ウェディングドレスのレンタルをお考えの方へ!少しの工夫で節約可能です!

「結婚式でのウェディングドレスのレンタルを考えていて、できるだけ値段を節約したい」
挙式を控えられていて、このようにお考えの方も少なくないはずです。
そこで今回は、結婚式のドレスにかかる費用の相場、安く手配する方法、節約を考える際の注意点についてご紹介します。

□結婚式のドレスの費用相場は?

結婚式は人生に一度の大事なイベント、ドレス選びはやはり慎重になりますよね。
しかし、ドレスの費用も数十万円単位と決して安いものではありません。
せっかく気に入ったデザインのドレスでも、値段を見て諦めるという場合もよくあります。
そこでここでは、結婚式のドレス費用の相場をご紹介します。

まず結婚式に着用するドレスの種類として、ウェディングドレスとカラードレスがあります。
ウェディングドレスの費用相場は27.6万円、カラードレスの費用相場は24.9万円です。

また、衣装の組み合わせには様々なものがあり、上記のウェディングドレスとカラードレスの組み合わせの他に、ウェディングドレスと色打ち掛け、ウェディングドレスと白無垢の組み合わせがよくあります。
一度の結婚式で、平均2.3着の衣装を取り入れる方が多いです。
ウェディングドレスの1着のみしか衣装を用意しないと回答された花嫁様は、全体の12.6%しかおらず、2着以上を用いられる方の平均の衣装代は、48.8万円です。
また、ドレス以外の服飾品にも費用が発生します。
例えば、ドレスに合わせるアクセサリーやベール、シューズやブライダルインナーなどです。

小物にかかる費用は、約10万円を予定しておきましょう。
小物にかかる値段としては高く感じられるかもしれませんが、ここで費用を抑えて理想のドレスを探す方法もおすすめです。

□ドレスにかかる費用の節約方法は?

結婚式のウェディングドレスや小物にかかる費用の相場を上記で説明しました。
では実際、どのようにして費用を節約するのでしょうか。
ここでは6つの節約方法についてご紹介します。

1つ目は、シンプル・ノーブランドのドレスを選ぶ方法です。
式で着たいドレスが特にない場合、あまり飾りもなく、シンプルでノーブランドのドレスを選ぶのも節約方法の1つです。

服飾品が多くついていたり、デザインが凝っているものにしたりしてしまうと、その分の材料費や人件費が価格に含まれるため、結果として多く費用がかかってしまいます。
また、服やアクセサリーもブランド品だと値段が跳ね上がるように、ドレスでも同じことが起こります。

特にこだわりがなく、費用を安く済ませたいといった方は、シンプルでノーブランドのものを選ぶと良いでしょう。
オリジナルのものでもブランドもののドレスに劣らない素敵なものはたくさんあるので、お探しすることをおすすめします。

2つ目は、1つのドレスショップでまとめて手配する方法です。
ウェディングドレスからカラードレス、ドレスに合わせる小物をまとめてレンタル・購入できるドレスショップに依頼することでも費用を節約できます。
レンタルするドレスの数によって割引が大きくなったり、小物がついてきたりする場合もあるようです。

また、新郎のスーツもセットでレンタル・購入できるプランを提供されているお店もあります。
これも含めて依頼することで、お得な場合が多いようです。

3つ目は、中古のドレスを利用する方法です。
中古のドレスと聞くとあまり良いイメージが湧かない方もおられるでしょう。
しかし、きちんとクリーニングをし、綺麗な状態でドレスを保っている会社も多いです。

時間はかかってしまいますが、質も高くデザインもお好みに沿った中古のブランドドレスが見つかる場合もあります。
費用は抑えたいけれど、誰かが既に着てしまったものはどうしても快く着られないといった方も少なくないはずです。

そういった方には、新中古ドレスというものも選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。
このタイプのドレスは、未使用ですが中古の値段で販売されています。
こういったドレスが売られる理由として、「在庫の処分」「商品の入れ替え」「店頭の展示品処分」などがよくあります。

4つ目は、持ち込み料を衣裳店に負担してもらう方法です。
式を挙げる会場と提携を結んでいない衣裳店でドレスを準備する際に注意すべき点が、持ち込み料です。
提携していない場所で衣装を準備すると、追加で費用支払いが必要になる場合があるようです。

ここでの相場は、5〜10万円と高額です。
しかし、持ち込み料を全額負担してくれるお店を探すと出費を抑えられます。
また、値引きに対応してくれることもあります。

5つ目は、県民や都民が共済のブライダルプラザを利用する方法です。
あるブライダルプラザでは、ドレスをレンタルするサービスを提供しています。
これを通してドレスを準備することで、かなりの費用を抑えられます。
住んでいる地域や勤務している場所によって、共済の種類などが異なりますが、各共済に違った特徴もあるため、調べておくと良いでしょう。

例として、ある共済のドレス貸し出しサービスでは、2泊3日のドレスのレンタルにかかる料金が18,000円からと、かなりの費用を節約できます。
小物などもついてきたり、海外へ持ち出せたりする場合もあるため、非常におすすめです。

6つ目は、ウェディングドレスを作る方法です。
ドレスに必要な生地や糸、装飾品などに必要な材料費を含めて、6万円程度でウェディングドレスは出来上がると言われています。
もし裁縫が得意なのであれば、作ってみてはいかがでしょうか。
また、キャンペーンを利用した節約方法もあります。

これは、写真撮影などを含むものが多く、キャンペーン期間中に申し込むことで、費用が安く済む場合があります。

□ウェディングドレスの節約を考える際の注意点

上記では、ドレスにかかる費用を節約する方法についてご紹介しました。
一方で、注意するべきポイントについても4つご紹介します。

1つ目は、持ち込み料金などを確認・交渉して式場を契約することです。
結婚式場によって異なりますが、衣装を持ち込むことによって持ち込み料金が発生します。
これは、交渉次第でかからないようにできる場合があり、交渉は通ってから契約するといった対応をしてみると費用をより抑えることができるでしょう。

2つ目は、実際の相場に合わせて見積もりを出してもらうことです。
ここで注意するポイントは、低い値段で見積もってもらうことで、提供される料理や衣装の質が下がってしまう場合もあるということです。
相場に合わせた見積もりをしてもらいつつ、どういった部分に影響が出るのかも確認するようにしましょう。

3つ目は、価格に気を取られ過ぎず、ドレスの質感や試着時のラインなどにも注意することです。
価格を気にしすぎてドレス選びに失敗される方も少なくありません。
気に入ったものを見つけた際は、自分にあっているものか、綺麗に着こなせているかなども確認し、予算に合わせながら選んでいくと良いでしょう。

4つ目は、他の部分で節約する方法です。
予算をオーバーしてしまう場合は、小物や料理といった他の部分で節約できないか検討しましょう。

□まとめ

今回は、ウェディングドレスを選ぶ際の節約方法とその注意点、相場についてご紹介しました。
ドレス選びでお困りの方は、参考にしていただけると幸いです。
今回の記事で何か質問や疑問をお持ちになった方は、ぜひ一度当社にお問い合わせください。

フォトウェディングをお考えの方へ!和装と洋装どっちが人気なの?

「フォトウェディングを考えているけど、衣装はどうしよう」
「和装と洋装どっちにしよう」
このようにお悩みの方は多いのではないでしょうか。
和装・洋装どちらも人気が高く、どちらかのみを選ぶのは難しいですよね。
今回はフォトウェディングで人気の衣装や、和装・洋装どちらも撮影するケースの費用などをご紹介します。

□フォトウェディングは和装も洋装も可能!フォトウェディングの魅力をご紹介

フォトウェディングとは、挙式や披露宴を行わずに写真だけに残す結婚式のスタイルです。
挙式や披露宴を行う予定がないカップルに大変人気です。

フォトウェディングでは、フォトスタジオで行うスタジオ撮影と、ロケ地で行うロケーション撮影があります。
いずれの場合でも、フォトスタジオには和装・洋装のバリエーション豊富な衣装が揃っているのが魅力です。
色打掛けや白無垢、ウェディングドレスやカラードレス、紋付き袴やタキシードなどの中から、お気に入りの1着に出会えることでしょう。

教会で結婚式を挙げる場合は、場の雰囲気とマッチさせるためにも衣装の選択肢はウェディングドレスとカラードレスに絞られるでしょう。
また、神社などで和婚をされる場合も、しきたりに則って和装を着ることがほとんどです。
その反面フォトウェディングでは、和装・洋装いずれの衣装も背景を変えながら着用することができるのです。

□フォトウェディングでは和装・洋装どっちが人気?

スタジオ撮影は天候を気にする必要がないため、暑くなりがちな和装も寒くなりがちなウェディングドレスも、気にせず着用できます。
一方ロケーション撮影は、チャペルや日本庭園、ビーチなど思い出の場所や素敵な建物などで撮影するため、撮影したいロケーションの雰囲気にあわせて衣装を選ぶことが多いです。

スタジオ撮影の場合は、男女ともに比較的和装の方が人気が高い傾向にあります。
特に色打掛けは、その華やかな色合いから女性に大変人気です。
また、女性の憧れであるウェディングドレスも色打掛けの次に人気の衣装となっています。
女性の場合は次にカラードレス、次に白無垢の順に人気と言えるでしょう。
男性の場合は、女性の和装に合わせて紋付き袴、女性の洋装に合わせてタキシードを選ばれる方がほとんどです。

ロケーション撮影の場合も、女性に一番人気は色打掛けです。
フォトウェディングをされる半数以上の女性が色打掛けを選んでいるようです。
ロケーション撮影でも人気の順番は変わらず、色打掛け、ウェディングドレス、カラードレス、白無垢です。
しかし、スタジオとは違いロケ地ではお色直しが大変なため、着用衣装の数がスタジオ撮影より少なくなる傾向になります。
そのため、カラードレスや白無垢を着用する方の割合はスタジオ撮影より少なくなります。

□フォトウェディングでの平均着用数は?

スタジオ撮影の方がロケーション撮影よりも、比較的着用数が多い傾向にあるとご紹介しました。
では、花嫁と花婿それぞれ、平均どれくらいの衣装を撮影するものなのでしょうか。

スタジオ撮影の場合、花嫁の平均着用数は2.1着ほど(2~3着、着用する方が多いです)、
花婿の平均着用数は1.2着ほど(1着の方が多いです)となっています。

一方ロケーション撮影の場合、花嫁の平均着用数は1.8着ほど(1枚の方が半数くらいです)、
花婿の平均着用数は1.4着ほど(1着の方が半数以上です)となっています。

このように、フォトウェディングにおける平均着用数は、女性>男性、スタジオ撮影>ロケーション撮影になります。
披露宴を開催される方も、平均着用数は女性>男性となっているので、やはり女性の好みに合わせて衣装チェンジされるカップルが多いようです。
なお、2着以上着用される方は、和装と洋装の2着を選ぶ場合、洋装でウェディングドレスとカラードレスの2着にする場合、和装で色打掛けと白無垢の2着にする場合とがあります。

スタジオにもよりますが、和装を選ばられる場合は費用が少し高くなるのが一般的です。
では、フォトウェディングではどれくらいの費用がかかってくるのでしょうか。
次の章で見ていきましょう。

□フォトウェディングで和装・洋装にかかる費用と所要時間

フォトウェディングでの撮影にかかる費用を見る前に、まずは一般的な結婚式の挙式や披露宴でのレンタル衣装にかかる費用を見ていきましょう。

*一般的な結婚式のレンタル衣装の平均金額

結婚式での花嫁の衣装の平均金額は、以下のようになっています。
ウェディングドレス  26.6万円
カラードレス  24.4万円
白無垢 17.9万円
色打掛け 26.9万円

結婚式での花婿の衣装の平均金額は、以下のようになっています。
タキシード  12.9万円
フロックコート 11.2万円
紋付き袴    9.9万円

これらを平均1~2着着用するので、結婚式で花嫁にかかるレンタル衣装費用は平均46万円、花婿にかかるレンタル衣装費用は平均16万円となっています。
特に女性は、衣装代だけでもかなりの金額になってしまうため、結婚式でのお色直しを諦めてしまう方も多いようです。

*フォトウェディングの平均金額

では、フォトウェディングの場合は撮影にいくらくらいかかるのでしょうか。

スタジオ撮影の場合は、平均金額が15.9万円、
ロケーション撮影の場合は、平均金額が17.8万円になります。

これらの平均金額には、2人分のレンタル衣装代だけでなく、ヘアメイク、着付け、撮影、データ画像すべてが含まれています。
すべてが含まれて、結婚式の女性の衣装1着分よりも価格が安くなる傾向にあるということです。

もちろん、衣装を何着レンタルするのかによっても費用は変わってきます。
花嫁花婿2人が和装と洋装両方をレンタルする場合は、スタジオ撮影で最低10万円以上はかかってくるでしょう。
また、レンタル撮影では15万円以上を想定しておくと良いと思います。

衣装をアップグレードしたり、撮影のカット数を増やしたり、写真のアルバムやデータ数を追加したりとオプションをつけることで、さらに費用は上がっていきます。

*フォトウェディングの平均所要時間

スタジオ撮影の平均所要時間は、4~5時間ほどです。
ロケーション撮影の平均所要時間は、6時間ほどです。

フォトウェディングで行うこととしては、ヘアメイク、着付け、撮影、写真選びになります。
衣装1着であれば、この4つの工程は3~4時間ほどあれば十分完了するでしょう。
しかし、衣装を2着以上で撮影する場合は、ヘアメイク、着付け、撮影、写真選びすべてに2着以上分の時間が追加されるので、所要時間は4~5時間以上はかかってくると思っておきましょう。
ヘアメイクと着付けには1着あたり30分ほど、撮影時間は着用数分倍の時間がかかります。

ロケーション撮影の場合は、ヘアメイク、着付け、撮影、写真選びの間に、「ロケ地への移動」が加わるため、
移動時間分さらに時間が長くなるということです。

□まとめ

今回は、フォトウェディングでは和装・洋装どちらが人気なのかと、和装・洋装での撮影にかかる費用や時間についてご紹介しました。
結婚式をなかなか挙げられないご時世だからこそ、フォトウェディングで2人の思い出を写真に残すという選択をするカップルは多いです。
和装・洋装どちらも着用できる上に、両方を着用しても結婚式を挙げるよりもリーズナブルになるフォトウエディング。
ご検討中の方は、お気軽にMai BRIDEまでご相談くださいね。

感謝の気持ちを込めて!フォトウェディングの写真をご両親にプレゼントしましょう!

「結婚式で両親に何かプレゼントしたいが何にするか迷っている」
「感謝の気持ちを伝えるために何かプレゼントしたい」
こんなふうにお考えの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は両親にプレゼントするのにピッタリのフォトウェディングについて紹介します。
プレゼントを選ぶ際はぜひ参考にしてみてください。

□プレゼントの重要性とは

結婚式は、自分たちの結婚を祝うのと同時に両親に感謝を伝えるものでもあります。
そんな舞台に言葉だけでなく思いを伝えるためにプレゼントをするのはいかがでしょうか。
長年育ててくれた両親にプレゼントとともに心からの感謝を伝えましょう。
普段は泣かないお父さんが涙を流し、お母さんと思い出に浸りながらハグをし、見ているゲストまで涙してしまうワンシーンが結婚式を締めくくるでしょう。

両親へのプレゼントは結婚式でよく行われているもので、新郎新婦のなんと90%以上がプレゼントを渡しています。
いつもは言えない恥ずかしい気持ちも、プレゼントとともに伝えましょう。

選ぶ上で重要にしたいのは感謝の気持ちです。
決して値段ではありません。
両親が何を好み、何に感動してくれるのか、喜んでくれる顔を想像しながらプレゼントを選ぶのが重要です。

□結婚式で渡すと良いプレゼントとは

結婚式では以下のようなプレゼントが人気です。

一つ目は花束です。
王道のプレゼントで、結婚式に見合った豪華な見た目をしています。
花言葉などで思いを伝えられる点も花束を選ぶ理由です。
また、ブリザードフラワーにすると、結婚式が終わっても長い間飾れるので、プレゼントとしてよく選ばれています。

二つ目はウエイトドールです。
ウエイトドールとは、新郎新婦が生まれた時の体重と同じ重さで作られたぬいぐるみのことを指します。
生まれたてはこんなに小さかったんだよと、ここまで育ててくれた感謝を伝えるのにぴったりのプレゼントです。

子供の頃から今までを思い出して感極まる両親が多いと思います。
ウエイトドールは重さを体重と同じようにするためオーダーメイドで作られます。
そのため、作るのに時間がかかるので結婚式に間に合うかどうかに注意しましょう。

ウエイトドールを作ると決まった際はなるべく早く注文するようにしましょう。

三つ目は感謝状です。
気持ちを直球に伝えたいのであれば、感謝状を手作りすると良いでしょう。
ものとしてプレゼントをあげるより、手作りの似顔絵や手紙を渡す方がより気持ちを直接伝えられるでしょう。
また完全オリジナルで作るので世界に一つだけの感謝状になり思い出に残ります。

飾れるように額に入れてプレゼントするのも良いかもしれません。

四つ目は三連時計です。
三つの時計が連なった三連時計は、それぞれ新郎の実家、新婦の実家、新郎新婦の家の三つの家を表しています。
三つの時計の周囲にメッセージを入れたり、思い出の写真を入れたりしてオリジナリティを出せます。
フォトフレームと一体型になった時計もあるので、世界にひとつだけのプレゼントを贈りたい方はぜひそちらを選んでください。

メジャーではありませんが密かに人気を集めているプレゼントです。

五つ目は前撮り写真をセットしたフォトアルバムです。
前撮りした新郎新婦のウエディングフォトを綺麗なアルバムで両親に贈るプレゼントです。
両親に子供の晴れ姿を残せる特別なプレゼントです。
結婚式の写真だけでなく、小さい頃から今までの写真を並べれば、思い出深い一冊のフォトアルバムとなるでしょう。

□自作でアルバムを作るコツとは

この記事ではアルバムについて解説していきます。
アルバムは業者に頼めますが、写真撮影をしてアルバム作成も行うとなるとお金がかかってしまいます。
また自作であると、思いがこもり、感謝を伝えられます。

そこで以下に結婚式のアルバムを自作する三つのメリットを紹介します。

一つ目は予算を抑えつつ高品質のものが作れることです。
フォトブックは安いものから高級なものまで幅広くありますが、高品質なものでも1万円前後です。
業者に頼むよりお手軽な価格に抑えられます。
また、同じ値段を払うなら業者に頼むより、よりよいフォトブックを選べるでしょう。

二つ目は写真をたくさん使えることです。
業者にアルバムを頼む場合、写真の種類や数を自由に選べない場合があります。
しかし自分で作れば写真の枚数やページ数、種類や配置など全て自分で決められます。
そのため好きな写真をたくさん詰め込んだ思い出いっぱいのアルバムが作れるでしょう。

自分でレイアウトするのが難しいと思っている方は、自動レイアウト機能を使いましょう。
この機能を使えば初心者でもたくさんの写真のレイアウトを簡単に綺麗に行えます。

三つ目は自由におしゃれに作れることです。
現代では編集機能が充実しているのでお手軽な価格でおしゃれなテイストに仕上げられます。
自分で作るので愛着のあるプレゼントになること間違いなしでしょう。

しかし、どのようにアルバムを作れば良いのか分からない方がいらっしゃるでしょう。
そこで、以下ではおしゃれな結婚式アルバムを作るための四つのコツをご紹介します。

一つ目は写真の選び方を工夫することです。
新郎新婦や両親の写真だけを使うのではなく、会場の風景や料理などのイメージカットを挟むと、当日の雰囲気が具体的に残せます。
また、ゲストの笑顔も写真に入れると当日の楽しい雰囲気が伝わります。
どうしても新郎新婦のツーショットが多くなってしまうので、ツーショット写真は大きさや構図を変えて同じ印象を与えないようにしましょう。

二つ目はレイアウトから考えないことです。
レイアウトから考えるのではなく、選びたい写真を全て選ぶことから始めましょう。
選ぶ写真の枚数が決まることでページ数が決められます。

ページ数は写真3枚から4枚を1ページとして決めましょう。
お気に入りの写真を全て使うのではなく、ある程度数を絞った厳選された写真を使うことですっきりとしておしゃれに見えます。

三つ目は構成や写真の順番は時系列を基本にすることです。
子供からの写真なら、年齢ごと、結婚式当日の写真ならプログラムごとで時系列にそってレイアウトするようにしましょう。
レイアウトを考える暇がないという方は、自動レイアウト機能を使用しましょう。

四つ目は表紙写真とタイトルをおしゃれにすることです。
表紙写真はツーショットを選ぶのではなく、あえて結婚式をイメージさせるアイテムを使った写真を選ぶとよりおしゃれになります。
まだタイトルは英語にすると良いでしょう。

タイトルは長く書くのではなく短く書くとシンプルでおしゃれな雰囲気に仕上がります。

□フォトウェディングの写真集やアルバムを選ぶならMai BRIDE

フォトウェディングの写真集やアルバムを選ぶならMai BRIDEにしましょう。
Mai BRIDEには以下のような種類の写真集があります。

一つ目は写真集コパンです。
日本初の軽くて破れない素材のオリジナル写真集です。
たくさん写真が入るので、思い出をたくさん詰め込みたい方はこちらを選びましょう。

二つ目はプレミアムアルバムです。
コパンより豪華なデザインのアルバムです。
おしゃれで綺麗なアルバムを残したい方はこちらを選びましょう。

三つ目はピュアクリスタルです。
最高級プリントのクリスタルプリントを使用しています。
写真の画質や輝きにこだわりたい方はこちらのアルバムを選びましょう。

アルバム以外にもキャンバスプリントと言った、自宅のインテリアにも使えるアイテムがあります。

Mai BRIDEでは両親も一緒に写真を撮れます。
また両親の衣装もレンタルして写真を撮れます。
アルバムを作りたい方はぜひMai BRIDEを選んでください。

□まとめ

結婚式のプレゼントについて解説しましたがいかがだったでしょうか。
この記事が、お客様が両親への感謝の気持ちを伝える手助けになれば幸いです。
またこの記事について何かご不明な点がございましたら当社に気軽にご相談ください。

ウェディングドレスをレンタルして前撮りをしませんか?費用相場などご紹介!

「結婚式の思い出を形に残したい」
「ウェディングドレスをレンタルして前撮りしたい」
こんな風にお考えの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、衣装姿を思い出として残すのにぴったりな前撮りについて解説します。
結婚式を行う前にぜひ参考にしてみてください。

□結婚式の前撮りとはどんなものなのか

結婚式の前撮りとは、結婚式当日より前の日に、新郎新婦で様々な衣装をきて、記念撮影を行うことを指します。
別撮りとも言われ、当日で着る衣装以外も着れるのが魅力です。
当日が洋装なら和装を、和装なら洋装を着るとどちらの種類の衣装も写真におさめられます。

前撮りの種類には以下の2種類があります。
スタジオと呼ばれる場所で、撮影を行うスタジオ撮影と、外に出て撮影を行うロケーション撮影です。
どちらも所要時間は変わりなく、準備から終わるまで4から5時間ほどかかります。

ロケーション撮影をする場合は、撮影の前後にその土地ならではのフォトスポットをめぐって旅行として楽しんでも良いでしょう。
また、日本で撮るなら和装とぴったりの写真が撮れます。

スタジオ撮影は、天候に左右されることなく、ゆったりと撮影できるのが利点です。
また、正座をしたり、寝転がったり屋内でしかできない姿勢で撮れるのも良い点と言えるでしょう。

前撮りを行う上で気になるのがかかる費用の相場ですよね。
以下では、前撮りにかかる費用の相場を紹介します。

もちろん、何を着るのか、ロケーション撮影なのか、スタジオ撮影なのかによって料金は異なります。
さらに、データのみなのか、アルバムにするのか、オプションを付けるのかも費用にかかわってきます。

そんな中で、前撮りにかかる費用の相場は、5から10万円です。
多くても15万円以内におさまる場合が大半なので、前撮りを希望する際は、このくらいを目安に資金を準備しておきましょう。

□費用を抑えるコツとは

結婚式当日にお金をかけたいので、前撮りにかかる費用をできるだけ抑えたい方が多いでしょう。
そこで、費用に関わってくる要素と、前撮りの費用を抑えるコツを紹介します。

まず、前撮りの費用に関わる要素を紹介します。
前撮りの費用には以下の要素が関わってきます。
1つ目はどこで撮るのかです。
上で書いたように撮影には2種類あります。
スタジオ撮影の相場が5万円ほどであるのに対し、ロケーション撮影の相場は10万円以上です。

両方行う場合もありますが、もちろんその分費用がかかります。
しかし、同じ衣装を着れば、費用が跳ね上がるのを抑えられます。

かかる費用を少しでも減らしたい方はスタジオ撮影を選びましょう。

2つ目は着る衣装です。
衣装を着る種類が増えるほどかかる費用が高くなります。
また、洋装か和装かでも費用が変わってきます。

スタジオ撮影で洋装の場合は、3から8万円です。
同じくスタジオ撮影で、和装の場合は4から10万円です。

着付けや、化粧、髪型などの手間が洋装に比べかかるので、その分費用も高くなります。

3つ目は撮影のオプションです。
画像修正をしたり、写真を焼いて、アルバムにしたりなど会社ごとによって様々なオプションがあります。
費用を見る際は、どんなオプションがついているのかをしっかり確認しておきましょう。
安いと思って契約したのに、必要最低限しか含まれていなかったということもあります。

4つ目は撮影する曜日です。
土日は、撮影を予約する方が多く、会社も忙しいので、費用が高くなります。
そのため、休みがとりやすい方は平日を選んだ方が、費用が安くなります。
また、混雑していないので、スムーズに撮影が進められるのもメリットですね。

次に、前撮りの費用を抑えるためのコツを紹介します。
以下のコツを押さえて、前撮りの費用を安く抑えましょう。

1つ目はスタジオ撮影を選ぶことです。
外で撮れない点を除けば、スタジオ撮影は、時間帯、天候に関わらず質のよい写真が撮れるのでメリットばかりです。
また、撮影もロケーション撮影よりスムーズに進むのでストレスなく前撮りできます。

費用を抑えストレスなく高品質な写真を撮れるとてもメリットの多い撮り方でしょう。

2つ目は衣装を一着にすることです。
衣装をレンタルするのには想像以上にお金がかかります。
一着だけの衣装に抑え、費用を浮かせましょう。
雰囲気を変えたい場合は、撮影場所や、映る際の姿勢を変えれば、全く違う雰囲気を出せます。

衣装に特にこだわりがない方は、衣装の部分で費用を削減して、他の部分にあてましょう。

3つ目は平日に撮影をすることです。
上で書いたように、土日や祝日など皆さんが休みを取りやすい日は、前撮りを行う方が多いです。
そのため、店が混雑しますし、同じ撮影でも高い費用を払う必要があります。
通常より混雑するような日に撮影するのは避けましょう。

4つ目は洋装を選ぶことです。
洋装は着付けに手間がかかるので、1万円程度値段が変わってきます。
ものによっては約7万円も変わります。
和装にこだわりがない方や、結婚式当日に和装を着る方は、前撮りには洋装を選びましょう。

5つ目はオプションを付けないことです。
オプションにはアルバムの作成や、写真の焼き増しなど自分で行えるものがあります。
また、ご自身で行うと、オリジナリティーや愛着が出てきます。
プロに頼むべきなのかきちんと悩んでオプションを選ぶようにしましょう。

以上の点に注意して、前撮りの費用を抑え、式当日にお金をかけるのも良いでしょう。

□前撮りの準備に必要なものとは

前撮りの準備には以下のものが必要です。

女性は和装の場合、補正用タオルまたは手ぬぐい、肌襦袢、裾よけ、和装用ストッキング、白足袋です。

洋装の場合、ブライダルインナー、ストッキングです。

基本的に、肌につくような下着はレンタルできないので、ご自身で準備するようにしましょう。

男性は、和装の場合、UネックまたはVネックの肌着、ステテコ、白足袋です。

洋装の場合は、UネックまたはVネックの肌着と、靴下です。

女性と同じく下着はレンタルできないので準備しておきましょう。
また、店によってレンタルできるものが異なるので、前撮りを行う前に確認しておきましょう。

また、新郎新婦で持ち込んでおくべき小物は、以下のものです。
結婚指輪、婚約指輪、ウェディングシューズ、ヘアアクセサリー、ガーランドやフォトプロップスなどの小物、化粧品です。
化粧品は撮影スタジオにもありますが、メイクにこだわりがある方はご自身で用意しておきましょう。

また、ロケーション撮影を選んだ際は、暑さ寒さ対策グッズを持っていきましょう。

□前撮りをするなら?

前撮りをするならMai BRIDEをおすすめします。
Mai BRIDEは33周年記念として、毎月33組限定でスタジオ撮影の洋装プランを16500円のところ5500円で行うというサービスをしています。
また、平日限定で2着目が無料で選べるキャンペーンも実施しています。

費用を抑えながら色々な雰囲気の写真を撮れるのはありがたいですよね。

また、ロケーション撮影のロケーションもたくさんの場所から選んでいただけます。
例を4つほど挙げると、鳥羽水族館、セントラルパーク、名古屋城、落合公園などです。
たくさんの種類の場所があるので、他の方とかぶりにくいのも利点です。

□まとめ

結婚式の前撮りについて解説しましたがいかがだったでしょうか。
この記事がお客様の思い出に残る前撮りの手助けになれば幸いです。
また、この記事についてなにかご不明の点がございましたら気軽にご相談ください。

足元まで綺麗に!意外と重要なフォトウェディングの靴について解説します!

結婚式をお考えの方にこだわっていただきたいのが、ウェディングシューズです。
ドレスを良いものにしても、足元が質素になればせっかくのウェディングドレスが台無しになってしまいます。
そこで今回は、ウェディングシューズ、特にフォトウェディングの靴について紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□ウェディングシューズとは

「ウェディングシューズってどんな靴のことなのか分からない」
「ウェディングシューズって特別なシューズなのかな」
こんな風にお考えの方はいらっしゃいませんか。
実はウェディングシューズとは、特別な構造をしたシューズのことではなく、結婚式で花嫁が履いているシューズのことを指します。

欧米ではこのウェディングシューズは特に重要視され、ブランド、個性を求めてオーダーメイドの靴を履く方もいらっしゃいます。
なぜ欧米ではこんなにもウェディングシューズにこだわるのでしょうか。

理由は、ウェディングパーティーで新郎、新婦がダンスを踊るからです。
ダンスを踊ると、靴に目がいくので、靴まで綺麗にして、恥ずかしくないようにしています。

しかし、日本にはダンスを踊る文化がありません。
ダンスを踊る文化がなくても、ウェディングシューズにはこだわるべきです。
結婚式にはたくさんのお金がかかります。

式のお金も、ドレスのお金も大変高額になっています。
しかし、一生に一度あるかないかの思い出で、靴にこだわらないのは良くないでしょう。

髪やメイク、ウェディングドレスが非常に綺麗なのに、靴だけ質素であると、せっかくの美しさが台無しになってしまいます。
せっかくの思い出なので、気分が上がる綺麗なウェディングシューズを選びましょう。

□ウェディングシューズを選ぶ際のポイントと注意点とは

次にウェディングシューズを実際に選ぶ際のポイントと注意点を紹介します。

選ぶポイントは以下の4つが挙げられます。

1つ目はドレスの丈に合わせる点です。
ヒールの高さには十分注意しましょう。
せっかく綺麗なドレス、シューズであっても、丈に合わずにドレスを引きずる結果になってしまったら、見栄えがとても悪くなります。

ドレスを借りる会社と同じ会社で借りれば、ドレスを試着しながらシューズを選べます。
しかし、自分で購入する際は試着しながら選べません。
ドレスの丈をはかり、必要なヒールの高さを事前にきちんと確認しておきましょう。

2つ目は新郎との身長差を考える点です。
見栄えを考えるなら新郎との身長差にも注意してシューズを選ぶようにしましょう。
見栄えが良い身長差は10センチメートルです。
新郎にもシューズ選びに来てもらって、一緒に並んで選ぶと良いでしょう。

どうしても高いヒールを履きたい方は新郎に厚底シューズを履いてもらうなどして、良い身長差を保つようにしましょう。

3つ目は履きやすさ、歩きやすさを気にする点です。
結婚式で新婦は長い時間重いドレスを着て挨拶をしてまわらないといけません。
そのため、履きやすさ、歩きやすさはとても重要です。
見た目を重視しすぎて、靴擦れなんてしたら、せっかくの結婚式が台無しになってしまいます。

ヒールを低くしたり、太くしたりすると、歩きやすくなります。
室外でのビュッフェがある方は、特に歩きやすさを重視してシューズを選びましょう。

4つ目はドレスのデザインに合わせる点です。
デザインがドレスとシューズで合っていないと、どんなものでも統一感が出ず、綺麗になりません。
そのため、ドレスとシューズをセットに考えて、選ぶようにしましょう。

ドレスだけでなく、結婚式での雰囲気にも合わせたものにすると、よりおしゃれに見えるでしょう。

次に、選ぶときの注意点を紹介します。
選ぶときは以下の注意点に気を付けながら選びましょう。

1つ目は、試着して選ぶ点です。
サイズは当てにしてはいけません。
サイズが同じでも、細かな構造はシューズごとに異なります。
そのため、レンタルでも購入でも、シューズを実際に履いて決めるようにしましょう。

また、試着の仕方にも気を付けましょう。
当日と違う状態で試着をしても試着の意味はありません。
ストッキングを当日履くなら、試着の際にもストッキングを履きましょう。

実際にドレスを試着しながらシューズを選べれば良いのですが、ネットショップに頼る場合は、返品交換が可能な会社で選ぶようにしましょう。

2つ目は早めに手配しておく点です。
シューズをドレスと同じところでレンタルする際は注意する必要がありません。
しかし、違うところでレンタルをする際や、購入する際は、早めに手配をすましておきましょう。

実際にドレスと合わせて履き、歩く練習をするなど、事前に慣れておく必要があります。
そのため、たかがシューズと思って後回しにせずに、なるべく早く自分の手に届くように手配を済ませておきましょう。

□ウェディングシューズのヒールの高さの選び方とは

上で説明した、ドレスの丈に合わせたヒールの高さの選び方を細かく紹介します。

目安として、身長が150センチメートル以下の方は1センチメートルの高さが良いです。
身長が156から165センチメートルの方は7センチメートルのヒール、身長165センチメートル以上の方は7センチメートル以下のヒールを選ぶようにしましょう。
目安なので、ヒールを履いた状態で、160から170センチメートルになるように選ぶようにしましょう。

また、新郎との身長差も考えながらヒールを選びましょう。

高さ別のヒールの特徴を知りたいと思っている方はいらっしゃいませんか。
以下で高さ別のヒールの特徴を紹介します。

15センチメートルは、ほぼつま先立ちの状態です。
安定感がないため、フィットしたものでないと靴擦れを起こしたり、転倒してしまう危険性が出てきたりします。
ドレスは裾が長いものを着ると、美しく仕上がります。
歩幅を小さくして歩くことを意識すると上品に見えます。

12センチメートルは15センチメートルほどではありませんが、なかなか傾斜があるので、足が細く長く見せられます。
また、様々なドレスと相性が良いです。

7センチメートルは日本人が一番良く似合う高さのヒールです。
また、足への負担も少なく長時間楽に過ごせる高さになっています。
身長を高く見せられる限界の高さです。

5センチメートルは身長が高く見えないです。
そのため、裾が長いドレスには合いづらいでしょう。
身長が高い方にはおすすめの高さです。

□具体的にはどんなシューズを選べばいいの?

綺麗に見えるシューズとして以下で具体的な例を挙げさせていただきます。

1つ目はレースのウェディングシューズです。
レースで大人らしさを演出します。
落ち着いた上品さを出したい方にぴったりのシューズになっています。

2つ目は小さめのリボンシューズです。
上品さを出しながらもワンポイントのリボンでかわいらしさも出せます。
かわいい柄のストッキングと合わせても綺麗にみえます。

3つ目は差し色でおしゃれにするシューズです。
白色のドレスに、差し色としてシューズに色をつけてもおしゃれに見えます。
何が合うのかということは難しいですが、個性を出したい方はシューズに好みの色を取り入れてみましょう。

□まとめ

ウェディングシューズについて解説しましたがいかがだったでしょうか。
この記事がお客様の満足のいく結婚式の手助けになれば幸いです。
また、この記事でなにかご不明の点がございましたら気軽にご相談ください。

フォトウェディングをお考えの方へ!申し込みから当日までの段取りとは?

今や結婚式の1つの形として定番になりつつあるフォトウェディング。
とはいえ、まだ分からないことも多く、フォトウェディングをしようか悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、フォトウエディングが選ばれる理由、申し込みから当日までの流れや撮影タイプ別に合わせた準備内容を紹介します。

□フォトウェディングのここが良い!メリットとは?

*手間と時間を抑えられる

誰を招待するかや料理、BGMなど何ヶ月も前から打合せを行い準備を進める結婚式に対し、フォトウェディングは1〜2回の打ち合せで思い出に残る素敵なウェディングが可能です。
そのため、仕事で忙しい夫婦や子供がいる夫婦、妊婦の方などにとって、時間と手間が抑えられるのは非常に嬉しいですよね。

*コストを抑えられる

結婚式(挙式・披露宴)の費用の相場は、およそ200〜300万円に対し、フォトウェディングはおよそ3〜20万円ほどになります。
旅行やこれからの生活にお金を使いたいけれど、「結婚の記念となる写真を撮りたい」「1度はウェディングドレスを着たい」といった方たちから選ばれています。

*理想に近い完成度の高い写真を撮ることができる

フォトウェディングは場所や撮影するタイミングの自由度がとても高いのが特徴です。
結婚式の慌ただしく時間が過ぎていく中での撮影ではなく、写真だけに集中して撮影することができます。
2人の思い出の場所や家族と一緒に、好きな映画のワンシーンのような写真など自分たちの好きなものを写真に詰め込めるので、理想のイメージに近づくことでしょう。

□フォトウェディングの流れと段取り

ご紹介したようにさまざまなメリットから近年人気が高まっているフォトウェディングですが、どのような流れで進んでいくのでしょうか。
ここでは、申し込みから撮影までの流れを5つのステップでご紹介します。

1つ目に、まずフォトウェディングを依頼するスタジオを探して予約します。
スタジオはたくさん存在しますので、その中でも希望の形で撮影が可能なところかを確認して選定すると良いでしょう。
例えば、ロケーション撮影をやっているのか、ロケーション撮影の場合どのロケーションで撮影可能なのか、衣装はどれくらい選べるのかなどです。

2つ目に、予約したスタジオの担当者と打ち合わせを行います。
衣装合わせや小物合わせ、撮影内容やプラン、撮影日程、撮影料金を決めていきます。
Mai BRIDEでは30種以上のスタジオ、全店合計2,700着以上の衣装から好きなものを選ぶことができ、ヘアメイクについても専門の美容スタッフがおり、こだわりもメイクも叶えることができます。
また、衣装合わせを打ち合わせの日に行う場合と、後日別日で設ける場合があります。

プランの詳細が決まったら契約書にサインします。
料金の支払については、当日までの支払もしくは、当日に一括で振込や現金での支払が多いです。
カードが使用できるスタジオや内金や申込金が必要なスタジオも一部あります。

3つ目に、当日の撮影で必要な物の準備をします。
当日スタジオが貸してくれるものは何か、必ず持参しなければならないものは何か、撮影で使いたいアイテムはあるかなど、事前に確認をしておき、持ち物の準備を進めていきます。
また、撮影当日コンディション抜群の状態で撮影するためにも、スキンケアやヘアケア、エステなど、必要に応じた準備も並行して進めていきましょう。

4つ目に、実際に撮影を行います。
撮影当日を迎えたら、集合場所に向かい、ヘアメイク、着替え、ロケーション撮影の場合は移動、撮影の順で進めていきます。
着る衣装の数によって所要時間は変わってきますが、撮影当日は1日の予定を確保しておくようにしましょう。

5つ目に、写真の選定を行います。
撮影したショットの中で、夫婦2人のお気に入りの写真を選んでいきます。
2人の一生の思い出となる写真ですので、楽しみながら慎重に選びましょう。
これでフォトウェディングの一連の流れは終了です。

□フォトウェディングの撮影タイプ別の準備内容

*海外・国内リゾートでの撮影

打合せについては、スタジオや撮影場所が遠方になるため、撮影当日もしくは前日の現地到着後に撮影内容の確認や衣装合わせを行うことが多いです。
料金見積や契約はメールで行うことが多く、撮影場所以外にカウンターを設けているところでの撮影の場合は、最寄りのカウンターで行うこともできます。

旅行手配は、原則撮影日に合わせて自分たちで行うのが一般的ですが、旅行代理店と提携しているスタジオの場合は旅行予約を行ってくれることもあります。
飛行機や宿泊等の費用や予約できる日程を事前に確認してから撮影予約をしましょう。

*親族や友人などゲストを招待する場合の撮影

まず、スタジオの下見や打合せ段階でゲストを招待できるか確認します。
スタジオ撮影・ロケーション撮影ともに10名程度の追加が可能なことが多いです。
料金表示は2名分が基本のため、ゲストを招待した場合の料金の変動はスタジオによって異なります。

ゲストの衣装については、両親や親族の場合、スタジオにゲスト用の衣装があれば、衣装のレンタルやヘアメイクも一緒に申し込みをします。
なければ、スタジオのできるだけ近くのレンタル衣装店や美容室を予約します。
友人を招待する場合は、撮影イメージを伝え、「こういった衣装で来てほしい」と事前にお願いをしておきましょう。

*フォトウェディングで挙式や会食をする場合

挙式を希望する場合は、挙式設備や挙式プランのあるフォトウェディングプランを探します。
ゲストに参列してもらいたい場合は、何名まで可能か確認します。
会食を希望する場合は、会食ができるプランを探すもしくは、自分たちでレストランを予約して会食やカジュアルなパーティを計画する夫婦も多くいます。
2人きりやゲストを招待して撮影衣装のまま会食を行うケースも増えてきています。

□撮影前日や当日の過ごし方について

*前日までの過ごし方

先ほどご紹介したように、撮影までの期間は当日の持ち物の準備とご自身のコンディションを整える期間です。

持参しなければならない準備物の例としては、衣装の下に着る肌着が挙げられます。
男性は、シャツの下に着ても目立たないものを、女性は、ストラップが取り外せるブライダル用の下着やストッキングを準備しましょう。

また、最近は撮影当日にカメラマンへ渡す「指示書」が流行っています。
撮影したいポーズや一緒に撮りたいもの、シチュエーションなどを記載して、2人の理想とカメラマンの理想を近づけて、より良い写真にします。
理想のポージングなどがあれば、指示書を準備しても良いでしょう。

また、ゲストを招待する場合は、ゲストへのスケジュールの確認も大切です。
新郎新婦は着付けやヘアメイクに約2時間かかるため、新郎新婦より少し遅めの時間を案内するようにします。
当日になって慌てて準備しなくていいように、余裕を持って準備を進めましょう。

*前日の過ごし方

当日、ベストコンディションで撮影する為にいつも以上に美容に時間をかけたり、たっぷりと睡眠を取るようにします。
スペシャルな美肌パックや保湿クリームを使ってお肌のコンディションを整えたり、むくみがないように簡単なマッサージをしたりしてみてもいいですね。
撮影前日は、夜更かしや食べ過ぎは禁物です。
健康的な生活を心がけましょう。

*いよいよ当日

当日は目一杯、撮影を楽しみます!
一生に一度の大切な日を忘れられないくらい素敵なものにしましょう。
忘れ物のないように最終チェックを行い、遅刻しないように指定の場所に向かってください。
ロケーション撮影の場合は、天候によって変更等ある可能性があるので、当日の天候を見ながら担当者と連絡をとりあうようにしましょう。

□まとめ

今回はフォトウェディングが選ばれる理由やフォトウェディングの段取りを紹介しました。
ぜひ、フォトウェディングで自分たちの「好き」がたくさん詰まった写真を撮影してみませんか?
フォトウェディングをご検討中の方は、お気軽にMai BRIDEまでご相談くださいね。

ウェディングドレスのレンタルをお考えの方へ!レトロなドレスをご紹介!

女性にとって憧れのウェディングドレスですが、さまざまな種類があるのでどれにしようか迷ってしまいますよね。
可愛らしいお姫様気分を味わえるドレスや、大人クールで女性らしい上品さを演出できるドレスなど、ご自身がなりたい自分のイメージにあったドレスを選びたいものです。
今回は、そんなドレスのイメージの選択肢として、「レトロなウエディングドレス」をご紹介します。
これからのドレス選びの参考になれば幸いです。

□アンティークウエディングドレスとレトロウェディングドレスとは?

アンティークウェディングドレスとは、海外で1940年~1980年代ごろに用いられていたドレスのことです。
状態の良いものを輸入して取り扱っている店舗があります。
一般的なウェディングドレスとは、細部のデザインで異なる部分がいくつか存在します。
例えば、アンティークなものはレースが手縫いになっていたり、パールビーズを使用されていることが多かったりします。

このアンティークウエディングドレスの雰囲気を再現して作られているのがレトロなドレスです。
品の良さが醸し出されて、他のドレスでは味わえない特別感が得られることでしょう。

また、レトロドレスの中には、アンティークなデザインに現代のトレンドを盛り込んだテイストも人気があります。
アンティーク感が出るレースや刺繍に、トレンドの柄や色を取り入れることで、品の良さとトレンドのいいとこ取りができます。

□レトロなウェディングドレスをご紹介

*エンパイアラインのウェディングドレス

エンパイアラインのドレスとは、胸の下部分で切り替えになっているデザインのウェディングドレスです。
スカートの膨らみが控えめなデザインが多く、とても上品な雰囲気に仕上がるのが特徴です。
トレーンも短いものが多く、女性が階段やガーデンなどでも歩きやすいデザインになっています。

*袖付きウェディングドレス

袖がつくことで一気にクラシカルな雰囲気になります。
シルクやオーガンジーなど、袖の素材によっても雰囲気がガラリと変わります。

*レースを施したウェディングドレス

袖やデコルテ、背中部分などにレースが施されているドレスは、レトロな雰囲気を演出します。
レース部分にビーズも施されていると、照明の光が反射して宝石のように輝きます。
レトロなドレスは、スカートの膨らみが控えめなことが多いので、ちょっと物足りないという方はレースやビーズが施されたドレスを選んでみてはいかがでしょうか。

□レトロなウェディングドレス、袖付きにする?袖なしにする?

先ほどは、レトロなウェディングドレスとして袖付きのドレスをご紹介しました。
では、袖付きのドレスの場合、どのような袖の種類があるのでしょうか。
また、どのような女性に袖付きのドレスがおすすめなのでしょうか。
ここでは、袖付きドレスについて掘り下げていきます。

*袖付きウェディングドレスのメリット

袖付きのウェディングドレスはレトロ上品な雰囲気を出してくれます。
昔の海外のクラシカルな映画で、袖付きの上品なウェディングドレスを目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
映画のワンシーンを切り取ったような、美しくかつ写真映えするドレスがきっと見つかることでしょう。

また、袖付きのドレスは肩や二の腕に悩みをお持ちの方にもぴったりです。
露出を控えることで、二の腕の太さが気になる方でも袖でカバーできます。
また、なで肩の方やがっつり体型の肩の方でも、袖の種類を工夫することで悩みが気にならなくなります。

そして、肌の露出を控えたいという方にも袖付きウェディングドレスは人気です。
肌を露出するのが恥ずかしい、撮影の季節的に肌の露出は控えたい、という女性に選ばれています。

*袖付きウェディングドレスの種類とおすすめな人

1つ目は、ロングスリーブのドレスです。
袖の長さが手首まであるデザインで、イギリスのロイヤルウェディングでも着用されるような正統派クラシカルなドレスです。
手首まで袖があるので肌の露出が少なく、上品な雰囲気になります。
袖がレースタイプのドレスを選べば、レースの隙間から肌が見えて女性らしさがアップします。
他にも、7分袖や5分袖などもあり、短くなるほどカジュアル感が増していくデザインとなっています。

正統派クラシカルの正統派なレトロウェディングドレスは、厳粛なチャペルや大聖堂、ホテルなどでの撮影をお考えの方にぴったりです。
また、上半身や腕が華奢なのが悩みで、腕を隠したいという方にもおすすめです。

2つ目は、ベルスリーブのドレスです。
袖口にかけて袖が広がっていくデザインがベルのような形に見えることから、このように呼ばれています。
袖口が広がっているので、上品さに華やかさが加わります。

ベルスリーブは腕周りにボリュームが出るので、腕の太さが目立たなくなります。
ふんわりとした袖口に目が行き、対比で手首が細く見える効果も期待できます。
また、逆に腕が華奢すぎてボリュームを出したいという方にもおすすめです。

3つ目は、パフスリーブのドレスです。
パフスリーブは肩が隠れる丈の袖にギャザーを用いて、袖をふわっと膨らませたデザインのことを指します。
最近は、ファッション業界でもトレンドになっている袖の形なので、パフスリーブのお洋服をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
上品さに加え、女性らしい可愛らしさも演出してくれます。

可愛らしい印象を出したい方は、プリンセスラインやAラインのパフスリーブのドレスがおすすめです。
また、ベルスリーブと同じく、腕周りをふんわりカバーしてくれるので、腕の太さが気になる方にもおすすめです。

4つ目は、キャップスリーブのドレスです。
キャップスリーブとは、肩が隠れるか隠れないかくらいの短い袖のことです。
帽子を肩に被せたような丸みのあるデザインから、帽子を意味するキャップスリーブと呼ばれるようになりました。
身体のラインが見えるので、女性らしいラインを演出します。

肩幅の狭さやなで肩が悩みの女性は日本人には多いと思います。
そのような方におすすめなのがキャップスリーブです。
また、オフショルダーのように肩を出すのは抵抗があるけど、ネックラインやデコルテはきれいに見せたいという方にもぴったりです。

5つ目は、オフショルダーのドレスです。
肩先は露出して二の腕の上あたりに袖がついているタイプのデザインです。
肩先の露出があるほどネックラインの露出も大きく開いていき、デコルテをきれいに見せることができます。
ネックラインやデコルテを見せることで女性らしい印象になり、上品で正統派のドレスとなっています。

オフショルダーは、肩幅が広いことにお悩みの方におすすめです。
がっちり体型の方でも、きれいに着こなせるデザインが多いです。
また、ネックラインやデコルテをきれいに見せつつも、腕部分を袖でカバーしているので露出を抑えられます。

□レトロな雰囲気をレンタル小物やアクセサリーで演出!

ここまでは、レトロなウェディングドレスについて紹介してきました。
ここでは、それらのウェディングドレスにぴったりなレトロな小物・アクセサリーを見ていきましょう。

レトロなドレス、アンティークなドレスにぴったりなのが、ゴールドのアクセサリーです。
ピアスやネックレス、ヘアアクセサリーの色味は統一することをおすすめします。
また、ドライフラワーをあしらった小物やアクセサリーもおすすめです。
生花ではなくドライフラワーを使うことで、レトロな雰囲気が醸し出されます。

グローブやベールにもこだわると、さらにレトロな印象になります。
特に「マリアベール」というベールは、クラシカルでレトロ上品な雰囲気を演出してくれます。
また、ドレスの袖のタイプにあわせて、ロンググローブや手の甲のみのグローブをつけるのもおすすめです。

レトロ上品な雰囲気に仕上げるためには、小物やアクセサリーを足し算しすぎないように注意しましょう。

□まとめ

今回は、レンタルドレスの選択肢のひとつとして、レトロな雰囲気のウェディングドレスを紹介しました。
ドレスの種類や袖の種類によって、同じレトロなデザインでも印象は大きく異なります。
一度試着してみて、お気に入りの一着を見つけましょう。
Mai BRIDEでは、JILLSTUART(ジルスチュアート)をはじめ人気ブランドのウェディングドレスを取り扱っております。
ブランドドレスのレンタルプランは5つから選べ、サイズ展開も豊富ですのでマタニティーの女性にも安心してご利用いただけます。
ウェディングドレスのレンタルをお考えの方は、お気軽にMai BRIDEまでご相談ください。

ウェディングドレスをレンタルしてフォトウェディングをしませんか?話題のフォト婚をご紹介!

近年、結婚式を挙げる代わりにフォトウェディングを選択するカップルが増えています。
それは、通常の結婚式と比べてフォトウェディングならではの特徴やメリットがあるからです。
しかし、親族や友人の結婚式に参加したことがあれば結婚式のイメージは湧きやすいと思いますが、フォトウェディングとなると身近ではなくイメージが湧きにくいかもしれません。
そこで今回は、フォトウェディングについてメリットやプランなどを紹介します。

□フォトウェディングの特徴とは?

*フォトウェディングのメリット

フォトウェディングとは、結婚式や披露宴の代わりに、ドレスや和装をレンタルして写真撮影を行うウェディングのことです。
結婚式の前や後に写真撮影を行う前撮りや後撮りとは違い、結婚式や披露宴の「代わり」に行うのが特徴です。

結婚式を挙げる計画はないというカップルでも、2人の記念に思い出の写真を撮ることできます。
撮影場所は、スタジオもしくはお気に入りのロケーションから選ぶことができ、思い出の場所で撮影できるのもメリットです。
また、結婚式や披露宴と比べて費用を抑えられるので、費用面が心配で結婚式を避けてきたカップルにもおすすめです。

結婚式では、招待するゲストは誰にしよう、料理はどうしよう、内装はどうしようなど、考えることがいくつもあるので時間がいくらあっても足りません。
一方フォトウェディングであれば、最低1回の打ち合わせで撮影プランと日時さえ決めたら当日を迎えられます。
このように、自由さや時間的制約が少ないことからも、フォトウェディングは選ばれています。

*フォトウェディングの費用相場

撮影にかかる費用として最も多いのが3万円~5万円代です。
40%ほどのカップルが5万円以下で抑えているようです。
ちなみに、この費用には打ち合わせ、衣装レンタル、ヘアメイク、撮影、アルバムなどフォトウェディングにかかる一式の費用になります。

着用する衣装の数が多くなればなるほど費用は高くなります。
また、スタジオ撮影とロケーション撮影では、ロケーション撮影の方が費用は高くなるでしょう。
季節やスタジオによっては、期間限定のキャンペーンで特別価格のプランや特典を活用しているカップルも多いようです。

□フォトウェディングのプランとプラン選びのチェックポイントついて

まず、フォトウェディングをしようと思ったら、どこに撮影を依頼するかを決めなければなりません。
撮影を依頼する先の選択肢としては、フォトスタジオ、結婚式場、フリーのカメラマンという3つが考えられます。
絶対この式場で撮影したい!とこだわりがある場合は、その式場に依頼するのも良いかもしれませんが、ほとんどの方がフォトスタジオに依頼するようです。
それは、価格帯や撮影場所に応じてさまざまなプランが充実しているからでしょう。

ではフォトスタジオに撮影を依頼するとなると、どのようにプランが分かれているのでしょうか。
また、複数あるプランの中で何に注意して選べば良いのでしょうか。

*フォトウェディングのプランの種類

もちろんスタジオによってプランの詳細はさまざまですが、一般的には「衣装」と「撮影場所」によってプランが決まってきます。
例えば、「和装」×「スタジオ」のプランや、「和装」×「ロケーション」のプラン、「洋装」×「スタジオ」のプランに、「洋装」×「ロケーション」のプランのようになっています。

ベーシックなプランには、撮影料、2人の衣装のレンタル料、小物・アクセサリー料、着付けやヘアメイク料が含まれていることが多いです。
また、スタジオによっては台紙付き写真が1枚ついている場合もあります。

例えば、のMai BRIDE「洋装」×「スタジオ」のスタジオフォト洋装プランには、撮影料、2人の衣装レンタル各1着ずつ、神父ヘアメイク、アクセサリー、ブーケ・ブートニア、小物、台紙付き写真1枚がセットで16500円となっています。

そこにアルバムやデータ数、衣装のアップグレードなどのオプションがついて、最終的なプランが確定します。

*プラン選びの際にチェックすること

プランを選ぶ際には、どの料金で何が含まれているのか必ずしっかりと確認しましょう。
特に以下の4つは、契約する前に確認が必要です。

1つ目は、撮影カット数です。
撮影カット数は、一般的に50~100カット数で設定されていることが多いです。
自分たちが撮影したい場所やポージングの場合、どれくらいのカット数が最低必要なのかを打ち合わせで尋ねると良いでしょう。
基本プランではどうしてもカット数が足りなさそうな場合は、カット数を追加したりプランを変更したりします。

2つ目は、撮影データです。
写真集とデータをもらえるプランや、データのみのプランが存在することが多いです。
また、データをもらえるとしても、1~2カットのみの場合や全データがもらえる場合があります。
スマホで写真をシェアしたりSNSに投稿したりできるように、撮影データがプランに含まれているのかを事前にチェックしましょう。

3つ目は、衣装や小物の種類や点数です。
衣装はどの一覧の中から選べるのかや、何点まで着用可能なのかを確認し、自分の好みやサイズに合うものがあるのかを調べておきましょう。
また、衣装や小物の持ち込みをお考えの方は、それらの持ち込みでの撮影が可能なのかも担当者に確認します。
スタジオではOKだが、ロケーション撮影の場合はNGというケースもありますので、注意してください。

4つ目は、追加料金についてです。
平日よりも土日祝日の撮影は割増価格になっていることが多いです。
もし平日に撮影が可能なカップルであれば、平日を選んだ方が良いかもしれません。
また、仕事の都合上どうしても土日祝になる場合は、どれくらいの追加料金になるのか把握しておきましょう。
サンセットや早朝の撮影など、時間帯によっても追加料金が発生することもあります。

□Mai BRIDEのフォト婚を紹介!

Mai BRIDEでは、通常の撮影プランにアルバムや撮影データがついた「フォト婚」と呼ばれるコースが存在します。
通常の撮影プランは以下の5つです。

・スタジオフォト和装
・スタジオフォト洋装
・和装ロケーションフォト
・洋装ロケーションフォト
・和装×洋装ロケーションフォト

これらの撮影プランに、アルバムのみをつけたり、撮影全データのみをつけたり、両方をつけたりと組み合わせてフォト婚のコースを選択可能です。

ロケーションフォトのロケ地としては、名古屋を中心として三河や津エリアなど、東海エリアの厳選された素敵なロケ地からお選びいただけます。
例えば、名古屋城や伊勢志摩、りんくうビーチなどが挙げられます。
桜や紅葉など、その季節ならではの背景で撮影すると、さらにオリジナルの思い出深い写真が撮れることでしょう。

また、衣装は花嫁和装(白無垢や色打掛)350着、ウェディングドレス700着、カラードレス580着、タキシード1000着と豊富に揃っており、この中からお好みの1着をお選びいただけます。

衣装の数が多いだけでなく、それぞれの衣装のサイズ展開も豊富なので、「好みのデザインなのにサイズがない」ということはほとんどありません。
ジルスチュアートやディズニーなどのブランドドレスや最新のドレスも、豊富に取り扱っております。

□まとめ

今回は、フォトウェディングをお考えの方へ、フォトウェディングのメリットやプランについて紹介しました。
Mai BRIDEのフォト婚についても紹介しましたので、一度衣装一覧やロケーション一覧などをサイトまで覗きにきてみてくださいね。
衣装の試着予約も承っておりますので、お気軽にMai BRIDEまでお問い合わせください。

結婚式の前撮りで後悔しないために!前撮りで抑えておくべきポイントとは?

「前撮りをしておけばよかった!」
「前撮りはしたけど、もっとこうしておけばよかった…」
すでに結婚式を挙げた方の中には、このように前撮りについて後悔している方も多いようです。
そこで今回は、これから結婚式をお考えの方が前撮りで後悔しないためにも、後悔した方の声と後悔しないためのポイントをご紹介します。

□結婚式の前撮りをしないことによる後悔例とは?

*7割以上が前撮りをしている!

『ハナユメ』によるアンケートによると、結婚式を挙げた新郎新婦の7割以上が前撮りをしたとのことです。
一方、3割弱の方々が前撮りを行なっておりません。

前撮りをしなかった理由として1番多かったのが、「時間的に余裕がなかった」というものでした。
2番目は僅差で「金銭的に余裕がなかった」と「前撮りに興味がなかった」という理由です。

これらの理由から前撮りをしなかった方々ですが、中には結婚式が終わってから前撮りをしなかったことを後悔している夫婦もいるようです。
どのような後悔をしているのでしょうか。

*前撮りをしなかったことへの後悔例

まず、「結婚式はあっという間に終わってしまい、撮りたかった写真が全然撮れなかったため、前撮りをしておけばよかった」という後悔例です。
結婚式は時間が決められており、その時間内でさまざまな演目やゲストへのおもてなしを行います。
お色直しがある場合は、衣装チェンジでバタバタとしてより時間があっという間に過ぎてしまいます。
カメラマンはいますが、自分が思い描いていた写真を残せずに後悔する方は多いようです。

次に、「ドレスだけでなく和装も着たかったから前撮りをしておけばよかった」という後悔例です。
結婚式でのレンタル衣装は1着15万円以上することがほとんどで、お色直しを断念される方も多いです。
また、お色直しはウェディングドレスとカラードレスでしたけれど、和装も着てみたかったという方もいらっしゃいます。
一生に一度の大イベントですので、衣装で後悔して欲しくないものです。

最後に、「結婚式当日のウェルカムボードやムービーなどで使う写真が欲しかった」という後悔例です。
結婚式では、ウェルカムボードやムービーなどあらゆるシーンで新郎新婦の写真を使います。
普段のデートの写真や思い出の場所の写真だけでなく、プロに撮影してもらった前撮りの写真があれば、より映える素敵なボードやムービーになったのにな。と後悔する方もいらっしゃるようです。

□前撮りをしたが後悔していることとは?

前章では、前撮りをしなかったことによる後悔の声をご紹介しました。
ここでは、前撮りはしたけれども、前撮りについて後悔している方の声を見ていきいましょう。

*前撮りのヘアメイクが思っていたのと違った

前撮りでは、プロにヘアアレンジやメイクをしてもらいます。
しかし、「髪型やメイクのイメージが想像と違ってあまり好ましいものではなかった」という後悔の声があるようです。
前撮りの写真は、後から何度も見返す思い出の写真になるはずです。
見返すたびに後悔の念が押し寄せてくるのは嫌ですよね。

これは、事前の打ち合わせでの担当者との意思疎通に問題があったのかもしれません。
どうしてもお願いしたい髪型やメイクを言葉だけ完璧に伝えるのは難しいです。
そのため、雑誌の切り抜きや写真、イメージ画像などを共有しておくとこういった後悔をせずに済むかもしれません。

*出来上がった写真が思っていたのと違った

写真の雰囲気は、背景や衣装メイクだけでなく、光の強さやストロボの有無などによって変わってきます。
ふんわりと柔らかく優しい雰囲気の写真をイメージしていたのに、思ったよりくっきりとしたクールな写真が出来上がってしまったという方もいるようです。

また、ピントがオブジェや衣装にばかりあたっており、肝心の新郎新婦にピントが合っている写真が少なかったということもあるようです。
これはオブジェを新郎新婦の前に配置した構図でよくある失敗です。
そのような構図自体を事前に回避したり、カメラマンに技術があるスタジオを選んだりして後悔しないようにしましょう。

他にも、ポーズや視線をバッチリキメた写真ばかりで堅苦しく感じる方もいらっしゃるようです。
2人のありのままを写真に収めたような、オフショット的なショットも撮影しておけばよかったという後悔の声です。
自然体の写真も撮影してもらうように、事前の打ち合わせてお伝えしておきましょう。

□前撮りで後悔しないために!押さえておきたいポイントとは?

上記でご紹介したような後悔をしないよう、結婚式の前撮りで押さえておきたいポイントを4つご紹介します。

*言葉だけでなく写真などでイメージを共有する

ヘアメイクやポージング、構図などで後悔しないためにも、打ち合わせ段階で新郎新婦の要望は担当者にしっかりと伝えておく必要があります。
しかし、言葉だけで伝えるには限界がありますので、ヘアメイクさんやカメラマンさんに「どのような自分になりたいのか」や「どのような写真を残したいのか」をイメージ例を用いて説明しておきましょう。
ブライダル雑誌やインスタグラム、ピンタレストなどを活用して、イメージに近いものを保存しておくと便利です。
一生に一度の前撮りだからこそ、出来上がりの写真で後悔しないように気になる点はすぐに確認するようにしてくださいね。

*衣装やヘアメイクは一度試着やテストをしてみる

撮影のためのレンタル衣装は、豊富な和装と洋装の中から1~2着を選ばなくてはなりません。
自分の好みの「着たい!」と思えるデザインに出会ったらそれを選ぶもよし、パートナーに自分に似合う衣装を選んでもらうもよし。
着たいものと似合うものが異なる場合もあるので、一度試着してから衣装を決めることをおすすめします。

また、ヘアメイクも一度撮影当日より前にテストで行ってくれるスタジオもあります。
そこで事前にイメージと違うことに気づけると、当日に軌道修正ができます。

*小物の持ち込みを確認しておく

前撮りでは小物を使ってさまざまなポージングや構図で写真を撮影します。
スタジオによっては、あらゆる小物を貸し出してくれるところや、一部のみ貸し出し可能なところがあります。
また、なんでも持ち込みOKなケースや、持ち込む物に制限があるケースもあります。
例えば、ロケーション撮影の場合のみNGということもあるでしょう。

思い出の物も一緒に写真に収めたいという方は、事前にそれが持ち込みOKなのかを確認しておきましょう。
契約後に持ち込みNGと知り、撮りたかった写真が撮れなかったという後悔を避けられます。

また、家族の一員であるペットとの撮影を希望される場合は、ペットも一緒に撮影可のスタジオなのかも確認するようにしましょう。

*撮影前日は仕込み美容を

一生に一度の前撮りですので、最も美しい状態で撮影に臨みたいものです。
そんなときは、撮影前日にいつもと違うスペシャルな美容ケアを取り入れてみてはいかがでしょうか。

お顔の産毛は剃っておくことで、化粧ノリが格段によくなります。
また、ピーリングジェルなどでお肌の角質を除去して、美容成分がたっぷり含まれているシートマスクをします。
スチーマーをお持ちの方は、シートマスクをしながらスチーマーをあててもお肌のコンディションがさらに整います。

そして、しっかりと睡眠時間を確保して翌日に備えてください。
当日の朝は、ホットタオルなどで目元をパッチリとさせましょう。

□結婚式前撮りのイメージ例

最後に、前撮りで後悔しないためにも、参考にしていただきたい前撮りのイメージ例をいくつかご紹介します。

まず、ナチュラルスタイルです。
前撮りだからといってかしこまらず、普段の2人の自然な姿を撮影するテーマです。
普段の仕草や表情をありのままに写真に収めます。

次に、挙式風景のテーマです。
チャペルや神殿での挙式の風景を撮影します。
2人の聖なる誓いのワンシーンを記念に残したいという方におすすめです。
このテーマでは、挙式会場でのロケーション撮影となります。

次に、ドラマチックスタイルです。
まるで映画のワンシーンのように、ドラマチックな演出で撮影します。
ナチュラルスタイルとは異なり、普段とは違う非日常な時間を思い出に残します。
ビーチや都会、森林など、ロケーションに合わせたポージングでカラフルなショットを撮影しましょう。
お気に入りの映画のワンシーンを再現するのも良いですね。

最後にご紹介するのが、結婚の記念をテーマとしたものです。
2人が結婚したことを記録として残すことが目的で、年賀状や結婚報告はがきなどに使用する方も多いです。

□まとめ

今回は、これから結婚式をお考えの方に向けて、前撮りにおける後悔の声と後悔しないためのポイントをご紹介しました。
結婚式は2人にとって一生に一度の大イベントですので、前撮りも活用して結婚の記録を写真に残しておくのもひとつです。
前撮りを希望される方は、お気軽にMai BRIDEにまでお問い合わせください。

フォトウェディングをご検討中の方必見!ロケーション撮影とは?

フォトウェディングがどのようなものか気になりませんか。
フォトウェディングに興味がある方にぜひ知って頂きたいのが、ロケーション撮影です。
この記事では、ロケーション撮影について詳しく紹介します。
フォトウェディングを検討する際にぜひ参考にしてください。

□ロケーション撮影とは何か

そもそもロケーション撮影はどのようなものでしょうか。
ロケーション撮影とはスタジオ以外で行われる写真撮影のことです。
具体的には、開放感のある屋外や洋館の屋内、コンセプトのある建物などへ移動し、スタジオ以外で行う撮影を指します。

また、本物の神社やチャペルを選ぶ方もいます。
これらの場所で写真撮影することで結婚式の雰囲気が味わえるため、結婚式を挙げない方でも挙式体験ができます。

さらに、名所や観光スポットを選ぶ方法もあり、写真撮影だけでなく観光や旅行も兼ねるのも良いでしょう。
有名どころには人が多く集まっているため、たくさんの人に祝福される光景がよく見られます。

ロケーション撮影の費用や申し込みの手順はスタジオにより異なるため、ホームページをしっかり確認してくださいね。

□ロケーション撮影はいつが良いか

上記で、ロケーション撮影がどのようなものか知っていただけたと思います。
では、ロケーション撮影に適した時期はいつでしょうか。
それは、撮りたい写真がどのようなものかによって異なります。
そこで、ここでは季節別にオススメの場所を紹介します。

まずは春についてです。
春は色々な花が咲く時期のため、花畑でのロケーション撮影が人気です。

しかし、やはり一番の人気は桜を背景にした撮影です。
桜を背景にしたロケーション撮影は和装が映えるため、和装でのフォトウェディングを希望している方にとてもオススメです。
桜の時期のロケーション撮影は人気のため、半年前には撮影の予約をしておきましょう。
また、新緑の時期に緑を背景にした撮影も人気です。

続いては夏についてです。
「夏と言えばビーチが最高」とお考えの方は、ビーチでのロケーション撮影も良いでしょう。

しかし、夏は暑さが厳しいため体調が悪くなったり、汗で化粧が崩れてしまったりと様々なトラブルが発生します。
そのため、比較的涼しい朝や日没前に撮影するなどの工夫が必要でしょう。

次に秋についてです。
桜の季節も和装での撮影にピッタリですが、秋の紅葉も和装でのフォトウェディングに適しています。
しかし、撮影スポットにたくさんの観光客がいる可能性があります。

なるべく観光客が少ない場所を探したり、早朝に撮影したりすることで落ち着いてロケーション撮影に専念できるでしょう。
撮影の時間や場所がなかなか決められない場合は、プロのカメラマンに相談してくださいね。

最後に冬についてです。
冬は雪の中やイルミネーションでの幻想的な写真が撮れます。
しかし、とにかく寒いため、肌が露出しているウェディングドレスでの撮影は大変です。
冬は夏よりも日が出ている時間も短いため、理想の写真が撮れるよう撮影の時間帯は工夫しましょう。

□ロケーション撮影の魅力とは

上記でロケーション撮影についてと撮影する時期の特徴について知っていただけたと思います。
最近ではフォトウェディングでロケーション撮影をする方が増えています。
以下でロケーション撮影の魅力を紹介するのでぜひ参考にしてください。

写真撮影には、スタジオ撮影とロケーション撮影の2種類があります。
それぞれにメリットがあるため、写真撮影をする際には特徴を押さえてどちらにするかを選ぶことが大切です。

ロケーション撮影の最大の魅力は、結婚写真のバリエーションが増えることです。
結婚式当日に記念写真を撮る場合は、自然と枚数が限られてくるでしょう。
結婚式ではお色直しをしますが、それにより写真の枚数が大幅に増えることはありません。

一方、ロケーション撮影では様々なスポットでの撮影が可能です。
撮影場所として、式場を選ぶ方が多数ですが、神社やチャペルを選ぶ方もまたいらっしゃいます。
こういった場所での撮影は、結婚式の雰囲気も楽しめるため、結婚式を挙げないという人にもオススメです。

また、ロケーション撮影は衣装によって撮影場所を選べます。
そのため、ありきたりな場所だけではなく、思い切った場所にもチャレンジできます。
結婚式では着用しない衣装にすることも可能なため、結婚式当日に和装をしないなら試してみるのも良いでしょう。
日本庭園の落ち着いた空間では、和装での写真撮影にピッタリです。

さらに、撮影場所には名所や観光スポットを選ぶこともでき、写真撮影のみならず、観光気分も楽しめるでしょう。
有名な場所には人が多く集まるため、撮影に居合わせた人たちからお祝いしてもらえるかもしれません。
人からお祝いしてもらって悪い気はしませんよね。

このように、素敵な場所でのロケーション撮影は特別な時間を作り出してくれます。
映画の主人公のような気持ちになれることも、ロケーション撮影の大きな魅力ではないでしょうか。

□ロケーション撮影の注意点とは

最後にロケーション撮影をする際に注意してほしいことをいくつか紹介します。

1つ目は、ロケーション撮影は天候に左右されることです。
撮影の大半は屋外での撮影となります。

晴れる日もあれば、曇りの日もあり、もちろん雨が降る可能性もあります。
雨が降れば、延期となる場合がほとんどです。
その際の対応方法は担当のお店によって異なります。
もちろん予定日通りに撮影できることがベストですが、万が一の場合はどうなるのか予め確認しておきましょう。

2つ目は、撮影が季節にも左右されることです。
例えば、春の桜や夏の新緑、秋の紅葉などはその季節の時だけに見られるものです。
このように季節によって自然の様相が異なるため、桜を撮りたいなら春にしか撮れないといったように制限がかかります。

また、気温による体調管理も重要です。
夏はとても暑いため、どうしても体調を崩しがちです。
水分補給とこまめな休憩をとりながら撮影をすることが大切です。
しかし、あまりに水分をとりすぎると、頻繁にトイレに行きたくなる可能性があるため合わせて注意しましょう。

一方で、冬の場合、露出の多いウェディングドレスはかなり寒い恰好です。
撮影している時は寒さを我慢して、終わればコートを着て暖かい恰好になることは可能です。
しかし、そうは言っても撮影中は非常に寒い思いをします。
冬にロケーション撮影をする場合は、なるべく暖を取れるような対策が必要でしょう。

暑さや寒さのことを考えると、やはり人気が多いのは春と秋です。
人気の季節はどこのお店でも予約が埋まりやすいため、早めに押さえておく必要があります。
予約するのが遅いと、希望日に撮影できない可能性が高いため、注意しましょう。

また、春の花見スポットや秋の紅葉スポットなどで人気の高い場所は、人で溢れていることもあります。
美しい背景と一緒に人が写り込んでしまう可能性も高いでしょう。
春や秋の人気シーズンでのロケーションは、撮りたい写真のイメージと現場の状況を考慮して撮影場所を決めましょう。

□まとめ

今回はロケーション撮影について詳しく紹介しました。
ロケーション撮影とは何か、またその魅力についてご理解頂けたのではないでしょうか。
Mai BRIDE では、東海地区を中心に30か所を超えるロケーションから依頼者様のご希望の場所でウェディングの記念を形に残します。
興味のある方はお気軽に Mai BRIDE までご相談ください。