャンセルする場合は労金がかかるのかなど、あらかじめ確認しておきましょう。
また、多少の雨なら決行するのか、それともしないのかなども確認しておけるとベターです。

4つ目は「スケジュール・納期の確認」です。
忙しい方は打ち合わせ・撮影本番のために2日開けるのが難しいかもしれません。
しかし、スタジオによっては打ち合わせから撮影まで1日でできることもあります。

また、撮影した写真の納期についても確認しておきましょう。
一般的には、大体1か月後に納期を設定しているスタジオが多いようです。
早ければ2週間というスタジオもあります。
結婚式に使用したいからデータを早く受け取りたいと考えている方は、この点は必ずチェックしておきましょう。

5つ目は、「衣装の試着の可否」です。
撮影本番以前の日に衣装の試着が可能なスタジオと可能でないスタジオがあります。
時間をかけて衣装にこだわりたいという方は、試着の可能なスタジオを選ぶようにしましょう。

また、打ち合わせのときは着たい衣装のイメージを伝えられるとベターです。
その際は、雑誌の切り抜きやネット上の画像を使うと相手に伝わりやすいです。
余裕があればヘアメイクの画像も見せられると良いでしょう。

6つ目は、「カメラマンについて」です。
カメラマンは撮影する本人なのでとても重要な存在です。
ホームページなどがあればチェックして、どのような写真を撮るのか、自分たちのイメージに沿っているかなどを確認しておきましょう。
また、事前にカメラマンに撮りたいイメージを伝えておけると、スムーズに撮影できます。

7つ目は、「撮影する際のポーズ・構図」です。
ポーズや構図については、当日カメラマンからアイデアが出ると思います。
ただ、中にはポーズをとるのが恥ずかしいという方もいらっしゃいます。
苦手なポーズがある場合は、代わりにできるポーズをあらかじめ考えていけると良いでしょう。

□ブライダルフォトの前日に行いたいセルフケア

綺麗にドレスを着こなすためにも、ベストな状態で撮影に臨みたいですよね。
ここでは、前日に行えるセルフケアをご紹介します。

1つ目は、「全身マッサージ」です。
ただし、優しくマッサージしてください。
特別なケアではなく、普段通りのことをするのが大切です。

2つ目は、「お風呂の入り方や水の飲み方の工夫」です。
記念すべきフォトウェディングを撮影するのに、体や顔にむくみがあると台無しですよね。
むくみを防止するためにも、前日は39度くらいのお湯に15分ほどつかるのがおすすめです。

また、水分も撮り方によってはむくみを防止できます。
適度な水分摂取を心がけましょう。

3つ目は、「睡眠をしっかりとること」です。
実は、慣れない衣装で長時間撮影するのにはとても体力がいります。
そのため前日は、十分な睡眠時間を確保することを心がけましょう。

睡眠不足は体力面だけでなく、目の下のくまや肌荒れなども引き起こします。
睡眠が最も大切です。

□挙式前日にしてはいけないこと

1つ目は、「シェービング・エステ」です。
普段やらないことを前日にやってしまうと、肌トラブルの原因になってしまいます。
するなら1か月ほど前に一度試し、それで問題がなくても二日前までに終わらせておけると無難です。

2つ目は「手づくりアイテムにこだわること」です。
直前になって完成度を上げたくなるのが手作りアイテムです。
前日に手をかけてしまうと寝不足になってしまうことが多いです。

□前撮り撮影で注意したいこと

前撮りに代表されるブライダルフォトの撮影ですが、やり直しがきかない分、いくつか注意しておいてほしいポイントがあります。

1つ目は、「小物を用意しすぎないこと」です。
前撮り撮影では様々なバリエーションの写真を撮りたいと考えている方も多いです。
しかし撮影時間には限りがあり、小物が多すぎると撮影が慌ただしくなってしまうこともあります。
また、小物無しのシンプルな写真が少なくなってしまうことに後悔する方もいらっしゃいます。

おすすめなのは、撮影小物は2、3パターンほどにとどめておくことです。
主役は自分たちであることを忘れないようにしましょう。

2つ目は、「色飛びしない小物を用意すること」です。
撮影小物の色合いは、少し濃いと感じるくらいがちょうど良いです。

□花婿がやっておきたい準備

最後に、花婿側がしておきたい準備をご紹介します。

1つ目は、「美容室でのヘアカラー・髪型チェック」です。
撮影日の前日までには、美容室に行くようにしましょう。
髪が伸びてきたり、パーマが取れかかっていたりするのはもったいないです。

2つ目は、「スキンケア・ハンドケア」です。
意外とアップで撮影されることの多い肌ですが、スキンケアは前日のみすれば良いというものではありません。
撮影日の1か月くらい前からコツコツ続けていけると良いでしょう。

□まとめ

ブライダルフォトは、半日ほどで終わりますが、だからこそ失敗しないための準備が大切です。
セルフケアをしっかりと行い、計画立てて体調を整えていきましょう。
また、最も大切なのはお二人の満足のいく写真を撮ることです。
そのために準備を欠かさず楽しい気持ちを忘れず、撮影に臨んでください。

Mai BRIDEでは、ブライダルフォトの撮影を行っています。
豊富なスタジオと衣装を揃えており、きっと要望通りのサービスが提供できます。
ブライダルフォトを検討している方は、お気軽にご相談ください。

フォトウェディングに親は呼ぶべき?解説します!

「フォトウェディングを開きたいが、親は呼ぶべきなのだろうか」
このような疑問をお持ちの新郎新婦の方は必見です。
結論から申し上げますと呼ぶことは可能です。
そこで今回の記事では親を呼ぶメリットやその際の注意点をご紹介していきます。

□フォトウェディングに親を招待して良い?

フォトウェディングとは、写真撮影のみを行う結婚式です。
最近では、両親や祖父母といった家族に参加してもらい、一緒に撮影するプランも増えてきています。
また、ロケーション撮影であればペットを参加させることも可能である場合があります。

フォトウェディングでは結婚式や披露宴は行いませんが、ウェディングドレス・タキシード・和装といった結婚式の際の衣装を着て撮影します。
そのため、予算は10万円から20万円程が平均です。

予約については、フォトウェディングは1から2か月ほど前、予約が開いていれば予約後すぐに撮影することが可能です。
結婚式には準備も必要で約半年ほどかかるのと比べれば、比較的行いやすいのもフォトウェディングの特長です。
結論として、フォトウェディングに親を招待することは可能です。

□両親や家族とするフォトウェディングのメリット

最近人気になってきた家族とのフォトウェディングですが、ここではその人気の理由をご紹介します。

1つ目は、「両親や家族に撮影風景を撮ってもらえること」です。
特に、家族に映像を撮ってもらえることが非常に魅力的でしょう。
フォトグラファーには写真を撮ってもらい、映像は家族に撮ってもらえます。

ただし、見学者の撮影が不可となっている場合もあります。
あらかじめ確認しておくようにしましょう。

2つ目は、「ウェディングドレス・タキシードといった正装を見せられること」です。
結婚式を上げないという場合、両親や家族に自分たちの晴れ姿を見せることができます。
娘・息子の晴れ姿は喜ばれること間違いなしです。

3つ目は、「家族との絆が強まること」です。
フォトウェディングの時間を共に過ごし、みんなで写真を撮影することで家族との絆は強まるでしょう。

両親にとって子供の結婚は嬉しい反面、寂しい気持ちもあるはずです。
一緒に撮影することで良い思い出を作ることができます。
また、チャペルでの撮影であれば、両親も一緒に参加できる可能性があります。
この点はあらかじめ確認しておけると良いでしょう。

□フォトウェディングのとき親を呼ぶ場合の注意点

ここでは、両親をフォトウェディングに招待する際の注意点をご紹介します。

1つ目は、「事前に服装の内容を話し合っておくこと」です。
大切なのは、両家の服装の「格」を合わせることです。
たとえば一方がフォーマルな服装でもう一方がカジュアルな服装になってしまうと、ちぐはぐになってしまい、統一感が生まれません。
両家の服装の「格」は合わせるように事前に話し合っておきましょう。

2つ目は、「追加費用などを事前に確認しておくこと」です。
新郎新婦二人の撮影であれ、家族と一緒の撮影であれ、基本的に料金は変わらないケースがほとんどです。

ただし、以下のケースでは追加費用が発生することもあります。

・両家の衣装をスタジオでレンタルする場合
・着付けやヘアメイクも依頼する場合

追加費用がいくらかかるかについて、あらかじめ確認しておきましょう。

3つ目は、「ロケーション撮影の場合は候補日を決めておくこと」です。
ロケーション撮影といった天候に左右される場所で撮影する場合、天候が悪いと撮影できないことがあります。
そういったケースに備えて候補日を決めておくことも必要です。
この候補日は複数設定できるとベターです。

一方で、参加者のスケジュールによって撮影の日取りを決める必要があります。
両家合わせて6人分のスケジュール調整は難しいかもしれません。
だからこそ早い段階で候補日を複数設置することが大切になってきます。

□フォトウェディングのときの両親の服装のポイント

新郎新婦の服装の選択肢は多い一方で、一緒に撮影する両親の服装に悩まれる方は非常に多いです。
基本的には新郎新婦にあわせることが多いことをまず押さえておきましょう。
その上で、ここではイメージごとに両親の衣装について解説していきます。

*一般的なスタジオで撮影する場合

この場合は、結婚式と同様のフォーマルな服装で撮影するのが一般的です。
男性はフォーマルスーツ、女性は着物やフォーマルドレスで撮影するのが無難でしょう。
また、服装に合わせて少し豪華な髪型にしてみるのも良いかもしれません。

*リゾート地で撮る場合

沖縄やハワイといったリゾート地でのフォトウェディングもあります。
この場合、その土地に適した衣装で合わせて撮影するのも人気です。

たとえば沖縄であれば以下の衣装です。

・かりゆしウェア
・鮮やかなワンピース

ハワイであれば以下のような衣装です。

・アロハシャツ
・ハイビスカス

これらの衣装は「前もって購入」か「レンタル」といった選択肢が取られます。
レンタルする場合は早めに予約しておくことで、人数分確保できます。

*見慣れた景色でカジュアルに撮影する場合

最近ではフォトウェディングを自然体で撮影したいという要望も増えてきています。
そのため、普段通りの格好で地元といった見慣れた場所や、自然の中で撮影する新郎新婦もいます。
ただし、カジュアルな服装といっても両家の間でイメージがずれることもあります。
基本的なドレスコードは伝えたうえで、写真を見せるなどしてイメージを合わせることが大切です。

□両親も正装がおすすめです!

以上では両家の服装をいくつかの場合に分けてご紹介してきました。
しかし、やはり正装にはいくつかメリットがあるので、ここではそれについて解説していきます。

1つ目のメリットは、「正装だとセレモニー感が増すこと」です。
フォトウェディングは大切な結婚式です。
正装を着ることで厳かな気持ちになり、襟を正して撮影に臨めます。
カジュアルな服装ではリラックスして撮影できますが、正装には反対のメリットがあります。

2つ目は、「写真に残ること」です。
正装で撮影すれば、写真として残ったときにフォトウェディングであることを思い出しやすくなります。
家族に来てもらう場合であっても、正装で来てもらうことがおすすめな理由がこれです。

3つ目は、「父や母の晴れ姿と一緒に撮影できること」です。
花嫁の方には、父のモーニングや母の留袖と一緒に撮影することに憧れている方も多いです。
両親が張り切って正装をしてくれることを嬉しそうに語ってくれる花嫁さんもいらっしゃいました。
また、両親の方も晴れ姿を着たいと考えている方も多いです。

ここでは正装のメリットを解説してきました。
一方でカジュアルな服装にも正装にはない良さがあります。
自分たちの好みに合わせて決められると一番良いでしょう。
その際は「格」を合わせることに注意してください。

□まとめ

フォトウェディングに親を呼ぶことは可能で、両親も呼ばれてうれしいと感じる方が多いです。
ぜひ招待して、一緒に思い出に残る写真を撮ってください。
ただし、その際は服装の格を合わせることや、ロケーション撮影の場合候補日を複数用意することに気をつけてください。

Mai BRIDEではフォトウェディングを行っており、豊富なスタジオでこれまでも新郎新婦の方のご要望にお応えしてきました。
フォトウェディングに興味のある方は、お気軽にご相談ください。

フォトウェディングは和装と洋装のどちらが良い?両方行う?

「フォトウェディングで洋装と和装のどちらを着るか悩んでいる」
このようなお悩みをお持ちの方は必見です。
今回の記事では、どちらも着ることのススメと、その理由を紹介していきます。

□フォトウェディングについて

フォトウェディングとは、撮影のみを行い挙式しない結婚式のことです。
ここでは、フォトウェディングの5つの魅力をご紹介します。

1つ目は、準備の必要がないことです。
事前の打ち合わせはありますが、結婚式を挙げるのと比べて準備が比較的簡単です。
撮影も半日から1日ほどで終わるので、その点も魅力的です。

また、費用は10から20万円程が目安です。
この費用はロケーションや衣装の数によって変わってきます。

2つ目は、憧れの花嫁衣装を着られることです。
結婚式を挙げられなくても、フォトウェディングであれば花嫁衣装を着られます。
和装・洋装のどちらも着られますし、一方のみを着て撮影するのも可能です。
また、フォトスタジオで撮影する場合は、着付けやメイクなどすべてスタッフに任せることも可能です。

3つ目は、リアルなセレモニーシーンを再現できることです。
フォトウェディングの撮影は大きく分けて「スタジオ撮影」と「ロケーション撮影」に分けられます。
スタジオ撮影は文字通りスタジオで行うフォトウェディングで、ロケーション撮影はスタジオ以外の屋外などで撮影するフォトウェディングです。

そのため、セレモニーシーンのような写真を撮ることも可能です。
その他にも再現したいシーンがあれば撮れるのがフォトウェディングの魅力でしょう。

4つ目は、お二人らしい写真を撮れることです。
小道具やペット、衣装などお二人らしい要素のあるものを取り入れれば、お二人らしさを感じさせる写真を撮影できます。
ただし、持ち込み料が発生する場合もあります。
あらかじめ確認しておくのが無難です。

5つ目は、フォトウェディング後に会食を組み合わせられることです。
両親とともに撮影を行えば、その後に会食を組むことも可能です。
顔合わせと一緒に撮影する方も中にはいらっしゃいます。

□フォトウェディングで和装と洋装を両方着るのがおすすめの理由

フォトウェディングであれば様々な位相で撮影でき、これは非常に大きなメリットです。
中にはプランで2着着られるものも存在します。
ここでは、和装と洋装の両方着るのをおすすめする理由をご紹介します。

1つ目は、「着たい衣装・ロケーションをとことん追求できること」です。
1番のメリットは撮影時間に撮影のみに集中できる点でしょう。
結婚式であればゲストに代表される式以外のことにも注意しなければなりませんが、フォトウェディングであれば衣装やロケーションといった撮影に関わることにのみ集中できます。

たとえば神社で白無垢を着たり、色打掛を着て日本庭園で撮影したり、チャペルやガーデンでドレスを着たりとシチュエーションに合った衣装を楽しめます。
洋装と和装を両方着ることによって雰囲気のある写真を撮れるのが1つ目のメリットです。

2つ目は、「時間や人目を気にせず撮影できること」です。
式は大勢のゲストに祝福してもらえる一方で、お二人の時間が取りにくいです。
スケジュールや進行も慌ただしくなることが多く、写真撮影の際も撮り直しが効きません。

一方でフォトウェディングであれば撮り直しが効くだけでなく、衣装を変えた撮影であっても可能です。
これはフォトウェディングにしかない特有の魅力なので、やはり洋装・和装の両方を着るのはおすすめです。

□両方着る場合の料金相場や時間の目安

*費用相場

スタジオ撮影の場合は10万円ほどで、ロケーション撮影の場合は15万円ほどです。
なお、これらは平均です。
和装と洋装の両方を着て撮影する場合、多くは6万円ほどから設定されています。

これらに加えて、中には基本的なプランに加えて衣装をグレードアップしたり、撮影カット数を増やしたり、アルバムを付けたりする方もいらっしゃいます。
その場合は15から18万円程かかることも多いです。

*所要時間

スタジオ撮影の場合は4から5時間ほど、ロケーション撮影の場合は6時間ほどが目安となっています。
両方衣装を着ない場合、スタジオ撮影であれば3から4時間ほどで終了します。
そこから時間的には1時間かけるだけで、両方の衣装を着られます。

ロケーション撮影の時間が長くなりがちなのは、移動時間が含まれているためです。
ロケーション撮影にかかる時間は変わることが多く、特に複数箇所で撮影する場合は時間がとても長くなる傾向にあります。

□和装と洋装を両方着て撮影する場合の注意点

フォトウェディングで洋装と和装の両方を着る場合、特に注意したい点があります。
ここではその注意点を4つご紹介します。

1つ目は、衣装替えの時間が必要であることです。
和装と洋装のどちらも着る場合、衣装を変える時間が必要になってきます。
衣装に合わせてヘアスタイル・メイクも変える場合はさらに時間がかかります。
特に和装の着付けには時間がかかります。
料金的にもプラスされるので、コストがかることは押さえておきましょう。

2つ目は、衣装を変える場所の確保が必要である点です。
衣装を替えるためには場所が必要です。
スタジオ撮影の場合はあまり心配はいりませんが、ロケーション撮影の場合は場所の確保が必要です。
着替えのためだけに場所を移動すると時間がかかりすぎるので、できるだけ着替え場所を確保しましょう。

3つ目は、撮影場所の選定です。
衣装が変わると、それに合わせて撮影場所も変わってきます。
撮影場所を複数用意したい場合、それら撮影場所の距離が離れすぎないように注意しましょう。
かつ、近くで衣装を着替えられる場所であるとベターです。

4つ目は、体調管理を万全にすることです。
洋装と和装の両方を着て撮影する場合、長時間の撮影になることは必至です。
さらに衣装も着なれない物なので、撮影中に体調を崩してしまう方もいらっしゃいます。

写真撮影に集中して楽しむためにも、体調は万全に整えておきましょう。
とくに睡眠は良くとり、常備薬がある方は必ず持っていくと良いです。

□和装と洋装のそれぞれ着る場合のポイント

和装と洋装のそれぞれ着る場合に注意したいことを最後に紹介します。

*洋装を選ぶ際のポイント

洋装を選ぶ際のポイントは「シルエットライン」です。
主要な3つのシルエットラインは、以下の通りです。

・Aライン
・プリンセスライン
・スレンダーライン、マーメイドライン

Aラインはどんな方にも合う非常に人気のラインです。
プリンセスラインはウエストから下のスカートがふんわりとしたロマンティックさを出せるラインです。
スレンダーラインは曲線が特長で長身の方によく似合うラインです。
これらラインのどれが自分に合うかを考えることで、洋装は選びやすくなります。

*和装を選ぶ際のポイント

1つ目のポイントは、綿帽子と角隠しです。
綿帽子はウェディングベールのような意味を持ち、白無垢のときに着られます。
角隠しは様々な和装で用いられます。

2つ目は打掛についてです。
白無垢と同格の打掛ですが、角隠しをつけて撮影することも可能です。

□まとめ

今回は、フォトウェディングで洋装と和装を両方を着るのがおすすめな理由と、その際の注意点、それぞれの衣装を選ぶ際のポイントをご紹介しました。
両方着て撮影できるのはフォトウェディングの大きな魅力のひとつなので、ぜひやってみてください。

結婚式の前撮りとは?費用相場はどれくらい?

「結婚式の前撮りって何」
「前撮りって気になるけどよく分からない」
このようなお悩みをお持ちの方は必見です。
今回の記事では前撮りの解説やその費用相場の紹介、費用を抑えるためのポイントをご紹介していきます。

□前撮り・後撮りの種類

まず結婚式とは別の日にする撮影として「別撮り」があります。
そして結婚式前に行う別撮りを「前撮り」、後に行う別撮りを「後撮り」といいます。
それぞれにメリットがあり、どちらもおすすめの撮影方法です。

撮影場所について、別撮りは「スタジオ撮影」と「ロケーション撮影」に分けられます。
スタジオ撮影とはフォトスタジオの中でする撮影です。
ロケーション撮影とはビーチや庭園といったスタジオ以外で行う撮影です。

□前撮り・後撮りをする場合に決めるポイント

別撮りの検討をし始めたら、まず決めておきたいポイントが以下の通りです。
これらを決めることで、プラン決めもスムーズになります。

・撮影時期決め
・撮影をする人決め
・撮影場所決め
・衣装決め
・予算決め

順に見ていきましょう。

1つ目は、撮影時期決めです。
結婚式の前に撮るか後に撮るかという以外の観点でも、ロケーション撮影の場合は季節を基準として時期を決める方もいらっしゃいます。
季節を基準にする場合は、景観の美しい「春」や「初夏」、過ごしやすい「秋」が非常に人気です。

撮影時期に関して注意したい点は2点です。
まず、人気のシーズンは予約を取りにくい点です。
そのため、好きなシーズンに撮影したい場合、早めに予約する必要があります。

参考になるデータとして、ゼクシィが2021年に行った調査によると、ロケーション撮影の検討開始時期は約8.5か月前、申し込み時期は7.2か月前となっています。
なお、2020年の調査では検討開始時期は5.4か月前、申し込み時期は4.5か月前となっていたので、申し込み時期の早期化が進んでいます。

もう1つの注意点は、結婚式でデータを使いたい場合は納品スケジュールまで気をつける必要があることです。
データを式のときに使いたい場合、それらを加工・編集する時間まで必要になってきます。
前撮りの段階で良く計画しておくことが必要になってきます。

2つ目のポイントは、依頼者を決めておくことです。
式場提携のフォトグラファーに依頼する人が約半数を占める一方、自分たちで見つけたフォトグラファーに依頼する人も3割以上いらっしゃいます。
SNSなどで気に入ったフォトグラファーがいた場合、その方に依頼するのも良いでしょう。

なお、どんなフォトグラファーに依頼するにせよ、どんな写真を撮るのか確認しておく必要があります。
人によって得意なテイストの写真があるでしょうから、あらかじめそれを知っておくことで、完成品が期待通りのものになる可能性が高まります。

3つ目は、撮影場所決めです。
まずはスタジオ撮影かロケーション撮影かという選択があります。
次にスタジオであればどのスタジオか、ロケーションであれば場所と季節を決める必要があります。

スタジオ撮影では、セット・小物・設備がスタジオごとに異なります。
ロケーションの場合はそもそも撮影が可能なのか、ヘアメイクや着替えに問題がないかなどを確認する必要があります。

4つ目は、衣装決めです。
式当日と同じ衣装という人もいらっしゃいますが、多くの方は別の衣装を着ます。
実際に様々な衣装が来たいから別撮りをする、という方も多いです。

衣装を変える場合、どんな衣装を着るか決める必要があります。
最近では撮影したい写真のイメージやロケーションに合わせて衣装を決める方も多いです。
特にロケーション撮影の場合は撮影場所とのバランスを考えるのがおすすめです。

5つ目は予算決めです。
別撮りの予算は10から20万円程が平均です。
これを目安にしてある程度の予算を決めておきましょう。
こだわりたい場合は平均額よりも費用が高くなることもあるので、上限金額を決めておくのがおすすめです。

注意点として、オプション料金を考慮するようにしましょう。
そのため、プラン決めの際は費用以外にも、内容の面にも気を配るようにしましょう。
そうすることで、想像以上にオプション料金がかかることを防げます。

□結婚式の前撮りの費用相場

これもゼクシィによる調査なのですが、前撮りの相場は14から15万円ほどです。
なお、10万円前後で満足の行く前撮りが出来たという方も多くおり、約35パーセントがこれに当たります。
一方で前撮りに50万円以上かけたカップルもおり、これは衣装・ロケーションにこだわった結果です。
反対に2万円以下で前撮りをしたカップルもいます。

このように前撮りの費用は、平均から大きくかけ離れた幅があります。
逆に言えば選択肢が多いということなので、自分たちに合った前撮りができるようにできると良いでしょう。

□結婚式の前撮りを少しでも安くするためには

理想を追求すると前撮りの費用は非常に高くなります。
一方で抑えるべきではない費用を抑えてしまうと満足できない結果になってしまうでしょう。
ここでは前撮りの費用を抑えるための3つのポイントをご紹介します。

1つ目は、「平日に撮影すること」です。
平日に撮影すると、土日に比べて1から3万円程の節約効果があります。
お二人の予定次第ですが、できれば平日に撮影するのがおすすめです。
また、平日に撮影すると人通りは一般的に少なくなるため、ロケーション撮影の場合はその点もメリットです。

2つ目は「アルバムを注文しないこと」です。
思っている以上ににアルバム代は大きく、データのみを受け取るという選択肢もあります。
ただし、データのみ入手してアルバムを自分で作るよりも、依頼した方がやはり質の高いアルバムになります。

3つ目は「撮影アイテムや小物を自分で用意すること」です。
最低限の撮影アイテムは借りられますが、必要なものを揃えてもらうときには別途料金がかかることもあります。
あらかじめ自分でアイテムを作っておくことで、小物のレンタルにかかる費用を抑えられるでしょう。

ただし、アイテムの持ち込みが不可な場合もあります。
その点に関してはあらかじめ確認しておきましょう。

□結婚式の前撮りは相場以上かかってもするのがおすすめです!

結婚式の前撮りは10から15万円程が平均でもかかりますし、こだわるとそれ以上に費用がかかってしまいます。
しかし、以下のようにそれ以上のメリットも存在します。

・余裕をもって撮影のみに集中できる
・緊張せずに撮影できる
・結婚式で着ない衣装を着られる
・前撮りのデータは式当日にも利用できる

また、撮影はそれ自体が思い出となりますし、様々な衣装を着られる経験はなかなかできないものです。
思い出にもなるため、前撮りは非常におすすめです。

ただし、費用面についてはよく検討する必要もあるでしょう。
今回紹介したポイントを意識して、適宜費用を抑えて満足のいく前撮りをしましょう。

□まとめ

結婚式の別撮りは前に行う場合「前撮り」、後に行う場合「後撮り」といいます。
スタジオで撮影する場合は「スタジオ撮影」、屋外で撮影する場合は「ロケーション撮影」といい、かつそれぞれに様々な場所があります。
費用面は10万円から15万円程が相場で、「平日の撮影」「データのみの注文」「小物は自分で用意」の3点を気をつけることで費用は抑えやすくなります。
前撮りは非常におすすめなので、今回の記事がその際の参考になれば幸いです。

Mai BRIDEでは別撮りやフォトウェディングをしております。
検討しているという方は、お気軽にご相談ください。

結婚式の前撮りにおける男性の衣装はどうする?

「結婚式の前撮りで男性の衣装はどうすべきだろう」
このように、前撮りで男性側が気をつけるべきことを知りたい、という方は多いでしょう。
今回の記事では、男性がすべきことを中心に、前撮りについて解説していきます。

□結婚式の前撮りのメリット

まずは前撮りのメリットを確認していきましょう。

1つ目のメリットは、じっくり撮影しながら理想を求められることです。
前撮りの最大の利点は、撮影のみに集中できることでしょう。
結婚式当日は、写真を撮りはしますが忙しく、撮影のみに集中するのは難しいです。
ゲストもいらっしゃいますし、自分たち以外のことも考えなければなりません。

前撮りであれば、そのような心配はいりません。
入念に打ち合わせをするので写真の細部にもこだわれますし、当日も撮影のみに集中可能です。
また、前撮りで写真をとりながら「結婚式ではこういう写真が撮りたいな」とイメージができるかもしれません。

2つ目は、結婚式では着られない衣装を着用できることです。
結婚式で洋装を着る場合は前撮りでは和装というように、結婚式では着られない衣装を着られるのもメリットの1つです。
実際、前撮りをした方の中でも多くの方が衣装を色々着られる点に魅力を感じています。

3つ目は、前撮りの写真は結婚式の装飾アイテムになることです。
前撮りの写真は、思い出を残すこと以外にも様々な利用方法があります。
たとえば結婚式のウェルカムスペースの装飾にしたり、ペーパーアイテムに使ったりと、幅が広いです。

ただし、結婚式に利用する場合は「スケジュール」に気をつける必要があります。
アイテムとして利用する場合は、加工や編集に時間が必要となるためです。

4つ目は、結婚式の雰囲気を知れることです。
前撮りは、着なれない衣装や慣れない雰囲気に慣れるチャンスです。
つまり前撮りは結婚式の予行演習になるので、当日にも生きるでしょう。
また、前撮りではヘアセットやメイクもしてもらえます。
これについても、本番の予行演習になるでしょう。

5つ目は、二人の特別な時間を過ごせることです。
前撮りを二人で行う場合に限りますが、ゲストがいないので周囲を気にせず時間を過ごせます。
前撮り自体が良い思い出になるでしょう。

□前撮りの新郎の衣装について検討しておくべきこと

前撮りの衣装で気をつけておくべきなのは、パートナーと意見を合わせることです。
特に「花婿と花嫁のバランス」についてはしっかり話し合っておく必要があります。
ここでは、話し合う際に注意しておくべきことを4つ紹介します。

1つ目は、花嫁と花婿の衣装の「格」「雰囲気」を合わせることです。
衣装選びをする際に重要なバランスですが、より具体化すると「格」と「雰囲気」を合わせることが大切になります。
逆にバランスが悪いと不自然になってしまいます。

2つ目は、撮影場所やコンセプトに合わせることです。
フォトウェディングにはスタジオで撮影する「スタジオ撮影」と、屋外で撮影する「ロケーション撮影」があります。

どのようなコンセプトで撮影するか、あらかじめパートナーとすり合わせておきましょう。
そしてそのコンセプトに合わせて場所や衣装、撮影方法を決めてくと、バランスの良い写真が撮れます。

3つ目は、トータルコーディネートの統一感です。
新郎は「ジャケット」「シャツ」「ネクタイ」「小物」の雰囲気を統一すれば、全体が引き締まります。
スタジオやロケーションとの統一感まで意識できればベターでしょう。

4つ目は、何着着るかです。
あらかじめ衣装を何着着るかについて、パートナーと話し合っておきましょう。
服装の方向性についても話し合っておけるとさらに良いです。

□スキンケアや身だしなみの注意点

準備の中には、少し時間を要するものもあります。
ぜひ済ませておけるように、よく計画立てておく必要があります。
ここでは時間がかかりがちな、スキンケアや身だしなみについて注意点をご紹介します。

1つ目は、美容室での髪型やヘアカラーのチェックです。
撮影日の前日までには行っておきましょう。
特に、普段セルフカラーで髪を染めている場合、色むらができていないか、髪にダメージがないかチェックしておく必要があります。

また、カラーやパーマをする方は、2から3日前に予約しておくことをおすすめします。
それらによるダメージが強かったり、まだ髪を扱いきれなかったりといった状態で撮影に臨まないようにするためです。

2つ目は、スキンケアとハンドケアです。
撮影時、お肌は意外にアップすることもあります。
そしてスキンケアは、1日で完結できるものではありません。
可能であれば、撮影に1か月前くらいからはベストな状態にできるようにしていきたいです。

また、時期によってケアの方法も変えましょう。
夏場であればニキビや赤みが出ないようにする必要がありますし、冬場であれば乾燥しないように保湿に気をつける必要があります。

さらにハンドケアについても注意できればベターです。
ハンドケアは忘れがちですが、入念にケアしておきましょう。

□撮影前日にすること

撮影日前日にしておきたいことは2つあります。

1つ目は、爪と眉のチェックです。
これらは意外に目立つので、忘れずにチェックしておきましょう。
最近整えたばかりという方も、前日には確認しておくことをおすすめします。

2つ目は、睡眠をしっかりとることです。
これも以外に疎かになってしまいがちなポイントです。
仕事のスケジュールは特に注意が必要な点でしょう。

睡眠不足だと、肌のコンディションも悪くなっていまいます。
前日はできるだけしっかり睡眠をとりましょう。

□前撮りの準備不足による失敗談

最後に、前撮りの失敗談をご紹介します。
失敗しないために、ぜひ参考にしてみてください。

1つ目は、「費用が想像以上にかかった」というものです。
打ち合わせを進めていざ撮影となったとき、通常プランには含まれていないもので欠かせないものが出てくることがあります。
その都度オプション料金が発生し、想像以上に費用がかかってしまうケースは非常に多いです。

プランを決める際は、プランの金額以外の無いようにも注意を払う必要があります。
自分たちのしたい撮影にプランが適しているか、まず確認しましょう。

2つ目は、ヘアメイクです。
自分で考えていたものと異なるイメージのヘアメイクになってしまった、というケースもあります。
対策としては、スタッフとコミュニケーションをしっかり取ることが挙げられるでしょう。
その他にもスタッフにしてもらうことがあれば、その際の情報伝達はしっかり行うことで失敗を防げる確率が高まります。

3つ目は、写真の仕上がりに関する後悔です。
撮影が終わっていざ写真を見たときに「あれ、イメージと違う」となってしまうケースもあります。
対策としては、スタジオの写真をあらかじめ見ておくことで、自分たちの撮りたいものとマッチしているかを確認できます。

これら失敗は、どれも準備の段階で気をつけておくことで、発生確率を下げることができます。
準備段階を疎かにしないようにしましょう。

□まとめ

今回の記事では、新郎側がすべきことを中心に、前撮りについて解説してきました。
新婦やスタッフとのコミュニケーションをしっかり取り、理想の前撮りをできるようにしましょう。
当社では前撮りやフォトウェディングといったサービスを提供しています。
これらサービスに少しでも興味があるという方は、お気軽にお問い合わせください。

結婚式は後撮りとは?おすすめな理由をご紹介!

結婚式の前撮りは名前が知られるようになってきましたが、後撮りについてはご存じですか。
実は後撮りには前撮りには無い「余裕を持って撮影できる」「好きな時期に撮影できる」といったメリットもあり、非常におすすめの撮影方法です。

そこで今回の記事では、まず「結婚式の後撮りとは何か」というところから、そのメリット、確認しておくべきポイント、費用、撮影をいつまでに行うべきかというところまでご紹介します。
結婚式の別撮りを検討してる方は、ぜひ参考にしてみてください。

□結婚式の後撮りとは?

後撮りとは、別撮りの一種で、結婚式よりも後に行う撮影です。
前撮りと対置される言葉です。
それぞれにメリットはありますが、今回の記事では後撮りについて解説していきます。

まずは後撮りの場所を解説していきます。
場所は前撮りと同様、スタジオや屋外、スタジオ以外の建物です。
なお、スタジオでの撮影は「スタジオ撮影」、屋外またはスタジオ以外の建物での撮影を「ロケーション撮影」といいます。

続いて費用についてです。
費用相場も、前撮りとあまり変わらないことが多いです。
費用を左右するのは結婚式の前・後ということ以外の要素です。

ただし、スタジオ撮影よりもロケーション費用の方が費用は高くなりやすいです。
実際にゼクシィの2018年の調査によると、ロケーション撮影の方が2万円程高くなっています。

□結婚式の後撮りの4つのメリット

結婚式の別撮りには様々なメリットがありますが、後撮りには特有のメリットもあります。
ここでは結婚式の後撮りの4つのメリットを紹介します。

1つ目は、「結婚式でできなかったシーン・ポーズで撮影できること」です。
式当日の撮影は場所や時間が限られていることが多いです。
そのためできるポーズも制限されてきます。
そしてしたかったポーズができずに後悔、というケースも多いです。
後撮りでは、結婚式当日にはできなかったポーズであったり、シーンだったりを試せます。

2つ目は、好きな季節に撮影できることです。
結婚式・前撮りでは、時期が決まってきます。
結婚式であればゲストのスケジュールに合わせる必要がありますし、前撮りも結婚式前に行う必要があります。

後撮りであれば、結婚式の時期に関わらず、ゲストの予定を気にすることもなく、撮影時期を決定できます。
好きな季節に撮影するのも良いでしょうし、撮影に適した春や秋に撮影するのも自由です。

3つ目は、前撮りよりも気持ちに余裕がある状態で撮影できることです。
結婚式前は決めることもすべきことも多く、準備にバタバタしてしまうことも多いです。

一方後撮りであれば、ゆとりを持って準備できます。
細かいところまで決められるので、満足のいく撮影になるでしょう。

4つ目は、ハネムーンの一緒に撮影できることです。
後撮りはハネムーンの旅行先でも撮影でき、それもメリットの1つです。
ハネムーン先が有名な観光スポットである場合、フォトジェニックな写真を残せます。

たとえば沖縄であれば、海をバックに美しい写真を残せます。
撮影時代も思い出に残ること間違いなしです。
まとめると、後撮りのメリットは以下の4点です。

・結婚式でできなかったシーンやポーズで撮影できる
・好きな季節に撮影できる
・前撮りと比べて余裕をもって撮影できる
・ハネムーンを兼ねて撮影できる

前撮りにしかない利点があるので、後撮りは非常におすすめの撮影方法といえます。

□後撮りをする場合に決めるべきポイント

まず決めるべきポイントは4つあり、それらを決めることで具体的なプラン決めをしやすくなります。
ここではそれらポイントをご紹介します。

1つ目は、撮影時期を決めることです。
ロケーション撮影を検討している場合、季節選びも重要になってくるでしょう。
ただし、人気のシーズンは予約を早めにする必要があります。
桜・紅葉のシーズンといった季節感のある景色が楽しめる時期のロケーション撮影は、非常に人気です。

2つ目は、誰に撮影を依頼するか決めることです。
約半数の人は、結婚式場専属のフォトグラファーや業者に依頼します。
一方で、SNSなどで見たフォトグラファーに直接依頼する方もいらっしゃいます。

この際に確認しておきたいのは、どんな雰囲気の写真を撮る方なのかを事前に確認しておくことです。
人によって取る写真のテイストは変わってきます。
自分たちのイメージに合った写真を撮る方なのか、確認しておきましょう。

3つ目は、撮影場所決めです。
まずはスタジオ撮影かロケーション撮影かを決めます。
スタジオによって雰囲気や撮影する写真のイメージも変わってくるため、ホームページで以下の点を確認しておく必要があります。

・セット
・設備
・小物

一方でロケーション撮影の場合は、スタジオ撮影以上にバリエーションがあります。
非常に世界観や雰囲気が変わってくるので、まずはイメージを固めるのも良いかもしれません。
他にも、「実際に写真が撮れるか」、「撮影場所への許可撮りが可能か」などを確認しておきましょう。
またロケーション撮影の場合は天候が悪い場合の対応も確認しておきましょう。

4つ目は、衣装です。
式当日と同じ衣装にする方もいらっしゃいますが、他の衣装を着たいということで別の衣装を着る方も多いです。
撮影場所によって衣装を決める方も多くなってきています。
特にロケーション撮影の場合は、撮影スポットとの相性を考えて衣装を決めるのもおすすめです。

5つ目は、予算決めです。
別撮りの撮影費用は10から20万円ほどかかります。
これを目安に予算を決めていきましょう。

まとめると、プラン決定の前に決めておくべきことは、以下の5点です。

・撮影時期決め
・撮影する人決め
・撮影場所決め
・衣装決め
・予算決め

実際に後撮りを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

□後撮りの費用

先述したように、結婚式の後撮りには10から15万円ほどかかります。
プラン内容によって費用は非常に変わってきますので、その点は押さえておきましょう。
費用を抑える方法を以下に挙げます。

・土日祝日ではなく平日に撮影する
・衣装を持ち込む
・ウェディングドレス以外の衣装を持ち込む

□後撮りはいつまでに行う?

前撮りが「結婚式当日までの撮影」であることに比べ、後撮りは特に時期の制限がありません。
結婚式の1か月後でも1年後でも、好きな時期に撮影可能です。
撮りたいイメージがあり、それに合った季節がある場合は非常に大きなメリットです。
また、結婚式を経て撮影したいイメージが固まっているでしょう。

ただし、時間が空きすぎると、「今さら撮影するの」となるケースもあるようです。
そのため、後撮りの撮影まで空きができた場合、結婚記念日の撮影といった意味付けができると良いかもしれません。

□まとめ

結婚式の後撮りには「当日にできなかったシーン・ポーズで撮影できる」「好きな季節を選べる」「結婚式前よりも余裕をもって撮影できる」「ハネムーンと一緒に撮影できる」といったメリットがあります。
プラン決め前には、「撮影時期」「誰に撮影してもらうか」「撮影場所」「衣装決め」「予算決め」をしておくと良いでしょう。

Mai BRIDEでは結婚式の後撮り、フォトウェディングなどをしています。
様々なスタジオを用意しており、お客様の要望に沿ったサービスを提供しております。
フォトウェディングに興味がある方、結婚式の別撮りを遣欧している方は、Mai BRIDEにお気軽にご相談ください。

フォトウェディングのメリットとは?解説します!

結婚式の代わりとして近年話題になっているフォトウェディングですが、フォトウェディングに関して知らない方も多いと思います。
似た言葉にウェディングフォトというものもあり、紛らわしいですよね。

そこで今回の記事では、フォトウェディングの特徴をご紹介していきます。
そのメリットや流れ、行う際の注意点までご紹介するので、フォトウェディングについてよく分からないという方はぜひ参考にしてみてください。

□フォトウェディングとは?

フォトウェディングとは、端的に言えば「結婚式の代わりに行う写真撮影」です。
結婚式を行わず、ドレス・タキシードといった結婚式で着る洋装や着物といった和装を着て写真撮影を行います。
撮影場所もチャペルにとどまらずスタジオやロケーションと様々です。

フォトウェディングのプランは式場・スタジオによって様々です。
立会人の方に参列していただき挙式まで行えるもの、撮影後にご親族の方のみ招いて会食を行えるものなど色々なプランがあります。

フォトウェディングに似たものとして、「別撮り」があります。
これは結婚式とは別日に写真撮影を行うもので、別撮りはさらに「前撮り」と「後撮り」に分けられます。
これらは結婚式を挙げることを前提として行われるものですので、区別しておきましょう。

□フォトウェディングのメリットとは?

1つ目は、婚礼衣装が着られることです。
諸々の理由で結婚式を挙げないという選択をした場合でも、ウェディングドレスは着たかった方は多いのではないでしょうか。
その様な場合にフォトウェディングをすれば、婚礼衣装を着られます。

ウェディングドレスや白無垢にあこがれを持つ方は多いですし、一方で着る機会が中々ないものでもあります。
この機会を利用して着てみるのも良いかもしれません。

また、オプション料金がかかる場合もありますが、衣装は複数選べます。
撮影時に両親を呼べば親孝行にもなるので、その選択肢もぜひ覚えておきましょう。

2つ目は、準備がラクであることです。
結婚式を挙げるためには、基本的に数か月前から準備を行っておく必要があります。
また、ゲストの決定、招待状の発送、引き出物の決定、演出の選択など、決めるべき項目も非常に多いです。

フォトウェディングであれば、二人の都合さえ合えば実行できるため、以上のような手間がかかりません。
親を呼ぶ場合もありますが、基本的にはゲストの都合を考える必要がないため、衣装選びと少しの打ち合わせで済むことが多いです。

お二人とも仕事をしており忙しいカップルの方も昨今多くなっています。
フォトウェディングであれば、お忙しい二人でも気軽にチャレンジできるでしょう。

3つ目は、シチュエーションが自由なことです。
フォトウェディングの撮影方法は、大きく「スタジオ内撮影」とスタジオ外で撮る「ロケーション撮影」の2つに分けられます。
どちらを選択するのも自由ですし、この自由度の高さがフォトウェディングの魅力です。

おしゃれで撮影用品が揃っているスタジオで撮影するのも良いでしょう。
また、お二人の思い出の場所や有名な観光地で撮影するのも良いかもしれません。

シチュエーションも自由で、チャペルで撮影すれば、本当に結婚式を挙げているような写真も撮れます。
一方で結婚式では考えられないような写真を残せるのも魅力でしょう。

ただし、持ち込みたいものや撮りたいシチュエーションがある場合、打ち合わせ時に相談しておきましょう。

4つ目は、様々な事情を気にしなくて良い点です。
カップルにはそれぞれ様々な事情があるでしょう。
例えば一方が再婚の場合、結婚式を挙げづらいという方もいらっしゃるかもしれません。
また、授かり婚の場合、花嫁の体への負担を考えて挙式をあきらめる人もいらっしゃいます。

その様な方でも気軽に行えるのがフォトウェディングです。
ゲストを呼ばなくて良いので、再婚でも気にすることはありません。

時期の自由度も非常に高いです。
授かり婚の場合、子供が誕生してから1年後にフォトウェディングをしても何も問題はありません。
同様に、何らかの理由で挙式せずに結婚後数年経っていたとしても、行いたいタイミングで可能です。

このように、自分たちの都合が良いときに、事情を気にせず行えるのもフォトウェディングの良い点です。

□フォトウェディングの流れ

フォトウェディングの流れは、一般的に以下の通りです。
1:予約
2:打ち合わせ
3:準備
4:撮影
5:写真の受け取り

期間は全体で2~3か月程度です。
結婚式と同様、春・秋は予約が埋まりやすいため、早めの予約をおすすめします。
具体的には、希望する日時を何としても抑えたい場合、最低でも3か月前までには予約しておきたいです。

□フォトウェディングの相場

結婚スタイルマガジンにより、フォトウェディングの費用相場が調査されました。
費用が5万円未満の割合が14.3%、5万円以上10万円未満が31.4%、10万円以上15万円未満が20.0%、15万円以上が34.3%となっています。
ここから分かるように、費用相場の幅は広く数万円~25万円程度が相場となっています。

また、スタジオ撮影かロケーション撮影かでも費用は変わってきます。
スタジオ撮影の場合の費用相場は3~10万円程度、ロケーション撮影の場合は10~25万円程度とされています。

他に費用を左右する項目は、以下の通りです。
・衣装のレンタル数
・写真のカット数
・遠方での撮影の場合は出張費用
また、ロケーション撮影で複数の場所を利用する場合も、場所が多くなるほど費用がかかる傾向にあります。

□フォトウェディングを行う際の注意点

1つ目は、フォトウェディングは沢山のゲストを招待するのには向かないことです。
フォトウェディングは、カップルのみか、それに親族を加えたくらいの人数で行うのが一般的です。
そのため、大勢の人々に囲まれて式を挙げたいという方には、フォトウェディングは不向きの可能性が高いです。
その上で写真撮影に時間をかけたい場合、別撮りをすることも視野に入れましょう。

2つ目は、撮影したい写真のイメージを正しく伝えられるよう努めることです。
フォトウェディングは、打ち合わせを経て場所や撮影内容といったプランを策定します。
そのため、打ち合わせ時に撮りたい写真のイメージをなるべく伝えておく必要があるでしょう。

イメージが湧きにくい方は、最近ではSNSにフォトウェディングの様子を載せている方も多いので、参考にしてみるのも良いでしょう。
イメージに近い写真や好きな構図の写真などがあれば、保存して打ち合わせの際に提示してみるのも良いでしょう。

3つ目は、プラン内容を確定前にかならず確認しておくことです。
フォトウェディングにはオプション料金が発生することもあります。
「基本料金に含まれていると思ってたのにオプション料金がかかってしまった」
このようなケースに陥らないよう、プラン内容はあらかじめ確認しておきましょう。

□まとめ

フォトウェディングは最近話題になってきています。
そしてもちろん、話題になるだけのメリットも兼ね備えています。
今回紹介した内容が、皆様がフォトウェディングをする際の参考になれば幸いです。

Mai BRIDEでは、フォトウェディングを行っており、豊富なスタジオと衣装数でサポートしております。
家族衣装も豊富なので、家族で撮影したいという方には最適です。
フォトウェディングをしたい方、興味がある方はお気軽にご相談ください。

結婚式の後撮りとは?特徴を紹介します!

「結婚式の後撮り」をご存じでしょうか。
実は最近行う夫婦の数は増加傾向にあり、結婚式でできなかったことをする非常に良い機会にもなります。
そこで今回の記事では、後撮りの特徴について解説していきます。
また、そのメリットもご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□結婚式の後撮りとは

結婚式の後撮りとは、文字通り結婚式の後に行う撮影です。
似た言葉に「前撮り」がありますが、これとの違いは撮影のタイミングで、式の後に行うと後撮りとなります。
これらを総称して「別撮り」とも言います。

そのため、上記以外の内容はほぼ共通しています。
どちらにおいてもスタジオやロケーションで撮影を行い、式の別日に撮影します。
したがって、料金に関しても前撮りと同様のことが多いです。
なお、料金は撮影場所や撮影プラン、衣装によって左右されます。

また、結婚の周年記念のお祝いや、結婚当初に式を挙げなかった夫婦が数年後に改めてセレモニーを行う「バウ・リニューアル」の記念撮影としても、後撮りは行われます。
この記事を読んでいる方の中には、子供が生まれて落ち着いてからバウ・リニューアルを行う方もいらっしゃるでしょうし、そのような方にも後撮りはおすすめです。

□結婚式の後撮りの4つのメリット

1つ目は、結婚式でできなかったポーズを、要望通りのシーンで撮影できることです。
結婚式当日は、どうしても場所や時間に制限があり、そのために満足できる撮影がしにくい側面があります。
また、結婚式後に「こんな写真を撮っておけば良かったな」と後悔することもあるでしょう。

そのような方にとって、後撮りはとても有用です。
望み通りの写真を望み通りのシチュエーションで撮れる後撮りを、ぜひ検討してみてください。

2つ目は、好きな季節に撮影できることです。
結婚式の日程はどうしてもゲストに左右されてしまうでしょう。
そのため、季節によって好きな衣装を着られなかったり、前撮りの場合も撮影に適した季節に行えなかったり、というケースも多いです。

しかし後撮りであれば、挙式の時期にかかわらず撮影に適した時期に行えます。
また、春であれば桜や菜の花畑を背景にしたり、秋であれば紅葉をバックにしたりと、好きな写真を撮れるでしょう。

3つ目は、後撮りであれば余裕をもって撮影できることです。
式前や式中はどうしても時間が無く、気持ちに余裕が持てません。
バタバタしていて撮影についてよく考えられていないまま終わってしまった、ということさえあり得るでしょう。

しかし後撮りであれば、ゆとりをもって撮影に臨めます。
また、心の準備ができるだけでなく、小物といった物の準備も余裕を持って行えます。
余裕をもって撮影できれば、望み通りの写真を残せる可能性が高まりますし、のびのびと撮影できます。

4つ目は、ハネムーンを兼ねて撮影できることです。
後撮りは、実はハネムーン先でも可能です。
観光スポットであればフォトジェニックな写真を残せること間違いなしでしょう。
また、ハネムーン中は楽しいので、最高の気分で撮影できます。

□前撮りや後撮りをしている人の割合はどれくらい?

では、前撮りと後撮りを総合した「別撮り」を行っている人の割合はどれくらいでしょうか。
2021年にゼクシィが行った調査によると、別撮りを行った割合は約70.8%となっており、多くの人が別撮りをしていることが分かります。
また、この実施率は年々増加傾向にあることも、同調査で明らかになっています。

さらに、別撮りを行った理由も調査されています。
最も多いのは、「当日と違う衣装が着られる」というもので、その割合は68.0%となっています。
次に多い理由は「和装で撮りたかった」というもので54.9%となっており、衣装が決め手になっている印象です。

また、「結婚式以外のシーンで撮りたい写真があった」というものや「ゆとりを持って撮影したかった」という回答も多くなっています。
他の回答を見ると、幸せな時間を過ごしたいという理由で撮影をしている方も多いです。

□後撮りのタイミングはいつがおすすめ?

先ほどメリットの1つとして「好きな季節に撮影できること」を挙げたことからも分かるように、実は後撮りの時期・タイミングに関する決まりはありません。
これは前撮りと比べたときに最も大きな相違点ともいえます。

「そうはいっても実際はすぐに後撮りしているんじゃないか」
このようにお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

ゼクシィが2018年に行った調査によると、後撮りのタイミングは「結婚式後の2週間後~1か月以上後」となっています。
このように、夫婦によって後撮りのタイミングは本当に様々です。
式の直後でも1週年記念であっても、楽しんで後撮りをしていることが分かります。

ただし、時間が経ちすぎると夫側が気乗りしなくなる傾向にあるのも事実です。
そこで、ここからはおすすめの後撮りタイミングをご紹介します。

まず挙げられるのが、新婚旅行での撮影です。
特に時期を考えなくても良いですし、撮影場所もある程度簡単に絞れます。
撮影した写真が一生の思い出になること間違いなしでしょう。

また、何らかの節目に撮影するのもおすすめです。
例えば、結婚記念日や妊娠・出産を機に撮影される夫婦も多いです。
同様に、バウリニューアルを機に撮影される方も多いです。

他には、景色の良い季節や気候の穏やかな時期を待って撮影するのもおすすめです。
好きなロケーションでの撮影であれば気持ちも乗るでしょうし、予定も立てやすいと思います。

以上をまとめると、おすすめのタイミングは以下の通りです。
・新婚旅行での撮影
・何らかの節目での撮影
・好きな季節を待っての撮影
ぜひ参考にしてみてください。

□費用相場

最後に、費用相場をご紹介します。
これについては、フォトスタジオ内で撮る「スタジオ撮影」と、スタジオの外で撮影する「ロケーション撮影」に分けて解説していきます。

*スタジオ撮影の費用

結婚スタイルマガジンが2018年に行った調査によると、最も多いのが8~12万円で34.4%、次に多いのが4~8万円で25.4%、次に多いのが4万円未満で16.3%となっています。
これらを合計すると75%強となり、12万円未満で撮影している方が多いのが分かりますね。
一方で9.4%の人は20万円以上かけており、こだわる方も一定数いることが分かります。

*ロケーション撮影の費用

同調査によると、8~12万円の人が33.5%、4~8万円のひとが24.0%、4万円未満の人が16.2%となっており、やはりこの費用帯が多いことが分かります。
少しだけロケーション撮影の方が高い傾向にありますが、差はあまりなく、その差も移動費によるものと分析されています。

以上から、移動費を考慮しなければ、撮影費用はスタジオ・ロケーションにかかわらずあまり変わりません。
自分の好きなところで撮影するのが最も良いのかもしれませんね。

□まとめ

今回の記事では、結婚式の後撮りの特徴を解説してきました。
写真は一生残りますし、撮影自体も思い出になります。
結婚式でバタバタしてしまって思い通りの撮影がかなわなかった人、他にも着たい衣装があった人は、ぜひ後撮りを活用してみてください。

Mai BRIDEでは、今回紹介した後撮りや前撮り、フォトウェディングなどのサービスを提供しております。
スタジオ・衣装の数の豊富さが強みですので、きっと満足のいく撮影ができると思います。
これらサービスに少しでも興味のある方は、お気軽にご相談くださいね。

結婚式の前撮りと後撮りは両方行うべき?それぞれの特徴を解説!

結婚式の別日に写真撮影を行うことを「別撮り」と言い、この別撮りはさらに「前撮り」と「後撮り」に分けられます。
そこでよく以下のような疑問が生まれます。
「結婚式の前撮りと後撮りは両方行うべきか」

結論としては、それぞれにメリットがあるため、行っても良いし行わなくても良いということになります。
今回の記事では、前撮りと後撮りのメリットをそれぞれ解説していきます。
この記事を読むことで、自分でどうすべきか判断できるようになると思います。
ぜひ参考にしてみてください。

□別撮りとは?

改めて別撮りの定義を確認しておくと、「結婚式の当日とは別の日に衣装を着て写真を撮ること」を別撮りと言います。
そして式以前に撮影を行うのを「前撮り」、式以後に行うのを「後撮り」と言います。

現状では、前撮りを行うカップルの方が後撮りを行うカップルよりも多いです。
これには、前撮り特有の利点が関係してきます。
一方で後撮りにも特有のメリットは存在するので、ここからはそれぞれ解説していきます。

□前撮りのメリットをご紹介!

ここからは、前撮りのメリットを紹介していきます。

1つ目のメリットは、撮影した写真やデータを式の当日に飾ったり、演出に使ったりできることです。
具体的には、以下のような使用法が挙げられます。
・式でゲストをお迎えする際のウェルカムボードに
・式の招待状に
・披露宴でのプロフィールムービーやオープニングムービーに

2つ目は、衣装を楽しめることです。
前撮りであれば、衣装を思う存分楽しめます。
例えば思い出の場所で出会った当時の服装を再現してみたり、紅葉をバックに着物で撮影したり、海を背景にドレスで撮影したりできます。

結婚式ではチャレンジしにくい衣装を着てみることも可能です。
ミニ丈のドレスや、ドレスにカジュアルな靴を合わせてみるなどができます。

このように、式で着た衣装とは異なる系統の衣装や、気になっていたけど結局着なかった衣装を着られます。
色々な衣装を着るために前撮りをする方もいらっしゃいますので、気になる衣装がある方は前撮りをおすすめします。

3つ目は、ゆとりをもって写真を撮れることです。
式当日は、何かと忙しくなってしまいます。
衣装を着た後も演出の確認をしたり、座り続けていないといけなかったりと、実は大切な家族との時間はあまり多く取れません。

一方で前撮りであれば、写真撮影に多くの時間を費やせます。
そのため、大切な方との思い出を写真として残しておきたいという方に、前撮りは特におすすめです。

4つ目は、二人の思い出の場所で撮影できることです。
撮影場所の自由度の高さも、前撮りの特徴です。
二人の出会った場所やプロポーズした場所などで撮影してみるのも良いかもしれません。

撮影した写真をムービーなどに使用すれば、二人の思い出をゲスト全員に共有できます。
また、撮影場所に知り合いがいれば、その方たちにも結婚の報告ができます。

□後撮りのメリットをご紹介!

ここまでは前撮りのメリットを紹介してきましたが、後撮りにももちろんメリットが存在します。
ここからは、後撮りのメリットについて紹介していきます。

まず、前撮りの多くのメリットを、後撮りも持ち合わせています。
色々な衣装を着られたり、ゆとりを持って撮影できたり、いろいろな場所で撮影できたりといったメリットは共通しています。
一方で、撮影した写真を式当日に使用できないという点は前撮りのみのメリットです。
そしてもちろん、後撮りにしかないメリットもいくつか存在します。

1つ目は、スケジュール調整の容易さです。
後撮りには、前撮りに比べスケジュール調整が容易というメリットが存在します。
というのも、前撮りは式当日までに撮影しなくてはいけませんが、後撮りには「いつまでに撮影しなければならない」というきまりがないためです。

これにより、好きな季節や時期に撮影できるというメリットがあります。
たとえば式当日が6月である場合、前撮りでは紅葉を背景にした写真は撮りづらいです。
撮ろうとした場合、高い計画性が求められます。
一方で後撮りであれば、春の挙式であっても秋の写真を撮影できます。

また、心にゆとりを持てる点も大きいです。
式までの期間は非常に忙しいことが予想されますし、前撮りであれば撮影中も式のことを考えてしまい集中できない、ということが多々あります。
後撮りであればこのような心配もありません。

2つ目は、撮影場所の確保も容易であることです。
ロケーション撮影の場合、人気の撮影スポットの予約はなかなか取れません。
そのため、前撮りの場合は式までに予約が取れずに断念、ということも起こりえます。
後撮りでは余裕をもって予約でき、予約を取りやすいのも大きなメリットです。

3つ目は、新婚旅行のついでに撮影できることです。
よくあるのが、新婚旅行先で後撮りしたという話です。
たしかに旅行先であれば素晴らしいロケーションがあるでしょうし、なにより楽しい気持ちで撮影できるため、素晴らしい写真が撮れるでしょう。

□後撮りの撮影時期やタイミングをご紹介!

ここまでは後撮りのメリットを紹介してきました。
後撮りには様々なメリットがありますが、以下のようなお悩みをよく聞きます。
「後撮りの撮影時期の自由度が高すぎて、逆にいつ撮影すれば良いか分からない」
ここからは、おすすめの撮影時期やタイミングを紹介します。

後撮りの時期は、いま述べたように決まっていません。
撮影直後に撮らなくてはいけないというきまりもありません。

撮影する時期で多いのが、挙式の数か月~1年後での撮影です。
結婚式を終えて一息ついてから撮影される方が多い印象です。
中には妊娠している方もいるので、マタニティフォトを兼ねる方もいらっしゃいます。
お子さんがいる方は、子供と一緒に撮影することを優先して時期を決める方もいらっしゃいます。

一方で注意したいのが、先延ばしにし過ぎないことです。
先延ばしにし過ぎると、撮影に対する気持ちも薄らいでしまいますし、夫側が乗り気じゃなくなるというケースもあります。
そのため、結婚式後に大まかな撮影計画をお二人で話し合っておけるとベストです。

□別撮りをする場合に決めるべきポイントとは?

1つ目は、撮影時期を決めておくことです。
そのためにも、別撮りに求める判断基準を決めておきましょう。
季節感のある景色を背景に撮りたいのか、着たい服を着れる季節にするのかなど、人によって要望は様々でしょう。
これらを考慮して、撮影時期を決めておきましょう。

人気のスポットの場合、予約が取れないということも多々あります。
撮影時期を早めに決めておくことで、予約もしやすいです。

2つ目は、撮影場所を決めることです。
まずはスタジオ撮影かロケーション撮影かを考えましょう。
それが決まり次第、日程を考慮しつつ予約しましょう。

□まとめ

今回の記事では、別撮りについて解説してきました。
別撮りには「着たい衣装を着れる」、「ゆとりを持って撮影できる」というメリットが共通してあります。
これに加えて前撮りには「披露宴やムービーで写真を使用できる」というメリットがあり、後撮りには「撮影時期に制限がない」、「撮影スポットの予約もしやすい」というメリットがあります。

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