フォトウェディングで必要な持ち物について簡単に解説します!

「フォトウェディングで必要な持ち物って何があるのかな」
このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
今回は、フォトウェディングで必要なものについて紹介します。

□フォトウェディングで必要なものとは

ここでは、フォトウェディングで必要なものを5つ紹介します。
1つ目は、下着です。
まずは女性の場合です。
和装なら補正用のタオルまたは手ぬぐい、肌襦袢、裾よけ、和装用ストッキング、白足袋です。
洋装なら、ブライダルインナー、ストッキングが必要です。

続いては男性の場合です。
和装ならUネックやVネックの肌着やステテコ、白足袋が必要です。
洋装ならUネックもしくはVネックの肌着、靴下が必要となります。

2つ目は、家族の衣装です。
家族や子どもと一緒に撮影する場合は、衣装は基本的には持ち込みが可能です。
撮影スタジオや業者でレンタルできるところもあるため、あらかじめ確認しておきましょう。
家族の衣装レンタルは追加料金が発生する場合がほとんどのため注意が必要です。

3つ目は、撮影用の持ち込み小物についてです。
フォトウェディングでは、忙しい撮影となる結婚式とは異なり、2人のポーズや表情を作り込み、じっくりと時間をかけて撮影できます。
撮影のイメージを深めたり、結婚式や結婚式後の報告に合わせての演出もできたりするため、小物を持ち込む方が増えています。

婚約指輪や結婚指輪は購入後納品までに、ほとんどの場合、1か月ほどかかります。
そのため、撮影に使いたいなら、早めに準備しておきましょう。

4つ目は、ロケーション撮影時のグッズです。
ロケーション撮影は屋外の撮影となるため、何でも揃っているスタジオ撮影と異なり、もしもの事態に対応できません。
撮影時間は30分から1時間くらいですが、状況次第では長引きます。
もしも心配なら、以下のようなものを用意しておきましょう。

・一口大の軽食
・酔い止め
・現金

5つ目は、ヘアメイクやポーズ指示書です。
フォトウェディングでは基本的に、結婚式準備に比べて打ち合わせ回数が少なく、撮影時間も1時間程度と決められています。
そこで、短時間で依頼先の担当者にしっかり希望イメージを伝えることが大切です。
明確なイメージや希望がある場合は、イメージ画像を集めた指示書を作ることがオススメです。

準備期間を使って、自分がどのようなフォトウェディングをしたいか、色々な情報収集を行ってください。
指示書といっても、作り方や見せ方は色々あります。
仕事のように紙面にする必要はなく、メールを送ったり、雑誌の切り抜きをスクラップにしたりするなどの方法があります。

6つ目は、カメラです。
自分たちでもあらかじめ撮影したい、一緒に来る家族に撮影してもらいたいという場合は、カメラの持ち込みが可能か確認しましょう。
もし許可が出れば、持ち込んで撮ってもらうことが可能です。

しかし、スタジオや業者によっては、持ち込みに料金がかかる場合があります。
また、忙しい時期で撮影スケジュールが詰まっている場合は、自分たちで写真を撮ることが難しいこともあります。

□ヘアメイクやポーズ指示書のポイントとは

先ほど、必要なものとして、ヘアメイクやポーズ指示書を挙げました。
ここでは、それぞれのポイントをそれぞれ紹介します。

まずはヘアメイク指示書についてのポイントを3つ紹介します。

1つ目は、希望ヘアメイクを何パターンか準備しておくことです。
1種類だけでなく、好きなイメージを何種類か準備しておくと良いでしょう。
そうすれば美容師に好みが伝わりやすく、そこから似合いそうなものを提案してくれます。

2つ目は、NGのヘアメイクリストも用意することです。
同様のニュアンスの髪型やメイクでも、これは違うというものがあるでしょう。
そういった画像を集めておけば、担当者はNGなものを除いた提案をしてくれます。

3つ目は、普段のヘアメイクのこだわりは指示書に加えることです。
フォトウェディングだからといって、普段のメイクとかけ離れたメイクをすれば、自分も周囲も落ち着かないものです。
普段のメイクと同じにしたい部分、こだわりたい部分は指示書に加えておくと、担当者が提案しやすくなるでしょう。

次にポーズ指示書についてのポイントを2つ紹介します。

1つ目は、撮りたいポーズや構図の画像を集めることです。
撮りたいショットをイメージし、インターネットやSNSなどでポーズや構図の画像を集めましょう。
なるべく指示書の1枚に多くの画像を載せるとカメラマンが見やすくなるため、確認漏れをなくせます。

2つ目は、持ち込みたい撮影用の小物リストです。
小物をせっかく持ち込んでも、タイムオーバーとなったり、持ち込んだことを忘れたりしてしまうことがあります。
持ち込んだ小物をしっかり使えるよう、リスト化し、見やすくすることをオススメします。

ただし、指示書の作り込み、指示のしすぎには注意が必要です。
あまり、指示が多すぎると担当者が指示に忠実に従うだけになり、プロが持つ個性やスキルが活かせません。
どうしても譲れないシーンやショットを厳選して、伝えることがオススメです。

□前日までにしておきたい準備と確認事項

最後に撮影の前日までにしておきたい準備と確認事項について紹介します。

*撮影前日までの準備

撮影日までにしておきたい準備の1つとして、美容ケアがあります。
写真は後々記念として残るものですので、綺麗な姿で挑みたいですよね。
余裕のある場合は、撮影当日の1~2か月前から、痩身やニキビケアなど効果がでるまでに時間がかかるようなブライダルエステを受けておきましょう。

コストをあまりかけたくない人も、最低限のブライダルシェービングを受けておくのがオススメです。
産毛がなくなるため、写真写りや化粧ノリも格段に良くなります。
なお、エステやシェービングは、肌に合わないと荒れる可能性があります。
そのため、荒れても支障がないよう、撮影日の1週間程前に施術をしてもらうのがオススメです。

*撮影前日までの確認事項

フォトウェディングでは、撮影に小物や衣装を持ち込む方が増えているとご紹介しました。
しかし、フォトスタジオやロケ地によって、何を貸し出してもらえて、何を持ち込みできるのかが変わることがあります。
絶対に撮影当日に必要だけどご自身でお持ちではないものについては、貸し出してもらえるのか確認が必要です。
例えば、洋装の場合はブライダルインナー、和装の場合は白足袋など、お持ちでない方が多いです。
予定しているフォトウェディングで「必要なもの」、「貸し出してもらえるもの」、「持ち込めるもの」を最終確認して、当日忘れ物がないようにしましょう。

次に、ロケーション撮影を予定しているにもかかわらず、万が一撮影当日に雨が降ってしまった場合の対応も確認しておきます。
スタジオの方針や、天候の状況(雨の強さなど)によって対応方法はさまざまです。
撮影を延期するケースや、スタジオ撮影に変更するケース、多少の雨であれば撮影を実行するケースなどがあるため、最後の打ち合わせまでに雨天時の対応を確認しておきましょう。
また、撮影当日になりロケーション撮影が可能か微妙な天候だった場合、どのように担当者と連絡をとって判断するのかも把握しておきます。

最後に、撮影内容に対して希望やNGがある場合は、事前に担当者に共有しておきましょう。
もしすでに共有済みの場合は、最後にもう一度認識にずれがないか確認しておくと当日も安心です。
例えば、フォトウェディングの撮影でキスシーンやベタベタくっつくポーズは避けたい、という方もいらっしゃるでしょう。
事前に共有しておくことで、当日カメラマンがそれら以外の内容のポーズを提案しやすくなります。

□まとめ

フォトウェディングで必要なものについて紹介しました。
今回紹介した必要な持ち物を参考にし、当日はそれらを忘れないようにしましょう。
Mai BRIDE では、ドレスショップ併設だからこその豊富な撮影衣装を揃えています。
興味のある方はぜひ一度ご相談ください。

フォトウェディングで必要な小道具とは?持ち込みの注意点についても解説!

「フォトウェディングで必要な小道具って何があるのかな」
このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
今回は、フォトウェディングで用意する小道具について紹介します。

□フォトウェディングの小道具とは

フォトウェディングは、今や結婚に不可欠な重要なイベントの1つです。
忙しい撮影となる式当日とは異なり、2人のポーズや表情を作り込んで、じっくりと時間をかけて撮影できます。
そこで、今注目されているのが、フォト撮影に素敵なエッセンスと工夫を加える撮影小物です。

撮影したいイメージをさらに深めたり、結婚式や結婚式が終わった後の報告をしたりするなどの用途に合わせて演出が可能なため、持ち込む人が増えてきています。

フォトウェディングの小道具で定番なものや人気のものでも、手作りできるアイテムがあります。
例えば、赤い糸やガーランド、扇子プロップスは全て100円ショップで手に入り、手作りできます。

「手作りは面倒だけど、質の高い小物は使いたい」と思う方も多いでしょう。
そんな方には、インターネットを利用したWeb販売や手作り小物を販売しているサイトでの購入がオススメです。
質が高く、アイデアを凝らしたオリジナルのフォトウェディング専用の小物が買えます。
また、フリマアプリやSNSなどで、自分が使用した小物を安い価格で譲っている人も多いため、チェックしてみましょう。

一方で、小物を用意するのは面倒だと思う方もいらっしゃるでしょう。
別に小物自体必要ないと思っている方もいらっしゃるかもしれません。
大半の業者やスタジオなら、定番のガーランドやオブジェ、カチンコといった撮影用の小物は準備していることが多いです。
また、無料でレンタルできるところもあります。

あらかじめスタジオの方に、どんな小物やアイテムがあるのかを確認しておいてください。
それで十分であれば、小物を自分で持ち込んだり、手作りしたりする必要はありません。

□フォトウェディングで定番のアイテムとは

続いては、フォトウェディングで定番の小物を紹介します。

1つ目は、ガーランドです。
これは、パーティーでよく壁に吊るしてあるイメージが強いでしょう。
メッセージを入れて背景に使ったり、2人で手に持って撮影したりできます。

2つ目は、フォトプロップスです。
これは棒や支柱の先に口ひげやメガネ、セリフを書いた吹き出しがついた小道具です。
吹き出しにメッセージを書いても良いですし、2人の会話にしても良いでしょう。
和装なら、扉プロップスに筆文字で「感・謝」や「夫・妻」などと書いて持つのもピッタリです。

3つ目は、文字オブジェです。
木材でできた素材の文字オブジェで名前のイニシャルに可愛らしい飾りをつけたり、花を集めて「LOVE」の形にしたりするのも人気があります。
手に持っても良いですし、地面に置いて撮影するのも良いでしょう。

4つ目は、婚約指輪です。
婚約指輪を小物として使う方法もあります。
カメラに近づけた婚約指輪のリングをフレームに見立て、新郎新婦が収まるように撮るのが定番です。

また、プロポーズの箱パカシーンを再現するのもオススメです。
もちろん2人の結婚指輪を使うのも良いでしょう。

□場面ごとのオススメの撮影小物を紹介します!

先ほど、定番アイテムについて紹介しました。
しかし、やはりどんな場面かによって、合うものは異なります。
そこでここでは、和装編とビーチ編に分け、それぞれに合う小物について紹介します。

まずは和装編からです。
和装で合う撮影小物は7つです。

1つ目は、赤い糸です。
パートナーと小指に結んで運命の相手ということを強調しましょう。
赤い紐にワイヤーを通すと、好きな文字も作れます。

2つ目は、和傘です。
和装での撮影にピッタリなのが和傘です。
相合い傘も良いですが、2人でそれぞれ違った色の傘をさしてみるのも良いでしょう。

3つ目は、センスプロップスです。
これは購入した扇子に文字を切り貼りするフォトプロップスのことです。
夫や妻などの文字を入れた扇子をそれぞれが持つと面白いでしょう。

4つ目は、習字です。
「結婚しました」や「夫婦」の文字、2人の名前、今後の目標などを半紙に書いて持ってみましょう。
「謹賀新年」と書いた半紙を持てば、年賀状にピッタリの写真になりますね。

5つ目は、折り紙です。
和装にとてもよく似合う鶴のおめでたいモチーフを小道具として使ってみましょう。
祝い鶴という、通常とは少し違う豪華な折り方もあります。

6つ目は、お守りです。
全国の神社で扱われている夫婦円満を願ったお守りを夫婦守りと言います。
神社によってデザインが違い、フォトウェディングで使用しても素敵です。

7つ目は、紙風船です。
紙風船は写真に色鮮やかさをプラスしてくれます。
荷物としても軽く、使用方法も当日その場で膨らませるだけで、手軽さも魅力です。

続いてはビーチ編についてです。
ビーチで合う小物は4つです。

1つ目は、サングラスです。
これは、リゾート感を引き立たせるための定番のアイテムと言えます。
正装とのミスマッチが良い味を引き出すだけでなく、ミラー型レンズに2人を映して撮影するという上級テクニックも使えます。
グラス部分に文字を書いても面白いです。

2つ目は、麦わら帽子です。
麦わら帽子はビーチに合います。
ドレスやスーツに似合うものをかぶるのも素敵ですし、砂浜においてある帽子を撮るのも絵になります。

3つ目は、花冠です。
これはリングブーケとも言われ、切れ目ない円を描くことが永遠や幸せの象徴となります。
ビーチに合うお花を使った花冠を被ってみるのはいかがでしょうか。

4つ目は、スニーカーです。
砂浜に合うスニーカーですが、正装とのギャップをもたらし、足元のショットをオシャレにします。
砂浜だけでなく、緑とスニーカーの相性も抜群でしょう。

□小物を持ち込む際の注意点とは

最後に小物を持ち込む際に確認することについて紹介します。
ここで紹介するのは、4つです。

1つ目は、小物の持ち込みができるかどうかを確認することです。
自分で手作りしたり事前に買ったりした小物は、業者やフォトスタジオでは持ち込みができるところもあります。
しかし、場合によっては持ち込み不可の場合もあります。
ロケ地によって持ち込みはできるけど、持ち込めるものが制限されていることもあります。

打ち合わせの時点で、何を持ち込みたいか伝え、持ち込みの可否について確認しておきましょう。
大きすぎたり、破損のリスクがあったりするものは断られる可能性が高いため注意が必要です。

2つ目は、スタジオでレンタルできる小物があるか確認することです。
小物を用意するのが面倒だったり、別に小物がいらなかったりする方も多いでしょう。
大半のスタジオには、定番の撮影小物の用意があります。
そのため、あらかじめスタジオにどういった小物の用意があるか、打ち合わせで相談しておくのがオススメです。

有料で撮影料金に加算されるものの、撮影小物の貸し出し業者から取り寄せしてくれる場合もあります。

3つ目は、小物に合わせたいポーズやイメージを考えておくことです。
フォトウェディングをする際に、カメラマンへの指示書を作る人も多いでしょう。
撮りたいショットをイメージして、SNSやインターネット上でポーズやロケーションの画像を集めてみましょう。

しかし、持ち込んだことを忘れて小物を使用しない可能性もあります。
持ち込んだ小物を十分に活用するために、リスト化してすぐ分かるようにしておくのがオススメです。

□まとめ

ウェディングフォトで用意する小道具について紹介しました。
ここで紹介した小道具や注意点を参考にしていただければ幸いです。
Mai BRIDE では、いくつかの撮影小物の用意があります。
詳しく知りたい方はぜひ Mai BRIDE までご相談ください。

妊娠中でもフォトウェディングはできるのか?不安にならないためのコツも紹介!

「フォトウェディングは妊娠中でも大丈夫なのかな」
このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
今回は、妊娠中のフォトウェディングについて紹介します。

□妊娠中でもフォトウェディングは可能なのか

「フォトウェディングをしたいけど、妊娠中だから無理があるのかな」と思う方は多いでしょう。
しかし、諦める必要はありません。

実は妊娠中であっても、フォトウェディングは行えます。
マタニティフォトでは、妊娠を喜びとして大きなお腹が分かるように撮影するのに対し、フォトウェディングでは、妊娠しているか分からないように撮影を行います。

また、フォトウェディングでは、あくまで結婚される二人を基本として撮影していきます。
授かり婚も一般的になってきた現代では、お腹が目立たないうちに撮影だけしてしまおうと思われる方も多いでしょう。
そこで、ここでは妊娠も踏まえたフォトウェディングについてお話しします。

□妊娠周期別にピッタリのウェディングドレスを紹介します!

続いて妊娠周期別にピッタリのウェディングドレスを紹介します。
ここでは、3つに分けて説明していきます。

1つ目は、妊娠初期(0~4か月)にオススメのドレスです。
妊娠4か月目(12~15週目)に入ると、下腹部が少しだけふっくらしてきます。
しかし、さほど目立たないため、好みのデザインが選べるでしょう。

スレンダーラインのウェディングドレスでも、デザインによってはお腹を目立たせることなく着用できます。
スタイルを良く見せたいなら、ウエストにモチーフがあるマーメイドドレスがオススメです。

ウエストにリボンやコサージュなどの大きなモチーフがついていれば、お腹を上手く隠すことが可能です。
妊娠初期はつわりがひどい方も多いため、着心地が良いものを選んでくださいね。

2つ目は、妊娠中期(5~7カ月)にオススメのドレスです。
妊娠中期になると、つわりもほとんどなくなり、体調はかなり安定するでしょう。
バストやお腹周りも大きくなり始め、丸みを帯びた体つきになります。

この頃から、バストが1~2カップほどアップするため、試着の際は、こういった点も考慮すると良いでしょう。
また、お腹が大きくなった分ドレスの裾も上がります。
そのため、あらかじめ丈を長くしておくと、座った時も自然に見えるでしょう。

妊娠5か月くらいなら、人によっては好みのデザインで大きめのサイズを選べば、お直しで調整が可能です。
一方で、17~18週目でもお腹が膨らみ、普通のウェディングドレスだと窮屈に感じる方もいらっしゃいます。
不安な方は、予想以上にお腹が大きくなった時に備えて、予備のドレスを手配しておくと良いでしょう。

お腹を隠したいなら、ボリュームのある華やかなデザインを選び、目立たせたいならスレンダーなドレスを選ぶのがオススメです。
スレンダーラインでも、マタニティ用に作成されたものであれば、お腹の部分はゆったりしているため、着心地も良いでしょう。

3つ目は、妊娠後期(8~9カ月)にオススメのドレスです。
妊娠後期となると、お腹がかなり膨らんでいます。
この時期の主な症状としては、胃がむかつく、トイレに行く回数が増えるなどがあるでしょう。
そのため、体への負担が少なくて着脱がしやすいマタニティ用のドレスを選ぶと安心です。

エンパイアラインのドレスは胸下に切り替えがあり、そこからスカートが広がっているため、お腹を締め付けません。
この時期の方でも、安心して着られるでしょう。

□妊娠中のフォトウェディングでの注意点とは

妊娠中は、医師から安静にしておくよう求められると思います。
そのため、妊娠中のフォトウェディングではいくつか気を付けて頂きたい点があります。
ここでは、3つに絞ってご紹介します。

1つ目は、妊娠初期で気を付けてほしいことです。
妊娠初期はお腹の膨らみが目立たず、赤ちゃんもお母さんも不安定な時期です。
少しの衝撃やストレスでも流産の原因となります。

つわりも酷い時期ですので、無理はしないようにしてください。
当日急に体調が悪くなった時のために、日にちの変更ができるスタジオを選ぶと良いでしょう。

2つ目は、妊娠中期で気を付けてほしいことです。
妊娠中期と言われる時期は、安定期になります。

赤ちゃんもお母さんもかなり安定してきて、一安心できる時期です。
しかし、安定期だからと無理をするのは禁物です。

お腹が膨らんでくる時期のため、締め付けすぎるドレスは選ばないようにしてください。
何といっても、お腹の赤ちゃんのことを考えて、無理をしないようにしましょう。

3つ目は、妊娠後期で気をつけて欲しいことです。
妊娠後期になると、お腹がかなり大きくなり、お母さんへの負担も大きくなります。
そのため、お腹を締め付けないドレスにしてください。

息切れや動機、めまいも起こりやすくなり、長い間継続して行う撮影は危険です。
撮影時間を短くしたり、休憩を多めにとったりして、スタッフと相談しながら撮影できるスタジオを選びましょう。

□妊娠中でも不安にならないためのコツとは

妊娠しているからと、色々気になって撮影するのはイヤですよね。
ここでは、妊娠中に安心して撮影に挑めるよう、不安にならないためのコツについて紹介します。

1つ目は、妊娠中であることを打ち合わせ時に伝えておくことです。
週数や気を付けたいことなどがあれば、打ち合わせの際に必ずスタッフに伝えましょう。
一般的なフォトウェディングと流れは変わりませんが、妊娠中というデリケートな時間のため、無理をせずゆっくりと進めていく必要があります。

こまめに休憩をとることも大切ですので、スケジュールの立て方が大切になってきます。
妊娠中ということを知らせておらず、無理をして、後で何かあっては大変です。
心配なことがあれば、スタッフに相談しておきましょう。

2つ目は、妊娠中の体型の変化についてです。
妊娠をすると、お腹が大きくなるのはもちろんです。
しかし、その他にも腰やお尻がふっくらしたり、顔が丸くなったり、変なところにシミができたりするなど、妊娠前に比較すれば多くの変化が表れます。

3つ目は、体調が悪くなってしまうことについてです。
妊娠中は、急な体調変化がつきものです。
ただでさえ、慣れないドレスに気分が悪くなってしまうかもしれません。
また、撮影当日に、お腹の張りがひどくなるかもしれません。

まず確認しておくと良いのが、急な体調変化による日程変更は可能かどうかです。
今日しか撮影できないからと、無理をするのは危険です。
日程変更の可否をあらかじめ確認しておくと安心でしょう。

そして、撮影中の体調不良については、スタッフに気軽に声をかけてください。

さらに、妊娠中はトイレが近くなりがちです。
衣装を着てから、トイレにいくのは手間がかかるからと、水分をとられない方もいます。
しかし、それでは、脱水症状になってしまう可能性もあり、危険です。

こういったように、妊娠中のフォトウェディングでNGなのは我慢することです。
あらかじめ妊娠中であることを伝えていれば、スケジュールに余裕を持たせる場合がほとんどです。
そのため、赤ちゃんやお母さんの命を最優先に、気兼ねなく相談してくださいね。

□まとめ

妊娠中のフォトウェディングについて紹介しました。
Mai BRIDE では、妊娠中の方でも体調に配慮しながら撮影して頂けますので、ご予約時にお申し付けください。
また、マタニティ専用ドレスも用意しています。
興味のある方はぜひ一度ご相談ください。

フォトウェディングにピッタリな時期とは?時期別のメリットについても紹介!

「フォトウェディングの時期はいつが良いのだろう」
「季節ごとの特徴について知りたい」
このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。

この記事では、フォトウェディングの季節について詳しくご紹介しています。
ぜひ参考にしてください。

□フォトウェディングは季節による影響を受ける?

フォトウェディングの撮影方法は、スタジオ撮影とロケーション撮影の2種類に分けられます。
そしてその撮影方法によって、季節の影響を受けるかどうかは異なります。

まずスタジオ撮影の場合は、特に季節による変化はありません。
ウェディングドレスは肌を出した服を着るため、温度を心配する方もいらっしゃるでしょう。
しかし、多くの撮影スタジオは冷暖房で気温を調節できるため、問題はありません。
お二人が出会った日や結婚記念日など、思い出に残したい一日を撮影日に選んでください。

一方でロケーション撮影の場合は、屋外での作業となるため、時期によって撮影のしやすさは異なります。
当然ですが、夏や冬の撮影は気温に注意が必要です。
もしお客様が四季の移り変わりを活かした撮影を行いたいのであれば、ロケーション撮影がオススメです。
例えば、春の桜や夏の海などをテーマにして撮影すれば、記憶に残りやすく、開放的な写真に仕上がるでしょう。

ただしロケーション撮影をしたい場合は、外での撮影が可能なフォトスタジオかどうか確認しておく必要があります。
また、スタジオによってロケーションを請け負う範囲も異なります。
あらかじめ撮影のテーマやテイストを決めておくことで、撮影を依頼するスタジオが選びやすくなるでしょう。

□フォトウェディングの季節ごとのメリットは?

ここでは、ロケーション撮影をお考えの方に向けて、季節ごとのメリットについて紹介します。

春は、桜の下での撮影が人気のシーズンです。
桜が舞っているだけで、写真が一気に華やかになります。
気温も穏やかで撮影しやすい季節であるため、多くの方がフォトウェディングの季節に選びます。

注意点としては、人気の季節であることから、費用が少し高めにかかる可能性があることです。
特に、土日や桜が開花している期間は別途で料金が発生する場合もあるため、注意しましょう。

次に夏ですが、この季節のフォトウェディングは暑さが厳しく、撮影が中断しやすいというデメリットがあります。
特に、色打掛や白無垢での撮影は、大量の汗をかいてしまうかもしれません。
少しの移動でも、体力を消費するでしょう。

しかし夏の青空は写真映えしやすく、爽やかな写真を収められます。
春や秋の人気シーズンとは違い、価格も安く抑えて撮影できる点も魅力の1つです。

続いて秋は気候が安定しており、フォトウェディングにオススメの季節です。
特に紅葉が美しい11月中旬から下旬にかけては、多くの方の予約が殺到します。
春と同様、土日に撮影を組む場合は、別途料金が発生する可能性もあります。
さらに、11月22日の夫婦の日の撮影は、特に予約がとりづらいです。

最後に冬は、他の季節に比べて利用者が少ないです。
色打掛や和装姿であれば、着ているうちに暖かくなるため、撮影がしやすいでしょう。
秋や春と比較するとリーズナブルな価格で撮影できる可能性が高いため、和装での撮影をご希望の方は、冬を選んでも良いかもしれません。

□フォトウェディングに向いている季節とは

前の章で、季節ごとの特徴について紹介しました。
しかし、それぞれに良さがあって選べない方もいらっしゃいますよね。
そこでここからは、フォトウェディングに向いている時期を3つ紹介します。

1つ目は、4~5月です。

穏やかな気候を求める方には春のこの時期が最適です。
フォトウェディングをする際はドレスやタキシードを着用しますが、気温によっては不快に感じてしまう可能性があります。
もし汗をたくさんかきながら撮影する場合、レンタル衣装に汗ジミが付くのではないかと心配になって集中できなくなるかもしれません。
また化粧が崩れてしまい、直すのに時間がかかる可能性もあります。

このような撮影のしにくさを感じたくない方は、快適に撮影できる春が良いでしょう。
気候が穏やかなだけではなく、桜や新緑を背景にして撮影できることも魅力的です。
ガーデンなどで撮影する場合も、この時期は可愛らしい花が多いため、素敵な写真が撮れるでしょう。
ただし予約が5月後半にずれ込むと、梅雨の影響で悪天候が続いてしまう可能性がありますので、注意してください。

2つ目は、紅葉シーズンです。
風景の美しさに重きを置きたいなら、やはり秋がオススメでしょう。
ウェディングドレスやカラードレスを着用し、紅葉の中で撮影をしてみてはいかがでしょうか。

ただし、秋の撮影もタイミングが重要です。
場所によって、木々が色づき始めるタイミングが異なります。
秋の美しい風景を撮りたいなら、10月から11月を狙って予約するのが良いでしょう。
この季節も春と同様に、暑すぎず、寒すぎない日が続くため、快適な環境で撮影がしやすいです。

3つ目は、冬です。
冬は天候が安定しており、悪天候によって中止になる可能性が低いです。
梅雨時期や台風が多い夏はもちろん、実は春や秋にも雨は多いのです。
全国的な平均を見ると、比較的雨が少ないのは冬です。

お客様の中には、冬の寒さを気にする方もいらっしゃるでしょう。
たしかに、肌を外部へさらけ出すウェディングドレスでの撮影はおすすめしません。
しかし、和装であれば寒さを十分に対策できます。

また、冬は春や秋と違い、綺麗な風景を背景にして撮影できないと思う方もいらっしゃるようです。
しかし冬であれば、イルミネーションを背景にして撮影できる場合もあります。
春や秋は日中の撮影がメインとなりますが、冬はイルミネーションが点灯する夜に撮影することもオススメです。
ロケーション撮影を夕方や夜まで実施できるスタジオもあるため、冬に撮影するのであれば、このようなスタジオを検討してみるのもアリでしょう。

たまに雪が降ることもありますが、雨とは異なり、衣装がびしょびしょになることも少ないです。
そのため、たとえ天候が崩れても撮影を続行しやすい特徴があります。
多少の雪であれば幻想的な雰囲気を演出できるため、むしろプラスとも言えるでしょう。

□フォトウェディングの注意点とは

最後にフォトウェディングの注意点を2つ紹介します。

1つ目は国内外のリゾート地での撮影を計画している場合についてです。
フォトウェディングは基本的にお客様のペースで撮影が可能ですが、観光地での撮影を計画している場合は、旅行の計画も準備しておく必要があります。
大型連休や観光シーズンに撮影を計画しているのであれば、宿泊の手配や旅券の確保を忘れずに行いましょう。

2つ目はフォトウェディングに両親や知人の参加を検討している場合についてです。
フォトウェディングを利用される方の中には、両親や友人と一緒に撮影される方もいらっしゃいます。
オプションとして会食をつけることも可能であるため、参加者を募る場合はなるべく早い段階から手配しておくことをオススメします。

□まとめ

今回は、フォトウェディングの時期について詳しく紹介しました。
今回紹介した季節ごとの特徴を参考にして、撮影の時期を決めていただければ幸いです。
Mai BRIDE では、お客様のご希望に沿った思い出に残るフォトウェディングを実現いたします。
興味のある方は、ぜひ一度ご相談ください。

フォトウェディングでお困りの方必見!大まかな流れについて紹介します!

「フォトウェディングはどのような手順で行われるのだろう」
このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、フォトウェディングの流れについて詳しく紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□フォトウェディングとは

みなさんは、フォトウェディングがどのようなサービスかご存知でしょうか。
まずは、フォトウェディングについて簡単にご紹介します。

婚式を行わないかわりに、婚礼衣装で写真を残すことをフォトウェディングと呼ぶことが多いです。
結婚式を行う前提で記念写真を残すときは別撮りや前撮りと呼ぶことが多いですが、撮影の内容や費用面はほぼ同じです。

□フォトウェディングのメリットとは

では、フォトウェディングにはどのような魅力があるのでしょうか。
ここでは、4つ紹介します。

1つ目は、結婚式をあげるよりも費用が抑えられる点です。
招待客を呼ばなくてもよいため、一般の結婚式よりも大幅に費用が抑えられます。
また、短い期間での準備も可能です。

時間を確保するのが難しい方や小さなお子様がいらっしゃる方の場合でも、自分たちの都合でスケジュールが立てられるメリットがあります。
費用が浮いた分で、衣装やメイクに凝るのはもちろん、旅行や新生活に充てるのも可能です。

2つ目は、思い出と記念に残るウェディングにできることです。
フォトウェディングは何と言っても、思い出が形として残ることがメリットです。
普段は入る機会のない式場での撮影が一般的ですが、映画のワンシーンのようなスタジオで撮影するのも一つの手です。

もし屋外で撮影をすれば、四季の美しさを感じながら写真を撮れるでしょう。
ご希望のロケーションで撮影できるのは、フォトウェディングならではの楽しみです。

3つ目は、時期や日にちに制限されないことです。
結婚式の場合は、遠方から来ていただく方や仕事が忙しい方など、招待客の事情を考慮して調整する必要があります。
一方でフォトウェディングは招待客を呼ぶ必要がないため、新郎新婦の予定だけで日程を決定できます。

さらに、結婚式は日柄についても気にする必要があるため、適切な日程を決めるのに手間がかかります。
たとえ良い日を見つけたとしても、予算面で厳しかったり、予約が取りにくかったりといったケースも考えられます。
しかしフォトウェディングは制限が少ないため、好きな時期や日にちを選びやすいです。
屋内の撮影であれば、天気に気を配る必要もありません。

4つ目は、知人や友達への結婚報告の写真として活用できることです。
フォトウェディング用に撮った写真は、ウェディングフォトとも言われます。
結婚報告や年賀状に使用して、挨拶を兼ねることもあります。
結婚式を行わない代わりに、写真を通じてお世話になった人へ感謝の気持ちが伝えられます。

□フォトウェディングの流れとは

では実際に、フォトウェディングはどのような流れで行われるのでしょうか。
簡単に説明します。

まずフォトウェディングで写真を撮ってもらいたい方は、どのスタジオで撮影するのか選ぶ必要があります。
撮影スタジオによって、準備している衣装の種類が異なったり、オプションの種類が異なったりします。
料金や撮影場所も違うため、パートナーと話し合いをして、希望している条件に合うスタジオに申し込みましょう。

ホームページを検索すれば、サービスの詳細を確認できます。
もしサービスに関して不明点や気になるところがあれば、電話で問い合わせてみましょう。
撮影の申し込みはネット上もしくは店頭や電話で受けつけているため、指定された方法で申し込んでください。

また、予約の段階でプランを決める店舗が多いため、プランについてもある程度イメージを持っておくと良いでしょう。
プラン内容で足りない箇所があれば、オプションで追加できます。
最終的に、どれくらい料金がかかるのか、見積もりをしてもらいましょう。

申し込みが終われば、指定日に会場にて撮影してもらいます。
撮影方法は、スタジオ撮影とロケーション撮影の2種類があります。
スタジオ撮影だと、衣装を着てから色々なセットの中で撮影が行われます。
ロケーション撮影の場合は、季節を感じられる素敵な場所や2人の思い出の場所などをお選びください。

そして撮影が終われば、後で写真を納品してもらいます。
アルバムの作成を依頼する方もいらっしゃれば、写真のデータをそのまま受け取る方もいらっしゃいます。
写真を焼き増ししてもらうことも可能です。

以上が、フォトウェディングの大まかな流れです。
選ぶ撮影スタジオによっても流れや必要な手続きが異なるため、あくまで参考にしてください。

□撮影スタジオを選ぶ際のポイントとは?

結婚式を行わずに、ウェディングドレスなどの衣装を着用して写真撮影のみを行うカップルは増えてきています。
特に最近は、新型コロナウイルス感染症を避けるために、多くの方が集中するような結婚式や披露宴を控える傾向にあります。
そこでここからは、フォトウェディングの撮影スタジオを選ぶ際のポイントを2つ紹介します。

*サービスの質が求めているものに合っているかどうか

撮影スタジオのサービスの質を確認する際のポイントは、「写真のイメージが自分たちに合うかどうか」、「希望するロケーションに合っているかどうか」、「ヘアメイクやメイクの印象が好みに合うかどうか」の3つです。

まず1つ目ですが、これは撮影スタジオのホームページを確認しましょう。
そこに掲載されている写真が、パートナーとイメージしているものに近いほど、納得のいく写真が撮れる可能性が高いです。

次に2つ目ですが、撮影スタジオによってロケーションの範囲が決まっています。
撮影したいロケーションにこだわりがある場合は、その場所を撮影範囲に含んでいるスタジオを選びましょう。

最後に3つ目ですが、花嫁さんを素敵に撮影してくれるスタジオかどうかはとても重要です。
過去にそのスタジオで撮影された写真を見たり問い合わせて確認したりして、自分好みに仕上げてくれそうかどうか判断しましょう。
また、似合うドレスを着るためにはなるべく多くの種類やデザインのドレスを用意しているスタジオを選ぶことをおすすめします。

*感染予防対策を講じているかどうか

今はいくらサービス面が優れていても、信頼できるスタジオでなければ不安ですよね。
特にフォトスタジオは不特定多数の方が移動するため、感染予防対策が徹底されていることが重要です。
フォトウェディングに両親や少数の友人を招待する予定の方もいらっしゃるでしょう。
参加者全員がマナーを持って楽しむために、信頼できるスタジオかどうかをきちんと判断しましょう。

□まとめ

今回は、フォトウェディングの流れや撮影スタジオを選ぶ際のポイントについて紹介しました。
フォトウェディングをお考えの方は、ここで紹介した流れを参考にして頂けると幸いです。
Mai BRIDE では、お客様のご希望に沿った、思い出に残るフォトウェディングを実現します。
興味のある方はぜひ Mai BRIDE までご相談ください。

フォトウェディングは和装と洋装どちらが良い?選び方をメリット別に紹介!

「フォトウェディングは和装か洋装どっちが良いのかな」
このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
一生の思い出に残ることを考えると、どうしても迷ってしまいますよね。
そこで今回は、フォトウェディングにおける衣装の選び方について紹介します。

□洋装と和装それぞれを選ぶメリットとは

フォトウェディングを行うにあたって、和装と洋装のどちらを選ぶかで迷われる方は多いです。
ここでは、それぞれの特徴を解説します。

まずは洋装についてです。
女性はウェディングドレス、男性はタキシードという王道のウェディングスタイルは、やはり人気が高いです。
また、鮮やかなカラードレスを選んで撮影するのも良いでしょう。
ウェディングドレスにはたくさんの種類があるため、あらかじめいくつか試着しておき、気に入ったものを選んでおきましょう。

さらに、ヘアメイクやアクセサリーの選び方によっても、ドレス姿の雰囲気が全く異なります。
ヘアメイクの担当者と相談して、最も美しい姿で演出できるように色々な工夫をしてみてください。

続いては、和装についてです。
着れるのは今だけだからと、フォトウェディングに和装を選ぶ方も多いです。

白無垢や色打掛、引振袖といった日本の伝統的な衣装に身を包んで行う撮影は、身の引き締まる思いのするものです。
落ち着いた雰囲気のものから華やかなものまで、色々なスタイルを楽しめるのが、和装の魅力でしょう。

また、以前は和髪や角隠しを合わせることが一般的でしたが、最近では和装に洋装のヘアアレンジを合わせる花嫁さんも多くいます。
パートナーと相談してアイデアを詰め込めば、オリジナリティ溢れたフォトを残すことも可能です。

□和装と洋装を選ぶ際のポイントとは

先ほど、和装と洋装それぞれの特徴について紹介しました。
続いては、実際にそれぞれを選ぶ際のポイントについて解説します。

まずは洋装を選ぶ際のポイントとして、3つのシルエットラインをご紹介します。

1つ目は、Aラインです。
どんな体型の方でも、綺麗に変身させる無敵のAラインは、フォトウェディングドレスの中でも特に人気です。
トップは高めのウエストと、そこから裾へ向かってゆったり広がるボトムがエレガントな雰囲気を醸し出します。
クラシカルにまとめたいとお考えの方であれば、身につけるアクセサリーは控えめにしましょう。

どんな体型でも補ってくれるのが、Aラインドレスの大きな魅力です。
体型を選ばないため、小柄な女性にもオススメです。

2つ目は、プリンセスラインです。
ウエストから下のスカートがふんわりと広がったプリンセスラインは、お姫様のようなロマンティックな雰囲気を醸し出します。
この型のドレスにすれば、圧倒的な華やかさで花嫁を輝かせてくれるでしょう。

プリンセスラインはドレスの下半身にボリュームがあるデザインのため、全体のバランスに注意が必要です。
下半身をしっかりとカバーして、上半身はスッキリとした印象に仕上げれば、美しくなります。
またヘッドアクセサリーがスッキリしていないと、全体的なバランスがおかしくなります。

ぽっちゃり体型の花嫁さんや小柄な花嫁さんは、ふんわりとしたボリュームのスカートが特徴的なプリンセスラインのドレスがよく似合います。
気になる二の腕はマリアペールで隠して、デコルテをスッキリ見せれば体型を上手くカバーできるでしょう。

3つ目は、スレンダーライン・マーメイドラインです。
これは名前の通り、曲線が特徴で長身をより美しく見せられるデザインのドレスです。
体のラインが強調されるため、女性らしさをアピールできます。

一方で、あまり体のラインを強調したくない方もいらっしゃいますよね。
そんな方には、スレンダーラインとマーメイドラインの中間のようなソフトマーメイドもオススメです。

ピッタリのスレンダーラインやマーメイドラインのドレスは、スタイルの良さを活かせるため、背が高く細身の女性に似合います。
あまり身長が高くなくても、しっかりと高さのあるヒールを履けば全体のバランスが良くなります。
細身で華奢な花嫁さんは、カバーしたいところにフリルやリボンなどを付けることで、華やかさをプラスできるでしょう。

続いては、和装を選ぶ際のポイントを2つ紹介します。

1つ目は、綿帽子と角隠しについてです。
ウェディングドレスのベールのような意味を持つ綿帽子は、白無垢の時しか合わせられません。
一方で角隠しは、白無垢や色打掛、引き袖にも用いられます。

2つ目は、打掛についてです。
白無垢と同格の正礼装である打掛は、角隠しをつけて挙式に臨むことも可能です。
しかし、和装を好む方の多くは挙式時に白無垢を着て、お色直しで色や柄が華やかな色打掛を身にまといます。

□フォトウェディングであれば和装と洋装を両方着ることも可能?

結婚式では、大勢の客にお祝いされ、準備や挨拶で忙しい中で撮影も同時に行われます。
そのため、自分の理想的なポーズや表情での撮影が難しくなり、取り直しの時間も余裕が無いでしょう。
衣装を変更するのは、お色直しのタイミングしかありません。

一方で、フォトウェディングであれば、撮影のためにたくさんの手間や装飾を施せます。
さらに、カメラマンとご本人やそのご家族だけで撮影が行われる場合が多いため、十分な時間を確保できます。
二人にとって良い思い出となる写真を撮るために、構図やポーズ、表情に十分にこだわれるでしょう。

そして、自分のこだわりが叶えられるのは衣装も同様です。
これまでの章では、和装か洋装のどちらかに絞って紹介してきましたが、フォトウエディングであれば両方選ぶという選択肢もあります。
衣装に合わせたセットやロケーション場所を選び、シチュエーションにとことんこだわった撮影を自分でプロデュースできます。
白無垢なら神社、色打掛なら日本庭園、ウェディングドレスならチャペルガーデン、カラードレスなら色とりどりの花をあしらったセットに囲まれる、といったように自分の選んだ衣装に合わせて選択してみてはいかがでしょうか。

□両方撮影する際の注意点とは

前の章で、フォトウエディングであれば和装と洋装の両方を着られることを紹介しました。
ただしその選択肢を選ぶ場合は、いくつか注意点があります。
ここでは、両方を着て撮影する際の注意点を2つ紹介します。

1つ目は、和装用と洋装用の下着をそれぞれ用意することです。
着物やドレスはレンタルできますが、下着は直接身に着けるものであるため、ご自身で用意する場合が多いです。
和装と洋装を両方着る場合は、下着はそれぞれに用意する必要があります。

和装では、肌襦袢や裾よけ、白足袋などが必要です。
また洋装では、ブラジャーとウエストニッパーを組み合わせたブライダルインナー、ガードルなどが必要です。
どんな下着が必要になるかはスタジオによっても指示が異なるため、あらかじめ確認しておきましょう。

2つ目は、撮影が長くなるため体力が必要であることです。
写真撮影では、衣装の数が多くなるほど、撮影時間が長くなります。
和装と洋装を両方着る場合は、撮影が半日以上かかるため、体力勝負となります。
万全な状態で撮影に挑めるように、前日はしっかり睡眠をとっておきましょう。

□まとめ

今回は、フォトウェディングは和装と洋装どっちが良いのかについて紹介しました。
どちらかで迷ったときは、ぜひこの記事を参考にしてください。
Mai BRIDE では、伝統的な和装から最新のブランドドレスまで豊富な撮影衣装をラインナップしています。
興味のある方は、ぜひ一度ご相談ください。

フォトウェディングをお考えの方へ!スタジオ撮影のメリットとは?

「フォトウェディングをするにあたり、ロケーション撮影とスタジオ撮影のどちらが良いのだろう」
このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。

フォトウェディングでは、2種類の撮影方法があります。
どちらかを選択する上で、メリットは知っておきたいですよね。
そこで今回は、スタジオ撮影のメリットについて紹介します。

□スタジオ撮影が人気の理由は?

フォトウェディングで人気のスタイルとして、スタジオ撮影が挙げられます。
こちらは当日の天候にも左右されず、時間も費用面でも負担が少ないなどといったたくさんの魅力があります。
近年では画質を重視する方も多く、そのような方はロケーション撮影と比較して画質が荒れにくいスタジオ撮影を好みます。
また、画像の加工もしやすくSNS映えしやすい点が、若い世代のニーズにも沿っていると言えます。

少し昔までは、スタジオ撮影であればどこで撮っても変わらないだろうという声もありました。
しかし、最近ではそのような弱点を克服するために、多くのスタジオで様々な工夫がなされています。
詳細にまでこだわった、まるで映画のようなセットを施すスタジオもあります。

また、他のスタジオにはないような、オリジナリティ溢れるスタジオセットをバラエティー豊かに取り揃えています。
そして、フレームやハット、お花など多くの撮影アイテムを準備し、色々なシーンでの撮影を楽しめます。
そのスタジオならではの特徴を持つ店舗が増えてきたことで、スタジオ選びもフォトウェディングの楽しみの1つになってきています。

□スタジオ撮影のメリットとは

続いてスタジオ撮影のメリットを3つ紹介します。

1つ目は、天気を気にしないで良いことです。

天気を気にせずに済むことも、スタジオ撮影の大きなメリットです。
屋外ロケーション撮影だと、雨の日に撮影が延期されることもしばしばです。
悪天候で延期となると、再度スケジュールの調整が必要です。
忙しい方であれば、予定の調整が難しくなるでしょう。

さらに季節が真夏や真冬の場合は、気温的に屋外での撮影が厳しいことも考えられます。
汗で化粧が崩れてしまったり、寒さで顔が赤くなったりするのは避けたいですよね。

これに対して、屋内でのスタジオ撮影なら天気も気温も気にせずに済むでしょう。
天気に縛られず、予定通りに撮影をしたい方には、スタジオ撮影がピッタリです。

2つ目は、撮影時間が短いことです。
ロケーション撮影だと撮影場所までの移動が必要となり、時間のみならず費用もかかります。
衣装を着る場所と撮影場所が離れている場合も多く、着替えに時間がかかるかもしれません。

一方でスタジオ撮影であれば、長距離移動が必要なく、着替えもスムーズです。
忙しい方にはもちろん、妊婦さんのように体に気を遣う必要がある参加者がいる場合でも、スタジオ撮影はオススメです。

3つ目は、きっちりと美しい写真が撮れることです、
屋外の自然光の中で撮るロケーション撮影と比べ、スタジオ撮影は天気の影響を受けにくく、光量も安定していています。
照明の調節だけでなく、ポーズや表情、衣装の裾においても細かい調整をしてくれます。
まさに人生の区切りの記念写真といった感じの、きっちりとした写真が撮れます。

もちろん、スタジオ撮影だからといって、改まった写真しか撮れないというわけではありません。
スタジオによっては、和装に合わせた小物や映画のようなオシャレなセットで撮ることも可能です。
お二人のイメージに合うスタジオを探してみてください。

□撮影ショップを選ぶ際の注意点とは

続いては、撮影ショップ選びの注意点について4つ紹介します。

1つ目は、どういった写真を撮りたいのか、きちんとイメージすることです。
自然体な姿を写真に残したいか、それともかしこまった写真にしたいかなどをきちんと話し合っておきましょう。
ザックリでも良いので、おおよその雰囲気をお二人で共有してください。

シチュエーションや着たい衣装などのイメージがあれば、そのイメージに合ったスタジオ選びができます。
写真のテイストもスタジオによって違うため、それぞれのスタジオで実際に撮影された他のお客様の写真も確認しておきましょう。

2つ目は、洋装か和装のどちらを着たいか考えることです。
具体的に着てみたい衣装をイメージしてみてください。
自分が着たい衣装を決めておくことで、どんな場所で撮影したいかが明確になってきます。

さらに、そのイメージに合うスタジオを探すことで、選択肢が絞りやすくなるでしょう。
スタジオによっても衣装の数が違うため、着たい衣装が決まれば、それが確保できるのかについても確認しておくことをオススメします。

3つ目は、ある程度の予算を決めておくことです。
スタジオを決める際は、あらかじめ大体の予算を決めておくことをオススメします。
予算を決めていれば、撮影や衣装にかけられる大体の費用が分かるため、その範囲内でスタジオを選べるでしょう。
こだわりにキリがなく、なかなか決まらないという方は、はじめに予算を決定してみてはいかがでしょうか。

□申し込みの流れとは

では実際に撮影スタジオへ申し込みをする際は、どのような流れで行えば良いのでしょうか。
ここでは、Mai BRIDEの申し込みの流れを6段階に分けてご紹介します。

1段階目は、ご来館です。
ご予約様の優先となるため、あらかじめ連絡をして頂けるとスムーズに案内ができます。
撮影日の空き状況に関する質問やご相談は、メールまたは電話で承ります。
また、スタジオ撮影やロケーション撮影、プランに関するご要望をお伺いします。

2段階目は、衣装合わせです。
衣装は Mai BRIDE のたくさんあるコレクションの中から、自由に選んで頂けます。
一部ランクアップ衣装やブランド衣装、取寄せ衣装は追加で料金が発生する場合もあります。

3段階目は、撮影当日です。
プライズルームで衣装でお着替え、ヘアメイクをさせて頂き、撮影をします。
スタジオ撮影は室内スタジオにて、ロケーション撮影であれば希望のロケ地へ移動して撮影します。

4段階目は、写真選びです。
お着替え頂いた後に、担当スタッフと一緒に、実際に残す写真を選択して頂きます。
プランによって、写真選びをご自宅で行って頂けます。
ロケーション撮影の写真選びは、後日に改めて行います。

5段階目は、ご清算です。
写真選びで追加して頂いたアルバムやデータは引渡しまでに、指定の銀行口座へ振り込み、もしくは店頭にて清算して頂きます。
クレジットカードは利用できませんので、ご注意ください。

6段階目は、引き渡しです。
買って頂いた商品は仕上がり次第、自宅まで郵送でお届けさせていただくこともできます。
仕上がり期限は、商品によって様々です。

□まとめ

今回は、スタジオ撮影のメリットや実際に申し込む際の流れについて紹介しました。
今回の記事を参考にして、フォトウエディングに対するイメージを膨らませてください。
スタジオ撮影に関して何かご不明点がございましたら、お気軽に Mai BRIDE へご相談いただけると幸いです。

結婚式の前撮りはしてないと後悔する?やるべきかお悩みの方へ!

結婚式を考えている方で「前撮りは本当に必要なのか」「やらないと後悔するのかな」と思っている方はいらっしゃいませんか。
ここでは前撮りをやるべきかについて解説してきます。
お悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

□前撮りをするメリットとは?

結婚式といえば永遠の愛を誓ったり友人や上司を招く披露宴を行ったりしますよね。
近年は新型コロナウイルスの影響によって延期を延期や中止を余儀なくされる新郎新婦様もいらっしゃいますが、以前はたくさんの方法がありました。
そんな結婚式より前に衣装を着て撮影をすることを前撮りと言います。
ここでは前撮りをやるべきかについて紹介していきます。

近年では前撮りが定番となってきています。
あるアンケートでは前撮りをしたと答えたカップルが7割を占めていたほどです。
しなかった人の一番大きな理由としては「時間に余裕がなかった」でした。
確かに式前の3ヵ月間は一番大変な時期といわれています。

この期間にはゲストの確定、招待状の発送、最終的に来てくれるゲストの確定、席順、進行、演出などなど本当に多くのことを決めていかなければいけません。
そのため直前の三カ月は結婚式の準備が大変になるのです。

しかし、式の当日は思ったよりも時間が取れない場合が多いので、ゆったりと撮影できる前撮り撮影をおすすめします。
写真があるとウェルカムボードに写真を使ったり、記念に残せたりと当日のアイテムにも使えます。

□メリットについてご紹介!

ここまでは前撮りは必要かどうかについて紹介しました。
多くの方が行っている前撮りのメリットを確認していきましょう。

*自分たちが納得できる写真を撮れる

自分たちの希望するイメージで撮影ができるので記念として残すのにぴったりです。
例えばスタジオ、公園、二人の思い出の地などで時間をかけてポーズを確認しながら撮影をしてくれます。
結婚式の当日にたくさん写真を撮ろうと思っていても意外にも当日は忙しくそんなに時間をとれないのです。
バタバタとせわしない時に写真を撮るとなかなか気に入った写真は撮れないものです。
しかし、前撮りの場合だとゆっくりと時間をかけて撮影できるので後悔することはないでしょう。

*好きな衣装を着ることができる

前撮りでは着たい衣装を選べます。
そのため式では「ウエディングドレスを着る予定だけど和装も着てみたい」「カラーのドレスに挑戦したい」と思っている方には特におすすめです。
式の当日とは違う衣装を着て撮影をするとよりいい思い出として残りますよね。

*ロケーションやポーズも自由自在

撮影場所はバリエーションが豊富です。
観光地や公園、自然の中など新郎新婦が望む場余で撮影ができます。
また、一般的な立ち姿以外の写真も撮れるのでポージングにこだわりたい方におすすめです。

また、式の当日とは雰囲気の違う場所での撮影ができます。
結婚式とは別の季節での撮影や、小物を使った撮影なども可能です。
プロの指導のもと、ポーズなどの細部にまでこだわることができ、普段なかなかとらない見栄えの良い結婚写真が残ります。
写真を確認して納得がいかない場合は、また撮影をお願いできるので本当に納得した写真を残せます。

*使い勝手が良い

前撮りで撮影した写真は活用の幅が広いです。
当日の結婚式にウェルカムボードを使ったり、プロフィールムービーで使用できます。
また、結婚報告やはがきで使用するととってもすてきな報告になりますよね。
将来、子供に見せるのもよし、自分たちで見返してもいい思い出として残ります。

□種類がある?

ここまでは前撮りのメリットについて紹介しました。
多くのメリットがありましたが理解は深まったでしょうか。
撮影方法にはスタジオ撮影、ロケーション撮影の2種類があります。
ここでは2つのメリットを紹介していきます。

*スタジオ撮影

1つ目のメリットは値段です。
スタジオ撮影は室内で行うため移動費がかかりません。
撮影場所にこだわっていないが、記念としてとっておきたい方はスタジオ撮影がいいでしょう。

2つ目は天候に左右されないところです。
上記でも述べたようにスタジオだと外に出ずに撮影が行えるため、雨や風、気温といった天候を気にせずに撮影を進められます。
前撮りをしたくても、結婚式準備と重なりスケジュールの調整が難しい人が多いです。
そのため外での撮影になると雨が重なる梅雨のシーズンや寒い真冬の場合は、なかなか撮影が進まないのです。

3つ目はしっかりとした写真が撮れるところです。
野外でとる写真と比べて室内でとる写真は、光の量が安定しています。
天気に関係なく照明を調節することで七五三や成人の写真のようにきちんとした記念の写真を撮れます。

また、スタジオの場合は少人数で撮影することが多いので撮影に集中しやすいです。
大人数に囲まれてシャッターを切られると、慣れない環境に緊張してしまいますよね。
緊張をしてしまう方は、アットホームなスタジオを探しても良いでしょう。

*ロケーション撮影

1つ目のメリットは撮影場所の多彩さです。
この場合は、外で撮影するので美しい自然やチャペル、神社など場所の選択肢が広いです。
場所と衣装を組み合わせることによって楽しみながらの撮影ができます。
季節を選んで撮影もできるので思い出に残りやすいですよね。

2つ目は自然体な写真が撮れることです。
撮影の場所として人気なものは二人の思い出の地での撮影です。
よく遊びに行った場所、プロポーズの場所、二人の母校などで撮影すると結婚した後も写真を見返すたびにすてきな思い出が蘇りますよね。
二人の思い出の場所なら自然と笑顔になり「いつものふたり」のような自然体の姿を写真に収められます。

□事前に決めておきたいことについて知っておこう!

ここまではスタジオ撮影とロケーション撮影のメリットについて紹介しました。
事前に決めておきたいことを確認しておきましょう。

*場所について

場所については先ほど述べたようにどのような撮影方法をとるのかによって異なります。
ロケーション撮影をする場合はどのような場所で撮影をしたいのかをパートナーの方と決めておきましょう。

*衣装について

新婦の衣装として1番人気なのは、やはりウエディングドレスです。
しかし、式ではウエディングドレスを着るから前撮りでは和装をしたいと思う女性も多いようです。
和装の中でも色鮮やかな色打掛は人気が高く華やかに撮影ができます。

2位には紋服があり、紋服とは和装です。
女性が和装を選んだ場合は一緒に和装を合わせている人が多いようです。
結婚式では着ない衣装を着て撮影するとなんだか2回結婚式をしたような気分にもなりますよね。

*時期や日取りについて

時期は一般的に結婚式の2、3ヵ月前に行われます。
スタジオによって写真の仕上がりまでに1ヵ月ほどの時間がかかる場所もあります。
結婚式の当日に前撮り写真を飾りたい、ムービーで使用したいと考えている方は早めに依頼しておくと安心です。

□まとめ

今回は結婚式の前撮りをやるべきかについて解説しました。
魅力的なメリットが多くある前撮りを採用してみてはいかがでしょうか。
少しでもお悩みの方はぜひ一度Mai BRIDEにご相談ください。

フォトウエディングで赤ちゃんが一緒でも問題はないのか?丁寧に解説します!

フォトウエディングはきれいな花嫁姿、花婿姿を写真に残す結婚式のことを言います。
フォトウエディングを考えている方で「子供と一緒に写れるのか」「撮影の間赤ちゃんは大丈夫かな」と思っている方はいらっしゃいませんか。
ここでは、フォトウエディング時に赤ちゃんが一緒でも問題はないかについて解説してきます。
お悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

□スタジオを選ぶポイントとは?

ここまではフォトウエディングの魅力について紹介しました。
結婚式を挙げなくてもすてきな結婚の記念を写真に残せることは素晴らしいですよね。
二人の間に赤ちゃんがいる場合だと、上手に撮影できるか不安になりますよね。
貴重な赤ちゃん時代を写真に残すためにもここでは赤ちゃんと撮影するときのスタジオを選ぶポイントについて紹介します。

*移動の手間について

新郎と新婦が泊まるホテルからスタジオが離れていることは珍しくありません。
一般的なフォトウエディングの流れは、初めにサロンに移動して衣装、ヘアメイクを行い撮影場所に移動して撮影です。
へメイクが完成してから移動すると髪の毛が崩れないか、衣装が汚れないかとたくさんのことに気を使わなければいけません。
まして赤ちゃんがいる場合だとなおさら大変です。
スタジオを選ぶ際には赤ちゃんやお母さんに負担がかからないようなところを選びましょう。

その際は撮影時間を確認すると良いです。
ミルクやおむつの回数をできるだけ少なくするためにも短い時間で撮影してくれる場所だと安心です。

*経験が豊富なスタッフ

赤ちゃんと一緒に撮影しようとするとどうしてもスタジオに赤ちゃん用の設備があるのか、アイテムは充実しているのかを重視してしまいがちです。
しかし、それらと同じくらい大切なことは、赤ちゃん撮影に関して経験が豊富なスタッフがいるのかというところです。
依頼する側からすると経験が豊富なスタッフがいるだけで安心して撮影に臨めますよね。
撮影中に子供のことをずっと気にしているとなかなかスムーズには進みません。
撮影に集中するためにも熟練のスタッフがいるのかを確認してみましょう。
撮影する際は安心して撮影に専念できるようにベビーシッターを付ける人も多いです。

□子供に着せたいおすすめの衣装をご紹介!

ここまでは赤ちゃんと撮影する場合のスタジオの選び方について紹介しました。
ここでは子供に着せたいおすすめの衣装について紹介します。

*おそろいの衣装

定番のおそろいの衣装だと写真を撮った時にとても統一感があってすてきに仕上がります。
お母さんが色つきの衣装ならお子さんも同じ色の衣装、お父さんがスーツの場合はネクタイなどのポイントを同じ色にすると家族全員でおそろいの衣装にできます。
また、ウエディングドレスの場合は髪飾りや帽子、お花などの小道具をおそろいにしてみてもかわいいです。

*「小さなゲスト」のスタイル衣装

お父さんとお母さんの結婚式に参列する「小さなゲスト」の衣装を着るのもおすすめです。
あえて両親の結婚式に参列しているお子さんは想像しただけでもとてもかわいいですよね。
お子さんが男の子の場合は、スーツを着てネクタイやポケットチーフも大人のようにセットし、女の子の場合は落ち着いた色の女性が来ているようなドレスにしてみても良いでしょう。
大人のウエディングのドレスコードをつかんだような「背伸びした感」がなんとも遊び心がある仕上がりになります。

*和装のスタイル

お子さんが大きくなった時の七五三を先取りするような和装のフォトウエディングの撮影もおすすめです。
お子さんを生んだばかりの女性は特に体のラインが気になりますよね。
そのような場合でも和装なら体型カバーができます。
日本らしくしっとりとした和装もすてきな一枚に仕上がります。

*子供が気に入った衣装

お子さんの年齢によっても異なりますが、ある程度大きくなっている場合は子供に衣装を選んでもらいましょう。
自分が選んだ以上を着て撮影すると自然な笑顔も出てすてきな写真が撮れます。
親が勝手に選んでしまうとなかなか笑顔になってくれないこともあります。

しかし、物心がついていない幼い子の場合は両親が決めてあげると良いでしょう。
小さな女の子にはお姫様のようなチュールが重なったかわいらしい衣装が人気です。

□赤ちゃんと一緒に撮影したい新郎新婦が気を付けたいポイントとは?

ここまでは子供に着せたい衣装について紹介しました。
赤ちゃんがいる場合だと撮影の際に不安がありますよね。
ここでは赤ちゃんが一緒でも問題はないのかについて紹介します。

*しっかりとした業者選びをする

赤ちゃんも一緒に撮影をしている業者は多く存在します。
最近では、「おめでた婚」の新郎新婦も増えているので、赤ちゃんがいても一緒に撮影できるようにサポートをしてくれる業者も増えています。

*子供にとってストレスがないようにする

赤ちゃんとフォトウエディングをとる場合は赤ちゃんにも新郎新婦にもストレスがかからないような環境を選ぶと良いです。
自分たちだけではなくほかにも撮影している人がいて赤ちゃんが泣きだしてしまうと気を使ってしまいますよね。
さらにフォトウエディングは長い時間の撮影となってしまいがちなのでミルクやおむつが必要です。
パウダールームがあるかどうかも確認しておくと良いでしょう。

□赤ちゃんも一緒に家族で素敵な思い出が作れるフォトウェディングの魅力

最近はコロナウイルスが流行し結婚式や披露宴をなかなか行えないですよね。
そんなカップルに人気のフォトウエディングの魅力を紹介します。

*準備の必要がない

通常の結婚式や披露宴の場合は記念品の準備、リハーサル、打ち合わせと前々から準備が必要です。
しかし、フォトウエディングの場合は事前打ち合わせが1回のところもあるほど準備の必要があまりありません。
また、費用も比較的リーズナブルです。
撮影方法は選択が可能であるためスタジオで撮影するのか、外で撮影するのかご自身の希望に沿った撮影ができます。

*憧れの衣装を着られる

女性の小さなころの夢は花嫁さんになることだったと答える人も多いほどウエディングドレスは一生のうちに着たいものです。
この方法だと結婚式を挙げずともウエディングドレスを身にまとって撮影ができます。
選択するプランによっては和装、洋装の両方を着られるので実際に結婚式を行うよりもたくさんの衣装を着られたりもします。
また、スタジオに依頼する場合は着付けやヘアメイクをしてくれるスタッフが働いていることが多いので安心できますよね。

*セレモニーシーンを再現できる

フォトウエディングでは実際に結婚式を挙げたかのような撮影ができることも魅力の一つです。
チャペルなどの会場の中には「撮影だけでも大丈夫」といった場所もあるためセレモニーシーンの再現ができます。
さらに二人の思いでも場所や自然、観光名所などたくさんの場所で撮影もできるのでオリジナルの写真を撮ってみるのも良いですよね。

*会食の組み合わせも可能

「せっかくの花嫁姿を親族や友達に見てほしい」「両家の顔合わせの場所を設けたい」という人はフォトウエディング後に会食を設けてみてはいかがでしょうか。
撮影後だと実際に衣装を着た写真を残せます。
時間や金銭的な問題で結婚式が行えない方でも忘れられない記念になるでしょう。
食事の際はゆっくりと味わいながら、両家の絆を深め、日ごろの感謝の気持ちを伝えてみましょう。

□まとめ

今回はフォトウエディングで赤ちゃんが一緒でも問題はないかについて解説しました。
少しでもお悩みの方はぜひ一度Mai BRIDEにご相談ください。

結婚式の前撮りはいつ?丁寧に解説します!

結婚式を考えている方で「前撮りはいつ依頼すればいいのか」「後撮りとはなんだろう」と思っている方はいらっしゃいませんか。
ここでは両方のメリット、いつ依頼すればいいのかについて紹介していきます。
お悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

□メリットについて知っておこう!

式とは別に衣装を着て撮影をする前撮りと後撮りというものがあります。
これは別撮りともいわれており、式よりも前の日に撮影をすることを前撮り、後日撮影することを後撮りと言います。
ここでは両方のメリットについて紹介します。

1つ目は自分たちらしい写真が残せるところです。
2人の撮りたい雰囲気やイメージに合わせて撮影します。
人生でそんな大きな撮影はしたことがなく緊張しますが、プロがシチュエーションを考えてくれるのでとても安心できますよね。
2人らしい写真は時がたって見返してもそのころの幸せな思い出がよみがえってくるでしょう。

2つ目は時間を気にせずに自分の着たい衣装を着られるところです。
式ではお色直しを何回も組んでゲストに披露する機会を設けられます。
しかし、ゲストとの時間をゆっくりととるためにもお色直しの回数を抑える方も多いようです。
何回も席を外して着替えていると自分たちもせわしくおちついていられませんが特に女性としては一生で一番大きなイベントでありたくさんの衣装を着たいと思いますよね。
この場合は式では着なかったドレスや和装などの希望もかなえられるのです。

3つ目多様な場所を選択して撮影ができるところです。
撮影方法にはスタジオ撮影、ロケーション撮影と2種類存在します。
スタジオだと室内でしっかりとした写真になりロケーション希望の場合は自然の中、街中、思い出の場所、観光地などさまざまな場所で撮影を行えます。
また、季節も変えられるので行きたい場所、時間を選びオリジナルの写真を追及できます。

4つ目はアイテムとして使用できるところです。
前撮りの場合は式の前に撮影を行うので、式のアイテムとしても使用できます。
例えばウェルカムボードに張り付けたり、ムービーに乗せたりと使用範囲が広いのです。
もともと式で使用するために撮影する人もいるほどなので、「撮影時に文字を入れる余白を確保してほしい」とオーダーする場合もあります。

□おすすめの時期とは?

ここまではメリットについて紹介しました。
多くのメリットがあり新郎新婦が撮影をしようとする気持ちが分かりますよね。
ここではおすすめの撮影時期について紹介します。

*前撮りの時期

撮影をすると決めたことはいいものの「前撮りはいつ依頼するの?」と思いますよね。
おすすめは式の約3ヵ月前です。
理由としては依頼するスタジオによっては写真が完成するまで1ヵ月かかる場合があるので遅く撮影をしてしまうと式に間に合わなくなってしまいます。
式の前に撮影をすることによって出来上がったデータを式当日のウェルカムボードやムービー、ギフトなどで使えます。

せっかく撮影するなら結婚式のアイテムに使用したいと思いますよね。
その場合はなるべく早くに依頼しましょう。

*ロケーションフォトのおすすめの季節

人気な季節は春と秋です。
ロケーションの場合は外で撮影をするため春は満開の桜、秋はきれいな紅葉を背景にできます。
きれいな自然を背景に取るとより季節感のある写真に仕上がります。
気温としても春と秋は過ごしやすく、慣れない衣装を着ての撮影を行う場合にいいのです。
人気のシーズンのため希望する方は早めに予約をとりましょう。

*ロケーションフォトの穴場の季節

穴場の季節は真夏と真冬です。

真夏のロケーション撮影は晴れの日が多く、絶好のロケーション日和です。

しかし、デメリットもあります。
真夏の場合は気温が非常に高く女性はせっかくのメイクが崩れやすく、男性はタキシードを着ており長時間の撮影が難しいことです。
また、花嫁の場合は結婚式前に日焼けをしたくない人も多いので避けておいた方がいいでしょう。

真冬の場合は、雪の影響で移動が困難になってしまいます。
外での撮影は非常に寒く慣れていない人は笑顔がぎこちなくなってしまうのです。

Maiでは、館内で冷暖房が完備されたロケ地や、屋内で撮影が出来る和室があるロケーション地を紹介することもできます。
また、真夏と真冬のロケーション撮影は春や秋シーズンと比べて、カメラマンと美容師が確保しやすく、希望の日時で撮影しやすいというメリットもあります。

□目的別のベストシーズンについて!

ここまではおすすめの時期について紹介しました。
ロケーションを選択する場合は希望の撮影の内容と季節を選んでおきましょう。
ここからは目的別のベストシーズンについて紹介します。

*結婚式に合わせる場合

式当日のウェルカムボードの作成をスタジオにお願いする場合は、2ヵ月前までには終えておくと安心です。
写真のデータは自分の手元に届くまでに1ヵ月はかかると思って行動しましょう。
式で流すムービーにデータを使用したい場合は3ヵ月前には終わらせておきましょう。
結婚式の前はあわただしく準備が進んでいくので自分たちのスケジュール管理をしっかりと行うと良いです。

*年賀状に合わせる場合

結婚の報告として年賀状に写真を使う場合は、年賀状を出す2.5ヵ月前が良いでしょう。
年賀状は遅くても11月までには済ませておき、確実に元旦に届くように余裕をもって臨みましょう。

*プレゼントの時期に合わせる場合

新郎新婦の輝く笑顔や美しいウエディング姿をアルバムとしてプレゼントすると非常に喜ばれます。実物で手元に届くと思い出が形に残ったようですてきですよね。
スタジオによってアルバムの制作期間は異なりますが、3ヵ月前に終えると良いです。
アルバムは時間がかかるものとして日程を考えながらスケジュールを組みましょう。

□後悔しないために確認しておくべきこととは?

ここまでは目的別のベストシーズンについて紹介しました。
どのように使用したいかによって撮影時期を考えておきましょう。
ここでは後悔しないために確認しておきたいことについて紹介します。

*写真のテイスト

写真のテイストは仕上がりに大きく影響します。
ふんわりとした写真にしたいのか、かっこいいシックな感じにしたいのかイメージを明確に決めておきましょう。
自分の好みに合ったテイストを依頼する方が最終的に満足度の高い仕上がりにつながります。
そのため撮影会社やカメラマンに契約前に自分たちの理想の雰囲気を確認しておきましょう。

*当日までのスケジュール

契約から当日までのスケジュールも確認しておくと良いです。
例えば衣装の試着やヘアメイクのリハーサルを行う時には、そのスケジュールを決めなければいけません。
ロケーションの場合は外で行うので雨や天候によっては撮影が延期になる場合もあるのです。

ぎりぎりで頼む場合は結婚式の日にちが近づくにつれ予定調整が厳しくなってしまいます。
せっかくの前撮りなのでコンディションを整えるためにも余裕をもって取り掛かりましょう。

*外での撮影の時期や場所

ロケーションの場合は撮影許可をもらわなければいけません。
時期によっては許可が下りないこともあるのです。
許可が下りた場合でも人気の場所だと観光客がいる可能性が高いです。
撮影許可は「撮影しても良いですよ」ということなので占領するわけではありません。

写真を撮る側だと自分たちだけ写りたいですがなかなかそうはいかないものです。
解決策としては平日の昼間や人が少ない時間帯を選ぶといいでしょう。

これも撮影会社やカメラマンによって対応できるかどうかは変わってくるのでまずは確認してみましょう。

□まとめ

今回は結婚式の前撮りをやるべきかについて解説しました。
少しでもお悩みの方はぜひ一度MaiBRIDEにご相談ください。